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とりあえずテスト

久々にPCつけたついででちょっとテスト投稿(〃▽〃)
書き方とかすっかり忘れてる( ノД`)

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2016-06-08 Wed 23:18 ∧top | under∨

UNISONIC & GOTTHARD行ったよ〜ん

先日9/8(土)は大阪国際会議場(グランキューブ)にUNISONIC & GOTTHARDのライヴ見に行って来ました

まずはGOTTHARDのステージ。
正直GOTTHARDは来日情報聴いてからとりあえず最新アルバムだけ聴いたという超ニワカ(笑)

ただ、この最新アルバム「Firebirth」がなかなかの作品でね…。


ファイアバースファイアバース
(2012/06/20)
ゴットハード

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第一印象はそれほどでもなかったんですが、何回か聴き込んでいくうちに思わずハマってしまっていました(笑)
特に一曲目の「Starlight」なんて最初は「なんかもっさい曲やな〜」なんて思ってたのが気がつけば頭の中でサビのフレーズがエンドレス再生されているという(爆)

で、ライヴはというと…。
めちゃよかった!…といいたいとこなんやけど、席が前から5列目なんはええんやけど、スピーカーの前でしてね。
もうギター2本の音がぐちゃぐちゃになってもうて音程感のないことないこと。
だもんで、知ってる曲(「Firebirth」の曲)は脳内補正でけるんやけど知らん曲は補正しようがなくてちょっと聞き苦しかったというのが正直なところ。
ただ、演奏はベテランだけあってステージング含めて安定したええ演奏やったんよね。音さえよかったらなあ…

で、GOTTHARD終了後は物販見に行ってきました。まあせっかくなんでGOTTHARDのツアーTシャツくらいは買っとこかー、と買ったんですが…

UNISONICのツアーTシャツ反則やわ…

ウラ側にギリシャ国旗なんて印刷してるんやもん。そら買いますがな(笑)

なんか私にグッズ買わせようと思ったらちょろいよねーギリシャ絡ませたら一発で墜ちる(爆)

さて、休憩時間終わって続いてはお目当てやったUNISONIC!
去年ラウドパークで来日した時の映像がWOWOWでちょろっと流れてて、それがなかなかよかったんで春先に出たアルバム買ったんですよ。


ユニソニックユニソニック
(2012/03/21)
ユニソニック

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で、アルバムがまたよう出来てまして。
なんといってもメロディーのキャッチーさが素晴らしい!どの曲もいつの間にか思わず鼻歌歌ってしまうくらい(笑)
そしてなんといってもギリシャ人がドラマー!これに尽きる!(笑)

ライヴはもちろん「Unisonic」でスタート!
まさにオープニングにふさわしいキラーチューンですな。
ユーーニーーソニーーック!ちゅうサビフレーズ思いっきりがなりましたよ(笑)

個人的に一番ライヴ映えを期待していた「We Rise」はちょっと期待はずれやったかな。
聴いた人ならわかる、中間のギターバトルというか"ロック・ボトム"パート(笑)。
ここが思ってたよりスリリングさに欠けたかなあ。原曲より長めにするとかしてここはライヴならではのスリルとテンションを味わわせて欲しかったところ。

ところでUNISONICといえばどうしてもHELLOWEENを引き合いに出す人は多いと思うんですが、実は私HELLOWEEN聴いたことなくてね…
だもんで後半大盛り上がりになったHELLOWEENナンバーの演奏ではちょっと取り残されてました
でもやっぱ万感こみ上げるものがあった人は多かったようで、こんなことならリアルタイムで聴いときゃよかったなあ…ちゅうのは今更ですが。
あ、でもマンディ・メイヤーが入ったエイジアはリアルタイムやったか!でも当時「アストラ」いまいちやなあ、なんて思ってたんよね(笑)

そんな感じで曲によっては周りとの温度差感じたライヴでしたが、やっぱハードロックのライヴは思う存分身体動かして一緒に歌えるから楽しいね〜。まあ終演後はヘロヘロになってしまうお年頃ではあるんですけど(笑)

また来日することがあれば次はしっかりHELLOWEENも聴いとこ!!(ただし積年の思い入れだけはどうしようもないけど)


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2012-09-12 Wed 23:04 ∧top | under∨

「対向車のライト」大捜査線!その果てに…

去年暮れに近所の愛用スーパーが閉店、というネタを書いたんですが、スーパーだけやなしにいろんな店が今年に入ってどんどん店じまいしていってます。
でもって腰痛治療で通ってた整骨院も移転してしまいまして、新たに通い出した整骨院での出来事。

通い出して何回目かのときにBGMでかかってた曲が琴線に触れまして。
AORっぽい日本の曲やったんですが、そこは日本の音楽には人一倍疎い私。全く誰のなんちゅう曲かもさっぱり見当つかんかったんですが、手がかりだけはつかんだんですわ。(ちなみに歌ってたのは男性)

1. 歌詞の一部に「対向車のライト」という一節が。
2. その曲の次の曲(ヴォーカルは女性)のサビの歌詞が「寄せる寄せる地球がなくなる」

この2つを頼りにgoogle先生に頑張ってもらったんですが…
(とりあえずなんかのコンピレーション盤やと見当つけまして)

1. は特定出来ず(泣)
ただ、2. については門あさ美さんの「Fascination」という曲と判明。さすがにこれだけインパクトのある歌詞やと
探せるもんですね。
しかし残念ながら手がかりが少な過ぎて目当ての曲はわからんままでした…。

迷宮入りかと思われた曲捜索でしたが、またチャンスが!

同じ整骨院で全く同じ曲順でまた流れたんですよ!!
この時は施術初めに流れたんでそのあと数曲聴けたんですが、ここで私の知ってる曲が!
寺尾聡さんの「Shadow City」でした。

二人わかればもしや…!?
と思いまたgoogle先生にがんばってもらったところ…

判明しました!!


THE BEST OF J-AOR MELLOWTHE BEST OF J-AOR MELLOW
(2004/01/21)
オムニバス、伊藤銀次 他

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2004年にリリースされたこの日本のAORを集めたコンピがホシでした!!
そして件の曲は、

桐ヶ谷仁さんの「テールライト」という曲だったのだーー!!

って誰それ!?
なーんていう反応になるハズでしたが、実はこの名前にはちょっとピンとくるもんがあったんです。

というのも最近になって桐ヶ谷さんの4thアルバムが初CD化、ちゅうニュースを某有名AORブログで見てたんですわ。で、ちょっと気にかかってたとこやったんですね。
そういうところへ来てこの出会い…。わたしゃこういうもんにはほんま巡り合わせがええんですよね〜女のコには縁がないのに(爆)

で、このコンピ盤。さすがに2004年のものなんで新品はさすがに見つからず久しぶりにオークションにて速攻入手しました。

日頃あんましコンピ盤には食指が動かない私ですが「テールライト」だけやなしに前述の「Fascination」含め、流れてた曲は結構ええ感じの曲が多かったんですよ。

で、実際聴いてみるとこれがほんまにええ曲オンパレード。(こういうところ美味しいとこどり出来るコンピ盤は強いよね)
ざっと特に気に入った曲挙げてみると、

・「Still I Love You」/ 安部恭弘
・「誰より好きなのに」/ 古内東子
・「夜風のインフォメーション」/ 浜田金吾
・「Candy」/ 具島直子
・「エイリアンズ」/ キリンジ
・「スタジオ・ミュージシャン」/ ムーンライダーズ
・「Diary」/ 佐橋佳幸
・「ONO」/ Great 3
・「Reach Out」/ 彩恵津子
・「Saravah!」/ 高橋ユキヒロ

などがありましたが、ぶっちゃけCD2枚全31曲、どれもええんで飛ばし聴きができません(笑)

