www.ナゴヤハロー(裏) The小ネタ集
本館にはない音楽の紹介やら思いつきや雑感とか、とりあえずいちいち本館にアップするまでもないようなビミョーな小ネタの場です。
シャバは夏やがな!!
2008年05月03日 (土) 22:37 | 編集
うお〜しばらくほってたら案の定なんじゃこのアホみたいなトラックバックの山は!!
このボケナスゴミ連中っ!!

え〜実は二週間ばかし人生初の入院というのを体験しておりまして(笑)。
思いっきりゴロゴロダラダラでけるぞ、とちょっと患者ライフ楽しみにしてたりもしてたんですが、
序盤で飽きました(爆)。まあ音楽はたらふく聴けてよかったっちゃあよかったですけどね。

それにしても二週間ぶりにシャバ(気分的にはまさに)に出たら…
き、季節が変わっとる(笑)!!
入った時にはまだちょっと肌寒い春やったのに…すっかり初夏やがなこの暑さ。

今年の夏が思いやられるわ…(泣)
しばしのお休み
2008年04月17日 (木) 22:56 | 編集
えーと、しばらくブログ休みます。
ちょっと自分探しの旅に出ます。(←ウソ800)

戻ってきたらスパムTBがなんか山のように入ってそうなのがうっとーしい(怒)
'08春ホーさんフォロワーの祭典〜第二夜〜
2008年04月16日 (水) 23:38 | 編集
「第一夜」と銘打った以上「第二夜」をやらんわけにはいかんですよね。
というかもともと昨日の「Technical Info」は今日のネタを買う時のついでなのでした(笑)

そのネタですが、なんとおねーちゃんギタリストです!!

Catherine Delgadillo / Paradise Swamp

ParadiseSwamp.jpg


去年出てたデビュー盤なんですが、先日某目白のレコ屋(といえばわかる人にはわかりますね)のサイトで紹介されてて即検索。彼女のサイトにアクセスしたとたん流れてきたフレーズで購入を決定したという1枚です。
女性でアラン・ホールズワース(ひつこいようだが以下「ホーさん」)フォロアーってのは知ってる限りでは思いつかなくて、そういう点でも珍しいなあ、と興味津々でしたが、その某レコ屋の紹介文では他にスティーヴ・モーズやらジャン・パスカル・ボフォなんかも引合いに出されてたんで飛びついたという。(ボフォの初期アルバム結構好きなんす)

で、早速聴いてみたわけですが、全体的にはホーさんテイストは実はそれほど感じんかったです。
モーズというにはあんましカントリー風味もないし、個人的にはポンティ・バンド時代のJoaquin Lievanoの雰囲気を強く感じたかなあ。
ただ、ソロ・ワークはまだまだという感じ。なんか歌ってるというよりツジツマ合わせにいってるという印象なんやなあ。テーマ部の歌わせ方なんかはなかなかいいんやけどなあ。
曲調自体は80'sポンティ+ボフォという感じですんげー好みなんでなおさら気になる点ではあります。

とまあちとキビシ目な採点ではありますが、Joaquin大好きな私にとっては今後が楽しみな新人ギタリストです。
がんばりや〜キャサリンちゃん!!


'08春ホーさんフォロワーの祭典〜第一夜〜
2008年04月15日 (火) 23:47 | 編集
私があの超人アラン・ホールズワース(以降ホーさん)のレコードを聴いたのは忘れもしない'85年3月のことでした。(ちなみに「ロード・ゲームス」です)
案の定ブッとびまして、しかもタイミングのええことにその直後に2回目の来日公演があったわけですよ。これがさらに拍車をかけて以降ポンティ、ゴング、ブラフォード(ホーさん自身のソロはこんときあんましなかった…)と聴き進み、それがキッカケでプログレ→民族音楽とどんどん深みにハマっていったわけです。
そんなホーさんなので私にとっては特別なミュージシャンなのですが、実際「ミュージシャンズ・ミュージシャン」といわれとるだけあって、フォロアーもやたらめったら多いわけです。(テクのない私なんかはとてもマネしようという気にすらならんのですが笑)

もちろんわがギリシャにもそんなフォロアーたちがおるわけですが、私が最右翼やと思ってるんが、「コンフュージョン」のアキレアス・ディアマンディス。
そんなアキレアスの弟(か兄)のキーボーディスト、ストラトス・ディアマンディス(コンフュージョンでも弾いてる)が結成した新バンド「Technical Info」が先日1stアルバム「Danger」をリリースしました。



バンド名こそ「Technical Info」ですが、全メンバー「コンフュージョン」です(笑)
ただ、キーボーディストであるストラトスのリーダー・バンドということで若干音楽性はちごてるような気もします。(まだあんまし聴き込んでないので)
アキレアスも数曲でさすがのホーさん風ソロ弾いてますが、わりとスティーヴ・モーズっぽい感じもします。
あと、今作ではゲストで3曲にDave Weckl(ds)とTom Kennedy(b)が参加しとりますねん!
これってBill Connorsがホーさんテイストモロだしにしたアルバム「Step It!」(↓)のリズム・セクションやん!!

