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巡礼(レコ買い)の旅

たいがい給料出た次の休日にはレコ漁りの旅に出るというのが私の仕様なのですが(笑)

昨日も当たり前のように旅立ちました。ってかまあ30分で行けちゃう梅田なんですけど(爆)

で、戦果はこんな感じ。



右上から反時計回りに

・cyclo. / id
・獄門島オリジナル・サウンド・トラック
・セバスチャン・タパジョス/マリア・ナザレス/アルナルド・エンリケス / Same
・エレフセリア・アルヴァニタキ/ Face to Face (Live at stage)

cyclo.は某通販レコ屋さんの紹介で気になってた一枚。"Alva noto","Aleph-1"の2つの名前を使い分けるドイツの電子音楽家、カールステン・ニコライと池田亮司によるユニット。
去年の春紹介したコンピ、「songs of twilight」に収録されてたAleph-1の未発表曲が結構よかったんでそれ以降気になってたアーティストなんですよね。店のPOPによると、MP3に圧縮したら本来の音像が変わってまうからせんといてくれ、やて。こういうこだわり、好きやなあ~。

で、今回メインの目的やったんが「獄門島」。「犬神家の一族」に始まる石坂金田一シリーズ三作目の、紙ジャケによる再発です!

このブログでも再三書いてるんですが、私が初めて買ったレコードが「犬神家の一族」でして。
http://wwwnagoyahello.blog56.fc2.com/blog-entry-131.html
http://wwwnagoyahello.blog56.fc2.com/blog-entry-180.html
以降このシリーズは当時しっかりオリジナル盤も買っておりますので(まあ当時は音楽への興味というより映画の「グッズ」として買ってた感じでしたが)家に帰って早速比較チェックしてまいました(笑)
オリジナル盤の右上にあった東宝マークとレコード番号が変わってる以外は紙質も含めよう再現できてますわ~さっすが紙ジャケの鬼、ディスクユニオンの仕事であります!
(ただオビは捨てちゃってるので比較しようなかったですけど)

で、この「獄門島」サントラ、'98年に「完全盤」と銘打ってボーナストラックを追加してCD化されたわけですが今回なんと!
さらにボーナス追加の上EP盤のジャケ・カードまでついた大サービス盤になっとんですよ!
(前野曜子さんの歌入り「愛のテーマ」やら、好きな曲である「巡礼の旅」の劇伴ヴァージョンなんてのも入っとる!)
しかもライナー読んで尚びっくり!!
レコードに収録されんかった未発表の劇伴曲が発見されたようで、別途「獄門島・総劇伴集」としてリリースされるんやと!!
いや~こんなん掘り出してくれた今回の再発スタッフさん、ほんまグッジョブすぎます!!

でもって本再発シリーズ(「金田一耕助のエピローグ」)、次回リリースは「悪魔の手毬唄」なんですがこっちについても衝撃の大ニュースがあるのですがスゴいこと過ぎてついででは語りきれないのでまた別枠にて(笑)

次のセバスチャン・タパジョスは結構ボサノヴァでは有名な盤らしくて今回ついに国内盤リリース、てなことをオビに書いてあったんでなんか買ってしまった。
でもタパジョスのアルバムは一枚持ってたし、スティングのサポートで名を挙げたギタリスト、ドミニク・ミラーのお師匠さんということでナゴハロ的には結構気になってた人ではあります。

そして最後の一枚。去年5月の記事で紹介してたアルヴァニタキのライヴ盤であります。
http://wwwnagoyahello.blog56.fc2.com/blog-entry-346.html

もっちろんギリシャ盤はその後すぐ購入したんで既に持ってる盤です。
で、なんでまた買ったかというと…

これ、DVDがNTSC方式なんですよ!
つまりフツーの家庭用DVDプレーヤーで再生出来るわけです!

もちろんウチにはPAL方式でも使えるプレーヤーはあるんですが、中国製の安物ということもありいつ壊れるかわからん&操作性悪いということもあり、できたらちゃんとしたプレーヤーで見たいとは思っておったんで、つい…。
(あと、まさか梅田のタワレコにあるとは思わず、つい嬉しくなってwww)

ただしメリットはほんまそれだけ。
肝心のCDはギリシャ盤の3枚組から2枚組に削られてるという…(もち曲も減っている)
値段も3500円くらいしたし。(まあDVD含めた3枚組と考えたら妥当かもやけど…ギリシャ盤なら4枚組で3000円せんもんなあ)

でもやっぱ日本にアルヴァニタキが入って来てる、ってのは素直に嬉しいですけどね♪
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2011-03-27 Sun 16:51 ∧top | under∨

文字通りの「復活の日」!!・・・レビュー編

前回に引き続き「復活の日」サントラ盤の内容のことなどつらつらと。

実はこのアルバム、サントラと謳いながらも劇中で使用されたのはほとんどオーケストラでの演奏部分だけで、NYフュージョン・オールスターズによる演奏はごくごく一部が使われただけにとどまったんですね。そんなわけでアルバムの性質としてはサントラというよりほとんどスーパー・セッション的な色合いが強いかと。
でもって実際の映画ではハネケンこと羽田健太郎さんによるスコアが大々的に使用されてたという。やというのに映画のオープニング・クレジットには名前も出てこんというどうにも理不尽なことになっとったんですね…(もちろん当時はそんなん全く気にしてなかったわけですがw)

さて、レコーディング期間は1979年11月から1980年4月にかけて行われたようです。
渡辺香津美ファンならこの時期といえば「おおっ!」となりますよね。そうです、かの大名盤「TO CHI KA」の録音時期とまるかぶりなんですよ!!当然ギター・プレイはスゴいことになってるのでは…?と思いますよね。
はい、その通り!ほんまこの時期の香津美はどうかしてたとしか思えません(笑)

ではそろそろ各曲紹介していきましょう~!(曲番号はアナログ盤より)

A1. Adieu Mon Amour
ロンドン・フィル・ハーモニック・オケによる重厚かつ不安を煽るナンバーでアルバムは幕を開けます。
映画では確か雪山に落ちた殺人ウイルスのシーンに使われてたような。

A2. You Are Love
ジャニス・イアンが歌うメイン・テーマ。当時大概聴いたけどひっさしぶりに聴いたらやっぱめっちゃ感動的なええ曲やわこれ…。16の頃思い出すなあ…(ええ思い出ないねんけどwww)

