イタロフェス春の陣 〜追加公演〜 |
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はやいもんで明日で今年のGWも終わり。
毎回絶対出てくるセリフは「あっという間やったなあ」(笑) そんなGW後半である5/3、神戸は元町で、日本のエレクトロニカ大手レーベル「flau」のアーティストが多数出演するイベントがあったんで行って来たんですよ。 主宰のausはじめ、cuushe,cokiyu等々みんなそれぞれに個性的でええライヴやったんですが、その帰りにどうやら電車の中にiPodを置き忘れてたみたいで… ![]() 翌日即お客さまセンターに問い合わせたんですが、2日たった今でも連絡なし…ということでほぼ脈なしやろうと思っています…。 そんなわけで昨日はもう、どん凹み。なんもやる気にならんし。 いや、モノは買えば同じものは手に入るし、曲データもそもそもPCのiTunesに全部入ってるんですけど、なにより気になるんがアドレス帳に入れてある他人のアドレス。 もう悪用されたらどうしようかと、そればっかり頭の中でぐるぐる回っておった一日でした。 そして今日も同じような鬱気分で一日をスタートさせたわけですが… そういえばイタロフェスで買ったイ・プーのDVD、この4連休の間に見ようと思ってたんを思い出し、プレーヤーにセットして見出したんですね。 もう釘付け!! フェスで見た時のような臨場感、音圧こそ味わえんかったものの、まさに先日見たイ・プーやないかーー!! そして見終わる頃には気持ちがすっかり前向きになっててほんま我ながらびっくり。 どんだけエネルギー溢れてんねん!映像でもスゴ過ぎるぞイ・プー!! というわけで前回に引き続きまたイ・プーはスゴい、という話しでした(爆) とりあえずそのDVDの冒頭ダイジェスト動画をば。 それにしてもギターのドディ、これまで全く気にもならんかった人でしたが、すげえギタリストですわ。 特に「泣き」は絶品。ほんまゲイリー・ムーアかアンディ・ラティマーか、とでもいいたいくらい。 一気に私的ギタリストランキングに入ってきよりましたよ(笑) |
イタロフェス春の陣 最終日その2〜イ・プー〜 |
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続いてはイ・プー篇!
こーゆーのは余韻がまだ大きいうちに書いとかんと! ロカンダ・デッレ・ファーテ終了後休憩30分。 とりあえず念のためもっかいトイレ行っとくか、とロビーに出たら… 人だらけで全く身動きとれない(爆) もうすっごい行列で、どない考えても30分内に行けそうにもないのであきらめました。 (ここでロカンダ少し見逃してでもトイレ行っといたのが効きました) さてここでイ・プーについて。 正直なとこイ・プー、それほど好きなバンドではなかったです。 プログレのフィールドでは一番有名な「パルシファル」を買ったのは'86年10月でした。 (調べてわかったんやけどこん時一緒に買ったのがなんと来日中止になったフォルムラ・トレの「夢のまた夢」やった!すでにこの時からフェスで共演する運命の萌芽が…んなワケないw) その頃はもうプログレにどっぷりでねえ。 そんな私にプーの音楽はどうにも甘ったるくて。タイトル曲こそまあまあ好きやったんですが、他はどうもピンとこないまま20年くらい後、イ・プー作品がどっと紙ジャケリリースされまして、こん時に再チャレンジや!と思って買ったのがこれまた名盤の誉高き「ロマン組曲」でした。 しかしこれもどうも性に合わず…いや悪くはないんやけどなんかちゃうなあ、って感じで。 それ以降は見限ってしまっていたところに入って来たイタロフェス参加のニュース!! 正直ぶっちゃけていいですか? 「え〜、イ・プーかあ… 」と思ってしまいました(汗) いやだってほんま合わんかったんですもん。 まあでもロカンダとフォルムラ・トレ見れるし、ということで最終日のチケットとったわけですわ。 そんな感じでぶっちゃけプーは"ついで"やったということをカミングアウト致します(爆) でもまあやはりフェス直前になるとライヴがっつり楽しみたいわけですから「パルシファル」「ロマン組曲」以外にも予習しときたいなあ、というわけで前日(!)に「ミラノの映像」「ロマンの誕生」「プーラヴァー」「ブーメラン」の4枚買ってきまして。(ドロナワ過ぎるwww) そんな感じで、それほど積極的でもなく臨んだプーのライヴでしたが…。 すんません、私が悪うございました!直ちに宗旨替えして信者になります!! 数々の暴言、ヒラにご容赦を! といわざるを得ん、すっさまじくスゴい(←日本語おかしい)ライヴでした!! もう幕が開いて出だしから「こら違う!」というオーラ出まくりで。 序盤ギターソロから全員入ってくるところで一気にガツーン!と持っていかれました。 なんじゃこの音圧!!かっこよさ!! もちろん知らん曲ですよ!? それでここまでプー否定派(とまではいかんけど…)の私を虜にするとは…。 続く2曲目(これも知らん曲)では早くも目頭に熱いものが…たまらず溢れたそれはまさに改心の証。 もうこうなったら知ってる曲とか知らん曲とか関係ないですわ。 とはいえやっぱ知ってる曲が出てくると嬉しいもので…「パルシファル」からの「Infiniti Noi」は嬉しかったー。 そしてこんなええ曲やったのかと再認識もできたし。 終盤には誰もが待っていたやろう「パルシファル」が…。 もうPart 2でのドディのギターが素晴らしかった!故ゲイリー・ムーアが降りて来たかのような凄まじい泣きのギターがもうね。。。 それにしてもドディがあんなにええギタリストやったとは…。