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2009.02.28

メカGONVE in ヨコハマ2009!

ひゃー、はやいもんで横浜での演奏終わって明日でもう一週間ですよ!(笑)
さすがにこんな大ネタ書かずして他の小ネタは書けんですよね。(というかこのブログ「小」ネタ集なんですけどw)

今回は2/21,22の土日開催で私らメカGONVEの出演は2日目の22日でした。
まあでもせっかくなので全日から横浜に乗り込みまして、初日の演奏を聴きに行きましてん。(前半だけやったけどね…)
個人的に目当てはトップバッターの打楽器アンサンブル。自分では演奏せんものの打楽器のアンサンブルには実は目がなくてねえ〜。(たぶんピエール・ムーランズ・ゴングの影響が大なのかとw)
内容もよかった!生まれ変わったら私もマリンバとかのマレット・パーカッションやってみたいな〜。

その後去年も行った横浜のギリシャ料理店、「オリンピア」へ。
なんといっても去年行って以来メンバーもすっかり気に入ってしまって、今回も出場決まって最初に思ったのが「またギリシャ料理が食える!」ってことなんやから困ったもんです(笑)
で、今回は個人的なお楽しみがありまして…実はギリシャつながりで4年来憧れてた人がいましてですね。(とはいってもメールのやりとりはしてたんですけどね笑)その方も来はるということでヒジョーにテンション上がってたりしてたんですわ。
で、店に入ると…おおーっいてますやん!!いてますやん!!いやーっ出場でけることになってほんまよかったです!(動機が不純…笑)
がしかし、喜びすぎて記念写真撮らせてもらうの忘れてしまったのだ〜(泣)

まあそんなこともありーのやはり料理は美味かっただので初日、横浜の夜は更けていったのでありました…。

さて、明けて2日目の日曜日。この日は3時開演なのでリハも午前中にあるということで9時にホテルをチェックアウト、ホールに向かいます。
この日は出演者数がかなり多くて我々の控え室はちょっとホールから離れ小島にあってちと不便でした。
でいよいよリハ。まさかこんなええホールでハーディーガーディー弾ける日が訪れるとは…。

が。

実際弾いてみるとCoup(クー=右手の回転で出すリズム音)が響き過ぎるんですよ…。
んなわけで駒の下にティッシュかませたりしてちょっと音量を調整したりせんならんかったり。
そんなこんなでリハも終わり、後は昼飯食べて、本番まで死刑執行(爆)を待つばかり。
この時間のまた短く感じたこと!(笑)なんかいうてる間にあっちゅう間に我々の出演時間となりました。

関係者の人から聞いてたんですが、この日は出演者の多さもあって会場はほぼ満席!(とはいっても見渡す余裕もなかったですがw)
もうね、緊張すなちゅうほうが無理ですって(笑)
そんな感じでアドレナリン出まくった私が最初に曲のテンポ決めるもんやからそれはもう走る走る(爆)
本番前にもメンバーに「テンポ走らんように!」とクギをさされてたのもどこ吹く風。
ああ〜みんなごめんなさい〜(泣)

まあしかし全員致命的なミスはなくなんとか完奏。(←目標低っ!w)

演奏後のインタビューでは思った通りハーディーガーディーに食いつかれました。(爆)
実はこの日、ゲストで俳優の原田大二郎さんが来てはったんですね。で、それでウケ狙って楽器紹介ついでに原田さん出演の名ドラマ「Gメン75」でも弾いてやろかと思って控え室で練習してたりしたんですわ。(そんなんしとらんとやる曲練習しとけよ…)
が、やはりアガってたのかそんな思惑もスッとんでしまってましたです(爆)。

まあしかし今回は前回にも増して、バンド全員で音楽を作り込んでいった、という感が強く、演奏内容はともかくもこの点ではヒジョーに満足しておる今日この頃ではありまする。

うーん、なんかいかにも負け惜しみみたいやな(爆)

222.jpg
てなわけでとりあえずリハの様子なぞ。


来年も待ってろよ、ヨコハマ!珍楽器用意してまた行くぞ!(結局またもの珍しさで選考通ろうとしとる…汗)




2009.02.21

おでかけですよレレレのレー

ではこれより横浜行ってきます!
(出演は明日ですが初日ちょっくらお客さんで見に行きます)

夜はギリシャ料理が待っている〜!