A3. Love Sweet Love
こっからいよいよNYフュージョン・オールスターズの登場です!
ファンキーなミドル・テンポのナンバー。デイブ・ヴァレンティンの軽やかなフルート・ソロに続きラリー・コリエルのギター・ソロ、デヴィッド・サンボーンのアルトサックス・ソロと続きます。ベース(たぶんアンソニー・ジャクソン?)が生み出すグルーヴ感が結構ミソかも。

A4. Bedroom
チック・コリアのシンセ・ソロ・ナンバー。(多重録音はしてるけど)まあフュージョンというよりかはシンセ・ミュージックですな。聴いてた当時はトバしてました(笑)今聴いてもアドリブもないし、なにもチックやなくても、という気がするなあ~。

A5. Sweet Truth
こりゃかっちょいい!ノリノリの16ビート・ナンバー。ベースはどうやらツイン・ベースみたい。ペキペキとスラップやってる方はT.M.スティーヴンスでしょう。ソロはジョージ・ヤングのテナー、シンセ(ウォーレン・バーンハートかなあ?)、渡辺香津美のギター、デイブ・ヴァレンティンのフルートをフィーチャリング。ここでやっと登場した香津美のソロ(ちょっと変わったトーン使ってる)が短いながらほんまスゴい!!しょっぱなからイカすフレーズの連発ですわ!格好良さではジェフ・ベックの「スキャッター・ブレイン」を彷彿させます!
ちなみにこれは映画でもディスコのシーンでテナー・ソロのところが使われてました。

B1. You Are Love
メイン・テーマのオーケストラ・ヴァージョン。これは劇中でも感傷的なシーンに頻繁に使われたかな。
ちょっとピアノ・コンチェルト風になってるのがなかなかええ感じ。もしかしてピアノ弾いてるのハネケンなんかなあ?

B2. MM-88
映画の裏主人公、ともいえる殺人ウイルスの名前をタイトルにしたナンバーだけあってかなり不気味でダークな感じになっております。香津美がディレイ、ワウを駆使しオブリガード、ソロとかなりハード&アグレッシヴに弾き倒していて超かっこいい!ジョン・ファディスのトランペットとサンボーンのソロもフィーチャーされてんやけどやっぱこういう凶悪な曲調ではディストーション・ギターには敵わんよね(笑)
この曲当時かなり好きやったハズなんやけど、聴いてみてビックリ!
テーマ部がかのMAGMAの代表曲「メカニック・ディストラクティヴ・コマンドー(いわゆるMDKね)」にクリソツなんですよ!!なんでMDK初めて聴いた時に気がつかんかったんやろう!?

B3. Marit
曲調だけでいうと「TO CHI KA」の収録の「Don't Be Silly」によう似た感じ。なので(?)香津美のギターはもちろんたっぷり。(←こじつけですがww)あとジョージ・ヤングのテナーとシンセ・ソロ(これまたウォーレン・バーンハート?)がフィーチャーされてます。

B4. Struggle Is My Name
これもダークな曲調。フルートリフ→ギターのオブリガードというコール&レスポンスの繰り返しの後シンセ・ソロ、ギター・ソロと続く。ここでもかなり香津美は弾き捲ってます!くどいようだがすごいっす!!なにげにアンソニー・ジャクソン(やろなあ)のベースもGJだったりする。

B5. All To You
ラストはまたジャニス・イアンが歌うヴォーカル・ナンバー。悪くはないけど「You Are Love」のあとではちと分が悪いか…?グルーヴィーなベースラインについつい耳が行きます。

とまあこんな感じで、フュージョン・アルバムとして聴けばかなりの傑作ではないでしょうか。特にギター・フュージョン・ファンなら必聴でしょうなあ~。
ただ、各プレイヤーのソロ・プレイはさすがに聴きごたえあるんやけど、肝心の曲自体の魅力はやや弱いかな…?
そのあたりが実際の映画に使われなかった理由なんかも知れませんねえ。

ところでこの「復活の日」にはこのアルバムだけやなしにオールスターズ・アウトテイク(「All To You」のインスト・ヴァージョンもある)を収めた「復活の日の印象」とオーケストラ・アウトテイクを収めた「交響組曲 : 復活の日」という2枚のサントラが存在しています。
今回は残念ながらCD化とはならんかったようですが、この2枚もいつの日かCD化されるんでしょうかねえ?
どちらも内容悪くないんやけどなあ~(でもさすがに需要は少なそう…)
また私製CD化してネタにすっかなあ~。

(文中一部敬称略)
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2011-01-30 Sun 21:06 ∧top | under∨

文字通りの「復活の日」!!・・・なれそめ編

2011年1月19日、ついに!!

音楽好きとしての私の"原点"といえるアルバムが初のCD化となりました!!


復活の日復活の日
(2011/01/19)
オリジナルサウンドトラック

商品詳細を見る


1980年公開の角川映画、「復活の日」のサントラでござります!!

公開時ちょうど私は高1やったんですが、公開初日学校サボって見に行ったくらいこの映画の公開を楽しみにしとったんですよ。ただ期待値高かっただけに「あれ?こんなはずでは…」と思ったりはしてました(笑)
でもまあそこまでハマってた映画なのでもちろんサントラも購入。もちろん特に音楽が目的で買ったわけじゃなくあくまで映画の「グッズ」として購入したわけですが…。

何度か聴いてるうちに音楽そのものにもかな~りハマっていってる…?

そもそもこのアルバム、参加メンツがか~なりとんでもないのですよ!!

