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黙ってギタマガ買うてくれ

昨日本屋へふらっと行きましたらば、ギターマガジンの4月号がなんとフランク・ザッパ(以下FZ)の表紙と特集!!

gm0804.gif

しかもアラン・ホールズワースのインタビュー(というかよう知らん日本人ギタリストとの対談)も載っとる、となれば当然即購入です!!

FZの特集では'88年のFZインタビューやら、先日来日した息子のドゥィージルのインタビュー、譜例集に加えてなんと!!
あのロック界超難曲のひとつ「ブラック・ページ#2」の楽譜が!!
おお~っこれで耳コピの手間が省けた~といいたいとこですが、5連符だの11連符だのよっぽどリズム感鍛えんと無理っす(泣)
しかしいつかはこれで「アマチュア室内楽フェスティバル」に申し込んでやる!!

ホールズワースの方で気になった話しといえば、なんでも最近はプリング・オフは一切使わんようにしてるんだとか。(つまりピッキングが増えとるという)ここに来てなんでそんな効率悪いことしとんやろ。(笑)超人の世界はようわからんです(爆)

でもって昔のギターマガジンのFZインタビューが乗ってる号('83年5月号でした)が読みたくなって引っ張り出したりしてたんですが、ここであのスティーヴ・ヴァイが「スティーヴ・ヴェイ」なんて表記されてたりするんがなんだかもう。まだこの頃は無名もええとこやってんなあ~。
もひとつおもしろかったんが、美狂乱の紹介が載ってました。
(ちなみに同ページにはデビュー直後やというストリート・スライダーズの紹介も載ってたんですが、最新号にはメンバー2人が出てました。ようでけたグーゼンですなあ。それにしてもデビュー直後の記事とデビュー25周年とか書かれた記事を同時に読むってのはなかなかおもろいです)
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2008-03-16 Sun 23:23 ∧top | under∨

第1回ガスG.祭り

今年初めての野郎ネタです(笑)。

ギターキッズのバイブル、ヤングギター誌。私も20年くらい前は毎号買ってたりしましたが、既にギターキッズというトシでもなくなり(とはいえ腕前はギターベイビーといいたい程度…泣)さすがに買うことはなくなったんですが、最新の2月号、買ってしまいました。
お目当てはフロクのDVDにギリシャのHMバンド、ファイアーウインドのギタリストでリーダーのガスG.のプレイがたっぷり収録されてるってんで。
しかもファイアーウインドのデモ演奏まで収録されてるという!

YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2007年 02月号 [雑誌] YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2007年 02月号 [雑誌]
(2007/01/10)
シンコーミュージック・エンタテイメント

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ガスG.のプレイの好きなトコは、すんげーテクニカルなんやけど実はフレーズ自体は結構昔ながらのラン奏法が多かったして古き良きHR/HMの香りがするトコなんですわ。ガス自身もアルバムのセルフ・ライナーで「この曲は××の影響が~」とか「××のようなリフ云々」なんて自分のオリジナリティをひけらかしてへんとこがすごい好感度高かったり。あ、あと日本製のギター(ESP)使ってるんも嬉しいな~。まあなにより私はギリシャ人に悪い人おらんと思ってたりする人なんで(笑)。

さてDVDの方ですが、最新アルバム「ALLEGIANCE」をベースにしたエクササイズや、ガス自身による機材の紹介などが収録されてますが、なんといっても見たいのがバンド演奏!!去年Loud Park'06で来日した時に収録されたんやと思いますが…。
これがまたかっちょええのよ!ゲイリー・ムーアを意識したというインスト「Before the Storm」の後、速いインスト(曲名知らん)という展開。(残念ながらヴォーカルレスでした)ガス独壇場の前半に続いて後半ではキーボードのボブ・カティオニス(ギリシャ者としては「カツィオニス」と書きたいとこですが)がギターに持ち替えるんですが、これが上手い!(まあギターでもインストラクターやってるぐらいやからねえ)あのガスと高速ツイン・リードをキメたと思ったらギター吊ったままキーボードでガスとバトル!最後には左手でギター、右手でキーボードという一人ツイン・リードプレイ!!ボブもすげーー!!
とにかくギターを弾かん人でもこのデモ演の為に買ってもええんちゃうかな…DVDが980円やったら安いんちゃいます?(笑)

それはそうとFirewindの最新4th「ALLEGIANCE」ですが、一曲スウェーデンの女性シンガーでTARAっちゅう人が歌ってるんですが、これがまた萌え萌えの美女なのですよ(笑)。

野郎ネタといっときながら結局最後は萌え萌えかいっ(爆)
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2007-01-14 Sun 23:37 ∧top | under∨

共演者かわいかったらそら燃えるわな(笑)