2009.01.31

人生二度目の犯罪

基本まともに生きてるつもりなんで、犯罪とは縁のないはずなんですが…

昨日人生で二度目の万引きをしてしまいました…(汗)

いや、そら悪気は全然なくて、やろうと思ってやったわけやないんですー。
どういう状況やったかというと…

昨日、某コンビニに買い物しにいったわけですよ。まあなんやかんやと手にしてて、そして
昨日は雨やったので片手には傘も持ってまして。
そんなわけで両手が塞がっている状態。で、買い物ラストにレトルトのカレーを手にしたものの、もう持つスペースがない!!
のでやむなく小脇にはさんだのですが、これがいかんかった…。

その後レジで精算し、店を後にしてほとんど家に着きかけた頃、なにやら脇に違和感が。

はい、ご推察の通りカレーです(笑)
はさんでるの忘れて店出てまいました(爆)
さすがにもうほとんど家着いてるし、値段も百数円やし、しかも今日は雨やし!!
とかなんとか無理矢理万引きを自己正当化しまして結局そのままという…。

すんません、某コンビニさん。

というかバイトの人も清算してる時気づけよ〜〜!(←なんとか人のせいにしようとしている)

ちなみに初万引きは'97年。ギリシャはミコノス島でのことでした。
そんときのことは本サイトにアップしてる「2004年ギリシャへの旅-6日目」に書きちらしておりますのでよかったら見て「あほやな〜」と笑ってやってください(爆)

2009.01.21

今年はハーディーガーディーでヨコハマ!

いや〜すっかり月刊ブログ(笑)
ネタがないわけやないんですけどね〜。

そんなわけで今回は三ヶ月あたためてたネタ(爆)

去年の2月、横浜はみなとみらいホールで開催された「みなとみらいアマチュア室内楽フェスティバル」。
なぜか私のバンド、「メカGONVE」が選考を通過し、ここで演奏さしてもらったという光栄なできごとがありました。
個人的には長年憧れの美狂乱の須磨邦雄さん、ヴァイオリニストの漆原朝子さんに会えたのも大感激で、いまだ夢のような、それでいて記憶には深く刻まれてたりするわけで。

で、今年の「みなとみらいアマチュア室内楽フェスティバル2009」、なんと今年も選考通過してまいました(笑)
今回はフェス2日目、2/22(日)の出演となります。

正直今回は準備期間が去年よりあったにもかかわらず応募音源の出来がイマイチで、メンバーみんなで「今回はあかんな〜」というのが応募後の合い言葉になってたくらいで(爆)
だもんで通過の連絡来た時はそれはもーびっくり!!
その後すぐ「このレベルじゃとてもあんなホールで演れへんで…」と逆にテンション下がったくらい(笑)

まあしかしみんな「今年もギリシャ料理が食える!(笑)」と考え直しいきごんでおる今日この頃なのであります。

ちなみに今回演奏する曲はフランスのハーディーガーディー奏者、Gilles Chabenat(ジル・シャブナ)の'96年のアルバムより「Ouvrez la porte」
もちろん私はハーディーガーディーを弾きます!(まあ考えてみたら選考通過したんは楽器の珍しさによるとこが結構大きかったんかも…笑)

うお〜ハマで回すぞ〜!!(爆)


2008.12.24

じゃこ昆布メシ

しっかし寒くなってきたなあ〜。
こういう時期になってくると聴きたくなってくるんがこの盤。

「JACOBMESSE/Same」

jacobmesse.jpg

コーラス+ピアノにうっすらシンセがかぶるなんとも厳かな雰囲気は、クリスマスなんて特別視してへんような私みたいな人間にもやはり琴線にくるもんがあるんですな。
曲によってはもろパット・メセニーなギターソロ(9曲目「Agnus Dei」)もあったりしてギター好きな私にはさらにたまらんもんが。しかも曲提供してるKaroline krugerってアーティストは私にとってはノルウェーイチオシのソングライターなんですわ。(3rd「DEN ANDRE HISTORIEN」は個人的にノルウェー歌モノベストワンアルバム)

そんなこんなで悪かろうハズのないこのアルバム、是非聖夜のお供に。

…って今から注文しても間に合わへんがな(笑)!!