サックス : ディヴィッド・サンボーン、リー・コニッツ、ジョージ・ヤング
フルート : デイブ・ヴァレンティン
トランペット : ジョン・ファディス
キーボード : チック・コリア、ウォーレン・バーンハート
ギター : 渡辺香津美、ラリー・コリエル、スティーヴ・カーン
ベース : アンソニー・ジャクソン、T.M.スティーヴンス、ロン・カーター
ドラムス : スティーヴ・ガッド
ストリングス : ミハウ・ウルバニャク& I LOVE NEW YORK STRINGS SECTION

どないやねんこれ!まさに当時のフュージョン界オールスター戦ですやん。

とはいえ当時の私は全くの音楽ド素人。メンツのスゴさなど全くわからんかったのですが、それでもやはり音楽には惹かれるものがあったというわけですね。
そんなわけで、「うーむ、自分はこういう音楽が好きなんか」と思いこのアルバムの参加メンバーのアルバムなど一枚買ってみようかと思い立ちました。
とはいえ音楽のどういうとこが気に入ったのかもはっきりわからん始末なので(鳴ってる楽器がなんというのかすらわからん)やはりそこは日本人の判官びいき、というわけでギターの渡辺香津美さんのアルバムに手を出してみたわけですな。
それが日本フュージョンの大傑作「KYLYN」やったわけです。

それにより自分のエレキ・ギター好きが目覚め、以降「TO CHI KA」「頭狂奸児唐眼(Talk You All Tight)」と聴き進み、ギター・オリエンテッドなフュージョンの虜となっていくわけでありました。

そんなわけでこのサントラがなかったら、いまこのブログはなかった!と断言してもええやろうなあ~。というところで今回は締めまして、次回はアルバム本編の内容などぐだぐだ書き連ねてみたいと思います。
20数年ぶりに聴いてるんですが、やっぱこれ内容もええんですよ…。



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2011-01-28 Fri 23:35 ∧top | under∨

かっちょいいのみ~っけ!

去年の暮れ、自分への年末調整(笑)に日本橋中古CD漁りツアーを決行しておりまして。

成果はなかなかのもので、ゲイリー・ハズバンドの出たばっかのソロ国内盤(ゲストはスゴいが中身はイマイチらしいけど…)とか、ハンガリーのコルモランの狼ジャケのヤツとかイタリアン・ロックの名作、ラッテ・エ・ミエーレの「受難劇」の紙ジャケとかバンドでやることになったんでアルバム買おうと思っていたU2の「ヨシュア・トゥリー」とかあれやこれや釣り上げました(笑)

でまあ締めに大型店に新譜チェックに行きまして、ジャズのフロアをふらふらしとったんですね。

そしたら耳に入って来たのがサンバのリズムに乗ったかっちょいいフリューゲル・ホーンのアドリブ!!

お、おおう!これはっっ!!と思って「Now Playing」のディスクを確認しましたらば…

これでした!

You and the Night and the MusicYou and the Night and the Music
(2010/12/20)
Bobby Shew & His West Coast Friends、バド・シャンク(as、fl) 他

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ボビー・シュー!?聞いたことないなあ(汗)
でも音がええんやから何の躊躇もなくレジに持っていきましたよ(爆)

そもそもリリースは1981年だそうで。
まだその頃は音楽には全然興味なかったなあ(笑)

編成はボビー・シューのフリューゲル・ホーン&トランペットに、アルト・サックス&フルートのバド・シャンク(この人がまたええ仕事しとる)の2管にピアノ・ベース・ドラムのクインテット。

お目当てのサンバ・ナンバー「Samba de Nina」はやっぱり抜群にかっちょいいわ~。もちろん他の曲も悪くないんやけどね。3曲目の「Can't Stop the Cryin'」ちゅう「I Remember Cliford」に似た感じのスロー・バラードなんかかなり泣かせるええ曲です。
そんなわけでこの盤も暮れから結構よく聴いております。

それにしてもこういうサンバ・リズムはほんとかっちょいい曲多いんですよね~。パット・メセニー・グループの「Lone Jack(たわむれ)」だとか、有名なチック・コリアの「スペイン」だとか、マニアックなとこではスペインのジャズ・ロック・バンドICEBERGの「Cantics de la Carn」もアル・ディ・メオラばりのギター弾きまくりが超絶にかっちょいいんですよね~。そうそうかのマンドリン・マエストロ、ディヴィッド・グリスマンの音楽であるドーグにも「Burkley's Bug」っちゅう超名曲ありますし。
こんどiTunesでこんなんばっか集めたプレイリストつくろっかな~。
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2011-01-16 Sun 21:13 ∧top | under∨

大漁!(おおあさり)

実は昨日ネット友達とのオフ会があり東京へ行っておりました!

もちろんオフ会だけでは済ませませんよ(笑)

ちょうどこの日は目白の「ワールド・ディスク」が中古CDのオフプライスセールちゅうことで、到着して早速行って来たわけです。

で、こんな感じでCD8枚とDVDを1枚購入。しめて8630円でした!
平均一枚あたり1000円かかってないぞ!(笑)



上段左より
・Verbal Delirium / So close & yet so far away
仏ムゼアからリリースしたてのギリシャのハード・シンフォ(ということです)
これは新譜。

・プサラントニス&ジ・アンサンブル・シロウリス / マウンテン・レベルズ
こんなん国内盤出てたんや~!クレタン・リラを弾き語る激シブ・アーティスト、プサラントニス(正確にはプサランドニス)がドイツのレーベルから出したアルバム。1000円也。

・Mikis Theodorakis / Grand Final de Concert
テオドラキス'77年のたぶんヨーロッパ・ツアーのライヴ?フランスの名門、ハルモニア・ムンディ盤。
これがなんと300円!ひどい…(まあ私にはありがたいのだがww)

・Savina Yannatou & Barry Guy / Attikos
びっくりの新譜!こんなもんリリースされたとは!サヴィナのヴォイスとダブルベースによるフリー・インプロヴィゼイションらしい!やっぱ店舗に足運ばんといかんなあ~(汗)

つづいて中段左より

・Ale Moller Band / Djef Djer
2月に待望の来日公演を控えている(しかし日が変更になって行けなくなった…涙)アレ・メッレル・バンドの2nd。
もうだいぶ前のリリースやってんけど、絶対国内盤出るやろう、と踏んでたものの一向に出る気配がなく買いそびれてたアルバムやったのです。これ500円。

・Hedningarna / Karelia Visa
これも買いそびれてたスウェーデンの元祖ラジカル・トラッド、ヘドニンガルナの5thアルバム。600円でした。

・Renaud Garcia-Fons / Navigatore
かのバス・クラリネット奏者、ミヒャエル・リースラーとの活動で知られるダブルベース奏者のソロ。
まあバックボーンもさることながらカーヌーン、ギンブリ、ネイ、タール等のアラビックな楽器の起用に当然そそられたわけです(笑)これ700円。

・Karine Polwart / Fairest Floo'er
スコットランドのトラッド系シンガーソングライター。(元Marinky)これの次作を去年の春頃よう聴いてたなあ~。これ、なんと200円でっせ!!