まあ日本物は"J-POP"なんて単語が出来てからはほとんどスルーしてきた私なので、名前は知っててもほんま聴くのは初めて、というアーティストばっかしでしたが…こんなええ音楽作ってはってんね(笑)
たぶんこれからこれらの曲収録されたアルバム買い漁ることになると思います(爆)


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2012-09-04 Tue 23:20 ∧top | under∨

NIKONやないよNIKONNだよ

8月も終盤に入りましたがまだまだ暑い暑い

夏は例によってギリシャ再生度が高い私のiPodでありますが、またヘビロテになりそうなアルバムを購入しました。

「NIKONN / Poladloid」('06)

nikonn_poladroid.jpg


このジャケにまずピピッとそそられました。
使ったことある人ならわかる、ポラロイドカメラのフィルムのパッケージのパロディなんですわ。
(前の前の会社でよく使ってました)

ギリシャのエレクトロ・バンド「MIKRO」のメンバーでもあるNIKONNのこのアルバム、前々から興味はあったんですが、何故かスルーしているうちに廃盤になってしまいまして(泣)
このたびたまたまギリシャの個人業者から入手することが出来ました。
やっぱレコは欲しいと思った時に買う!は鉄則ですな(笑)

で、このアルバムで一番興味をそそってたのはなんといってもマリア・パパドプールの参加!!
日本でもギリシャ女性ヴォーカルものの傑作として有名な「ΦΕΓΓΑΡΟΣΤΟΛΙΣΤΑ(フェンガロストリスタ)」を1stアルバムとして1999年にリリースしたものの、打ち込みメインとなって明らかにオケが安っぽくなった(曲は水準以上やけども…)2ndを2001年にリリースしてからは曲提供でちょこちょこ名前は見かけたんですが、最近はもう全く名前を見ることもなくなってしまったあの才女が半分以上の曲であの美声を聴かせておるんです!

feggarostolista.jpg

このジャケにピンと来る人は少なくないハズ!


というわけでマリアさん目当てに欲しいリストに入れてたアルバムではあるんですが…

曲も素晴らしかった!!

ギリシャならではの哀愁がほのかに香る美メロ+エレクトロ・サウンドは即ツボもんでした。
特に3曲目の「Inside」なんかは前述のマリアさん2ndアルバムあたりに入っててもおかしくない、しっとりとした心に沁みる名曲!


で、久々にマリアさん2ndも聴いてみよか、とCD引っ張り出してみたんですが…

こいつね
senakosmomystiko.jpg



なんとこの2ndアルバム、プログラミングで参加してんの、NIKONNやったんです!!

まあクレジットはNIKONNではなく本名のΝΙΚΟΣ ΜΠΙΤΖΕΝΗΣ(ニコス・ビズェニス)でしたが、これで何故NIKONNのこのアルバムにマリアさんが参加してたんか合点がいきました。
ある意味NIKONNのこのアルバムのプロトタイプがマリアさんの2ndやったんかも知れませんねー。

個人的にはエレクトロニカ名盤で知られるフェネスの「エンドレス・サマー」よりかこっちの方が夏の終わりに聴くにはふさわしいんちゃう!?とか思ったりしてます〜。

NIKONN「Poladloyd」で心のフィルムに2012年夏の思い出を焼き付けよう!(←うまい!…かあ?ww)






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2012-08-28 Tue 22:32 ∧top | under∨

ブリティッシュでギリシャでオリンピックな曲ってなーんだ?

まだまだ週末の「ブリティッシュ・ロック三昧」の余韻が残っておりますが…。

ゆうべ寝る前になって「うわ、あの曲リクエストすんの忘れてた!!」と思い出しましたが後の祭り。
しょうがないのでブログだけでも残しとこか、と思い書いております。

ただタイミング的には今回のでオンエアされんかったら意味ないぞ!みたいなとこもあるんですよ。
というのもオリンピック絡みの曲なんですわ。
でもって作曲はブリティッシュ・ロックの大物二人。
で歌ってんのがギリシャの人気シンガー。

まあここまで書けばわかる人にはわかるでしょう。

そうです、2004年のアテネオリンピック聖火リレー公式テーマ曲、

「Pass the Flame」

で、ブリティッシュ・ロックの大物二人ってのがなんと

トレヴァー・ホーン!ロル・クレーム!

前者はバグルス、イエス、後者は10cc、ゴドレイ&クレームで、もうブリティッシュ・ロック・ファンにはおなじみもええとこというビッグ・ネームですね。

でまあついでにイエスつながりなんやろうけど、何故かスティーヴ・ハウがマンドリンで参加してるという。
もひとつついでに和太鼓でJoji Hirotaも参加しとるんです。これもブリティッシュ・ロック・ファンなら知ってる名前でしょう。そう、あのアンソニー・フィリップスのアルバムでよく見かける名前ですからね。

そして歌うはいまやギリシャでは大御所的存在になってきたヤニス・コツィラス



残念ながらスタジオ盤の動画はなかったんですが…。(ちゃんとしたPVあってんけどなあ)
もうド頭のオケヒットがいかにもトレヴァー・ホーンな曲でね(笑)

ちなみにこの曲、コツィラスが愛知万博のギリシャデーで来日したとき一曲目に演奏した曲でした。
一応そん時のレポがこれ

まあロンドン五輪開催ということでグッドタイミングというのもあるんですが、実はもひとつ。
なんかねえ、このトレヴァー・ホーンとロル・クレーム、「プロデューサーズ」ちゅうバンド組んでこの秋にアルバム出しよるそうなんですね。(結成は2006年らしいから、もしかしたらこの曲がキッカケやったりしてね)
でもってこれまたあまりにもタイムリーな話しなんですが今週末8/5から東京で来日公演があるという。
ほんまタイミングよすぎでしょ!!

こりゃリクエストせんかったん後悔してもおかしくないレベル!(もう絶対こんだけ条件揃わん!)
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2012-07-30 Mon 23:40 ∧top | under∨

ブリティッシュ・ロック三昧でDAVID LEWISが!

毎度おなじみNHK-FMさんの企画「今日は一日○○三昧」、昨日今日となんと嬉しい「ブリティッシュ・ロック三昧」やったんですよ。
もちろんこの2日間は全く予定を入れずひたすら文字通りブリティッシュ・ロック三昧しておりました。

この三昧シリーズ、去年のプログレ三昧で知ってそれから興味のあるテーマの時は聴くのはもちろんいつもリクエストもしとったんです。
しかし毎回やはりマニアック過ぎるのか(笑)なかなか通ったことなかったんですよ。
(ちなみにプログレ三昧の時はギリシャのスタマティス・スパノダキス、HR/HM三昧の時はこれまたギリシャのRaw Silk。どんだけギリシャ推しw そらさすがのNHKでも音源ないか…w)

で、もちろん今回も。
今回はブリティッシュ・スワンプの雄、ANDWELLAのリーダーであるDAVID LEWISの1st「Song of David Lewis」からラストの涙腺崩壊ナンバー「Yesterday's Gold」をリクエストしとったんですね。
昨日の放送でスワンプコーナーとSSWコーナーがあったんですが、そこでオンエアなかったんで「あ〜今回もあかんかあ〜」と思ってたんですが…
本日終盤のリクエスト・コーナーでまさかのコール!!(まあDAVIDやなしにDAVEやったけど)
しかも私の名前も読まれたよ!!というか私だけでしたけどwww

いやーやっぱりこういう時はただひたすら興奮しますね(笑)しかしこんなに嬉しいもんやとは。早速ブログ書いてるくらいやもんねえ(笑)

それにしてもこういう公共の電波にのったもの聴くってのは一人で聴くのとはまた違った感動がありましたよー。



まあタイミングええことにアルバムの方も7/18に紙ジャケ&ボートラ入りでリリースされてます。
(何故かamazonへのリンクが貼れない…)

あと放送聞いててそうやったんか〜と思ったのは、数年前にDAVE来日したときにサポートしたバンドがこの番組の
解説してはった和久井光司さんのバンドやったんやと!(さっき調べたらバンド名「東京アンドウェラ」やてwww)
いや、当時来日してたんは知ってて確か雑誌にもインタビューのってたんよね。
せやから知ってた情報ではあるはずなんやけど…全く記憶にない(笑)

まあそういうわけでせっかくなんで久しぶりにアルバム聴きながら感動冷めんうちにブログ書いておる次第です。

他にも名前は知ってたけど…ってバンドがなかなかよかったり、食わず嫌いしてたジャンルが意外とイケるなあ〜と思ったり、やっぱし三昧シリーズは毎回私の財布の紐をゆるませてくれますわ(笑)

まあ紐でしばる財布なんて使ったことないですけどね(爆)
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2012-07-29 Sun 23:24 ∧top | under∨

モルゴーア・クァルテット、プログレモード全開!