そんなときでもレーベルで試聴はOKですよん♪
これ押してみてん♪

2008.11.25

やはりべっぴんさんには目がない(笑)

うひゃー、一ヶ月以上もアクセスすらせずほったらかしてたらすげえコメント!
と思ったらほっとんどスパムなコメント!ひつこいようだがウチのブログは宣伝効果ないっちゅーねん!学習せい学習!!

えー、そんなわけでまたぼちぼちやっていきます。

ただいまのBGMはバグパイプやらハーディーガーディーを使ったスイスのメロディック・デス・メタル・バンド「Eluveitie」の「Slania」でした。

魔笛の国のスラニア魔笛の国のスラニア
(2008/03/08)
エルヴェイティ

商品詳細を見る


ちなみにハーディーガーディーのアンナ・マーフィーというお姉ちゃん、めっちゃべっぴんさんやぞ(爆)!!



2008.10.01

ゾイの新譜が出たゾイ

といってもアール・ゾイではありませんよ(笑)

ギリシャの女性シンガー「ゾイ・パパドプール」でした。

"ΤΑΤΟΥΑΖ"(タトゥアズ)


タイトルはなんとなく見当つくように「タトゥー」の意味です。
前作から4年、結構待たしてくれましたが、彼女のマイスペースでタイトル曲を試聴してみたところ、これからの季節にぴったりのしっとりしたなかなかの曲でありました。ハリス・アレクシーウが前作同様作詞でいっちょ噛みしてるみたいやし、これは買うとかないといけません〜。


2008.09.23

フエがフエました

もう先週のことなんですが、神戸で「第3回 万笛博覧会」ちゅうイベントが開催されてましてですね。
基本、楽器と名がつくものはたいがい好きな私なのでもちろん管楽器も例外ではなく、ケーナだのホイッスルだのリコーダーだの尺八だのとまあいろいろと持ってはいたわけで。ただやはりこいつらも奥が深い!ちょっとぴーぴー吹きました、ちゅうぐらいではなかなか"吹けます!"と自信もっていえるレベルにはいかんわけですよ。

今回のこのイベントではわりと初心者を対象とした各種フエのレッスンがあり、この際やから、と欲張ってホイッスル、バーンスリー(インドフルート)、リコーダー、尺八、カヴァルのレッスン受けたろ!!と思ってたんですが、初日3種類のレッスンを受けたら日頃吹いてないせいか酸欠(?)で翌日頭痛がひどくて(笑)。結局2日目の尺八レッスンはヤメて、カヴァルのみ受けてきました。

今回なんといってもやってみたかったのがこのカヴァルなのです。
これ、ウワサには聞いてましたがほんまに歌口らしきもんがないタダの筒なんですよ。(もちろん指穴はありますが)ちょっとナナメに構えて筒の端面に息を当てて発音さすんですが、これがほんまにムズい!!結局80分のレッスン中カスッとも音出ませんでした(泣)。

しかし全く音が出せんというのがかえって闘争心をかき立ててしまい、練習用の塩ビ管製かヴァルを買ってしまったのであります。(ついでにバーンスリーも)
またロクに吹けもせんデカイ笛が増えてもうたぞ〜(笑)



ちなみに左から我が家最大横笛のルネッサンス・バス・フルート、今回買ったバーンスリー、カヴァル、比較用のアルトリコーダー。

とりあえずあれからがんばってカヴァルはちょっと音が出せるようになってきた!
そんな今がいっちゃん楽しい時期です(爆)。



2008.09.09

文字通り休日(の午後)に聴きたい一枚

気がついたらもう一ヶ月以上放置してますやんこのブログ(汗)。
まあそれほど忙しかったというわけでもなく、ただ横着かましてたらその生活リズムに馴染んでしもた、てな程度のもんでございます。
しかしまあそうしてるうちにそろそろ朝晩は秋風の訪れが感じられつつある今日この頃となりました。今年ももちろん例によってギリシャ音楽漬けの日々でありまして。
んなわけで久々の復活ネタはやはりギリシャで(笑)。