でもっていっちゃん下はDVDでポーランドのウルシュラ・ドゥジアク(読み方はお世話になってるオラシオさんのブログで覚えた♪)のライヴDVD!ゲストでヴァイオリンのミハウ・ウルバニアク参加しとるのだ!これも500円でした~。

まあそんなこんなで新譜以外はほんと投げ売り状態(笑)こりゃあ拾ってあげんといかんですよね(爆)

しかしアレさんも入れるとギリシャものだけで8枚中5枚(笑)さっすがオレだ(爆)
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2010-12-19 Sun 19:39 ∧top | under∨

いや決して狙ったわけでは(汗)

ΚΑΛΑ ΧΡΙΣΤΟΥΓΕΝΝΑ!!
意地でも日本語でメリークリスマスとは言わんぞ!(いうとるがなw)

さて、そんなクリスマスとは相変わらず縁のない私ではありますが、今年は素敵なクリスマスプレゼントがありました!!

しかも本場フィンランドからですよっ!!サンタさんありがとう!!

TS3G0124.jpg

…てか、なんのことはない、いつものCD購入記やないかい(爆)


二週間程前になりますが、ある知人の日記で紹介されてたCDがちと気になりまして。
なんかジャケが良さげで~。それがこれでしてん。

Johanna Kurkela / Hetki Hiljaa ('05)

kurkela_hekti.jpeg


だもんで、とりあえずYou Tubeで探してみたらこの動画を発見。



いかにも北欧然としたメロディーに古楽風のアレンジ!やばっ、ストライクゾーンやがな!
これ見て「あっCD買わな!」と即購入決定した次第で。(笑)
まあこの動画はこのアルバムの収録曲やないんですけどね(笑)
このクリップ入ってるアルバムはこれ。

Marmoritaivas ('07)

Kurkela_marmoritaivas.jpg


そんなわけでとりあえずこの2枚を買おうとしたものの、メジャーレーベル(ワーナー)から出とるわりにamaz○nとかには置いてなくてねえ…(泣)
iTunes storeにはあったりするんやけど、わたしゃCDで出てるもんをダウンロードで買うようなヒトではないので(ジャケも含めて"作品"と言うのだ!w)、結局フィンランドのネットショップにオーダーしたというわけで。

それがタイミングよく昨日届いたというよう出来た話なのでありました(笑)
決してネタにしようと狙ったわけやないですよ(爆)

とりあえず今聴きながら書いてますが、うん、やはり私のアンテナには狂いはなかったようです(笑)
基本ポップスですが、北欧らしい清涼感と冷気がい~感じ。ざっと聴いた感じではよりアコースティックな感触の「Marmoritaivas」の方が好きかな~。

ところでこのJohannaさん、音楽のイメージとは全く合わんのですが、調べてみたらなんとヘヴィ・メタル・バンドのソナタ・アークティカのアルバムにゲスト参加しとるやおまへんか!!
同じフィンランドとはいえ…どう聴いてもメタルに合う声とは思えんのだが!?是非こっちも聴いてみたいなっ!!
ちなみにアルバムはこれでした。(今年9月に出たばっかしみたい)

ザ・デイズ・オヴ・グレイズ(初回限定盤)ザ・デイズ・オヴ・グレイズ(初回限定盤)
(2009/09/16)
ソナタ・アークティカ

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しかしまあ最後までなんやかんやと音楽には恵まれた年になったよなあ~。
来年は是非金運にも恵まれたいもんです(笑)

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2009-12-25 Fri 23:43 ∧top | under∨

レコがいっぱいウチに来たよ!ホクホク編

話は前後しますが、先週土曜の通院帰りに梅田に寄りまして。せっかくの給料日後やったし、ひさびさに中古レコでもあさろかいな、と行った店で。

結構な収穫があったんですわ~♪

まずはアナログ盤。

0710272.jpg

(左上) ・BLOWZABELLA / PINGHA FRENZY ('88) 3200円
(右上) ・GORDON BECK / REASONS ('83) 2800円
(下)  ・JOHN THEMIS / ENGLISH RENAISSANCE ('87) 500円


いや~やっと入手しましたよブロウザベラのブラジルでのライヴ盤。(まあMDでは持ってたんですけども)
悔しいことに店の人もわかってるようでそれなりの値段をつけてやがんの(笑)。
これ出た当時にCDは結構あちこちで見掛けたんで、そん時に買っときゃよかった~っ、とず~っと後悔してたんですよね。よかったよかった。で近いうちにCD再発!とかされたら悲しいけど(笑)

んでもってジャズ・ピアニスト、ゴードン・ベックのんはピアノ・ソロで、「星影のステラ」やら「いつか王子様が」とかのスタンダードやら、マイルスだのショーターだのロン・カーターだののジャズ巨人の曲に混じって何故かアラン・ホールズワースの「WHITE LINE」を取り上げてるのにウケてしまって購入。(アランの場合「巨人」というより「超人」という方がしっくりやねんけど…)

最後のジョン・シーミスとかいうギタリストのアルバムはニューエイジの安売り棚から発掘。
なんか名前がギリシャ人ぽくって(笑)。でもライナーにはほんまにギリシャにも住んでたとか書いてあって、ブズーキにも触れてた。(帰って調べたら生まれはオーストラリアやけども両親はキプロス人らしいです♪やっぱこーゆーのは「名前買い」ちゅうんかな!?)

続いてはCD。これまた珍しいブツがありまして…。

0710271.jpg

(左上) ・ΠΥΞ ΛΑΞ / ΣΤΙΛΒΗ ('98)(ピックス・ラックス / スティルヴィ) 1280円
(右上) ・ΣΤΑΥΡΟΣ ΛΟΓΑΡΙΔΗΣ(スタヴロス・ロガリディス) / Same ('78) 2160円
(左下) ・BERTY HIGGINS / JUST ANOTHER DAY IN PARADISE ('82) 900円
(右下) ・JAN AKKERMAN & KAZ LUX / ELI ('76) 2080円


まさかピックス・ラックスが梅田の中古屋にあるとは思わんかったぞー!!デジパックのジャケの痛みは大きかったけど迷わず購入!
でもってスタヴロス・ロガリディス(ex. POLL,アクリタス)にもびっくり!プログレ界隈では有名な盤みたいやけど実は持ってなかった私の為に置いてたようなもん(笑)。知らんかったんやけど9曲目はなんとスタマティス・スパノダキスの曲やった!!
懐かしさで買ったバーティー・ヒギンズは「カサブランカ」の邦題で知られてるAORの名作。高3夏の想い出の1枚。
ヤン・アッカーマンは今出てる紙ジャケ3種のうち、これだけは聴いたことなかったんでそのうち買うとかな、と思ってたんで安く買えてよかったぞなもし。

そんなこんなで総額12900円で計7枚の収穫に結構ホクホクで家に帰ったら、なんとギリシャからも荷物が来てた!!