Step It!Step It!
(1994/01/27)
Bill Connors

商品詳細を見る


まあこんなそそることされたら買うて聴かなしゃあないでしょう(笑)
実際ウェックルのドラムかっこいいぞ〜!!
帳消しには程遠い
2008年04月13日 (日) 19:00 | 編集
先週の日曜なんですが、夜遅うに某国営放送にチャンネル合わせたらですね。

聴こえてきたのがゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」(以下「パリ散」)。

えっ、なんじゃこれ!?
なんかコントみたいな番組っぽいのに!?
というわけで調べたら「サラリーマンNEO」ちゅう番組でして、「パリ散」が使われていたのがそん中の「セクスィー部長」というコーナーでした。
ただ、こん時はほんまフイをつかれたんで一瞬しか聴けんかったので、金曜深夜の再放送を録画して改めてちゃんと見て(聴いて)みました。

だ、だいぶエディットしとるようですな…(当たり前やけど)
しかし!!使用されたテイクは私が最も思い入れのあるマーキーでのライヴ盤('83)のテイクではないか!!

ようやったN○K!!

しかしこれぐらいではあのアテネ五輪閉会式放送打ち切り事件を帳消しにするわけにはいかんけどな(笑)!!

メリットないと思うけど
2008年04月10日 (木) 22:42 | 編集
昨日ちょっと指摘されたんですが、なんかこのブログにコメントしようとしたら、制限されてます、ということで書き込みがでけへんということやったんで、試しに自分でテキトーなコメント入れようとしたら…。
「書き込み制限を受けています」

えっ、自分のブログやのに(泣)

特に設定をいじったわけでもないのにな〜といろいろ調べてたんやけど、どうも先月追加された「禁止ルール」とかいう新機能が悪さをしてるらしい…。この設定解除したら無事自分では書き込めるようになりました。

しか〜し!!
その途端しょーもないトラックバックがわんさかと!!(というても5,6件やけども)
早速駆除はしましたが…。

それにしてもウチみたいな見る人が限られるマイナーブログにそんな全く関連性なさそうな(英語やからようわかれへん笑)トラックバックしても無意味やと思うんやけどなあ。

こんなことさせんようにはよ世界征服せないかんな〜(爆)
才女復活!!
2008年04月02日 (水) 21:30 | 編集
ギリシャの女性アーティストってのは歌うだけやのうて作曲はもちろんアレンジまでやってまうのがもうフツーでありまして、しかもそのレベルがケタ外れに高いのはまあ知る人にはよう知られてる事実であります。
日本でも安定した人気のサヴィナ・ヤナトゥをはじめ、テオ・アンゲロプロス作品にはかかせないエレーニ・カラインドルー、すでにギリシャというワクから外れてワールドワイドに活動してるクリスティー・スタシノプール、そのクリスティーの2ndにもいっちょ噛みしてたりするエヴァンシーア・レブーツィカなどなど枚挙にいとまがありません。

そんな才女大国ギリシャですがここ数年鳴りを潜めていた"あの人"が遂に復活しました!!

そーです、レナ・プラトノスです!!!!

ΛΕΝΑ ΠΛΑΤΩΝΟΣ/ ΗΜΕΡΟΛΟΓΙΑ
(レナ・プラトノス/イメロロギア)

hmerologia.jpg

いやー、ほんまどないしてたんちゅうぐらい待たせてくれました。
'00年にマリア・ファランドゥーリとの共同名義での「Η ΤΡΙΤΗ ΠΟΡΤΑ(イ・トリティ・ポルタ)」をリリースして以来やないでしょうか。ソロ名義では'90年以来やから、実に18年ぶり!!ということはリアルタイムでレナの新譜買うんは初めてということになります(笑)。
実は'00年の「Η ΤΡΙΤΗ ΠΟΡΤΑ」、内容は当然ええんですが、ちょっとショックやったんがあまりにもまるまるふっくらとしたレナの肝っ玉かあさん化でした(笑)。あのかつての妖艶才女だった頃の面影が…ああ無情にも。
そんなわけで今回そのあたりも"復活"してるかどうかも個人的には気になってたりしましたが…。(ひでえなあ)
おお!ブックレットの写真を見る限りでは"復活"してますぞ!!もしかしたらこのブランクはダイエットの為のブランクやったんやろうか(爆)
などといろいろ失礼なことをぬかしておりますが、やはり気になるのは内容ですね。
まだ今んとこ1,2回しか聴けてませんが、まさにかつてのレナを彷彿させながらも今の時代にアップデートした感じ、といったとこでしょうか。近年のクリスティー・スタシノプールをよりアヴァンギャルド化したような雰囲気も。たださすがにギリシャらしさはしっかり漂わせているのがなんといっても嬉しいポイント。(その「らしさ」ってなんやねん、といわれると説明に困るんですが)