リズム、リード共に文句付けようがなかった。 というかバンド自体のポテンシャルがスゴ過ぎる! なんというか個人個人の技量でいったらもっとテクニシャンはいっぱいおるんやけど、バンドとして演奏した時のアンサンブル能力がもう異常レベル。まとまり方がハンパなさすぎる! そして煽り方といいアクションといいステージングのうまいことうまいこと!どの動きもかっこよくにしか見えへん。 結成40年という年期はほんま伊達やないっす。しかも休止やメンバーチェンジほとんどないしね。 常に最前線を突っ走って来たらバンドはここまで進化するんや、というええ見本でした。そういう意味ではイ・プーこそプログレッシヴ中のプログレッシヴ・バンドといえるかも。 あと特筆したいのは音の良さね。 ロカンダとこでも書いたように私の席はスピーカー前やったんですが、それでもすごくいいバランスで音が聴こえた。しかも出音すげーでかかったんやけど、各楽器がつぶれずはっきり聴き取れたしね。 これもホールというよりバンド側での絶妙な音響セッティングによるもんなんでしょうなあ。ここもスゴいと思ったポイントのひとつ。 まーとにかく完璧なライヴでしたよ。今年のベスト・アクトは2月のユニヴェル・ゼロでしたが早くも更新です! そしてかわいそうなのは最初に出て来たロカンダ・デッレ・ファーテ。 あんな素晴らしいライヴやってくれたのに即上書きされてもうたという(笑) それでもやっぱりイタリアのバンドにしてみたらイ・プーの前座なんてすっげえ名誉なことなんでしょうなあ。 あえて苦言を呈するとすれば…若干昔の曲(プログレ期)の方が最近の曲より完成度低かったかな…? ま、これは演奏力云々やなくてオーケストラのパートがシンセやったことに対する違和感だと思います。あと最近の曲がもともと完成度高いってのもあるんかも。 それにしてもほんまロックバンドはライヴ見てこそ、ですね! 今回イ・プーのライヴ見てなかったら一生自分には合わんバンド、という認識で終わったかもです。 イ・プーのファン暦まだ2日目(笑)ですが、ライヴを体験できたというのはほんまよかったです。 これからアルバムも揃えていかなければ(笑) あ、ライヴ終了後は全く買うつもりなかった2011年のライヴDVD-BOX 9000円也、を当然のように手にしておりました(爆) |
イタロフェス春の陣 最終日その1〜ロカンダ・デッレ・ファーテ〜 |
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昨日待ちに待ったイタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル春の陣の最終日行って来ました!!
去年11月の秋の陣では行けなくて悔しい思いをしたりしたものでしたが(過去記事)今回は無事チケットも当選してずっと楽しみにしとったわけです。 ただ残念やったんは個人的には一番の目玉やったフォルムラ・トレ(が演奏するIL VOLOナンバーwww)が来日中止になってもうたんですね。まあしょうがない事情とはいえやはり一番聴きたかったわけで少しばかりテンションは下がり気味になってもうたという。 まあそれでもあの伝説のロカンダ・デッレ・ファーテも来るわけで、やはり間近に迫るとワクワクしてしょうがないわけです(笑) でまずはそのロカンダの感想など…。 実はこの日は交通費ケチって前日から夜行バスで移動しましてかなり早く東京入りはしとったわけですが、油断していました…。 今回のフェス、17:30開演やというのに私すっかり18:00開演と思い込んでたんですわ。(たぶん前日とごっちゃに覚えてたのかと) で余裕持ったつもりで17:30過ぎに会場に行ってみると… あら?ガラガラやん?みんなもっと間際に来よるんかしらん? などと思いつつ誰もいない物販コーナーでなんやかんやと見とったわけです。 するとホールの方からロカンダの曲が流れてくるではありませんか。 しかしここでも私全く気づかず、え〜客入れのBGMでいまから出るバンドのレコード流すか!?なんて思ってたという(アホですな笑) かといってこんな時間にリハやってるわけもないし…。 と、とりあえずホールのぞいてみたら。 お客さんぎっしり。 ステージにはミュージシャン。 え!?もうはじまってる!? とまあここで初めて気がついた私であります(やっぱアホですな笑) 即入りたかったとこですがとりあえずトイレがまんしてたのでまずそっちを済ませて、慌ててホールへ。 今回結構前の方やったんですが番号が大きかったのでもしかして端っこ?と思ってたんですが…案の定端っこ。 もう目の前スピーカー(笑) とまあそんなわけでせっかくのロカンダ・デッレ・ファーテ奇跡の来日公演、序盤を見逃すハメになったわけですが…。 いや演奏力ハンパなかった!アルバム「妖精」の完全再現が今回のウリでしたが、ほんま再現度スゴかった! そらレコードと勘違いするわけですよ(爆) 特にベースの安定感と、アルバム通りキレのいいドラムが素晴らしかったなあ。 それよりなによりヴォーカルの巨漢レオナルドおじさん。 レコードとほんまおんなじ声!いや、そら本人やから当たり前なんやろうけど、30年前と変わらんちゅうのは再現やる上ではかなりのアドバンテージですよ。やっぱ音色ってのも刷り込まれる要素ですしね。 音色といえばアルバムでは使用されてたフルートが昨日はキーボードで代用されてたんですが、サンプリング?なんかようわかりませんが、あのフルート独特の息を吹き込む感じとか結構リアルにシミュレートされてたなあ。あんま違和感なかったです。 で、アルバム完全再現までラスト一曲、というところで先日リリースした新作からの新曲を。 これ、結構いい曲なんですよね。 