またまた長くなるので次回につづく!


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2007-11-01 Thu 23:00 ∧top | under∨

アルメニアの新しい風

先日、お世話になっているブログ「不条理音盤委員会」の片桐真央さんのコメントで、ギリシャの名曲「ΔΥΝΑΤΑ(ディナタ)」のアルメニア・ヴァージョン(ちゅうか作曲者アルメニア人やけどね)を教えてもらって即注文してまして。
もちろん送料がもったいないので(笑)1枚だけやなしについでに気になったもんもいくつか一緒に注文してもうたわけで、それが先日届きました。


左上から時計回りに
・Karine MovsisyanのDVD
・Karine Movsisyan「Kanina」
・Ara Dinkjian「An Armenian in America」
・Karin Simonian「11 Degrees of Love」

その「ΔΥΝΑΤΑ」のカヴァーが収録されてんのがKarine Movsisyanて人の1st「kanina」です。(最新ベスト「Sky Blue」にも収録とのこと)
なんとCDもDVDも3ドルで買えました。安っ!!
で、「ΔΥΝΑΤΑ」の作曲者でもあるAra Dinkjianが去年出してた個人名義では初のアルバム(エルサレムでのライヴ)と、デビューしたてのアメリカ在住新人シンガーソングライター、Karin Simonianのアルバムをなんとなくジャケ買いで便乗購入。
で、この便乗買いの2枚が結構アタってるというのがレコ買いのおもろいとこで。

まずAraのライヴ盤。
Araのウード+キーボード+パーカッションの3人でやっとるのですが、Night Arkの曲はもちろんのこと、Araが全曲の作曲を担当したエレフセリア・アルヴァニタキ'94年の超絶傑作アルバム「ΤΑ ΚΟΡΜΙΑ ΚΑΙ ΤΑ ΜΑΧΑΙΡΙΑ(タ・コルミア・ケ・タ・マヘーリア)」からも3曲をセルフカヴァーしてます!(でもまあ実はNight Arkでもこのアルバムからのカヴァーやってましたが)
特に聴きものは「タ・コルミア~」アルバム冒頭の5拍子ナンバー。
"カヴァーはオリジナルにはかなわへん"という持論を持っとる私ですが、(ちなみに私の場合あくまで"先に聴いた方"が"オリジナル"です。)このヴァージョンも素晴らしくかっちょいい出来。とにかくAraの弾きまくりウードが凄い!さすがはオリジネイターの気迫ちゅうとこ。パーカッショニストがこれまた巧いんですわ。

続いてのKarin Simonian「11 Degrees of Love」。
全曲英語で、曲調にはあまりアルメニアらしさは感じられませんが、ほぼ全篇しっとりしたメロディーが素晴らしい良質ポップスです。2曲目みたいな70年代歌謡曲っぽいウエットさもあり、カーラ・ボノフみたいなウエスト・コーストAORっぽさもなんとなく感じるような。
とにかく聴き終わった後にもっかいリピートしたくなる好盤でした。

で、主目的やったKarine Movsisyanですが、ちょっと他が良過ぎて霞んでしまった(笑)
お目当ての「ΔΥΝΑΤΑ」もやっぱしダンサブルなAntiqueヴァージョンがベースやし、他曲もまあメロは悪くはないんやけど、どうもリズムが単調というか…まあダンス用には向いてるんかな、という感じ。11曲中6曲がギリシャ語ナンバー、ということでギリシャ度は高いんですけどね。DVD(まだ見てない)の方見たらまた印象変わるかもしれませんが…。

とりあえず今回のMVPはKarin Simonian「11 Degrees of Love」でした!
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2007-07-13 Fri 21:34 ∧top | under∨

梅雨に向けての大作戦

そういえば一週間ほったらかしてるではないか(笑)
といってもしょっちゅうですけど(爆)

え~先日ネタにしたスペインのエドゥアルド・ボルトの国内盤が残ってないかな~といつもプログレものを買う店に行ったら、なんとまだ売れ残ってました!!
よかったよかった!!
ついでなんでグラナダの1stも買っちゃおかな~とも思ったんですが、これじゃまるっきり20年前の再現(笑)やし、いっちゃん評価の高い3rdが未聴やったんで、この2枚を買ってきました。

実は先日ボルトのアナログ引っ張り出したついでで、手持ちのスペインものアナログ盤のCD化大作戦をただいま敢行中です。
ただCD-R買ってくるん忘れたんでまだ録音データはPCの中なんですけど(泣)

今年はスパニッシュプログレがプチブームになりそうです♪

そんなわけで未聴ギリシャ盤がどんどんたまっていくのでした…(苦笑)
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2007-06-10 Sun 23:13 ∧top | under∨

出とるやないかー

お世話になっているelmer35さんのブログ「D9の響き」(ホールズワースファンは激必見!)で、先日ここで紹介したジャン・リュック・ポンティ6年ぶりのスタジオ新作「The Acatama Experience」をもう入手されて(公式リリース日は5/22)レビューされていたので、今日仕事帰りに当然のようにレコ屋に走り無事入手してきました。

The Acatama Experience The Acatama Experience
Jean-Luc Ponty (2007/05/22)
Koch

この商品の詳細を見る

Amaz○nでは今んとこ2290円になってますが今日行ったT○WER REC○RDでは2090円でした!!まあ電車賃考えたら高くついてんねんけど(笑)
でも多少お金はかかっても早く欲しかったんやも~ん。

とりあえず今日はここまでにして早速聴いてみようと思いますっ!
感想はまた後日!!
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2007-05-21 Mon 23:05 ∧top | under∨

ろりろり爆弾に被弾

お世話になってる片桐真央さんのブログ、「不条理音盤委員会」の音楽ネタが500回を突破されたということなのですが、その記事でアップされてたジャケの女のコがずきゅーんと私のハートを撃ち抜きまして、家でじっとしてるわけにいかず、わざわざそのレコを買いに行ったらやはり1枚だけでは済まず結局7000円くらい出費してしもたナゴヤハローといいます。(片桐さんすんません、文体ちょっとぱくりました。汗)

その女のコ、張含韵(クリスティ・チャン)というコでして。
買いに行ったのは1stの「我很」。


上の写真の左のアルバム。むっちゃ可愛いでしょ!?