以前紹介したヴァイオリニストでドラマーのヨルゴス・ハジスのシングル「On Vacation」が実に気持ちよいソフト・フュージョンというかスムース・ジャズというか、ほんま文字通り休日の昼下がりなんかに聴いてたらシヤワセを感じられるええ盤なんですよ。
長らくインフォのなかったアンゲリーキ・ジーカ(この盤では「Kelly」名義)の声も昔に比べて落ち着いた感じがツボにきます。
なによりその美貌は相変わらずなのがPVで確認できたのがなにより嬉しい(爆)!!




2008.07.22

今日はマニアック話(あ、いつもか笑)

ハーディーガーディー(以下HG)ちゅう楽器なんですが、一応こいつは弦を回転する円盤(ホイール)で擦って音を出す擦弦楽器なんでありまして。つまり発音原理はヴァイオリンなんかと同じ。
ただ、HGの場合、弦がホイールと当たる部分に摩擦抵抗を起こさせて発音させるので、その部分に綿を巻くんですな。

DSCN1111.jpg
こんな感じで。


この綿、どんなんがええんかな〜と試行錯誤していて今んとこ近所のスーパーで買った"カット綿"(ただの綿のカタマリ)に落ち着いてたんですが、先日イギリスのHGビルダーであるNeil Brooksのサイトなぞなんとなく見ておりましたら綿のことを書いてまして、そこには「このメーカーのこのタイプがよろしおます」みたいなことを書いてたんですよ。
(ありがたいことにそのメーカーへのリンクも貼ってくれている)

当然すぐそのメーカーのサイトへジャンプ。
Texere Yarnsちゅうイギリスの繊維屋さん。
で、よう出来た話でなんと通販もしてくれるみたいなのでもちろん即注文してまいました。(こういう時の行動力は我ながら素早い笑)
ちなみに100グラム2.50ポンドでした。(500円ちょいくらい?)

そして本日ポストを見たら来てた訳です。



もう家に入るやいなや早速マイHGに巻きましたがな(爆)
効果の程は…確かにノイズ成分がちょっと減ったような感じではあります。(かんじんの楽器本体がまだメンテ中なのでベストな状態ではないという)
手触りはすんげえソフトやし、毛足もスーパーものに比べて長いので巻きやすい!さすがイギリス一流ビルダーのオススメだけはあります。

まあしかしこの綿に見合うウデがあるんかといわれると言い返せないのがつらいとこ(爆)


2008.07.20

ハードル上げてがんばってます

いや〜毎日暑いですなあ。地球には申し訳ないけどクーラー入れずにはおれんですわ。(なるべく送風だけにはしてるけど)

さて、最近はというとですね。
またバンド活動(メカGONVE)に精を出したりしております。
というのも今年2月に出場したヨコハマはみなとみらいホールでの「アマチュア室内楽フェスティバル2009」に今年も応募しようと思ってて。締め切りが8月いっぱいということで、今年は6月からそれに向けての練習を始めておるわけです。

今年はなにやろかな〜と選曲にも迷ったんですが、とりあえず身体もマシになったし今回はハーディーガーディー使お!というのが前提だったので結局フランスのハーディーガーディー奏者、Gilles Chabenat(ジル・シャブナ)の曲をやろかいな、ということになりました。
セレクトしたのはChabenat'95年の大傑作「De l'Eau et des Amandes」より7拍子の「Ouvrez La Porte」。ドヘタなのに変拍子に挑戦したなるんはまあプログレバカのサガでしょうか(爆)

amandes.jpg


んなわけで久々にハーディーガーディーをケースから出してみたらこれが困った状態になっていて(泣)曲の練習とともに楽器のメンテにも汗を流してる毎日なのでした。

しかしまあ長いこと弾いてないのにリハビリがいきなりChabenatってのは我ながらハードル上げすぎ(爆)



2008.07.02

機能より容量!