昨日モルゴーア・クァルテット@フェニックス・ホール行って来ました!
もち会社は早退です!(気合入り過ぎw)

開場が18:30やったので18:15くらいに行ったらもう結構な列が出来てて残念ながら最前列には行けなかったんですがそれでも2列目キープでけました。

モルゴーアとの出会いはですねー、だいぶ前に「デストラクション」ちゅうロック室内楽のアルバムを買うたのがキッカケです。
正直クラシック・フォーマットでのロック・カヴァーはロクなもんないわなー、と当時は思ってまして。
クリムゾンでも「21世紀の精神異常者(スキッツォイドマンとかいう表記は認めませんw)」とかはそれまでにサックス4重奏なんかでもやってたんですがやはり原曲にはとてもとても、という感じで。なにより演奏者側にこの曲なにがなんでもやりたい!ちゅう気概が感じられへんというか。(まあ演奏はもちろん巧いんですがね)
だもんでこのアルバムもまたその手の企画もんかなーとは思ったんですが、クリムゾンでは珍しい「太陽と戦慄パート1」を取り上げてたのが興味深かったんで買うてみたわけです。
ところがこの「太陽と戦慄」が素晴らしかった!しかも演奏者自ら編曲してるというのがなにより気概を感じました!
そんなわけでモルゴーアにはちょっと一目置いてたわけで、今回のこのライヴも情報をツイッターで知り即チケット購入したのでありました。

で、ライヴ。

いやー、熱かったですよ!やっぱ楽器極めた人らやしもう演奏については完璧やのにそのうえプログレへの熱い思い、というこの上ないエフェクター使ってるわけですから(笑)
これを感じ取れないようなら私プログレファン辞めますって(爆)

とにかくリーダーの荒井さんのプログレ愛が爆発してました。
MCでもハンパないプログレオタクぶりを発揮してた上に、もうこの曲演れるんが嬉しいてしゃーない、という感じで終止ニコニコしてましたしね〜。
なんとプログラムの曲解説まで自分で書いてはるし。(また書いてることもプログレファンなら思わずうんうんと頷かざるを得ん内容)

とにかくもう気合いの入り方が超本気モードでした。

まあ私にとっても思い入れの強い曲ばっかしでしたからね〜。特に自分もやったことのある「宮殿」や「スターレス」のアレンジには不満のある部分もなきにしもあらず、などとエラソーなことも思いましたが、逆にそういうアプローチで来るか!と感心させられる点も多かったです。(特にドラムパートの処理はほんま素晴らしい)
まあしかし私も基本はプログレをアコースティック楽器でカヴァーするのがある意味演奏者としてのライフワークでありますから、素晴らしい点には素直に感心出来ずどっちかというと嫉妬を覚えたりもしてたんですけどね(爆)

終演後はサイン会などあったんですが、CDもう買っちゃってるしどうしようかな〜と思ってたんですが、会場で合流した私のバンドのメンバーに便乗してもうプログラムに書いてもらお!とずうずうしく並んでしまいました(笑)

荒井さんにはこれっきりといわず是非ジェネシスの「サパーズ・レディ」全曲を!とリクエストしたら「やりたいですね〜そして「危機」も!」とのコメント!(笑)
なんか荒井さんとひたすらプログレトークしたいわあ〜(爆)

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2012-06-30 Sat 23:11 ∧top | under∨

私選プログレベスト50!

クロスビート6月号にて「決定!!プログレッシヴ・ロック真の名盤TOP50」という特集があったのですが、その影響でTwitter上でマイTOP50を発表しよう!という企画(?)が約一ヶ月前に持ち上がりまして、それからちょこちょこ選盤しておりましたがやっとひと月がかりでまとまりました~。

とりあえず私選とはいえ単に「プログレッシヴ」というだけでは、はっきりいって全ての音楽に当てはまってしまうので一応線引きの意味でルールは決めました。

・一般的に「プログレッシヴ・ロック」というフィールドで認識されてるバンド(アーティスト)であること。
 音楽的にプログレではなくてもプログレフィールドのミュージシャンがメインのメンバーになってるバンド、
 ユニットはOKとします。例えばエイジアとかモーグル・スラッシュとか3人ジェネシスとか。
 ただしゲスト参加程度ならNG。

・1バンド1アルバムという縛りはなし。
 まあマイベスト「バンド」ではなく「アルバム」なんでね。

・順位はつけない。
 まあ上位くらいは順位つけれそうなもんですが、それこそ下位のもんなんてその時点での気分の問題になってくるんで実際順位つけるなんてムリですー。そんなわけでアルファベット順にしました。

尚、以前記事にした「プログレ・バトン」で紹介したものとほとんどだぶるので、コメントはそのときのコピペ多用にてあしからず(笑)
それと過去にネタにしたアルバムはその記事にリンクしてます。

とまあ、とりあえずこんな感じで選んでみたマイベストプログレ50、発表致しまーす!