ユーロ・ロック・プレスのVol.29が出てたので買ってきました。
案の定表紙はニュー・トロルスですか…。

しかしライヴ写真やレポート読んでたら、やっぱ行きたかったなあ…。

今回の目玉やった「コンチェルト・グロッソN.1」は私にとっても思い入れは結構あるんですよねえ。なんせ第二楽章の「アダージョ」はバンドでコピーしてたぐらいやし。(バンド終盤のストリングスが充実した時期に演奏せんかったのはちょっと後悔…)

今回ストリングス・パートは日本の楽団が担当したみたいですが、写真で見る限り弦楽器の女のコたちがめっちゃかわいいではないか(笑)。なんでもトウキョウ・ヴィエール・アンサンブルという団体やそうで。HPの「これまでの活動」んとこにもしっかりこん時のライヴが書いてあんのがなんか嬉しい(笑)。

【'06.6.13 追記】
そのめっちゃかわいいヴァイオリニストさんのブログを発見しました!
ちょうどユーロ・ロック・プレスの記事をアップされたとこみたい。
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2006-06-04 Sun 22:56 ∧top | under∨

ブックバトン

パーカッショニストのAkiさんのブログの記事でブックバトンちゅーのを振られたので、やってみたいと思います。

1。持っている本の冊数
正確にはわからんなあ…。400冊くらいやないかしら。まあ楽譜やら楽器の教則本やらも含めてですが。

2。今読みかけの本or読もうと思っている本
「時空連合自衛隊」(遥 士伸)
むかーしからタイムスリップもんはとにかく好きで。音楽に興味を持つキッカケになった映画「復活の日」も元はといえば「戦国自衛隊」見たときの予告編でこらおもろそうやあ~と思ったのがはじまりやったし。
ちなみにこの作品は2011年の日本の西半分が1945年にタイムスリップして太平洋戦争に関わって行くというストーリー。西がメインになるものの、並列的に2011年の東も描かれてます。
タイムスリップといえば大爆笑したのが鯨 統一郎の「タイムスリップ森鴎外」。
これは森鴎外が現代日本にタイムスリップしてくる話なんやけど、鴎外がマクド(マクドナルドね)に行って注文するくだりは何回読んでも笑えます。

「十九歳の地図」(中上健次)
最近映画を見てまた原作が読みたくなった。

3。最後に買った本
まだまだ最後やないっすけど(笑)。とりあえずパット・メセニーの表紙につられて日曜に買った「Jazz Guitar Book Vol.9」

4。特別な思い入れのある本、心に残っている本(5冊まで)
「Marquee Vol.53」
今は無き(といってもいいよね…)プログレ雑誌。ブラジルのヴァイオリニスト、マルクス・ヴィアナが表紙のこの号に掲載のギリシャ特集がなかったらこのブログもなかったやろし、この時スタマティス・スパノダキスという名前をインプットされてなかったらギリシャへ最初に行った時CDを買うこともなかったやろし。わずか2ページとはいえ自分の人生への影響は大きいといえます。

「成吉思汗の秘密」(高木彬光)
中学生の頃になんかの本で源義経がジンギスカンになった、という伝説を知り、その後この小説を読み確信しました(笑)。もうこれ何十回と読んだなあ。その後もこういう義経伝説モノには目がないです。井沢元彦氏の「義経幻殺録」もおもろかった。

「異邦の騎士」(島田荘司)
デビュー作「占星術殺人事件」を読む前にこれを読んだのはよかったのか悪かったのか…。時系列にこだわるなら「異邦~」を先に、"サプライズ"を求めるなら後のんがええと思います。単なるミステリーに終わらない、ほろ苦くも爽やかな感動が後に残る大傑作。

「増尾好秋スーパー・ベスト」(ドレミ音楽出版)
初めてギターでコピーをした曲が増尾さんの「A Little Bit More」(そのうち「ギターインスト名曲全集」で取り上げる…予定。)という曲でした。そのタブ譜が載ってるこの曲集はやはりはずせないでしょう。

「カーニバル」(清涼院流水)
この人、賛否両論は激しいですが、私はありかなあ、と思います。
ともあれ広げた風呂敷のデカさは評価したい。(その風呂敷を全くたたまんところが批判の対象なんやろけど、その豪快さもええではないか!)
この作品も、人間が一瞬で宇宙空間に移動したり、ネッシーやらバベルの塔が現れたり、大阪ドームが…あ、これは伏せとこ(笑)。とにかくありえない事件がてんこもりに発生します。そのトリックちゅうのがまた…。インパクト、という意味ではちょっとこの作品以上のものはなかなかないんではないかと。まあ京極夏彦氏の「魍魎の匣」の分厚さにも最初は驚きましたが(笑)。

5。バトンを回すヒト(5人)
特にありませんので、やってみたい!という方は持って行ってください(笑)。

基本的にはミステリーばっかり読む人なので、案の定偏ってしまいましたな(爆)。
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2006-05-05 Fri 14:28 ∧top | under∨
| www.ナゴヤハロー(裏) The小ネタ集 |
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