いや〜最近ブログすっかりほったらかし状態になっております(汗)
まあ理由はあるっちゃあるんですが、それはまた書く気になった時にでも…

えーと、なんかいよいよiPhoneが7月11日から発売になるとか。
結構そそられとる人が多いようですが…

わたしゃ全然全く少しも興味ないですなあ…。

そもそも携帯電話を持ち歩くという習慣がないんですな。まあ携帯電話は一応持ってますが、これももとはといえばバンドでの緊急連絡用に持った訳でして。だもんでバンドの練習ん時くらいしか持ち出すことないんですわ。
だいいちかさばってジャマやないですか!?なによりiPodが離せなくなってもうた今となってはとーぜんこっちが優先するわけで(笑)

せやったらなおさらiPhoneの方がええんちゃうん!?と思われそうですが、と〜んでもない!!
iPhoneの容量たったの16GBでっせ!!
160GBのiPodがすでに半分以上つまってもうてる私みたいな人種にはオハナシにならん容量です(笑)
はっきりいって電話だのネット接続だの、そんな機能つけるぐらいならもっと容量増やせ(笑)!!
というかフツーのiPodもう少しくらい大きくなってもいいから500GBくらいにせえ(爆)!!
そんくらいあったらとりあえず家にあるCD、アナログ全部ほりこんでもまだ数年はパンクせんぞっ。

とにかくiPodには容量増加しか望んでない私みたいな人はiPhoneは必要なし、というハナシでした。

おわり

2008.06.12

帰ってきたスパノダキス!

うおお〜〜〜!!
ついについに!!
ギリシャの至宝、スタマティス・スパノダキスのスタジオ録音新譜が5年ぶりにリリースじゃ!!


ΑΛΕΞΑΝΔΡΟΣ 2(アレクサンドロス 2)




'94年の傑作トータル・アルバム「ΑΛΕΞΑΝΔΡΟΣ」の続編でしょうか。
それにしても前スタジオ作から5年ぶり(まあサントラ1枚あったけど)という長いインターバルは正直ちょっと不安も感じたり。(ネタ切れかと…)
レーベルも20年ぶりに老舗の名門、LYRAに戻ったみたいです。
とにかくこれからギリシャ音楽がおいしくなる季節、まさに絶好のすばらしいタイミングで出してくれたもんです〜。

なにはともあれみんな買うのだ!!

2008.06.09

もしかしてアテネに変わるん?(笑)

ギリシャファンならとーぜん押さえてるとは思うんですが、ここんとこやたらギリシャ関連のテレビ番組が多いこと多いこと。
先週週末なんてすごい状態になっていて、N○Kではエコ関連の番組でエーゲ海はザキントス島のウミガメ特集があったし、「世界ふしぎ発見」もヒオス島やったし、BSフジの「欧州鉄道の旅」もギリシャ、というウハウハな状態(笑)。

オリンピックを目の前にしてこのギリシャっぷりはまさに4年前のアテネオリンピック直前を彷彿とさせますね。いやもしかしたら4年前より多いかも?(笑)

まさか水面下で北京からやっぱし今回もアテネで開催を検討中ってこたあ、ないよね(爆)?


だったらこんどこそアルヴァニタキをカットすんなよN○K!!(←たいがいひつこいね私も)

2008.05.28

さらば相棒たちよ

うきゃ〜〜〜iPod壊れた!!えらいこっちゃ!!

帰宅後つい床に落としてしまって、リセットしても「壊れたちゃん」マークが表示されてしまうんです(泣)

まあしかし60GB容量あるとはいえ、もうだいぶん前からパンパンで、入れ替え入れ替えして使ってきていて、ぼちぼち160GBの新型に買い替えよかな…とは思っておったんです。
がしかしこの新型、Mac OS10.4以上にしか対応せんというじゃ〜あ〜りませんか。
こともあろうにウチのOSは10.3なのです(泣)。

ところが実は今のPC(iBook G4)もおととしの正月にふんづけてしまって、それから液晶がじょじょにムラムラになってきてまして、今現在上のメニューバーは全く見えへんし、画面の約1/5くらいはまっくろになってしまっていろいろと支障をきたしており、こちらもそろそろ買い換えを考えてたとこなんですな。(そんなわけで本サイトの方の更新も滞ってたりするわけです。と言い訳しておく)

しかし両方いっぺんに買うとなると安くない買い物、なかなかふんぎりがつかんかったんですが、さすがにいまやiPodのない生活は考えられへんので(笑)思い切って両方買っちゃうぞ!!