これをきっかけにまた活発な活動を期待したいとこであります!
それと次作でまた肝っ玉かあさん化せんよう節制もよろしく(爆)

ノルウェー原産ブリティッシュ風味(隠し味にギリシャ)
2008年03月30日 (日) 17:31 | 編集
寒かった冬もやっと明日で終わりですね。(私ん中では4月1日が春の始まりなのだ。)

そんな私のここんとこリピートが多いアルバムがこいつです。

Tirill / A Dance With The Shadows ('03)

tirill1st.jpg


TirillことTirill Mohnはノルウェーのプログレバンド「White Willow」(以下WW)の初期メンバーやったお姉さんで、ヴォーカルはもちろん、ヴァイオリン、ギター、キーボードなども弾くマルチプレイヤーでもあります。
そんな彼女の1stソロ、これが地味ながら聴く度にハマっていくというスルメ的好盤でありまして。
囁き系なヴォーカルも耳障りとは無縁の心地よさやし、なによりアコギのアルペジオを伴った曲調が北欧というより結構ブリティッシュ・フォークな感じで、まさにWWの1st(いまだに私はこの1stがいっちゃん好きであります)を彷彿させるんですな。
もしかしたら初期WWの音楽的イニシアチブって結構Tirillが持ってたんかも知れません。
それはそうとこのTirill、myspaceでのプロフィールを見ると"影響を受けた音楽"ってのに結構ギリシャ音楽があるんですよ!!
しかもパンデリス・サラッシノスやらミハリス・ニコルーディス、ヴァシリス・サレアス等かなり渋めなところがお好みなようで…。
そんな好みをしっかりアルバムの方にも反映していて、ラスト・ナンバー「When You Sleep」ではフリーストス・サラカツィアノスというギリシャ人ブズーキ奏者をたっぷしフィーチャーしたギリシャ・テイストなナンバーを披露してます。素晴らしい!!あんたはエライ!!

↓で是非試聴をば。


この春も中華娘にKO
2008年03月22日 (土) 23:55 | 編集
先日ネタにした「関空旅博2008」、ちょっくら行ってまいりました。
今回お目当てはギリシャ政府観光局による旅行セミナー「ギリシャ、5感を使って体験しよう。」と中国の美人シンガー「alan(アラン)」のミニライヴであります。

関空には昼前頃着きまして、例によって旅行気分だけ味わう為に国際線ロビーをぶらぶらした後に会場へ。
おお〜なんや屋台が出とる出とる。で、ギリシャはと…
これがなんと並んでました(笑)!!隣は韓国、中国という日本でも料理が馴染みの深いとこやったのに何故!?まあ逆にかえって珍しがられたんかも知れませんなあ〜。
去年はスブラキやらギロ(肉料理です)やら出してたみたいですが、私は実は肉類はトリしかあかんかったりするんですよ…が、しかし!ありがたいことに肉はトリしか食えん私の為やとしか思えんのですが、材料がトリでした!!でもスブラキちゅうたら串にさしてるもんなんやけど、フツーに炭火で焼いただけ、ちゅうのはちょっとちゃうんちゃう…?でも美味しかった!!是非来年も出してほしいもんです。

続いては各国の観光案内ブースものぞいてきました。もちろんギリシャも(笑)パンフレット全種もらってきましたです。こんなんもうたら行きたなってしゃーないんですけどね。
おもろかったというかズルいなあ、と思ったんはモンゴル。ブース前でホーミーと馬頭琴の生演奏なんかやってたらそら人たかりますって(笑)。ギリシャ政府観光局さんも声かけてくれたら私ブズーキ弾きまっせ(爆)

さてさて、ステージの方ですが…ちょうど行った時にやってたんが「フィリピンソングショー」。男性3人組(うち2人はアコギ)でフィリピンのポピュラー・ナンバー(?)をやってましたが、正直フィリピンの音楽はよう知らんのですな…。ただ、唯一知ってるフレディー・アギラーの大ヒットナンバー「アナック(息子)」はしっかりやってくれましたよ!やっぱし名曲ですな〜これ。