☆Anthony Phillips「The Living Room Concert」
 /代表作ではないものの名曲オンパレードなので仕方がない(笑)
☆Area「1978~ 」
 /アレアエッセンス詰まりまくりの1曲目が最高!
☆Asia 「Same」
 /U.K.からの流れでまずこっちに行きました(笑)
☆Asia Minor「Between Flesh And Divine」
 /叙情と技巧の万国博覧会
☆Bill Bruford「Feels Good To Me」
 /超名盤!ホールズワースのベストプレイはこれ!
☆Bruford「One Of A Kind」
 /激名盤!ジャズロックの終着地
☆Caravan「グレイとピンクの地」
 /ダブルシンクレアが歌にオルガンにとにかくええ仕事してます
☆Camel「Raindances」
 /個人的にはこれぞキャメル。「Uneven Song」終盤が特に泣かせる
☆Camel「Breathress」
 / 聴きやすいのに聴き飽きない名曲てんこもり
☆Cressida「Cressida」
 /叙情のブリティッシュ・オルガンといえばこれ
☆Cressida「Asylum」
 /ジャケならこっち。名曲「ミュンヘン」収録
☆Crosswind「そして夢の国へ」
 /タイトル曲の展開の素晴らしさは日本ロック史上に残る
☆Curved Air「Air Cut」
 /「Metamorfoses」のピアノはジョブソン生涯ベストプレイかと
☆Darryl Way's Wolf「Canis Lupus」
 /「哀しみのマクドナルド」もええけど「Go Down」でのエサリッジもお忘れなく
☆Emerson,Lake&Palmer「Brain Sarad Surgery」
 /完成度高過ぎて、ELPはこれだけでいいかも(暴言w)
☆Enbor「Same」
 /バスクの哀愁をジャジィに表現しきったスルメ盤
☆Fernando Yvosky「Dos Mundos」
 /ベネズエラで一枚というたらこれ
☆Finch「Glory Of The Inner Force」
 /ギタープログレの最高峰(頂上)
☆Finch「Beyond Expression」
 /ギタープログレの最高峰(8合目w)
☆Flairck「Alive」
 /非電化プログレの最高峰(これも頂上w)
☆Focus 「Moving Waves」
 /ヨーデルありクラシカル小品あり泣きのギターありのユーロプログレ代表作
☆Genesis「月影の騎士」
 /ハケット、というよりプログレを代表する「Firth of Fifth」のギターソロ!
☆I Pooh「Parsifal」
 /悪くはないけど、という評価がライヴ見て評価!素晴らしいやん(笑)
☆I Pooh「Dove comincia il sole」
 /今現在超ヘビロテ盤!2010年にこんなアルバム作れるとは
☆Il Volo「Essere」
 /24万9千年後でもきっと語り継がれる名盤
☆Iceberg「Arc-en-ciel」
 /スペイン版FINCH?とにかくギター弾きまくり
☆Itoiz「Same」
 /我が家ではEnborと双璧のバスク傑作。フルートがええんだわ~
☆Jean-Luc Ponty 「Enigmatic Ocean
  /問答無用、生涯のベストワン
☆Katzen Kapell「Same」
 /ZMM,Zappa,ZAO,UZ,PMG,Pascoal,Piazzollaを足して割らない北欧最強チェンバー
☆Kevin Ayers「今日はマニャーナで」
 /超極上ポップ!オリー・ハルソールの名演もあり
☆King Crimson「クリムゾン・キングの宮殿」
 /定番ではありますがやはり私自身もはずせない
☆King Crimson「太陽と戦慄」
 /これぞクリムゾンという最強ラインナップによる唯一盤
☆King Crimson「Red」
 /「Starless」こそプログレの終焉に捧ぐ墓碑銘
☆Magma「Live」
 /至高にして究極!これ聴いて熱くならんようならロック聴くのやめなはれ
☆Magma「Retrospectiw I & II」
 /テンションは「Live」に劣るがやっぱ初MAGMAなので思い入れはひとしお
☆Michel Altmeyer「Troll Vol.2」
 /欠点が見つけられないフレンチジャズロック傑作
☆Peter Tassius & Iskander「Ouverture」
 /ピアノソロで占められたA面が絶品!B面のシンフォ大作も美しき哉
☆Quella Vecchia Locanda「Il Tempo della gioia」
 /泣けるクラシカル・ロックといえばこれ
☆Roine Stolt「The Flower King」
 /プログレ一直線の意思力がとにかく熱過ぎる
☆Rush「Parmanent Waves」
 /曲もいいけど「自由意志」「自然科学」でのベースがかっちょ良いのだ
☆Soft Machine「Land of Cockayne」
 /一般的な評価低いけど美メロ度ではマシーン最高作!
☆Stamatis Spanoudakis「Κυριε Των Δυναμεων」
 /ギリシャ宅録シンフォのド級名盤
☆Tangent「Down and out in Paris and London」
 /プログレオタクの面目躍如!プログレのツボおさえまくり
☆Tito Schipa Jr.「Concerto Per Un Primo Amore」
 /独特の声と唱法は唯一無二、それでいて曲も絶品!
☆U.K.「憂国の四士」
 /歌物プログレ初体験。これ聴いてヴァイオリン始めました
☆Univers Zero「Used」
 /ド頭「Presage」にK.O.、ナマで聴いてやはりK.O.
☆Van der Graaf Generator「The Least~」
 /やはり「Refugees」に尽きます
☆White Willow「Ignis Fatuus」
 /ブリティッシュ臭ぷんぷんの1stが結局一番
☆Yes「The Yes Album」
 /いや、あの2枚に全然ひけをとってないと思いますが?
☆Yes「Fragile」
 /とはいえやはりこれも名盤ではあるw

いや~選びに選んだ50枚、どんなもんでしょうか?
選んでみればピンクフロイドもハットフィールドもPFMも入ってないというのがなんとも私選まるだし(笑)
まあ名盤としての「格」はさておき単純に「好き度」で選んだので決してはずれたアルバムがキライなわけではないですよ。
でもどのバンドも、そのバンドの最高傑作といわれてる盤よりそうでもないアルバムの選出が多いのはやはりファーストインパクトの強さですかね。やっぱ一番始めに聴いたアルバムをセレクトしてるケースが多いです。(キャメルとかソフトマシーンとかVdGGとか)

なにはともあれ、やっぱこういうの選んでるときってなかなか楽しいもんですね~。
また機会あったらHR/HMやギリシャポップでこういうのやってみよっかな♪



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2012-05-30 Wed 22:52 ∧top | under∨

初メタル!アモルフィス!

日曜日は三木山森林公園で毎年行われている「三木山フォルクローレ音楽祭」に出演してまいりました~。
なにげに今回で4回連続して参加してることになります。
天気が雨こそ降らんかったもののちょっと曇り空でしたが今年も盛況やったようで…。
まあなんとか無難に演奏してきました。

さて、その前日の土曜日。

生まれて初めてのメタルライヴってのを体験してきました!(我ながら意外でした)

フィンランド最強のメランコリック・メタル・バンド、アモルフィスです!!

そもそもアモルフィスを聴いたのはもう10年以上前になるでしょうか。
当時バンドでコントラバスやってたメタル好きメンバーから名盤と名高い2ndと3rdを貸してもろたんがキッカケですね。
ただ、当時は今ひとつ良さがわからずしばらく放置しとったんです(笑)

で時は流れて今年2月。アモルフィス来日!のニュースに、最近HR/HM流行りの我がバンドメンバーが色めき立ちまして即チケット購入。そしてその一人(前述のメタル好きの人w)に予習用ということでCD焼いてもらいまして(笑)
それが近作の2枚「Skyforger」と「Beginning of time」でした。
これが聴いてみるととんでもない傑作盤!!もちろん焼き物でガマン出来るはずもなく、自分で買いましたよ(爆)
その後もアルバム買い揃えていって(ただどれもクオリティ高いので、一枚を聴き込んでしまう為なかなか全部は聴き込めんかったんですが)土曜のライヴに臨んだというわけです。

会場の梅田クラブ・クアトロも初めてやったんですが、ここって梅田ピカデリーあったとこなんすね…。
最近こそ行ってなかったけどまあ少なくない回数行ってたので若干淋しかったりもしました。

今回はバンドの現メンバー3人(ちなみに私以外の2名は女子!)で行ったんですが、実際行ってみると女子率の高さにびっくり!!
メタルは初めてやったものの、ゲイリー・ムーアだのブルー・マーダーなんかは行ってたりしたのでちょっと意外でした。あのサイクシー様のブルー・マーダーですらそんなに女子おらんかったような記憶があるもので…。ゲイリーはともかく(笑)

開場時間になり入ってみますと(結構いい整理番号でした)すでに最前列はずらっと人がいたんですが、何故か中央にだけぽっかりとスペースが。
ちょっとだけ躊躇したんですが(なにせ初心者w)せっかくやから、とキープしました。ただ2名分くらいしかスペースなかったのでとりあえずは連れに譲って(一応レディー・ファーストw)その後ろに陣取りました。
やっぱ映画館改装したとこなんでところどころに面影が…(階段が両脇にあったり)

徐々に人が増えて来て、後ろを見回すとやはり女子が多い!
反面年配の人は見当たらん!(私が最年長やったりして…w)