なんかFINCHがCAMELの曲やってるような雰囲気が結構ツボってます。 そしてラストはもちろんアルバム「妖精」ラスト曲である「Vendesi saggezza」で締め。 最後はスタンディング・オヴェーションでした! 勿論私も大感激!序盤見れんかったことによるがっかり感も一瞬忘れたくらい(笑) 部分的にはちょっとしたミスもあったように思いましたが全体的にはやはり素晴らしかったと言わざるを得んでしょう。 イタリアン・プログレ最後の輝き、などとも言われている名盤「妖精」(原題よりこっちの方が馴染んでるのでw)の空気をまさに完全再現してたと思います!! もしかしてシングル「New York」なんかも演ったりすんのかな?と思ったりもしましたがそれはさすがになかった(笑) しかしライヴが終わってみると、素晴らし過ぎて逆に序盤(特に1曲目!)を聴き逃したのがほんまに悔しくなってきました…自分のミスですからね〜もう責める責める(爆) そんな悔恨をヨソに次は今回のフェスの超ヘッドライナー、イ・プーが出番を待っているのだ!! (イ・プー篇につづく) |
巨星ミトロパノス墜つ |
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先日17日、ギリシャのベテランシンガーであるディミトリス・ミトロパノスが心臓発作のため亡くなってしまいました…
![]() それほど作品を聴き込んだアーティストではないんですが、オンリーワンのその声ででギリシャにトリップさせてくれる貴重なアーティストでした。(個人的には「Voice of Greece」のひとりであります) そんなわけで今日はミトロパノスが2009年にイロド・アティコス音楽堂(アクロポリスふもとの、有名なあそこね)で行ったライヴを収録したDVDを見ておりました。 ![]() ほんと派手な場所でやってるのにミトロパノス自身は過度な演出もなくひたすら歌うだけ、ってのがまたイカす! 職人魂ってやつやね! 途中一曲だけ若手シンガーがゲストで出てくるんやけど、もう緊張してんのがまるわかりで、改めてミトロパノスの偉大さを感じてしまった。 でもほんままだ64歳なんて若いよなあ…。もっと素晴らしい歌をようけ残して欲しかったです。 最後に、去年6月リリースの、結局スタジオ盤としては遺作になってしまった「ΕΔΩ ΕΙΜΑΣΤΕ(エド・イマステ)」より「ΟΤΑΝ ΕΧΩ ΕΣΕΝΑ(オタン・エホ・エセナ)」のクリップを…。 (作曲はスタマティス・クラウナキスだけあってしっとりした大人ないい曲なんですが、クリップはえらい可愛らしいアニメになってる…がこれがまた味があってなかなかいいのだ。) |
PVも曲も秀逸!ハンサムケンヤ「これくらいで歌う」 |
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先日ネットの海をうろうろしてまして一件の動画を見つけまして。
一回見て見事にハマってしまいましたー。 ハンサムケンヤさんっていうシンガーソングライターの曲で「これくらいで歌う」。 曲の良さもさることながらこのPVのよう出来てること! 楽しい上にストーリーもしっかりしていて、何度でも見たくなる極上のショートフィルムとしても楽しめる逸品でした。 なんというか歌詞にしても歌い方にしても、飾ってないというかかっこつけてないのが個人的には高ポイントでした。 J-POPの何がキライやいうて、なんちゅうてもええかっこしすぎというか。 あんたら実際歌ってる歌詞、日常会話でつことるんか!? なんで自分の言葉使わへんねん!! という感じで聴いててもイラッとくるだけなんでスルーしとるわけです。 はっきりいって今、日本で"歌詞"を聴けるシンガーソングライターは私の友人のK氏(もちアマチュア)しかいません。(昔の中島みゆきは聴けたけど…) そんな私ですが、ハンサムケンヤさん(この名前のインパクトもスゴかった!)のこの曲は入ってきましたよ! まあ映像の力もあるっちゃあるんでしょうが、「これくらい」とあえて無理しないことをアピールしてんのに何故か前向きになってしまう不思議な魅力のある曲なんですな〜。 もちろんすぐ耳に馴染むキャッチーなメロと高揚感を煽るアレンジの素晴らしさも特筆したいポイントです! まあそんなこんなですっかり気に入ってしまって、CDも即ポチッといってしまいました(笑)
ほんまみんな猫も杓子もかっこつけとらんと「これくらい」で歌ったらええのにね(爆) |
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セルジョってるね〜 |
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先のネタにした「銀翼のファム」スペシャルイベント、一応ちゃんと記事にしよかと思ってたけど先送りにしてたらはやくも二週間…。