そしていよいよお目当てのalan登場!!
なんと二胡を持っての登場でした!!ええやんええやん!!
しかもむっちゃカッワイイ〜(笑)!!カタコトの日本語がまた萌えますがな〜(爆)!!
一曲目は本人がえらい好きらしい「なだそうそう」。
これ、私は大っキライなんやけどね…(まあ曲はええ曲やというのは認めるが)
2曲目は二胡独奏で「さくらさくら」。ところどころ音ハズしてたけど、それもまたカワイイ(メロメロやんけ笑)
3,4曲目が日本でのシングル「ひとつ」と「明日への讃歌」でしたが、もう後者でのサビが圧巻!!
もともとチベット民謡歌ってたらしいけど、それを生かしたコブシと伸びまくるハイトーンの迫力、これは絶品でした!!
「ひとつ」もイーリアン・パイプなぞフィーチャーしたりして結構ツボでした。(まあこんな使い方ってあざといっちゃあざといとは思いますけどね…。)

まあ残念ながらバックにアラン・ホールズワースだのアラン・ホワイトだのアラン・パスクァだのアラン・スキッドモアだのアラン・キャロンだの(もうええもうええ)がフィーチャーされるハズもなくカラオケライヴでしたが、帰りにCD買いに行ってしまいましたです。いや〜毎年春先には中華シンガーにハマる傾向のある私ですが(去年は「ブタの歌」の香香ちゃんでした)今年も例に漏れず、ということになりそう…。(人気出だしたら即醒めると思いますがw)

続いてはセミナー。今観光局のイチオシはクレタ島だそうで、クレタを楽しむ為のあれこれを聞かせてもらいました。次ギリシャ行くことがあったら今度こそクレタ行きたいな〜。
最後にクレタのオリーブペーストがもらえるクイズ大会がありましたが、私は2問目で脱落してしまった(泣)。
"エル・グレコの出身地はクレタ島 or サントリーニ島?"ちゅう問題でしたが、ド忘れして「サントリーニ」と答えてしまった…(正解はクレタ)
あと、へえ〜そうやったん!?と思ったんが、あの童話のイソップ。あの人ギリシャ人やってんてね〜。
(ギリシャ名は"アイソポス"っていうんやて)

んなわけでアランとギリシャな一日でありました。
スブラキはもっぺん食べたいけどさすがに往復2000円と3時間を費やしてまで、というほどではないので(笑)
黙ってギタマガ買うてくれ
2008年03月16日 (日) 23:23 | 編集
昨日本屋へふらっと行きましたらば、ギターマガジンの4月号がなんとフランク・ザッパ(以下FZ)の表紙と特集!!

gm0804.gif

しかもアラン・ホールズワースのインタビュー(というかよう知らん日本人ギタリストとの対談)も載っとる、となれば当然即購入です!!

FZの特集では'88年のFZインタビューやら、先日来日した息子のドゥィージルのインタビュー、譜例集に加えてなんと!!
あのロック界超難曲のひとつ「ブラック・ページ#2」の楽譜が!!
おお〜っこれで耳コピの手間が省けた〜といいたいとこですが、5連符だの11連符だのよっぽどリズム感鍛えんと無理っす(泣)
しかしいつかはこれで「アマチュア室内楽フェスティバル」に申し込んでやる!!

ホールズワースの方で気になった話しといえば、なんでも最近はプリング・オフは一切使わんようにしてるんだとか。(つまりピッキングが増えとるという)ここに来てなんでそんな効率悪いことしとんやろ。(笑)超人の世界はようわからんです(爆)

でもって昔のギターマガジンのFZインタビューが乗ってる号('83年5月号でした)が読みたくなって引っ張り出したりしてたんですが、ここであのスティーヴ・ヴァイが「スティーヴ・ヴェイ」なんて表記されてたりするんがなんだかもう。まだこの頃は無名もええとこやってんなあ〜。
もひとつおもしろかったんが、美狂乱の紹介が載ってました。
(ちなみに同ページにはデビュー直後やというストリート・スライダーズの紹介も載ってたんですが、最新号にはメンバー2人が出てました。ようでけたグーゼンですなあ。それにしてもデビュー直後の記事とデビュー25周年とか書かれた記事を同時に読むってのはなかなかおもろいです)
ドナルドよりアラン
2008年03月12日 (水) 22:58 | 編集
旅行行く時ってのは結構テンション上がりますよねー。まして海外ともなるとワクワクドキドキ度はかなりのもんになります。
そんなワクワクドキドキの旅行の気分だけを味わうためにたま〜に関西国際空港へふらっと出かけます。まあわたしのことですから海外とはいうてもギリシャ限定なんですけども(笑)

で、最近出勤中に駅に置いてあるチラシに目がいきまして。
実は「関空旅博2008」ちゅうイベントが3/22,23に関空でありまして、なんとギリシャ政府観光局もブース出展するとか。しかも22日には「ギリシャ、五感を使って体験しよう」と題したセミナーも開催されるんやと!
もちろん即申し込みました(笑)
他にもギロやスブラキといった名物料理の屋台も出てるし、なんといっても!!


