www.ナゴヤハロー(裏) The小ネタ集

本館にはない音楽の紹介やら思いつきや雑感とか、とりあえずいちいち本館にアップするまでもないようなビミョーな小ネタの場です。

レコがいっぱいウチに来たよ!ホクホク編

話は前後しますが、先週土曜の通院帰りに梅田に寄りまして。せっかくの給料日後やったし、ひさびさに中古レコでもあさろかいな、と行った店で。

結構な収穫があったんですわ〜♪

まずはアナログ盤。

0710272.jpg

(左上) ・BLOWZABELLA / PINGHA FRENZY ('88) 3200円
(右上) ・GORDON BECK / REASONS ('83) 2800円
(下)  ・JOHN THEMIS / ENGLISH RENAISSANCE ('87) 500円


いや〜やっと入手しましたよブロウザベラのブラジルでのライヴ盤。(まあMDでは持ってたんですけども)
悔しいことに店の人もわかってるようでそれなりの値段をつけてやがんの(笑)。
これ出た当時にCDは結構あちこちで見掛けたんで、そん時に買っときゃよかった〜っ、とず〜っと後悔してたんですよね。よかったよかった。で近いうちにCD再発!とかされたら悲しいけど(笑)

んでもってジャズ・ピアニスト、ゴードン・ベックのんはピアノ・ソロで、「星影のステラ」やら「いつか王子様が」とかのスタンダードやら、マイルスだのショーターだのロン・カーターだののジャズ巨人の曲に混じって何故かアラン・ホールズワースの「WHITE LINE」を取り上げてるのにウケてしまって購入。(アランの場合「巨人」というより「超人」という方がしっくりやねんけど…)

最後のジョン・シーミスとかいうギタリストのアルバムはニューエイジの安売り棚から発掘。
なんか名前がギリシャ人ぽくって(笑)。でもライナーにはほんまにギリシャにも住んでたとか書いてあって、ブズーキにも触れてた。(帰って調べたら生まれはオーストラリアやけども両親はキプロス人らしいです♪やっぱこーゆーのは「名前買い」ちゅうんかな!?)

続いてはCD。これまた珍しいブツがありまして…。

0710271.jpg

(左上) ・ΠΥΞ ΛΑΞ / ΣΤΙΛΒΗ ('98)(ピックス・ラックス / スティルヴィ) 1280円
(右上) ・ΣΤΑΥΡΟΣ ΛΟΓΑΡΙΔΗΣ(スタヴロス・ロガリディス) / Same ('78) 2160円
(左下) ・BERTY HIGGINS / JUST ANOTHER DAY IN PARADISE ('82) 900円
(右下) ・JAN AKKERMAN & KAZ LUX / ELI ('76) 2080円


まさかピックス・ラックスが梅田の中古屋にあるとは思わんかったぞー!!デジパックのジャケの痛みは大きかったけど迷わず購入!
でもってスタヴロス・ロガリディス(ex. POLL,アクリタス)にもびっくり!プログレ界隈では有名な盤みたいやけど実は持ってなかった私の為に置いてたようなもん(笑)。知らんかったんやけど9曲目はなんとスタマティス・スパノダキスの曲やった!!
懐かしさで買ったバーティー・ヒギンズは「カサブランカ」の邦題で知られてるAORの名作。高3夏の想い出の1枚。
ヤン・アッカーマンは今出てる紙ジャケ3種のうち、これだけは聴いたことなかったんでそのうち買うとかな、と思ってたんで安く買えてよかったぞなもし。

そんなこんなで総額12900円で計7枚の収穫に結構ホクホクで家に帰ったら、なんとギリシャからも荷物が来てた!!

またまた長くなるので次回につづく!

PageTop

アルメニアの新しい風

先日、お世話になっているブログ「不条理音盤委員会」の片桐真央さんのコメントで、ギリシャの名曲「ΔΥΝΑΤΑ(ディナタ)」のアルメニア・ヴァージョン(ちゅうか作曲者アルメニア人やけどね)を教えてもらって即注文してまして。
もちろん送料がもったいないので(笑)1枚だけやなしについでに気になったもんもいくつか一緒に注文してもうたわけで、それが先日届きました。


左上から時計回りに
・Karine MovsisyanのDVD
・Karine Movsisyan「Kanina」
・Ara Dinkjian「An Armenian in America」
・Karin Simonian「11 Degrees of Love」

その「ΔΥΝΑΤΑ」のカヴァーが収録されてんのがKarine Movsisyanて人の1st「kanina」です。(最新ベスト「Sky Blue」にも収録とのこと)
なんとCDもDVDも3ドルで買えました。安っ!!
で、「ΔΥΝΑΤΑ」の作曲者でもあるAra Dinkjianが去年出してた個人名義では初のアルバム(エルサレムでのライヴ)と、デビューしたてのアメリカ在住新人シンガーソングライター、Karin Simonianのアルバムをなんとなくジャケ買いで便乗購入。
で、この便乗買いの2枚が結構アタってるというのがレコ買いのおもろいとこで。