これで入れ替え入れ替えの生活ともオサラバじゃ!!(すぐいっぱいになりそうな気も…笑)

2008.05.26

テオドラキス痺れる〜

「もっと知りたいギリシャ・いつもそこに歌がある〜音楽でたどるギリシャの20世紀〜」、週末にゆっくりと堪能しました。
いや〜ハイビジョンで見るとただでさえええ内容やのにさらに感動しますわ。
特に何度見ても感動してまうのが軍事政権によってパリ亡命を余儀なくされたギリシャの国民的大音楽家ミキス・テオドラキス(当時は左翼の政治家でもあった)が'74年の軍事政権崩壊後帰国したときの映像。
歓喜の大群衆にもみくちゃにされて歓迎されるテオドラキスはほんまに英雄!といった感じで、見る度に胸がじーんと熱くなってしゃーないです。
こんなヒーローな音楽家どこの国にもおらんよほんま…。
まあしかしこの映像は全然ハイビジョンちゃうけどね(爆)

実は入院中に、テオドラキスが軍事クーデターが起きた'67年4月21日から'69年4月にパリに亡命するまでの詳細を自ら綴った著書「抵抗の日記('71)」を読んでまして。
番組で紹介されていた僻地の村、ザトゥーナでのことなんかも予備知識はばっちしやったんですな。
だもんで実は今回の再放送、まさに私の為に放送してくれたようなタイミングやったわけです(笑)。

なんか今年はええことありすぎで後半がちとこわいな(笑)


2008.05.25

神が紙になるそうな

もう今やなんか再発といえば紙ジャケが当たり前になってしまいましたなー。
今日もついでに寄ったレコ屋で最近出たフラワー・トラヴェリン・バンドの「SATORI」と「MAKE UP」を衝動買いしてしまった…。でもまあジョニー・ヘイワードことジョー山中(笑)は好きなシンガーなんで…。(映画「戦国自衛隊」エンド・テーマの「ララバイ・オブ・ユー」は超名曲やな〜)
しかし「MAKE UP」は紙ジャケというより鞄ジャケですね。ようやるわ…。

さて、そんな紙ジャケ文化花盛りの我が国ですが、ついにあの方の作品も一気に紙ジャケ化するようです。
はい、あの超人というか神さんというかのアラン・ホールズワースの本格ソロ第一弾「I.O.U.」から最新ソロ(といっても'01年…)「Flattire」までの10作がベル・アンティークから6/25に出るそーです。
残念ながら出世作である「Road Games」はラインナップからハズれてますね(泣)

さすがにほとんど持ってる(実は「Hard Hat Area」だけは入手し損ねてた)ので全て揃えようとは思いませんが、ちょうどCDでも欲しかった「I.O.U.」は買ってみよっかな…。

それにしてもなんでこのタイミングで紙ジャケになるんやろう(謎)

2008.05.20

よっしゃーーー!!ついに完全版再放送!!

北京オリンピックまであと数ヶ月となりましたが、前回のアテネオリンピック直前にN○Kで放送されたギリシャ音楽ファン絶対必見の名番組「もっと知りたいギリシャ・いつもそこに歌がある〜音楽でたどるギリシャの20世紀〜」の完全版がついについに再放送となりました!!

やったやった!!

ちょうど去年の今頃にダイジェスト版の再放送がありここでもネタにしたんですが…(これ)

いや〜ほんま待ちに待った完全版ですよ。実は私地上波での初回放送時、しっかり録画してたんですが、これがなんとダイジェスト版の方で(泣)。そのちょっと後でBSでの放送があった時にも見ていたらなんか見たことないシーンが結構あったんで、これ別モノやん!!と気付いてあわてて録画し出したのでアタマがだいぶ切れてるんです(再泣)。
しかしこれでひと安心。しかも今ならしっかりハイビジョンで見れる&おいとけるし(喜)。
あとは停電やったり臨時ニュースとか入ったりせんことを祈るばかり。