そして待つことおよそ一時間。(年寄りにはこの待ち時間ずっと立ってんのもキツいのよw)
SEが流れ出した途端後ろから押される押される(笑)しかーし。いよいよです!
そしてライヴは「Skyforger」からの緩急のメリハリが見事な「Sky is mine」でスタート!
うわ、なにこれ!!
元々疾走感あるカッチョええ曲やのにレコードより全然カッチョよ過ぎる!
もうね、最初ちょっと初メタルってことでどう楽しんでええんかな~なんて思ってましたが、なんの問題もなかったです(笑)なんのことはない、本能のままに楽しめばよかったわけです(爆)ヘドバンもメロイックサインもなんの躊躇もなく自然にやっとりました(笑)

それにしてもオーディエンスもすげえ!私なんかはサビくらいしか一緒に歌えるとこなかったんですが、フルコーラス歌っとる!しかもリフまでハミングするとかみんな好き過ぎ(笑)

しかし改めてライヴでも感じたのは、アモルフィスの楽曲のすばらしさ。
ほんまライヴ映えするええ曲ばっかり。
特に気に入ってた「Beginning~」からの「Mermeid」とか「You I need」なんかはあらん限りの声出して一緒に歌ってました(笑)

それとやっぱし特筆したいのはヴォーカルのトミ・ヨーツセンの表現の幅広さね。
グロウル(デス声)は勿論、ノーマルヴォイスでもデス寄り、ノーマル、AOR風大甘と少なくみても3種類は使い分けてます。音域の広いヴォーカリストではないけどほんま声質もいいし、今のアモルフィスには欠かせないメンバーというてもええでしょう。
ただ、ちょっとフロントをトミひとりに任せ過ぎかなあ~という気もしました。
ギターソロとかキーボードソロんときだけでもヴォリューム上げたらええのに…と思わんでもなかったです。

しかしまあなにより盛り上がったのはアンコール後のほんまのラスト曲「House of Sleep」ですかね。
とにかくサビの「You Don't Know~」の大合唱はスゴかったなあ。終演後もこのサビが頭から離れへんことといったらもう(爆)

あ、あともひとつ初心者やのにすんません、な出来事が。

ライヴの最後にメンバーがピックやらスティックやらオーディエンスに投げてたんですが…。

ウチら3人中2人がピックゲット。

ウチ1人はスティックまで!!(ちなみに私はなにもとれず…なんちゅうこっちゃい)
スティックはなんの変哲もないものかと思って後でご飯食べながらよく見てみたらバンドロゴとサイン(印刷やろけど)が入ってたり。

stick.jpg

なんかウチらめっちゃ恵まれてませんか?(爆)

そんなこんなでこの3人、すっかりメタルの楽しさに目覚めた次第です(笑)
それからもずっとアモルフィス聴かずにいられへんのは言うまでもありません(爆)


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2012-05-22 Tue 23:55 ∧top | under∨

イタロフェス春の陣 ~追加公演~

はやいもんで明日で今年のGWも終わり。
毎回絶対出てくるセリフは「あっという間やったなあ」(笑)

そんなGW後半である5/3、神戸は元町で、日本のエレクトロニカ大手レーベル「flau」のアーティストが多数出演するイベントがあったんで行って来たんですよ。
主宰のausはじめ、cuushe,cokiyu等々みんなそれぞれに個性的でええライヴやったんですが、その帰りにどうやら電車の中にiPodを置き忘れてたみたいで…
翌日即お客さまセンターに問い合わせたんですが、2日たった今でも連絡なし…ということでほぼ脈なしやろうと思っています…。

そんなわけで昨日はもう、どん凹み。なんもやる気にならんし。
いや、モノは買えば同じものは手に入るし、曲データもそもそもPCのiTunesに全部入ってるんですけど、なにより気になるんがアドレス帳に入れてある他人のアドレス。
もう悪用されたらどうしようかと、そればっかり頭の中でぐるぐる回っておった一日でした。

そして今日も同じような鬱気分で一日をスタートさせたわけですが…

そういえばイタロフェスで買ったイ・プーのDVD、この4連休の間に見ようと思ってたんを思い出し、プレーヤーにセットして見出したんですね。

もう釘付け!!
フェスで見た時のような臨場感、音圧こそ味わえんかったものの、まさに先日見たイ・プーやないかーー!!

そして見終わる頃には気持ちがすっかり前向きになっててほんま我ながらびっくり。
どんだけエネルギー溢れてんねん!映像でもスゴ過ぎるぞイ・プー!!

というわけで前回に引き続きまたイ・プーはスゴい、という話しでした(爆)

とりあえずそのDVDの冒頭ダイジェスト動画をば。


それにしてもギターのドディ、これまで全く気にもならんかった人でしたが、すげえギタリストですわ。
特に「泣き」は絶品。ほんまゲイリー・ムーアかアンディ・ラティマーか、とでもいいたいくらい。
一気に私的ギタリストランキングに入ってきよりましたよ(笑)
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2012-05-05 Sat 23:34 ∧top | under∨

イタロフェス春の陣 最終日その2~イ・プー~

続いてはイ・プー篇!
こーゆーのは余韻がまだ大きいうちに書いとかんと!

ロカンダ・デッレ・ファーテ終了後休憩30分。
とりあえず念のためもっかいトイレ行っとくか、とロビーに出たら…

人だらけで全く身動きとれない(爆)
もうすっごい行列で、どない考えても30分内に行けそうにもないのであきらめました。
(ここでロカンダ少し見逃してでもトイレ行っといたのが効きました)

さてここでイ・プーについて。

正直なとこイ・プー、それほど好きなバンドではなかったです。
プログレのフィールドでは一番有名な「パルシファル」を買ったのは'86年10月でした。
(調べてわかったんやけどこん時一緒に買ったのがなんと来日中止になったフォルムラ・トレの「夢のまた夢」やった!すでにこの時からフェスで共演する運命の萌芽が…んなワケないw)

その頃はもうプログレにどっぷりでねえ。
そんな私にプーの音楽はどうにも甘ったるくて。タイトル曲こそまあまあ好きやったんですが、他はどうもピンとこないまま20年くらい後、イ・プー作品がどっと紙ジャケリリースされまして、こん時に再チャレンジや!と思って買ったのがこれまた名盤の誉高き「ロマン組曲」でした。
しかしこれもどうも性に合わず…いや悪くはないんやけどなんかちゃうなあ、って感じで。
それ以降は見限ってしまっていたところに入って来たイタロフェス参加のニュース!!

正直ぶっちゃけていいですか?

「え~、イ・プーかあ…

と思ってしまいました(汗)
いやだってほんま合わんかったんですもん。
まあでもロカンダとフォルムラ・トレ見れるし、ということで最終日のチケットとったわけですわ。

そんな感じでぶっちゃけプーは"ついで"やったということをカミングアウト致します(爆)

でもまあやはりフェス直前になるとライヴがっつり楽しみたいわけですから「パルシファル」「ロマン組曲」以外にも予習しときたいなあ、というわけで前日(!)に「ミラノの映像」「ロマンの誕生」「プーラヴァー」「ブーメラン」の4枚買ってきまして。(ドロナワ過ぎるwww)

そんな感じで、それほど積極的でもなく臨んだプーのライヴでしたが…。


すんません、私が悪うございました!直ちに宗旨替えして信者になります!!
数々の暴言、ヒラにご容赦を!

といわざるを得ん、すっさまじくスゴい(←日本語おかしい)ライヴでした!!

もう幕が開いて出だしから「こら違う!」というオーラ出まくりで。
序盤ギターソロから全員入ってくるところで一気にガツーン!と持っていかれました。

なんじゃこの音圧!!かっこよさ!!
もちろん知らん曲ですよ!?
それでここまでプー否定派(とまではいかんけど…)の私を虜にするとは…。

続く2曲目(これも知らん曲)では早くも目頭に熱いものが…たまらず溢れたそれはまさに改心の証。
もうこうなったら知ってる曲とか知らん曲とか関係ないですわ。
とはいえやっぱ知ってる曲が出てくると嬉しいもので…「パルシファル」からの「Infiniti Noi」は嬉しかったー。
そしてこんなええ曲やったのかと再認識もできたし。

終盤には誰もが待っていたやろう「パルシファル」が…。
もうPart 2でのドディのギターが素晴らしかった!故ゲイリー・ムーアが降りて来たかのような凄まじい泣きのギターがもうね。。。
それにしてもドディがあんなにええギタリストやったとは…。リズム、リード共に文句付けようがなかった。
というかバンド自体のポテンシャルがスゴ過ぎる!