さすがにもうええか、という気になってもた(笑) まあなんしか楽しかったですよ! 思った通り最前列で見れたしね♪ それにしても声優さん初めてナマで見たけど、声優さんが写真で見るより全然かわいこちゃん(←死語すぎるw)なんはほんまびっくりしましたー(笑) まあファンが追っかける気持ちがわかるような気がしましたっ。とはいえさすがに追っかけようとまでは思いませんでしたが(爆) あ、あと残念ながら期待してた生演奏はなかったっす(涙) さて話しは変わって音楽話。 先週今週と土曜日はマリンバ・コンサートに行っておりました。 ちょうど先週金曜の夜にふらふらとネットしてたら情報見つけましてね。 結構マリンバというかクラシック系のパーカッション音楽は好きでね〜。コンサート行ったら必ず好きな曲が出来たりするという。(クセナキスの「Rebond」とかライヒの「ナゴヤマリンバ」とかね) で、今回もやはりそんな曲と出会いました! エマニュエル・セルジョネっていうパーカッショニストで先生で作曲家という人が2005年に発表した「マリンバ・コンチェルト」。 これがツボったーー!! しっとり叙情的に聴かせる第一楽章も素晴らしいですが、第二楽章のかっちょよさといったらもう!! 個人的にはチェンバー・ロックに認定したいですわ(笑) ところどころフラメンコっぽいコード進行があったり、11拍子のリフの上にのるマリンバのソロ・パートなんかはピアソラの雰囲気もあったり。 本来はストリングスとのコンチェルトなんやけど、コンサートではピアノ伴奏。 でもアタックの強いピアノの方がよりロックっぽさを強調してたかも。 ほんまこういう出会いもライヴ通いの醍醐味ですよね〜。 しかも奇跡的にこのセルジョネのコンチェルト、なんと二週続けて演奏されたんですよ! もちろん演者はちゃいますけど、こんな知る人ぞ知る的な曲が関西圏で集中して演奏されるなんて、もうこりゃ運命の出会いというてもええですよね!?(笑) なんか今年まだ始まって二ヶ月ほどやのにファムイベントの抽選には当たるし、ええ曲には当たるし、絶対運使い切ってるわ…(苦笑) まあなにはともあれ動画だけは貼っておこっと。(とりあえず弦楽版です) |
クジ運ええんだか悪いんだか… |
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宝くじには全然当たらず世界制覇の予定がどんどんずれ込んでいってるナゴハロさんですが…。
当たらんでええときには見事に当たる人やったようです。 実は今TVでやってるTVマンガ(どうもアニメという呼称はなじめないw)で「ラストエグザイル-銀翼のファム」ちゅうのがありまして。 そもそも「ラストエグザイル」って作品の続編やそうで、そもそもそっちは見てなかったんですが、宣伝見たらえらい絵が綺麗なんでとりあえず一回目だけ見たろか、と思って見てみたら…。 ヤバい、これめちゃおもろい!! てな感じで内容もさることながら、うれしいことに劇中使われている文字がなんとギリシャ文字なんですよ!(ギリシャ語、ではない) 例えば主人公の名前がファム・ファン・ファンちゅうんですが、そのファムが乗る飛行機(劇中ではヴァンシップと呼称)のサイドには「φαμ φαν」なんて書かれてたり。まあ要するに普通の英単語をギリシャ文字に置き換えてるだけなんですけどね。でもそれでもギリシャ者には嬉しいもんです。(こういう時ギリシャ文字が読める、という特技は役立ちます♪) そして音楽もこれがまたええんですよ!ケルト音楽をベースにした感じで、ちょっとロリーナ・マッケニットを思わせるところもあったり。 当然サントラも買いましたよ。
音楽を担当してるのは黒石ひとみさんという方なんですが、サントラのクレジット見てくりびつ!! この黒石さん、ブズーキなんか弾いてはるやん!! どこまでギリシャ好きにありがたいTVマンガなんでしょう(笑) まあそんなこんなでズブズブハマっていき先日ついにブルーレイまで買ってしまうハメに…。 でまあこっからが本題。(長い前置きだがこれがないとなんのこっちゃわからんので) このブルーレイとサントラにそれぞれスペシャルイベント招待の申し込みハガキと申し込み券がついててですね。 まあせっかく揃ってるんで…というケチくさい動機で応募したわけです。当たったところでどうせ東京はこないだ行ったばっかりやからよほどのことでもなかったら行かんとこ、なんて考えてたら…。 こういうときに限って当選したうえに。 整理番号がなんとヒトケタ台前半!!これ間違いなく最前列キープでけるよね!? しかも開催会場(これは明らかにされてなかった)が、某クラシック系ホール!! てことはもしかして生演奏とかある可能性高くないかーー!? こうなるとさすがにスルーするにはかなりもったいない気にもなるってもんです(笑) だもんで、いろいろ考えましたがまた日帰り弾丸ツアーで東京行くことにしましたー! せっかくなのでめいっぱい楽しんできますよ!! 生ブズーキとか聴けたらたぶん今年の運使い切ってまうかも(爆) |
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UZライヴ体験の副作用 |
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一夜明けましたがまた昨日のUnivers Zero(以下UZ)のライヴ体験が鮮烈で、ついついiPodでもUZ聴こ、となっちゃっております(笑)
ライヴでさらに中毒症状がひどくなっている(爆) そういや昨日会場の物販で、まだ持ってなかった「Heatwave」と「Improsion」のCD買うたんですが、帰ってきてみて調べたら「Heatwave」はAmaz○nの方が安く買えたようでちょっとショックでした。でもこれもそのうちリミックス版が出るんやろうか…? で、困ったことがひとつあってですね。 いままで感じてたUZの「暗黒感」があんまし感じられんくなってる!! そりゃあんな生き生きしたハイテンションな演奏見せられたらねえ…。 それにしても20年以上刷り込まれて来たイメージをわずか一回のライヴで上書きしてしまうUZ、やはりスゴ過ぎる…!! |
行って来ましたUNIVERS ZERO! |
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待望のUNIVERS ZERO(以下UZ)来日公演2日目@吉祥寺スターパインズカフェ、行って来ました!