とにかくくどいようですがギリシャ音楽ファンなら絶対見なあきませんよこれは!!
(次回再放送はロンドンオリンピック直前かも笑)

2008.05.18

26年越しの告白…

ついにコクってしまいました。
26年間絶えず抱き続けてきた「大好きです!!」という想い。



え!?ああ、女のコのことやなくて。ある曲のことです(爆)
前に「ギターインスト名曲全集」で紹介したNY在住のギタリスト、増尾好秋さんの「A Little Bit More」。

実は今現在増尾さんは日本ツアーの真っ最中でして、昨日は大阪は梅田のMister Kellysちゅう店でライヴやったんです。
でまあ私も行ってきました。

実は"生増尾"は初めて、ではなくて'90年だったか'91年だったか、そん時に京都で見たのが初めてでした。その頃の増尾さんはフュージョンからジャズにシフト(というか戻ったというか)していて、正直フュージョン時代の演奏をこよなく愛していた自分にとってはちょっと自分の期待とちゃう!みたいな違和感があったり、終電が気になったり(大阪住まいなので笑)で正直あまり楽しめなくて。

まあそれ以降ジャズ・スタイルの増尾さんにも慣れて(笑)昨日のライヴに望んだわけですが…。

いやええライヴでしたわ。前回はわからんかったけども、フュージョンでもジャズでも増尾さんは増尾さんなんですね。あのあったかい音。そしてMASUOスマイル。
とにかく気持ちええったらないライヴでした。前回はあんまり印象にないんやけど、MCも近況や今までのことやら"ギター弾き"としての決意表明!やらたっぷりあって、やっとほんまの意味で増尾さん(とその音楽)がわかってきたんかも知れません。

そしてゲストで参加されたピアノ&ヴォーカル(&メロディカ)の海老原淳子さんがこれまたなかなか素晴らしかった!!そもそも増尾さんがアルバムをプロデュースすることになったんがご縁だそうで、この日もそのアルバム(増尾さんのセルフ・レーベルからのリリース)からの曲をやってましたがええ曲でしたわ〜。

そんなライヴ終演後、海老原さんのCDと何故かまだ買ってなかった「グッド・モーニング」のCDを購入。そしたらその場にいた海老原さんがサインしてくれた上、増尾さんにもサインいただけるというではありませんか(泣)!!
そこで増尾さんと少しお話しすることができて、冒頭のごとく積年の想いをぶちまけてしまったというわけで(笑)。
ついでに初めてギターでコピーしたんもこの曲です、てなこともいうたら喜んでいただけました〜(泣)。最後には増尾さんの方から手を出していただいて握手も…なんてええ人なんでしょうか(号泣)。もう一生ファン続けるぞ!(まあこれがなくても続けてたけど爆)

しかしついつい舞い上がってしまって、前から疑問やったこの曲のタイトル、スタジオ盤が「Little Bit More」で、ライヴ盤が「A Little Bit More」になってんはなんで!?ちゅうのを聞き忘れてしまった(泣)

080517.jpg

左が増尾さんにサインしていただいた「グッド・モーニング」、右が海老原さんのアルバム「Without You」。
それにしても増尾さん、もう還暦超えてるのに見た目が30年前のこの盤とほとんど変わってない…増尾さんといいジェフ・ベックといい、どーなっとるんだ(笑)

2008.05.03

シャバは夏やがな!!

うお〜しばらくほってたら案の定なんじゃこのアホみたいなトラックバックの山は!!
このボケナスゴミ連中っ!!

え〜実は二週間ばかし人生初の入院というのを体験しておりまして(笑)。
思いっきりゴロゴロダラダラでけるぞ、とちょっと患者ライフ楽しみにしてたりもしてたんですが、
序盤で飽きました(爆)。まあ音楽はたらふく聴けてよかったっちゃあよかったですけどね。

それにしても二週間ぶりにシャバ(気分的にはまさに)に出たら…
き、季節が変わっとる(笑)!!
入った時にはまだちょっと肌寒い春やったのに…すっかり初夏やがなこの暑さ。

今年の夏が思いやられるわ…(泣)