なんというか個人個人の技量でいったらもっとテクニシャンはいっぱいおるんやけど、バンドとして演奏した時のアンサンブル能力がもう異常レベル。まとまり方がハンパなさすぎる!
そして煽り方といいアクションといいステージングのうまいことうまいこと!どの動きもかっこよくにしか見えへん。
結成40年という年期はほんま伊達やないっす。しかも休止やメンバーチェンジほとんどないしね。
常に最前線を突っ走って来たらバンドはここまで進化するんや、というええ見本でした。そういう意味ではイ・プーこそプログレッシヴ中のプログレッシヴ・バンドといえるかも。

あと特筆したいのは音の良さね。
ロカンダとこでも書いたように私の席はスピーカー前やったんですが、それでもすごくいいバランスで音が聴こえた。しかも出音すげーでかかったんやけど、各楽器がつぶれずはっきり聴き取れたしね。
これもホールというよりバンド側での絶妙な音響セッティングによるもんなんでしょうなあ。ここもスゴいと思ったポイントのひとつ。

まーとにかく完璧なライヴでしたよ。今年のベスト・アクトは2月のユニヴェル・ゼロでしたが早くも更新です!
そしてかわいそうなのは最初に出て来たロカンダ・デッレ・ファーテ。
あんな素晴らしいライヴやってくれたのに即上書きされてもうたという(笑)
それでもやっぱりイタリアのバンドにしてみたらイ・プーの前座なんてすっげえ名誉なことなんでしょうなあ。

あえて苦言を呈するとすれば…若干昔の曲(プログレ期)の方が最近の曲より完成度低かったかな…?
ま、これは演奏力云々やなくてオーケストラのパートがシンセやったことに対する違和感だと思います。あと最近の曲がもともと完成度高いってのもあるんかも。

それにしてもほんまロックバンドはライヴ見てこそ、ですね!
今回イ・プーのライヴ見てなかったら一生自分には合わんバンド、という認識で終わったかもです。

イ・プーのファン暦まだ2日目(笑)ですが、ライヴを体験できたというのはほんまよかったです。
これからアルバムも揃えていかなければ(笑)
あ、ライヴ終了後は全く買うつもりなかった2011年のライヴDVD-BOX 9000円也、を当然のように手にしておりました(爆)

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2012-04-30 Mon 23:08 ∧top | under∨

イタロフェス春の陣 最終日その1~ロカンダ・デッレ・ファーテ~

昨日待ちに待ったイタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル春の陣の最終日行って来ました!!

去年11月の秋の陣では行けなくて悔しい思いをしたりしたものでしたが(過去記事)今回は無事チケットも当選してずっと楽しみにしとったわけです。
ただ残念やったんは個人的には一番の目玉やったフォルムラ・トレ(が演奏するIL VOLOナンバーwww)が来日中止になってもうたんですね。まあしょうがない事情とはいえやはり一番聴きたかったわけで少しばかりテンションは下がり気味になってもうたという。

まあそれでもあの伝説のロカンダ・デッレ・ファーテも来るわけで、やはり間近に迫るとワクワクしてしょうがないわけです(笑)

でまずはそのロカンダの感想など…。

実はこの日は交通費ケチって前日から夜行バスで移動しましてかなり早く東京入りはしとったわけですが、油断していました…。
今回のフェス、17:30開演やというのに私すっかり18:00開演と思い込んでたんですわ。(たぶん前日とごっちゃに覚えてたのかと)
で余裕持ったつもりで17:30過ぎに会場に行ってみると…

あら?ガラガラやん?みんなもっと間際に来よるんかしらん?
などと思いつつ誰もいない物販コーナーでなんやかんやと見とったわけです。
するとホールの方からロカンダの曲が流れてくるではありませんか。

しかしここでも私全く気づかず、え~客入れのBGMでいまから出るバンドのレコード流すか!?なんて思ってたという(アホですな笑)
かといってこんな時間にリハやってるわけもないし…。

と、とりあえずホールのぞいてみたら。

お客さんぎっしり。
ステージにはミュージシャン。

え!?もうはじまってる!?

とまあここで初めて気がついた私であります(やっぱアホですな笑)

即入りたかったとこですがとりあえずトイレがまんしてたのでまずそっちを済ませて、慌ててホールへ。
今回結構前の方やったんですが番号が大きかったのでもしかして端っこ?と思ってたんですが…案の定端っこ。
もう目の前スピーカー(笑)

とまあそんなわけでせっかくのロカンダ・デッレ・ファーテ奇跡の来日公演、序盤を見逃すハメになったわけですが…。
いや演奏力ハンパなかった!アルバム「妖精」の完全再現が今回のウリでしたが、ほんま再現度スゴかった!
そらレコードと勘違いするわけですよ(爆)
特にベースの安定感と、アルバム通りキレのいいドラムが素晴らしかったなあ。
それよりなによりヴォーカルの巨漢レオナルドおじさん。
レコードとほんまおんなじ声!いや、そら本人やから当たり前なんやろうけど、30年前と変わらんちゅうのは再現やる上ではかなりのアドバンテージですよ。やっぱ音色ってのも刷り込まれる要素ですしね。
音色といえばアルバムでは使用されてたフルートが昨日はキーボードで代用されてたんですが、サンプリング?なんかようわかりませんが、あのフルート独特の息を吹き込む感じとか結構リアルにシミュレートされてたなあ。あんま違和感なかったです。

で、アルバム完全再現までラスト一曲、というところで先日リリースした新作からの新曲を。
これ、結構いい曲なんですよね。
なんかFINCHがCAMELの曲やってるような雰囲気が結構ツボってます。

そしてラストはもちろんアルバム「妖精」ラスト曲である「Vendesi saggezza」で締め。
最後はスタンディング・オヴェーションでした!
勿論私も大感激!序盤見れんかったことによるがっかり感も一瞬忘れたくらい(笑)

部分的にはちょっとしたミスもあったように思いましたが全体的にはやはり素晴らしかったと言わざるを得んでしょう。
イタリアン・プログレ最後の輝き、などとも言われている名盤「妖精」(原題よりこっちの方が馴染んでるのでw)の空気をまさに完全再現してたと思います!!