さすがに日帰りで東京は疲れましたわ〜。 しかししかし!! そんな疲れ(と出費w)を全く後悔させない、素晴らしくも凄まじいライヴでした! 前売りのチケット整理番号が100番台やったんで、ちゃんと座れるかどうかが心配でしたが(お年ですからw)はじっこながら前から3列目(ベルクマン側♪)に空きがあったので確保でけました ![]() そして客電が落ちいよいよメンバーたちがステージに上がります。御大ダニエル・ドゥニはしっかりもったいをつけて(笑)最後に登場。 あ〜あのUZがほんまに日本来たんや…と思いここでゾクゾクッ。 でもって一曲目。 こ、このピアノのリフは…!! そう「UZED」トップナンバー、「Presage」ですよ!! うわー一曲目にこれ持ってくるか!! 私のUZ初体験は'89年に聴いた「UZED」やったのでこらなんぼなんでも嬉し過ぎ!! でもってラストがUZファンならこれ嫌いな人おらんでしょう、「Dence」。その上アンコールは「Crawling Wind」からの「Toujours plus a l'est」と、私のUZベスト3全てやってくれましたよ!! わりと最新作「裂開」からの曲が多めではあったけど、「Hard Quest」でのハイライトともいえる「Xenantaya」もやってたし。 それにしてもナマでUZ見てみて改めて思ったのはいらん形容詞なしでとにかく「ロック」やった!ということ。 それとなにより「バンド」やったね。ドゥニ&ヒズフレンズというような形ではなく。 演奏力が頭抜けてるのはまあこの手のバンドでは当たり前なんわかっててもそれでもスゴいと思わせました。 暗黒暗黒いうけどライヴはほんまロックのかっちょよさが強調されまくりで、却ってポジティブなエネルギーもらえるくらい。強調と言えばとにかくドゥニのドラムスがほんまスゴかった! やっぱ録音物ではあの音圧と熱さは伝わってけえへんねんね。 そしてドゥニ同様オリジナル・メンバーのミシェル・ベルクマンも存在感大きかったー。 バスーンをメインにイングリッシュ・ホルン、オーボエ、メロディカをとっかえひっかえ、文字通りの「リード」奏者でしたね。 若手メンバーでは実質曲のポイントでのキュー出しやらエンディングの音切りをやっててバンマスやったんかな?という感じのクルト・ビュデ(クラリネット、バス・クラリネット、ソプラノサックス)が印象的でした。 意外に思ったのが結構みんな譜面見てるんやなーと(笑)見てなかったのは御大くらいで。 そんなわけで大満足で大阪に帰ってきまして、聴き立てのホカホカ感想文をあわてて書いてる次第であります(笑) 間違いなくいまのところ今年のベスト・アクトですな。(ってまだ今年始まったばっかり!w) |
カウントダウン・トゥ・ゼロ (エイジアちゃうよw) |
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明日のユニヴェル・ゼロのライヴもいよいよカウントダウン状態。
そして予習も追い込みです(笑) 今晩ライヴ初日でしたが果たしてどんな内容やったのか…?気になるところですがやはり明日は全て白紙状態で臨み、新鮮な驚きを体験したいのでTwitterでは調べんの自粛してます(爆) 今日ちょっと買い物に日本橋に出たのですが、まあ当然レコ屋に立ち寄らんハズはなくて(笑) しかしまさかそこにユニヴェル・ゼロ来日公演のチラシが置いてあるとは!! 今回のチラシ、二つ折りの見開きで全アルバム紹介やら載ってるえらい豪華なもんやと聞いていたのでほんま欲しかったんですよ〜。 でもさすがにチラシゲットの為だけに東京行けるはずもないんであきらめてたので、これはほんまありがたい! まあそのお礼(笑)というわけでもないんですが、その店でユニヴェル・ゼロのアルバム買いました。
もともと「1313」というタイトルでCD化されていたゼロの1stアルバムです。 タイトルもオリジナルに改め、リマスターのみならずリミックス、さらにはボーナストラックで「La Faulx」(2nd収録曲)のスタジオ・ライヴも収録されたんじゃ〜「1313」持ってても買わざるを得んアイテムではあったわけです。 という感じでここにきてまた予習アイテムが増えております(爆) |
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裂いて開いて宇宙零! |
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いよいよ待ちに待ったユニヴェル・ゼロの来日公演が明日に迫りましたな!
私は2日目、12日の昼の部を見に行きます!(大阪からなので土曜も日曜も夜は厳しい )ここ毎日予習に余念がない私ですが、やはり一番リピートが多いのは最新スタジオ盤の「Cliveges(裂開)」。
これがまたなかなか出来のええアルバムで、初期のドス暗さは薄まってるもののロックのダイナミズムと室内楽の緻密さがかなりバランス良く融合した名作やと思います。 個人的には共に10分を超える長尺ナンバー「Warrior」、「Straight Edge」がかなりかっこよくてお気に入り。 同じベルギーのチェンバー・バンド、ジュルヴェルヌを思わせる室内楽サイドの曲ではヴァイオリン、クラリネット、バスーンのトリオ(しかし高中低の楽器編成理想的過ぎるな)による「Vacillements」や「Three days」なんかも自分のバンドでコピってみたくなるくらい。 それにしてもこんな演奏が明後日にはナマで聴けてしまうというこの奇跡。 いや〜ユニヴェル・ゼロ好きでよかったわ〜! それはそうと実はまだ明後日の新幹線の切符を買ってないので、明日ちゃんと押えとかんと。 もしユニヴェル・ゼロ見に行く人らで席いっぱいなってもうたら困るし(←いやならんならん!) |
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大巨人テオドラキスのパートナー来たる! |
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案の定一月なんてあっという間やった〜!