で、右のはなんやというと、これもチャンちゃんなのでした。しかも左のやつとビミョーに曲順が違う上何曲か入れ替わってて、でもってこっちの方が一曲多い!(左10曲、右11曲)
店の人にも聞いたんやけど、広東語版やとかそんなんでもないみたいやし。
ジャケは左やねんけど(そらこれで買いに走ったわけやし)、曲数は右やし…
んなわけで、結局決められへんかったので両方買うた、というわけです(笑)。

で、この2枚を持ってレジに行こうと思った時、目が合ったんですよ。

これに。
0704292.jpg
いやほんまに目ぇ合うたんですよ。
これが運命の出会いとかいうやつ!?



なんか写真集みたいなもんかと思ったらCDがついてて。内容も名前もでんでんわからん(泣)
でもまあ可愛いし、買うてまえーーっ、てなわけで手元にあるわけです(笑)。

で、帰って来てからチャンちゃんのようわからんアルバムと写真集の女のコ、調べてみました。(インターネットってほんま便利…)
チャンちゃんの方、これは香港盤なんやそうですわ。(ピンクのんは大陸盤。)でも使ってる写真やらは全くだぶってなくて。なんかありがたいようなだまされたような(笑)

で、もう一人の方。名前は香香(シャンシャン)というそうです。本の方も実に可愛いのですよ。もうロリロリで萌え萌えです(笑)。
で、びっくりしたことにCDは単なるおまけみたいなもんやと思ったらなんと帯付き&歌詞対訳付きでAmaz○nで売っとる!!

猪之歌~ブタの歌 (日本語帯&歌詞対訳付) [Import] 猪之歌~ブタの歌 (日本語帯&歌詞対訳付) [Import]
香香 (2005/12/28)
FREELAND(飛楽唱片)

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にしても「ブタの歌」って…直訳すぎ(爆)

しかもAmaz○nによると中国の新人アーティストのファースト・アルバム売上の最高記録を更新やとか、「ブタの歌」は、i-Tunes store のダウンロード回数が中国の楽曲ではNo.1、全世界でもNo.4 を記録し驚異的な大ヒット・ナンバーとなったとか、なにやらすげえこと書いてるんですが~。(「ブタの歌」ですよ「ブタの歌」。)
こんなスゴいコやったらお付き合いできまへんがな(爆)

それはともかくCDなんやから音の方はどうかというと…。
うん、両方ともなかなかではないか。最初のひと聴きの印象では香香ちゃんが若干上かな…。まあ「ブタの歌」やけど。(ひつこい)
しかしいっぺん「ブタの歌」の対訳みてみたい…(笑)

あ、あと香香ちゃんのブログも見つけました。
全然読めんけど(爆)
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2007-04-29 Sun 23:58 ∧top | under∨

やっぱ食うもんよりレコ

そういやあと数日でGWやないですか!!
どーしよ、なんも予定がない(泣)
ついでにお金も(笑)

とかなんとかいうとるくせに先日また中古レコを結構大量に買ってしまった…。



左下から反時計回りに

TRISTANIA「World Of Glass('01)」
巨乳美形ヴォーカリストVibkeを擁するノルウェーのゴシック・メタル・バンド。
残念ながらジャケにもブックレット中にも谷間はなかった(笑)

XENAKIS「Metastasis/Pithoprakta/Eonta('65/'01)」
当時は人間には演奏不可能、といわれてたという「エオンタ」を人類史上初めて弾いたという高橋悠治(クセナキスと親交の深かった)による伝説の盤。(といっても近年入手は容易やってんけどね。実際入手超困難なんは妹の高橋アキ盤。誰か見掛けたら教えて。)

Dick Gaughan「Handful Of Earth('81/'91)」
いまごろ買うたんかい(笑)な盤その1。
スコティッシュ・トラッド定番やというのに今頃入手。お恥ずかしや。

Waterson:Carthy「Same('94)」
いまごろ買うたんかい(笑)な盤その2。
ついつい買いそびれてしまって今頃入手。重ね重ねお恥ずかしや。

Michael Giles 「Progress('02)」
バックにジェフリー・リチャードソンやらジミー・ヘイスティングス、デイブ・マクレエなどカンタベリー系を揃えたマイケル・ジャイルスのソロ。もう出て5年にもなるんやね~。
何故かカントリーのコーナーにあった(笑)。ある意味当たってる!?

Pat Metheny「Pasaggio Per Il Paradiso('97)」
いまごろ買うたんかい(笑)な盤その3。
メセニー・ファンの名が泣く…。重ね重ね重ねお恥ずかしや。
ちなみに未開封品でした(らっきーっ)。

Pat Metheny Group「The Way Up('05)」
いまごろ買うたんかい(笑)な盤その4。
だってこれ出た頃無職やってんもん(笑)。そのくせいっぱいジャケ違いが出ててなかなか手が出んかったんですっ!

Dejonette/Metheny/Holland/Hancock「Parallel Realities Live('02)」
こりゃなんやろう?韓国製みたいなんで(ライナーがハングル…泣)オフィシャル盤やないとは思うんですが、ボックスの装幀やら結構よう出来てるんです。うーむ、なんじゃらほい?(←死語。というより化石語)

てなわけで給料日前に大枚はたいてしまったので給料日までは質素な食生活が続く予定です(爆)






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2007-04-24 Tue 20:22 ∧top | under∨

コンプリートくまちゃん!