ドナルドショーがあるではないか〜〜〜っ!!!!

って別に見たいわけでもないけど(爆)

まあそんなドナルドはともかく(笑)この日はミニライヴがあるみたいで、これに出演する「alan(アラン)」ちゅう女のコ(中国のコみたいです)がえらい可愛いのでついでに見て来よう(爆)
バックバンドのギタリストもアラン(ホールズワース)やったらもうけもんやなあ〜(←そらないない)
音聴けるようになりました
2008年03月11日 (火) 23:17 | 編集
いや〜今日はむっちゃぬくかったですな!仕事してるときももう暑いくらいで、はやくもソデまくってたくらい。
こうなってくるとギリシャ音楽の解禁も近し!というわけでやっとたまってる未聴CDを片付けていけます(笑)

さてさて、先日当ブログへのコメントで私も知った次第なのですが、私らメカGONVEによる美狂乱ナンバー、「シンシア」の演奏がほんまに美狂乱オフィシャルサイトにアップされていました!!
うわ〜恐れ多いやらごもったいないやら。本家による「狂パート2」の動画なんかと並ばせていただけるなんて。
とはいえ本音はむ〜っちゃ嬉しいのであります(笑)
ついでにもひとつ本音を書きますと、本家による「シンシア」のライヴ音源なんかも是非聴いてみたいんだなあ〜。

ちなみにアップされてんのは横浜での本番の演奏ではなくて、2/11に尼崎の某施設の小ホールを借りての最終練習での録音。なのでアレンジなんかは本番と一緒です。
是非一度聴いていただいて感想(熱いダメ出しはマジで嬉しいです)などいただけるとさらに私大喜びします(笑)
曲知らんかったけどええ曲やな〜と思われた方は是非本家の演奏も聴いてみて下さい!
も〜っとええですから!!

美狂乱美狂乱
(2007/03/07)
美狂乱

商品詳細を見る
メカGONVE in ヨコハマ "さらば横浜〜涙の完結編"
2008年03月10日 (月) 00:05 | 編集
えっと、こんなタイトル付けましたが泣けるとこ全くありません(笑)
涙出るほど笑えるところももちろんありません(爆)

いや〜半月以上(ほぼひと月…)ひっぱりましたがやっと最終回。とはいえメインイベントは終わっちゃってるので、私以外にはもう蛇足でしかないんですが(笑)

翌2/17はもう純粋に"お客さん"として会場に行きました。(とはいえ一応出演者はタダなのだ。)
それにしても正面突破で入るとほんまごーじゃすなホールでんなあ…。MAGMA Tシャツで出るようなとこやないですわ(もう遅い笑)

出演者としてステージに立ってたら全然そうは思わんかったんですが、いざ客席からステージを見るとちょっとステージが低い…というか客席の並びがフラットなんで若干前の人の頭が気になるような。
ま、別にアフロの人やないんで全然不快ではないんですが(笑)
でまあ開演。さすがに全グループについて書くのは大変なんで(というかさすがにもう忘れてるし爆)
印象に残ったグループのことなど。
いっちゃん最初に出て来た「清真学園音楽部弦楽合奏団」。もちろんバンド名やなくて(笑)その名の通り中高生のグループ。これがねえ、ほとんど女のコで、ガッコの制服で出て来まして。別に私制服フェチやないと思ってましたが、なかなかこれが初々しくて。萌えました(爆)
しかし演奏の方はなかなかしっかりしたもんでした。私が同じ歳の頃いうたら音楽なんて全く興味の対象やなかったもんなあ。この頃からやってたら今もうちっとはマシなプレーヤーやったかも知れんなあ。(←練習せんかったら一緒じゃ!)
後半の最初に出て来た二重箏双葉さんはここでも以前紹介しましたが、わたしらと同名異曲の「シンシア」という曲を演奏されるということで、昨年暮れにも大阪でのライヴを見に行ったりもしたのでいっちゃん楽しみにしてました。昨年曲を聴いてから作曲者自演版をずっと聴いてたのでちょっと違和感もあったりもしましたが、やっぱしナマで聴くのはええもんです〜しかもホールの響きもええし。
そして演奏がとにかく圧巻やったのがトリの「Zephr Quartet」。昨日のトリの「ティスト弦楽四重奏団」も凄かったですが、ようこんなムズそうな曲(ヤナーチェクの弦楽四重奏曲一番)カッコよう聴かせられるなあ…と感嘆しました。やっぱしクラシックの基盤がしっかりしとる人らは大したもんですわ…。