![]() というわけで二月。 ずっと楽しみにしていたライヴに先週土曜行って来ました。 ドイツのピアニスト/作曲家/編曲家のHenning Schmiedt(ヘニング・シュミート)来日ツアーの奈良公演です。 場所は猿沢池の近くにあるギャラリーカフェタケノっていうちょっといい感じ(←ボキャブラリーないなあ…)のカフェ。 実はそもそもHenningさんのことは名前ちょっと聞いたことある程度で、来日の情報聞いたときも「ふ〜ん、そう」みたいな感じやったんですが、プロフィールを知って俄然興味を持ち最新作を聴いてみたらこれがまたあったかくて穏やかなメロディー満載のええ作品やったりで、即ライヴの予約をしたという次第。 で、そのプロフィールというのが… かのギリシャの大巨人、ミキス・テオドラキスから絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務めたとか。 な。なんやてーーー!! あのテオドラキスの片腕やったんかーーーい!! 当然世界最高峰のテオドラキス歌い、マリア・ファランドゥーリとも一緒にやってるという。 そりゃギリシャ好きとしては放っておけるわけがないってもんです。 というかこんな情報知らんでギリシャ好きというてええもんかどうなんか(笑) ディスコグラフィ見てHenning絡みのギリシャ盤探してみたんですが、見事に持ってなかった(汗) 唯一持ってたんがミキスの息子、ヨルゴス・テオドラキスのアルバム一枚きりでした。(しかもこれもあまり聴き込んでない )まあそんなこんなはさておきライヴ。 いやほんま心地いい、冬の寒さを忘れさせるアットホームなあったかいええライヴでしたわ〜。 また土曜は天気も絶好で、窓から射す日の光もまた絶品の演出効果でねー。(これぞHenning日和!) そして決して大きくはない会場も演奏者との距離感の短縮に一役かっていて、ほんま会場全体が同じ空気につつまれるような心地よさでした。 まあなによりHenningの人柄によるものも大きいな〜と思いました。ほんま感じええヨーロッパ紳士でしたね〜。 ほぼ最新アルバム「Spazieren」からの演奏でしたが、アルバムでは1〜2分の曲が一期一会のアレンジで引き延ばされてました。(演奏後のトークショーで「曲を毎回同じように弾くことはない」ちゅうてたのだ) そーいういとこもなんか誠実さがにじみ出てるな〜とか思ったり。 というわけで、穏やかな午後のひととき、という休日の醍醐味を味わった二月の奈良でありました。 ほんま翌日も関西での公演やったらもっかい行きたい!思いましたよ。(まあどっちみち予定あったからあかんかってんけど) 次回はせっかくなんでテオドラキスとの来日を希望します(爆) |
夢のまた夢が現実に! |
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新年早々風邪をひいてしまいまして…ここ数日は仕事も定時で帰ってすぐ寝る、という感じでした。
(とても仕事休める状況やないのがキツかった… さすがに残業はパスさしてもうたけど)しかしまあ悪いことのあとにはうまいことええことがあるもんです。 4月の27,28,29日に三日連続で開催される「イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル Vol.2 春の陣」の第一回抽選に当選致しました!! ![]() ![]() ![]() いままでソフト・マシーン・レガシーやら去年のU.K.やら、何度かクラブ・チッタでの抽選申し込んだんやけど、もうさっぱり当たらんくて。ここにきてやっとこアタリですわ〜。 今回申し込んだのは最終日の29日。なんといってもイ・プーですよ!? ロカンダ・デッレ・ファーテですよ!? フォルムラ・トレですよ!? しかもトレはあの最強イタリアン・バンド、「イル・ヴォーロ」の曲やるってんですから!! いやもちろん他の日に出演するニュー・トロルス-UTやレ・オルメも見たいんですけど、ちょっとフィンランド行きを計画しているいま、三日共参戦するにはちと予算がキビシイもんがあったので… ![]() んなわけで取り急ぎの大喜び更新でした♪ さあ〜4月までにがっつり予習しておかなければ! (イ・プーの「パルシファル」もせっかくやからCDで買っておくか!?) |
Καλη Χρονια! |
![]() あけましておめでとうございます! 本年もよろしくお願い致します。 今年ももちろん新春定番のヨルゴス・アルケーオスのジャケ写でスタートです(笑) まあしかし正月休みも案の定あっという間。もう明日で終わりとか、テンション下がるわ〜 ![]() ちなみに今年の私の正月は…なんかやたら掃除してます(笑) 私ねえ、結構やり出すとがっつりやってしまうんですよ…ハンパなく時間使うし、キリがないのであまり手を出さんようにしてるという(爆) でもやった後はスッキリして気持ちいいんやけどね ![]() 昨日は夕方から実家に帰ってきました。 いつもはのんびりゴロゴロしてるだけやねんけど(あ、自分ちおっても一緒や!www)、昨日は姪っコとか、姪っコの子(ってなんちゅうの?)が来ててひさびさにババ抜きとかパズルとかして遊んでました。いやー楽しかった! ひさびさに腹痛いくらい笑ったなー。 それにしても子供大きなんのはやっ!最初見たとき思わず「この子だれ?」って聞いてもうた(爆) なんか子供あんま好きちゃうなーと思ってるんやけど、こうやって一緒に遊び出すと結構目線合わせれるのか、子供もじゃれてくるし自分も楽しいしで、実は子供と相性ええんかも(笑) というか精神年齢がいまだに子供!?(爆) |
18年間のありがとう |
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いよいよ今年も本日で終わり!
大晦日の朝はめっちゃ天気も良くてちとあったかめの小春日和という感じです。 とりあえず今日はいろいろ買い出しやら年賀状書いたりやらプチ掃除したりとかでバタバタしそうですが、とりあえず朝のうちに布団干しと洗濯。でもっていまさっき近所のスーパーに今年最後の買い出し行って来たんですが… 実はこのスーパー、今日で閉店なんす ![]() もうこの地に来てからかれこれ18年近く愛用してたスーパーなので、ほんまめっちゃ残念。 そんなに入りが悪いとは思わんねんけど、これもチェーンならではの業務縮小の波をくらったということでしょうか…。 例年なら年末大売り出し!で前の道にまではみ出してあれやこれや売っとったんですが、今日はもう仕入れもしてないからスカスカ…(泣)まあさすがに年越しそば用のエビ天だけは大量に出てたけども。 ちなみに近所、というか駅前にもう一軒スーパーはあるんですが、ここはねえ、ちょっと値段高いんですよ ![]() 閉店するほうと較べたら2〜5割くらい高い!豆腐なんて100円ではおつりどころかそもそも買えへんという。 しかも結構遅くまでやってるもんやから、売れ残りがなかなか安くならないという ![]() そんなんでようやってこれたなあ、とも思うんですが…。 でも来年からはここ使うしかしょうがないんよなあ。ほんま生活変わってまうわあ。食費も食材も変わるし。 (一応となり駅に安いとこはあるっちゃあるけど) まあでも私一人がぼやいたところでしょうがないしね。いつか世界征服したら(←まだ野望は捨てていないw)同じ場所に同じスーパー復活さすけど(笑) なにはともあれ、18年間大変お世話になりました!ありがとうございました! (まあこのスーパーの人がここ見てるハズないけどね…w) |