いや~半月がかりでしたが、熊木杏里さんのシングル、アルバムを揃えました!
バップ時代のシングル3枚がなかなか店頭で見ることがなかったので、結局Amaz○nで購入。

窓絵 窓絵
熊木杏里 (2002/02/21)
バップ

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咲かずとて・・・ 咲かずとて・・・
熊木杏里 (2002/08/21)
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今は昔 今は昔
熊木杏里 (2003/02/21)
バップ

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この3枚のほとんどの曲はアルバム「殺風景」で聴けるんやけど、わずか何曲かのアルバム未収曲がやはり気になるもので…。
で聴いてみたらこの未収曲が案の定わるくないんやなー。

そんな感じでまだまだ我が家のくまちゃん祭りは続きそうです(笑)
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2007-01-19 Fri 23:00 ∧top | under∨

結果報告というか在庫情報というか

えー、結局熊木ちゃんの「無から出た錆」、見つかりませんでした(涙)
が、とりあえずシングル3種あったので購入しましたが。

で、買いに行く途中、阪急三番街の地下でたまたま中古CDフェアをやっとったんですわ。
もちろんそーゆーのをスルーする私ではありません(笑)。とりあえずざっと回ってみたら結構美味しいもんが落ちてましたわ。
なんとジョン&ヴァンゲリスの紙ジャケ「ショート・ストーリーズ」「プライヴェイト・コレクション」の新品が半額で!ついでにアテネオリンピックの時にリリースされた、ギリシャにまつわる曲を収録したコンピ、「エレフセリア ~すべてはギリシャから」も新品未開封が半額!こらとーぜん買いますがな。

eleftheria.jpg

あとは中古でドゥルス・ポンテスの'92年作「Lusitana」、ターシー・スー(蘇慧倫)のアイドル時代'96年の「鴨子(ダック)」と、計5枚購入。

あとギリシャもんないかな~と思って探してたんですが、1枚だけでした。その1枚というのがなんとオマディキ・アポドラシの2ndなんですよ。これ、サヴィナ・ヤナトゥも参加した好盤なので興味ある人は早いもん勝ちですよ~。(確か1050円くらいやったかな?)
それと何故かジャズ・コーナーにかの伝説のユートピック・スポラディック・オーケストラのCDがありました。ちらっと見ただけなのですが、ブート版やったような?
あ、そうそうアフロディーテズ・チャイルドの1st,2ndの紙ジャケも半額でした。(さすがに「666」はなかった)
もひとつ、フランスのハーディー・ガーディーの名手、Gilles Chabenatのオコラ盤もワールド・コーナーにありました。これもいい内容なんでオススメ。

それにしても昔は一日中中古屋ハシゴしても平気やってんけど、最近は結構エライです(笑)

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2007-01-06 Sat 23:58 ∧top | under∨

今日は大収穫♪

さて、先週思ったより少なくてガックシもんやったもののボーナスなるものが出ましたので、恒例のレコ買い!というわけで今日は日本橋までピエール・ムーランズ・ゴングの紙ジャケ4枚を買いに行きました。
その帰りについでに中古漁りでもしよ、と思って入ったところで思わぬ収穫が。

まずはこれ。

Dana Dragomir「Demiro」。

Demiro.jpg

なんか聞いたことある名前やなあ、と思ったらそうそう、スウェーデンのMerit&Danaのパンフルートの人だったんダナ。(←ここで爆笑の嵐)まあジャケでもパンフルート吹いてるし。
曲目見たらアランフェスやらアバのチキチータなんかもやってたりで、イージーリスニングな感じかしらん、と思って帰ってからパーソネル見たら。
なんとロイネ・ストルト参加しとるやん!(1曲だけやけど)
聴いたら聴いたで1曲目「Ballad for the panflute」はニューエイジ風と思いきや終盤めっちゃかっちょいいエレキ・ギター(ロイネとちゃうけど)が入ってきてこれでアタリ確定。
ちなみにロイネもえかったです。


続いてはセルビアのCity Recordsのロゴが目についたんで見てみたら裏ジャケになかなかよい谷間が(笑)。

Ena「Nesalomiva」

nesaromiva.jpg

まさか日本橋でセルビアのCD見つけるとは思わんかったぞ。まあ内容はイマイチそうな気もするけど(笑)。それにしても裏ジャケの谷間画像が見つからんかったんが残念(爆)。


最後ですが、すごーいのがあったんですってば。

Terry Bozzio+Metropole Orkest「Chamber Works」

chamberworks.jpg

げげーっ、これってボジオのサイト限定販売のアルバムちゃうん!?
なんでこんなもんがこんなとこ(笑)にっ!?
とーぜんなんのちゅーちょもなしにレジに持って行きますわそら。

んな感じで今年のレコ漁りの締めはなかなかの大収穫でしたとさっ♪


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2006-12-30 Sat 23:59 ∧top | under∨

すんません乗り換えました(汗)

つい先日までTAMTAちゃんTAMTAちゃんいうてた私ですが、先日行ったレコ屋で見つけた女のコにふぉーりんらぶしてまいました(笑)
あ、レコ屋でナンパしたとかそーゆーんやなくて、いつものジャケ買いというやつです(爆)
今回オチたのはこのコ、フィオナ・シッ(薛 凱 王其/Fiona Sit)。(最後の字は「王」へんに「それ」、で一文字です。こんな字でえへん…涙)

3枚CDが置いてまして、どのジャケもとにかくカワイくって迷いに迷ったあげく結局3枚とも買ってしまった(笑)

FUNNY GIRL (2nd edition)

funnygirl2nd.jpg

これは2ndアルバムの2ndエディションとのこと。(ややこしー)
なんでも1stエディションは100ページの写真集がついてたらしい。あー遅かったー!
しかしこっちにはDVDがついているのだった。なんかギリシャみたいなことしよんなあ(笑)
しかしこっちについてるブックレットの写真がこれまたチョー可愛い!!