終演後は前回大阪ではちょっと挨拶でけんかった二重箏双葉のお二人とご対面。なんかたまたま同じタイトルの曲をやったという縁ちゅうのも面白いもんですね。

とまあ2日間にわたったフェスでしたが、まあなんしか楽しかったです!演奏の方もいつもは緊張の方が演奏の楽しみに勝ってしもてなかなか楽しめんかったりするんですが、今回はさすがに練習量が多かった(一曲にこんだけ時間と手間かけることなかったです)ちゅうこともあって緊張しつつもアンサンブルを楽しむ余裕はあったような。なにより美狂乱の須磨さんや漆原朝子さんという私的アイドル(笑)に直に会えた感激は一生もんです!!
ありがとうヨコハマ!!
やっと復旧
2008年03月09日 (日) 20:06 | 編集
ここ一週間ほど全くネットに接続できませんで。
まあ今までも1,2日つながらんくなることはあったんでまたかいなー、とあまり気にしてなかったんですが、3日たっても4日たってもつながる気配もなく、こらさすがに困ったことじゃー、とプロバイダに連絡。
で今日ルータ交換したりしてやっと復旧したというわけです。
しかし困ったことにワイヤレスでは依然つながらんのです…(泣)直接LANケーブルをPCにツッこんだらつながるんやけどなあ〜。
ということはワイヤレス中継ターミナルに原因が?ウチはマック使ってるんで、AIRMAC EXPRESSちゅうのを使ってるんですが、全くなんもいじってないんやけど、こんなことってあんのん?
とまあ納得はいきませんでしたが、やむを得んので1回設定を全てリセットして再設定しなおしたら…

つながりやがんの。なんじゃそら。

全くもってメカというのはようわからんです。(一応私技術屋さんなんですけど笑)
メカGONVE in ヨコハマ "懇親会〜打ち上げ編"
2008年03月01日 (土) 11:54 | 編集
咳がどうにもとまらず昨日はほとんど寝れんかったぐらいで、もしかしたら肺炎…?とも思ったんで今日はちょっと検査に行ってきました。一応レントゲンやら血ィやら見たところでは肺炎ではなさそう(やれやれ)やったものの、やっぱし気管支がなんか炎症起こしとるらしいです。
しばらく苦しい日々は続きそう…うう。

さて、わずか一日のことにどんだけ時間かかっているんでしょう、というネタの続きです(笑)。

初日終演後、ホールロビーにて出演者全員による懇親会が行われました。
そしてなんと出演者だけではなく、選考委員であるオーボエ奏者の古部賢一さんとヴァイオリニストの漆原朝子さんも来はったんですよ!!
こーゆーこともあろうかとサイン用に両名のCDをしっかり持ってきてたのはいうまでもありません(笑)。
まずは長年憧れの麗しき漆原さんにアターック!!(って別にコクったわけやないですよw)
まずは選考してもらったお礼をして、昔からファンでした〜とコクって(笑)おもむろにCDを取り出しサインをお願いしました。今回サイン用にCDどれにしよか迷ったんですが、おあつらえ向きに無地のページがあった「シューマン・ヴァイオリンソナタ集」にしました。ほんまはにわかファンやない証拠に漆原さんが高2の時に日本音楽コンクールで優勝した時のライヴ盤(もちLP)を持っていきたかったとこでしたが…。
須磨さんの時の失敗は繰り返すまいと今回はしっかりツーショット写真もいただきました〜。今日はほんま天国じゃあ〜。

さて、懇親会の方ですが、実のところ団体同士の懇親会というよりこの日のゲストやった竹下景子さんやら司会の朝岡聡さんやら選考委員の方やらとの記念撮影会みたいな感じでして、あまり交流するような雰囲気ではなかったです(泣)まあ全然わたしらも人のことはいえんかったんですけど(爆)
それと本番の方がちょっと時間もおしてたこともあり、あんまし時間もなかったんですわ。
とりあえずメンバー全員で最後に古部賢一さんをつかまえて(笑)まずはご挨拶。古部さんは大阪の出身でとても話しやすいというか話し好き(笑)というか、結構長時間話しをさせてもらいました。
そんななかで一番嬉しかったのは、メカGONVEの楽器編成が実にバランスがよくていろいろと可能性がある、といった内容のお話。実際のとこたまたま集まった編成なんですが(笑)、一流のプロにこうまでいわれると下手は下手なりにええ気分になるもんで(笑)
そんなこんなでええ気分になってたんですが、気がついたら周りはほとんどもうひきあげてました(爆)
私らもあまりここでぐずくずしてるわけにはいかんかったのでした。

実はこのあと打ち上げを横浜のギリシャ料理店で行うのでありますよ〜!!