けいおんにつられてフィンランド!? |
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いよいよ明日で今年の仕事も終わりです!というかもう明日から正月休みってとこ多いよね〜
![]() ウチも休みにしたらええのにな! たぶん明日は電車ガラガラと思われ。さてさて、今月初めから「映画けいおん!」が上映されております。 まだしばらくロードショー続くやろうけどぼちぼち見に行こかな…と思って公式ページで上映館調べようとアクセスしたわけですよ。 そしたら見つけたのがこの情報。 「ジャルパックより「けいおん!」イメージツアー第2弾発売決定!」 む!?まあ関係ないやろけどどんなもんやろ…とJALのURLにアクセスしてみたらこんな内容。 "けいおん!!紬ゆかりのフィンランドとロンドン5日間" ほほう…ロンドンだけかと思ったらフィンランドも。 そういやキーボードのムギちゃんがフィンランドに別荘があるちゅう設定あったっけ。 ロンドンだけやったらスルーしてたこの企画、フィンランドと聞いてなんか俄然興味が湧いてきまして。 日程5日間なら祭日うまいこと使えば有休2日使えばいけるし、まあ2日くらいならムリなくとれそうやし。 予算も20万ちょいかかりそうやけど、まあなんとかならんこともないか。 などなど具体的に考え出すとなんかマジで気持ちがヘルシンキへ行ってしまいまして(笑) で、これはほんまたまたまなんですが、昨日の会社帰りに聴いてた音楽がフィンランドのメタル・バンド、ソナタ・アークティカやったんですよ。 こ、これってヘルシンキが呼んでるんか…!?なんてこと思ったりね。(笑) でも考えてみたら今月は結構フィンランドにまつわる縁が多かった気もする。 月の初めにはフランク・ザッパの18回忌ということで"オン・ステージ"シリーズのVOL.2(ヘルシンキ・コンサートね)を聴いてたり、神戸への中古買い出しでチェンバー・ロック・バンド"ホイリー・コーン"の買い損ねてた2nd国内盤は見つけるし、ちょっと前には知る人ぞ知るジャズ・ロック・バンド"フィンフォレスト"なんかを久々に聴いてたり。 そんなこんながあるんでなんかちょっと運命を感じたりしておるというわけです(まあ間違いなく気のせいですがwww) で、いまんとこ結構真剣に悩んでます…実は正直もうロンドンは2回行ったしええかなーと。(まあ2回目は行ったというか乗り継ぎついでで一晩時間つぶした、みたいな感じでしたが) どうせならフィンランドだけもう少し堪能したい!オーロラもみたいし、カンテレの演奏なんかも現地で聴いてみたい!とかいろいろ欲が出てきましてね(笑) というわけでゆうべからもうずっとフィンランド音楽ばっか聴いてたりする単純な私です(爆) ちなみにただいまのBGMは9月に来日してたSinikka Langelandのカンテレ弾き語り〜♪ |
聖夜は一日HR/HM三昧♪ |
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今年もあと4日で終わりとは…。
まあ毎度のことながらほんま一年早い早い! ![]() さてそんな年末ですが先日の25日、NHK-FMでまたまた三昧企画がありました。 今回は「今日は一日“ハードロック・ヘビーメタル”三昧IV」! 司会はおなじみの伊藤セーソクさん! 例によって午前中に用事は全て済まして、なんのジャマも入らん状態で(笑)お昼0:15から晩11:00まで文字通りHR/HMを堪能しました!(今回ももちろんツイッター連動 )改めて思ったのは、まだまだHR/HMは私にとっては未開拓ジャンルやなあということ。 全然まだまだ入口ですな。 それだけにこの先無限の楽しみが待ってる、といえるわけですが…まあ無限というより無間地獄でしょうけど(笑) ちなみに今回100曲オンエア中、音源持ってた曲はわずか12曲!(ひえー )曲は知ってるけど音源は持ってない(別テイクやったとか)ものが6曲、てな感じで合わせても18曲。 全体の5分の1にも足りてません。 これでHR/HMファンを名乗るのはさすがに心苦しいもんがあるなあ…。 ツイッターやってたらもうみんな詳しい詳しい盛り上がる盛り上がる!なんか結構取り残されましたよ(苦笑) そんなわけで今は基本に戻ってアイアン・メイデンの「魔力の刻印」から復習してます(笑) ですが第一部終盤のゲイリー・ムーア追悼特集はさすがに思い入れの深い曲が4曲もオンエアされたんで、結構ツボに来て涙出てきましたよ…。 ![]() やっぱ私にとって最高のHR/HMアーティストといえばゲイリーなので…。 そうそう、知らんかった曲の中でも特にこれは!と思ったものが結構あったので忘れんうちにこれもメモっとかねば。 ・Riot / RIOT(とにかくカッチョ良かった!これぞメタル!) ・Half Past Loneliness / ROYAL HUNT(メロが歌謡曲っぽいのがおっさんには響くのだw) ・Tales Of The Sands / MYRATH(チュニジア産。まるでトルコ・ポップスみたいな大仰な弦と節回し!) ・I'm Not Afraid / MASTERPLAN(シンフォニック・メタルでええ感じやった) ・Free to Live / WINTERHAWK(今回いっちゃんタイプかも。ちょいラッシュ似) ・Zatoichi / HOLY MARTYR(座頭市をテーマにした曲。ザトイーチーというサビがツイッターのトレンドにも!) ・Sapari / ORPHANED LAND(ゲストのスターレス高嶋氏推薦!テルアビブ産) まあしかしこの三昧企画、楽しいしいろいろ発見あるのはええんやけど、この場合の発見は即出費につながるからありがたいのかありがたくないのか(爆) それとなにより面白かったのがこのゲストのスターレス高嶋さん! いやプログレ好きなんは知ってたけどここまでとは! なんかあるととにかくプログレに話しもっていこうとするその姿勢には笑いと共にリスペクトをせざるを得ません!まさかこの放送でアルティ・エ・メスティエリだのゴブリンだのアレアだのというイタリアン・ロックの巨星の名前を聞けるとは思わんかった!(笑) 10月のプログレ三昧でファンになったけど、今回ので大ファンになったわ(爆) |
ギリシャファンクラブの集い in 大阪っ! |
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いよいよ冬が本格的に来たなあ〜と感じた昨日、ギリシャファンクラブの集いがなんと東京と大阪で同時開催!