Me (Limited edition)

me.jpg

でもってこれは3rd。というかミニアルバムになんのかな。たぶんメインは20曲入ってるライヴDVDの方でしょう。

Electric Angel

electricangel.jpg

でこれが夏にリリースされた最新4th。今度はPV2曲入ったVCD付き。
タイトルに合わせたのか、大幅にイメチェンしたジャケですが、やはりカワイさは隠せない(笑)。

とりあえずざっと3枚とも聴いてみた印象ですが…
もうちょっとチャラチャラしたポップスかと思いきや意外としっとりした楽曲が多かったです。
いっちゃんチャラチャラしてそうな(笑)最新作「Electric Angel」もそれほどてくのろじー全開、ってわけでもなく。
いまんとこ飛び抜けてええ曲!ってのもないですが、中華ポップスらしいほんのり哀愁のある爽やかポップとしては十分及第点かな。とりあえず「Me」が印象としては一番よかった。

次回作では是非ポスターでもつけてほしいシンガーです(爆)
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2006-12-06 Wed 23:45 ∧top | under∨

社会人になった頃…

ついつい衝動買い。

・松岡直也/見知らぬ街で(Fall On The Avenue)


これはねえ、私が高校出て社会人になって初めての春(ちょうどいまじぶん)によく聴いてたアルバムなんてすわ。
同じ部署の先輩がマイカー通勤してまして、帰り道にちょうど私の住んでたあたりを通るのでよく帰りに乗せてもらってたんですが、その先輩がカーステでこれをかけてたんです。そのメロディーの美しさに思わず先輩にアーティスト名とアルバム名を聴き、すぐ買いに走った、というなれそめ。
確か当時なんかのCMにも使われてたような気もします。

たまたま最近紙ジャケで再発されたアンドウェラ(同時発売がコラシアム2!!ある意味ゲイリー・ムーア祭り!?)を買いにいったついでにジャズ・フュージョンの棚を見てて目にとまり、「懐かしいな~」と感慨に耽っていたらいつのまにやらレジに持っていってました(笑)。

実際聴くのも相当久しぶりで、やっぱり社会人なりたての当時を思い出してしまいました。
そういや、ピアノの哀愁たっぷりのメロも大好きやってんけど、なによりリードギターが好きやったなあ。ずっとディーン・パークスやと思い込んでたんやけど、クレジット確認したらディーン・ブラウンやった(笑)。なんで思い込んでたんかしらん?
今聴くとポンティ・バンド時代のダリル・スチューマーにもちっょと似てるなあと思ったり。

やっぱし音楽って簡単にタイムスリップでけるからええよね~。
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2006-05-15 Mon 23:41 ∧top | under∨

確かにビンビンきます(←どこが?)

私も健全な(?)成年男子ですので、レコードをジャケ買いする時に女性アーティストやとやはりそのルックスも判断基準にしてまうのはしゃーないところ。
特に中華ものなんかはほとんどやったりします(笑)。
んで、先日買ったんがこれ。

范冰冰(ファン・ビンビン) / 剛剛開始('05)



なんつー美貌!!まさに一目惚れでした(笑)。
この人、本職は女優さん(最近では「花都大戦 ツインズ・エフェクト2」に出演)やそうで、これがCDデビュー作らしいです。サイズでわかるように、ちょっとした写真集もついていて、これがまたたまらんのです(爆)。
そしてまた肝心の内容の方もよかったりするんですな。1曲目「飛鳥」のアコースティック・ギターによるしっとりとしつつも透明感のあるイントロで「こらアタリやっ!」と思わせ、2曲目「 剛剛開始」や5曲目「海邊」では「これぞ中華!!」としかいえん(ボキャないなあワシ)爽やかな哀愁を聴かせてくれたりと見かけ倒しには終わってないんですわ。打ち込みは多用されてるものの、聴いた後には結構生楽器の余韻が残ります。(琵琶をええ感じにからめた「花之魁」もgood!)
歌はむちゃくちゃ巧い!ってわけやないけど、それがかえって耳障りにならない心地よさを感じさせ、そしてその声質も私にぴったり。

そんなわけで最近天気のいい日はいつもこれだったりします。

それにしても…この美貌でビンビンて…(苦笑)


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2006-04-13 Thu 21:28 ∧top | under∨

こーゆー売り方ズルイよね。といいつつ買ってたりするけども(笑)


きのうちょいとよくいくレコ屋を覗きに行きまして。
中古コーナーでフラワーキングスの未購入やったアルバムやらパット・メセニー・グループの「ウィ・リヴ・ヒア」(これも未購入やった)を買った後、ジャズコーナーものぞいてみたんですわ。まあ欲しいもんはようけあるけどもこの日は何も買わずに買えるつもりやったのですが、店内でえらい販売展開をしとるCDが。小林香織さんというアルト・サックス奏者の新譜で「FINE」ちゅうヤツ。
で、プロモビデオも流れてたんですが…
これに出ていた小林さんのカワイさにヤラれました(笑)フュージョンのミュージシャンがこんなカワイイのんて反則やで(爆)
まあしかし実際はそれだけやのうて(苦しい言い訳)、参加ミュージシャンのメンツのスゴさにも惹かれたんですってば。プロデュース&アレンジ、キーボードに笹路正徳、ギターに土方隆行、ドラムに村上ポンタ、などなど日本フュージョンの大御所が。そしてスペシャルゲストはなんと日野皓正!!
まあルックスだけならこんだけのサポートはつかんやろし、ええわいっ、買うてまえっ!!
というわけで今私の手元にあります。しっかり初回限定のDVD付きバージョンが(笑)
て、当然のようにCDよりDVD先に見ました(爆)
やっぱりとってもカワイイです。サイパンの海辺での撮影なんてほんまアイドル扱いですな。(実際CDのオビにも「ジャズ界のアイドル」などと謳っている)
あ~でも動く土方隆行見たのって20年前くらいに見たナスカのライヴ以来かも。(笹路&土方といえば「マライア」という人が多いかと思うけど私は「ナスカ」です)

えーと肝心の音楽の方はですね、まあ悪くないです。というかこーゆー'80Sフュージョン的な音はそもそも私のルーツなんで、ちょっと懐かしい感じもあったり。結構ええサックス吹いてますよ彼女。まあちょっと全体的にサックスの比重が大き過ぎてちょっと一本調子的な部分もなくはないことはないことはないけど。(ボカすなっ)
まあどっちかつうと夏っぽい爽やかな雰囲気のアルバムなので(というかDVDで刷り込まれたか…)、ぬくなってきた頃に聴き込んでみよかなー、と思っております。
その前に買った店で4月にインストアライヴがあるよーなので行ってこよーっと。
(文中敬称ところどころ略)

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2006-03-20 Mon 23:21 ∧top | under∨
| www.ナゴヤハロー(裏) The小ネタ集 |
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