そのギリシャ料理店というのはみなとみらいから2駅のとこにある「レストラン&バー オリンピア」。
横浜行くなら是非行きたかったとこ、というわけでメンバーをムリヤリ説得し(笑)ここに決めました。
しかも遅くなることも見越して宿泊ホテルも店から徒歩数分のとこにとるというこの用意周到さ(爆)

とりあえずホテルにチェックイン&荷物を置いて、いよいよオリンピアへ!!
店内は思ってたより広いですな〜。先に来て待ってくれていたギリシャつながりの友人夫婦含め計7人、ゆったりと食事とアホ話を楽しみました!
なによりここの料理めちゃ美味いがな!今回ウチのバンドメンバー全員ギリシャ料理は初体験やったのですが、かなり評判良くてはやくも来年の打ち上げ会場はココに決まったようなもんです(笑)

そんなこんなでヨコハマの夜は更け、夢のような出来事がてんこもりな一日は終わってしまったのでありました…。

しかし日は変わってもホテル内でしっかり二次会(笑)。
とはいえ今日の録音を全員で聴いたりしてちゃんと反省会も兼ねていたのだっ。
実際聴いてみると思っていたよりひどくはなくて(テンポはかなり走ってたけど)ちょっと安心もしたり。

さてさて長くひっぱってきたこのネタですが、とりあえず次回"2日目編"で最終回です。
しかしはやいもんでもう2週間もたってもうたなあ〜。ほんま書くのに時間かかり過ぎです(爆)
メカGONVE in ヨコハマ "本番編"
2008年02月25日 (月) 21:04 | 編集
どうも今回の風邪はタチが悪くて、一週間たってもまだひきづっております。土日ずっと安静にしてたのになあ〜。(困)

さて、リハも終わりあとはもう本番を待つのみです。とはいえやはり落ち着いてるわけがないです(笑)
こんなときの為に用意してきたのが…

ウイスキーのミニ瓶(笑)
アルコールに頼って緊張感を緩めようという作戦です(爆)
まあしかし私ゃそんな飲みスケではないのでちろちろ嘗めるように飲む程度ですが…。

そうこうしてる内にいよいよホールも開場。私もステージ衣装に着替えて(といっても上1枚脱いだだけ)スタッフに呼ばれる時間を待つばかり。
ちなみに今回のステージ衣装は、もちろん黒地に白のあのマーク!!
そう、MAGMAマークのTシャツです!!(笑)
室内楽やっちゅうても私らやってんのはあくまでチェンバー「ロック」のつもりですから〜!!
(まあMAGMAをチェンバーロックちゅう人はあんましおらんか)

0802167.jpg
こんな感じ。
しかしなんでMAGMAマークに
ブズーキやねん。

ちなみに下はいつものジーパン。こーゆーホールにジーパンで出るんってロックな感じじゃ〜ないですかっ。(コントラバス奏者なんて全くの「素」でしたしね。う〜んロックだ笑)

さて、私らの出番は5番目、前半のトリ(!!)という美味しいようなプレッシャーかかるような位置でして。(まあ多分に演出的なもんやなくてセッティングの都合やと思いますが)
しかし予定時間になってもお呼びがかからない…まさか時間がちょっとおしてるからメカGONVEさんカットになりましたー、なんてこたないやろなー(笑)、などと軽口をたたいてたら…
つ、ついにお呼びが!!い、いよいよですかっ!!
舞台袖で待機中にもどんどん緊張が増していきますが、思ったほどではなかったのはやはり酒のせいでしょうか(笑)。

そして司会の朝岡聡さんにコールされていよいよステージへ!!

おお〜っ結構入ってるやん…。
そしてこん中には今回演奏する「シンシア」の作曲者である美狂乱の須磨邦雄さんもおられるわけですよ…。夢みたいな話しです。と思うと逆に夢やねんからちょっとぐらいハズしてもええか、と案外気がラクにもなったり。(ほんっまのちびっとだけですけどね)

そして演奏を始めたわけですが…
ん?
なんかいまいちピッチが合ってないような…?テンポもちょっと早いし…
まあしかし壊滅的なミス(笑)もなく、なんとか演奏終了。
いや〜一気にホッとしましたです。(ちょっと「やってもうたあ…」感もあったけども)

がしかしこれでまだ終わりではなく司会者からのインタビューなんかがあるらしい。誰に振られるかはわかりません、ということでしたが、いっちゃん端におって司会者の隣におったら必然的に私にマイクが回ってくるわけで(笑)
タイトルの意味とか聞かれても私そんなことまで知らんし〜(爆)
あとやはり食いつかれたのが私のブズーキ。私にしたら全く珍しくもなんともない(そらそうだ笑)んですが、まあちょろちょろと笑いもとれたし(やっぱし関西人ですから…)楽しかったです。

その後休憩タイムとなり、いよいよ長年あこがれの須磨さんとの対面です!!
正直あまりベストな演奏がでけんかったんで会わす顔がないようなとこやったんですが…。
メンバー全員でロビーに出て行くと…いましたいました!もーとーぜん一目見てわかりますって!!
いや〜しかしこうゆうことになるとは応募時には全く思ってなかったですよ。
んなわけですっかりテンパってしまってカメラも持って出たのに見事に撮り忘れ(笑)。
まあしかししっかりサインはいただきましたけども。(ちなみに「Parallax」のCDでした。なんで1stやないねん笑)