ちゅうことで行って来ました。まあファンクラブ会員やないんですけど(笑) というか実は声かけてもらって開催を知った私なんでありますが(苦笑) その声かけてもらった理由というのが、これが光栄というかそんなええもんちゃうけど、というか、 ブズーキ弾いてくれへんか、ということでして。 私のツイッターでのアイコンがブズーキ持ってる写真を使ってるので(ちなみにMAGMA Tシャツを着てるw)、それで声かけてくれはったんやと思うんですが…実はここんとこほとんどブズーキ触ってなかったんですよねえ(汗) まあでもせっかくの機会やし、ということで昔やってた曲をさらおうとしてた矢先に仕事の方がやたらめったらたてこんできまして練習どころではなくなった、というかそもそも当日行けるかが微妙になってきたんですね。(金曜ですからね〜) でもまあなんとか行けるようになってやれやれでしたが。(一時間遅れての参加にはなりましたが) で開催地である福島の地中海料理店「アッラ・パーチェ」に行ってみますと、昔、神戸の「国際交流フェア」で演奏したとき依頼してくれた方やらそのステージでダンスを披露してくれたギリシャ人のAさんやら、アテネとミコノスで茶をシバいたIさんやら、知った顔もちらほら。(やっぱ狭いコミュニティなのか…w) やっぱ知らん人ばっかより知った人おる方がホッとします。(人見知りですから…) 今回は13人程の参加で、自己紹介コーナーで皆さんギリシャとの馴れ初め(笑)を披露しはったんですが、やっぱ神話きっかけやったりサッカーきっかけやったりいろいろなんですねえ〜。 ちなみに私は「たまたま行ってハマった(笑)」もともと特に憧れも興味もなかったのにほんま人生わからんもんです。 そうそう、クイズ大会もありましてね。 当然ギリシャにまつわる問題なんやけど、これがもうかなりマニアックで正直ほとんどわからんかった(汗) でもとりあえず数撃ちゃ当たる精神でテキトーに答えてたら以外と当たりまして、一応賞品はレツィーナ(ギリシャワイン)をゲットしました!基本アルコール飲まん私ですがギリシャは別なのだ!(笑) でもっていよいよ私の演奏…今回ほんま泥縄でマルコス・ヴァンヴァカリスの代表曲「フランゴシリアニ」とマノス・ロイゾスのゼイベキコス(ギリシャならではの9拍子リズム)「エヴドキア」を仕込んで来たんですが、やはり泥縄やと緊張したらもうボロボロですね(泣)音ははずすわ、途中止まるわと近年まれに見るヒドさ(汗) まあそれでもAさんの即席ギリシャダンス教室に流れて行く頃にやっと緊張もゆるなってきて(みんなダンスに夢中で注目されんようになったからか?w)楽しく弾かせてもらいました♪ しかしまあやっぱこういうときのためにいつでも弾けるレパートリーを持っとかんといかんよねー。 まあそんなこんなと楽しい時間を過ごしていると時間てのは気にならんもんで、気がついてみたら11時半!! まじかーーー!もう帰らんと終電なくなる!(実際ウチの最寄り駅へは終電になってしまった…w) いやーしかしほんまめっちゃ楽しかったですよ!ギリシャの話ししてたら終わらへん(笑) 改めて自分めっちゃギリシャ好きやねんなー、というのを再確認したイベントでした。 次回あったら是非ともまた参加したいと思います。 勿論今度はちゃんとブズーキ練習してからね!(笑) |
2011年のミュンヘン |
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先日「クレシダ復活の日」という記事をアップしたんですが、そのクレシダ。
予定通り12月2日にロンドンで一夜限りのライヴを行ったようです。 なんと早速YouTubeにその時の模様がアップされとりました。 セレクトされたのはかの名曲「Munich(ミュンヘン)」!! 当たり前なんですが、完コピしてますな(爆) でもやっぱギタリストの違いははっきり出てますね〜。正直2nd時のギタリストはちょっと個人的には好きではなかったりしたので…。(苦笑) あとヴォーカルのAngus Cullenがちと不安定な感じもしますが、声はまさしく昔のクレシダ! よう声変わらんかったなあ〜でも衣装はもうちょっとなんとかならんかったんか(素のままやんw) それにしても終了後の喝采すごいねー。まあある意味目の前で奇跡が起こってるわけやから当然といえば当然かもですが。 同時代のブリティッシュ・バンドであるCOMUS(コウマス)もまさかの来日することやし、是非クレシダもどっか呼んで〜!! 東京で1日だけ、とかでも絶対行くから!! |
アクシデントは教訓だ |
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昨日記事にした「吹田フォルクローレフェスタ」、終了しました!
ここ2ヶ月ほど練習頑張って来たのでとりあえず終わってホッとしております。 演奏内容も個人的にはこのイベント出だしてからはいっちゃんよかったんやないかなあ〜と自画自賛(笑) しかし昨日書いた「本番に限ってのアクシデント」ってのがやはり起こりましたよ… 曲の途中でギター(エレアコ)の音が出んようなった!!(泣) たぶんどっかの接触不良か、シールドが悪かったかやと思うんですが… そんなわけで演奏ちゃんと出来ただけにこれがもう悔しいやら残念やら。 まあこういう音出しリハのない一発勝負のイベントだけにこういう配線廻りのチェックやメンテはちゃんとやっとかなあかんなー、という教訓にはなりましたけどね。 でもやっぱ本来の音楽の形を聴いてほしかったなあ〜(泣) |

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たぶん明日は電車ガラガラと思われ。