もしかしてシングル「New York」なんかも演ったりすんのかな?と思ったりもしましたがそれはさすがになかった(笑)

しかしライヴが終わってみると、素晴らし過ぎて逆に序盤(特に1曲目!)を聴き逃したのがほんまに悔しくなってきました…自分のミスですからね~もう責める責める(爆)

そんな悔恨をヨソに次は今回のフェスの超ヘッドライナー、イ・プーが出番を待っているのだ!!
(イ・プー篇につづく)


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2012-04-30 Mon 19:17 ∧top | under∨

巨星ミトロパノス墜つ

先日17日、ギリシャのベテランシンガーであるディミトリス・ミトロパノスが心臓発作のため亡くなってしまいました…

それほど作品を聴き込んだアーティストではないんですが、オンリーワンのその声ででギリシャにトリップさせてくれる貴重なアーティストでした。(個人的には「Voice of Greece」のひとりであります)

そんなわけで今日はミトロパノスが2009年にイロド・アティコス音楽堂(アクロポリスふもとの、有名なあそこね)で行ったライヴを収録したDVDを見ておりました。

dimitris_live.jpg

ほんと派手な場所でやってるのにミトロパノス自身は過度な演出もなくひたすら歌うだけ、ってのがまたイカす!
職人魂ってやつやね!
途中一曲だけ若手シンガーがゲストで出てくるんやけど、もう緊張してんのがまるわかりで、改めてミトロパノスの偉大さを感じてしまった。

でもほんままだ64歳なんて若いよなあ…。もっと素晴らしい歌をようけ残して欲しかったです。

最後に、去年6月リリースの、結局スタジオ盤としては遺作になってしまった「ΕΔΩ ΕΙΜΑΣΤΕ(エド・イマステ)」より「ΟΤΑΝ ΕΧΩ ΕΣΕΝΑ(オタン・エホ・エセナ)」のクリップを…。
(作曲はスタマティス・クラウナキスだけあってしっとりした大人ないい曲なんですが、クリップはえらい可愛らしいアニメになってる…がこれがまた味があってなかなかいいのだ。)


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2012-04-22 Sun 23:16 ∧top | under∨

PVも曲も秀逸!ハンサムケンヤ「これくらいで歌う」

先日ネットの海をうろうろしてまして一件の動画を見つけまして。

一回見て見事にハマってしまいましたー。

ハンサムケンヤさんっていうシンガーソングライターの曲で「これくらいで歌う」。



曲の良さもさることながらこのPVのよう出来てること!
楽しい上にストーリーもしっかりしていて、何度でも見たくなる極上のショートフィルムとしても楽しめる逸品でした。

なんというか歌詞にしても歌い方にしても、飾ってないというかかっこつけてないのが個人的には高ポイントでした。
J-POPの何がキライやいうて、なんちゅうてもええかっこしすぎというか。
あんたら実際歌ってる歌詞、日常会話でつことるんか!?
なんで自分の言葉使わへんねん!!
という感じで聴いててもイラッとくるだけなんでスルーしとるわけです。

はっきりいって今、日本で"歌詞"を聴けるシンガーソングライターは私の友人のK氏(もちアマチュア)しかいません。(昔の中島みゆきは聴けたけど…)

そんな私ですが、ハンサムケンヤさん(この名前のインパクトもスゴかった!)のこの曲は入ってきましたよ!
まあ映像の力もあるっちゃあるんでしょうが、「これくらい」とあえて無理しないことをアピールしてんのに何故か前向きになってしまう不思議な魅力のある曲なんですな~。
もちろんすぐ耳に馴染むキャッチーなメロと高揚感を煽るアレンジの素晴らしさも特筆したいポイントです!

まあそんなこんなですっかり気に入ってしまって、CDも即ポチッといってしまいました(笑)


これくらいで歌うこれくらいで歌う
(2011/05/18)
ハンサムケンヤ

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ほんまみんな猫も杓子もかっこつけとらんと「これくらい」で歌ったらええのにね(爆)
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2012-04-05 Thu 23:09 ∧top | under∨

セルジョってるね~

先のネタにした「銀翼のファム」スペシャルイベント、一応ちゃんと記事にしよかと思ってたけど先送りにしてたらはやくも二週間…。
さすがにもうええか、という気になってもた(笑)

まあなんしか楽しかったですよ!
思った通り最前列で見れたしね♪
それにしても声優さん初めてナマで見たけど、声優さんが写真で見るより全然かわいこちゃん(←死語すぎるw)なんはほんまびっくりしましたー(笑)
まあファンが追っかける気持ちがわかるような気がしましたっ。とはいえさすがに追っかけようとまでは思いませんでしたが(爆)
あ、あと残念ながら期待してた生演奏はなかったっす(涙)


さて話しは変わって音楽話。
先週今週と土曜日はマリンバ・コンサートに行っておりました。
ちょうど先週金曜の夜にふらふらとネットしてたら情報見つけましてね。

結構マリンバというかクラシック系のパーカッション音楽は好きでね~。コンサート行ったら必ず好きな曲が出来たりするという。(クセナキスの「Rebond」とかライヒの「ナゴヤマリンバ」とかね)

で、今回もやはりそんな曲と出会いました!

エマニュエル・セルジョネっていうパーカッショニストで先生で作曲家という人が2005年に発表した「マリンバ・コンチェルト」。
これがツボったーー!!

しっとり叙情的に聴かせる第一楽章も素晴らしいですが、第二楽章のかっちょよさといったらもう!!
個人的にはチェンバー・ロックに認定したいですわ(笑)
ところどころフラメンコっぽいコード進行があったり、11拍子のリフの上にのるマリンバのソロ・パートなんかはピアソラの雰囲気もあったり。
本来はストリングスとのコンチェルトなんやけど、コンサートではピアノ伴奏。
でもアタックの強いピアノの方がよりロックっぽさを強調してたかも。

ほんまこういう出会いもライヴ通いの醍醐味ですよね~。
しかも奇跡的にこのセルジョネのコンチェルト、なんと二週続けて演奏されたんですよ!
もちろん演者はちゃいますけど、こんな知る人ぞ知る的な曲が関西圏で集中して演奏されるなんて、もうこりゃ運命の出会いというてもええですよね!?(笑)

なんか今年まだ始まって二ヶ月ほどやのにファムイベントの抽選には当たるし、ええ曲には当たるし、絶対運使い切ってるわ…(苦笑)

まあなにはともあれ動画だけは貼っておこっと。(とりあえず弦楽版です)




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2012-03-10 Sat 23:38 ∧top | under∨

クジ運ええんだか悪いんだか…

宝くじには全然当たらず世界制覇の予定がどんどんずれ込んでいってるナゴハロさんですが…。

当たらんでええときには見事に当たる人やったようです。

実は今TVでやってるTVマンガ(どうもアニメという呼称はなじめないw)で「ラストエグザイル-銀翼のファム」ちゅうのがありまして。
そもそも「ラストエグザイル」って作品の続編やそうで、そもそもそっちは見てなかったんですが、宣伝見たらえらい絵が綺麗なんでとりあえず一回目だけ見たろか、と思って見てみたら…。

ヤバい、これめちゃおもろい!!

てな感じで内容もさることながら、うれしいことに劇中使われている文字がなんとギリシャ文字なんですよ!(ギリシャ語、ではない)
例えば主人公の名前がファム・ファン・ファンちゅうんですが、そのファムが乗る飛行機(劇中ではヴァンシップと呼称)のサイドには「φαμ φαν」なんて書かれてたり。まあ要するに普通の英単語をギリシャ文字に置き換えてるだけなんですけどね。でもそれでもギリシャ者には嬉しいもんです。(こういう時ギリシャ文字が読める、という特技は役立ちます♪)

そして音楽もこれがまたええんですよ!ケルト音楽をベースにした感じで、ちょっとロリーナ・マッケニットを思わせるところもあったり。
当然サントラも買いましたよ。


TVアニメーション「ラストエグザイルー銀翼のファムー」O.S.T.TVアニメーション「ラストエグザイルー銀翼のファムー」O.S.T.
(2011/12/21)
音楽:黒石ひとみ

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音楽を担当してるのは黒石ひとみさんという方なんですが、サントラのクレジット見てくりびつ!!
この黒石さん、ブズーキなんか弾いてはるやん!!
どこまでギリシャ好きにありがたいTVマンガなんでしょう(笑)

まあそんなこんなでズブズブハマっていき先日ついにブルーレイまで買ってしまうハメに…。

でまあこっからが本題。(長い前置きだがこれがないとなんのこっちゃわからんので)

このブルーレイとサントラにそれぞれスペシャルイベント招待の申し込みハガキと申し込み券がついててですね。
まあせっかく揃ってるんで…というケチくさい動機で応募したわけです。当たったところでどうせ東京はこないだ行ったばっかりやからよほどのことでもなかったら行かんとこ、なんて考えてたら…。

こういうときに限って当選したうえに。

整理番号がなんとヒトケタ台前半!!これ間違いなく最前列キープでけるよね!?
しかも開催会場(これは明らかにされてなかった)が、某クラシック系ホール!!