そんな夢のご対面も終わり、後半はフツーにお客さんとして観賞してました。やっぱり撥弦楽器弾きとしては「AL FINE」というマンドリンアンサンブルが印象に残りました。やっぱしトレモロの粒の揃い方が素晴らしい…。
ラストの「ティスト弦楽四重奏団」の、もうあんたらアマチュアちゃうやん、といいたいぐらいの完成度に「やっぱし私らは色モノやな〜」と改めて実感したり(笑)。

そして終演後は出演者全員による懇親会があったんですが、さすがにもうだいぶ長くなったんでまた次回に続く。
いったいどこまでひっぱるんでしょうか(笑)

メカGONVE in ヨコハマ "大阪〜リハーサル編"
2008年02月22日 (金) 23:59 | 編集
やっとだるさもとれてきたものの今になって咳がひどくなっております。何故に時間差攻撃やねんっ(笑)。

さて、はやいものでここ数ヶ月ずっと楽しみにしていた、横浜はみなとみらいでの「アマチュア室内楽フェスティバル2008」が終了してもうちょっとで一週間がたとうとしています。
「ええっ、もう!?」とも感じるし、すでに「遠き過去の想い出」になってるような気もするしで、なんとも得難い体験ではありました。
そんな記念すべき2日間の密着(というか本人やん)レポート、やはり長くなりそうなので何回かに分けてアップしていきたいと思いますっ!(ダイジェストの才能、なんてもんとは縁がないのだっ)

わたしらメカGONVEが出演したんは初日2/16。
とりあえずは大阪から新幹線で新横浜まで。今回コントラバスの移動方法には悩みましたが、いろいろ調べてると新幹線の最後部座席の後ろに結構なスペースがあり、ここに楽器が入るという情報を入手し、切符の前売り開始と共に最後部一列をまとめて購入。で、いざ乗ってみるとこれが見事にジャスト・コントラバス・サイズ(笑)。まあそのかわり座席が倒せんというデメリットもあったんですが。

でもって現地みなとみらいホールには昼前に到着。今回横浜へ行くということで、結婚だ旅行だでこっちの方に来てる昔のバンドメンバー2人(と子供2人)と合流し、隣のクイーンズスクエアとかいうハイカラなとこで昼食に向かうもさすがにこの時間帯に9人という大所帯、なかなか空いてる店がなかったんですが、私の日頃の行いがよいせいか寿司屋に空席が。やっぱええ行いはするもんですなあ。(←たまたまやって。)

昼食後は再びホールに戻りホールリハまで楽屋でうだうだしてるついでに練習したり(ついでなんかい!)してるうちにいよいよ係の人から呼ばれてホールに向かいます。
ここまではわりとフツーにしてたもんの、さすがにホール脇で待機してる間に緊張感が…。
考えてみたらこんな一流の綺麗なホールで楽器弾くのなんて初めてやもんなあ…。
そうことしてるうちに前のグループのリハが終わりいよいよステージへ!

うひゃ〜ステージも客席も広っ!
でもってちょっとちゃら〜んとブズーキ鳴らしたら…

うわ〜なんじゃこの残響!すげえ!!
まさか「ナマ」でこんな残響が私のブズーキから発せられる日がくるなんて…おまえオレんち来てよかったなあ、と思わずブズーキに語りかけてしまう余裕は実はありませんでした(爆)
とりあえずは各楽器の鳴りのバランスをチェックせねば。

などなどじたばたしているうちにリハ時間も終了。
あとは本番を迎えるまでとなったのでありました…。

次回"本番〜打ち上げ編"につづく!!
楽しんだ代償…?
2008年02月19日 (火) 20:42 | 編集
先日横浜から帰ってきて早速体調が悪くなってしまった…熱はあるし、ノドや関節が痛いしで、まあ風邪ひいたみたいです。
このところずっと気がはってたのが一気に緩んだのと、楽しさの陰に隠れて気がつかんかったもののさすがに疲れが出たんとちゃうかなあと。

てなわけでしばらくはの〜んびりして、横浜でのあれこれはまた復調した頃に書きなぐりたいと思います。
たらいま〜
2008年02月17日 (日) 23:47 | 編集
大阪に帰ってきました〜。
むっちゃ楽しんできましたが、さっすがに疲れました…とりあえず今日はもう寝ますzzz
ほな!!
2008年02月16日 (土) 07:30 | 編集
ちょっくら行ってきま!!
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー Powered by FC2ブログ . / Template by なんでもサイトランキング