てことはもしかして生演奏とかある可能性高くないかーー!?

こうなるとさすがにスルーするにはかなりもったいない気にもなるってもんです(笑)

だもんで、いろいろ考えましたがまた日帰り弾丸ツアーで東京行くことにしましたー!

せっかくなのでめいっぱい楽しんできますよ!!

生ブズーキとか聴けたらたぶん今年の運使い切ってまうかも(爆)

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2012-02-23 Thu 23:26 ∧top | under∨

UZライヴ体験の副作用

一夜明けましたがまた昨日のUnivers Zero(以下UZ)のライヴ体験が鮮烈で、ついついiPodでもUZ聴こ、となっちゃっております(笑)
ライヴでさらに中毒症状がひどくなっている(爆)

そういや昨日会場の物販で、まだ持ってなかった「Heatwave」と「Improsion」のCD買うたんですが、帰ってきてみて調べたら「Heatwave」はAmaz○nの方が安く買えたようでちょっとショックでした。でもこれもそのうちリミックス版が出るんやろうか…?

で、困ったことがひとつあってですね。

いままで感じてたUZの「暗黒感」があんまし感じられんくなってる!!

そりゃあんな生き生きしたハイテンションな演奏見せられたらねえ…。

それにしても20年以上刷り込まれて来たイメージをわずか一回のライヴで上書きしてしまうUZ、やはりスゴ過ぎる…!!
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2012-02-13 Mon 23:11 ∧top | under∨

行って来ましたUNIVERS ZERO!

待望のUNIVERS ZERO(以下UZ)来日公演2日目@吉祥寺スターパインズカフェ、行って来ました!

さすがに日帰りで東京は疲れましたわ~。

しかししかし!!
そんな疲れ(と出費w)を全く後悔させない、素晴らしくも凄まじいライヴでした!

前売りのチケット整理番号が100番台やったんで、ちゃんと座れるかどうかが心配でしたが(お年ですからw)はじっこながら前から3列目(ベルクマン側♪)に空きがあったので確保でけました

そして客電が落ちいよいよメンバーたちがステージに上がります。御大ダニエル・ドゥニはしっかりもったいをつけて(笑)最後に登場。
あ~あのUZがほんまに日本来たんや…と思いここでゾクゾクッ。

でもって一曲目。
こ、このピアノのリフは…!!

そう「UZED」トップナンバー、「Presage」ですよ!!

うわー一曲目にこれ持ってくるか!!
私のUZ初体験は'89年に聴いた「UZED」やったのでこらなんぼなんでも嬉し過ぎ!!
でもってラストがUZファンならこれ嫌いな人おらんでしょう、「Dence」。その上アンコールは「Crawling Wind」からの「Toujours plus a l'est」と、私のUZベスト3全てやってくれましたよ!!
わりと最新作「裂開」からの曲が多めではあったけど、「Hard Quest」でのハイライトともいえる「Xenantaya」もやってたし。

それにしてもナマでUZ見てみて改めて思ったのはいらん形容詞なしでとにかく「ロック」やった!ということ。
それとなにより「バンド」やったね。ドゥニ&ヒズフレンズというような形ではなく。
演奏力が頭抜けてるのはまあこの手のバンドでは当たり前なんわかっててもそれでもスゴいと思わせました。

暗黒暗黒いうけどライヴはほんまロックのかっちょよさが強調されまくりで、却ってポジティブなエネルギーもらえるくらい。強調と言えばとにかくドゥニのドラムスがほんまスゴかった!
やっぱ録音物ではあの音圧と熱さは伝わってけえへんねんね。
そしてドゥニ同様オリジナル・メンバーのミシェル・ベルクマンも存在感大きかったー。
バスーンをメインにイングリッシュ・ホルン、オーボエ、メロディカをとっかえひっかえ、文字通りの「リード」奏者でしたね。
若手メンバーでは実質曲のポイントでのキュー出しやらエンディングの音切りをやっててバンマスやったんかな?という感じのクルト・ビュデ(クラリネット、バス・クラリネット、ソプラノサックス)が印象的でした。

意外に思ったのが結構みんな譜面見てるんやなーと(笑)見てなかったのは御大くらいで。

そんなわけで大満足で大阪に帰ってきまして、聴き立てのホカホカ感想文をあわてて書いてる次第であります(笑)

間違いなくいまのところ今年のベスト・アクトですな。(ってまだ今年始まったばっかり!w)


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2012-02-12 Sun 23:20 ∧top | under∨

カウントダウン・トゥ・ゼロ (エイジアちゃうよw)

明日のユニヴェル・ゼロのライヴもいよいよカウントダウン状態。
そして予習も追い込みです(笑)

今晩ライヴ初日でしたが果たしてどんな内容やったのか…?気になるところですがやはり明日は全て白紙状態で臨み、新鮮な驚きを体験したいのでTwitterでは調べんの自粛してます(爆)

今日ちょっと買い物に日本橋に出たのですが、まあ当然レコ屋に立ち寄らんハズはなくて(笑)

しかしまさかそこにユニヴェル・ゼロ来日公演のチラシが置いてあるとは!!

今回のチラシ、二つ折りの見開きで全アルバム紹介やら載ってるえらい豪華なもんやと聞いていたのでほんま欲しかったんですよ~。
でもさすがにチラシゲットの為だけに東京行けるはずもないんであきらめてたので、これはほんまありがたい!

まあそのお礼(笑)というわけでもないんですが、その店でユニヴェル・ゼロのアルバム買いました。


ユニヴェル・ゼロユニヴェル・ゼロ
(2008/04/11)
ユニヴェル・ゼロ

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もともと「1313」というタイトルでCD化されていたゼロの1stアルバムです。
タイトルもオリジナルに改め、リマスターのみならずリミックス、さらにはボーナストラックで「La Faulx」(2nd収録曲)のスタジオ・ライヴも収録されたんじゃ~「1313」持ってても買わざるを得んアイテムではあったわけです。

という感じでここにきてまた予習アイテムが増えております(爆)
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2012-02-11 Sat 23:34 ∧top | under∨

裂いて開いて宇宙零!

いよいよ待ちに待ったユニヴェル・ゼロの来日公演が明日に迫りましたな!

私は2日目、12日の昼の部を見に行きます!(大阪からなので土曜も日曜も夜は厳しい)

ここ毎日予習に余念がない私ですが、やはり一番リピートが多いのは最新スタジオ盤の「Cliveges(裂開)」

裂開裂開
(2010/01/22)
ユニヴェル・ゼロ

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これがまたなかなか出来のええアルバムで、初期のドス暗さは薄まってるもののロックのダイナミズムと室内楽の緻密さがかなりバランス良く融合した名作やと思います。
個人的には共に10分を超える長尺ナンバー「Warrior」、「Straight Edge」がかなりかっこよくてお気に入り。
同じベルギーのチェンバー・バンド、ジュルヴェルヌを思わせる室内楽サイドの曲ではヴァイオリン、クラリネット、バスーンのトリオ(しかし高中低の楽器編成理想的過ぎるな)による「Vacillements」や「Three days」なんかも自分のバンドでコピってみたくなるくらい。

それにしてもこんな演奏が明後日にはナマで聴けてしまうというこの奇跡。

いや~ユニヴェル・ゼロ好きでよかったわ~!

それはそうと実はまだ明後日の新幹線の切符を買ってないので、明日ちゃんと押えとかんと。
もしユニヴェル・ゼロ見に行く人らで席いっぱいなってもうたら困るし(←いやならんならん!)
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2012-02-10 Fri 23:04 ∧top | under∨
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