まずAraのライヴ盤。
Araのウード+キーボード+パーカッションの3人でやっとるのですが、Night Arkの曲はもちろんのこと、Araが全曲の作曲を担当したエレフセリア・アルヴァニタキ'94年の超絶傑作アルバム「ΤΑ ΚΟΡΜΙΑ ΚΑΙ ΤΑ ΜΑΧΑΙΡΙΑ(タ・コルミア・ケ・タ・マヘーリア)」からも3曲をセルフカヴァーしてます!(でもまあ実はNight Arkでもこのアルバムからのカヴァーやってましたが)
特に聴きものは「タ・コルミア〜」アルバム冒頭の5拍子ナンバー。
"カヴァーはオリジナルにはかなわへん"という持論を持っとる私ですが、(ちなみに私の場合あくまで"先に聴いた方"が"オリジナル"です。)このヴァージョンも素晴らしくかっちょいい出来。とにかくAraの弾きまくりウードが凄い!さすがはオリジネイターの気迫ちゅうとこ。パーカッショニストがこれまた巧いんですわ。

続いてのKarin Simonian「11 Degrees of Love」。
全曲英語で、曲調にはあまりアルメニアらしさは感じられませんが、ほぼ全篇しっとりしたメロディーが素晴らしい良質ポップスです。2曲目みたいな70年代歌謡曲っぽいウエットさもあり、カーラ・ボノフみたいなウエスト・コーストAORっぽさもなんとなく感じるような。
とにかく聴き終わった後にもっかいリピートしたくなる好盤でした。

で、主目的やったKarine Movsisyanですが、ちょっと他が良過ぎて霞んでしまった(笑)
お目当ての「ΔΥΝΑΤΑ」もやっぱしダンサブルなAntiqueヴァージョンがベースやし、他曲もまあメロは悪くはないんやけど、どうもリズムが単調というか…まあダンス用には向いてるんかな、という感じ。11曲中6曲がギリシャ語ナンバー、ということでギリシャ度は高いんですけどね。DVD(まだ見てない)の方見たらまた印象変わるかもしれませんが…。

とりあえず今回のMVPはKarin Simonian「11 Degrees of Love」でした!

PageTop

梅雨に向けての大作戦

そういえば一週間ほったらかしてるではないか(笑)
といってもしょっちゅうですけど(爆)

え〜先日ネタにしたスペインのエドゥアルド・ボルトの国内盤が残ってないかな〜といつもプログレものを買う店に行ったら、なんとまだ売れ残ってました!!
よかったよかった!!
ついでなんでグラナダの1stも買っちゃおかな〜とも思ったんですが、これじゃまるっきり20年前の再現(笑)やし、いっちゃん評価の高い3rdが未聴やったんで、この2枚を買ってきました。

実は先日ボルトのアナログ引っ張り出したついでで、手持ちのスペインものアナログ盤のCD化大作戦をただいま敢行中です。
ただCD-R買ってくるん忘れたんでまだ録音データはPCの中なんですけど(泣)

今年はスパニッシュプログレがプチブームになりそうです♪

そんなわけで未聴ギリシャ盤がどんどんたまっていくのでした…(苦笑)

PageTop

出とるやないかー

お世話になっているelmer35さんのブログ「D9の響き」(ホールズワースファンは激必見!)で、先日ここで紹介したジャン・リュック・ポンティ6年ぶりのスタジオ新作「The Acatama Experience」をもう入手されて(公式リリース日は5/22)レビューされていたので、今日仕事帰りに当然のようにレコ屋に走り無事入手してきました。

The Acatama Experience The Acatama Experience
Jean-Luc Ponty (2007/05/22)
Koch

この商品の詳細を見る

Amaz○nでは今んとこ2290円になってますが今日行ったT○WER REC○RDでは2090円でした!!まあ電車賃考えたら高くついてんねんけど(笑)
でも多少お金はかかっても早く欲しかったんやも〜ん。

とりあえず今日はここまでにして早速聴いてみようと思いますっ!
感想はまた後日!!

PageTop

ろりろり爆弾に被弾

お世話になってる片桐真央さんのブログ、「不条理音盤委員会」の音楽ネタが500回を突破されたということなのですが、その記事でアップされてたジャケの女のコがずきゅーんと私のハートを撃ち抜きまして、家でじっとしてるわけにいかず、わざわざそのレコを買いに行ったらやはり1枚だけでは済まず結局7000円くらい出費してしもたナゴヤハローといいます。(片桐さんすんません、文体ちょっとぱくりました。汗)

その女のコ、張含韵(クリスティ・チャン)というコでして。
買いに行ったのは1stの「我很」。


上の写真の左のアルバム。むっちゃ可愛いでしょ!?

で、右のはなんやというと、これもチャンちゃんなのでした。しかも左のやつとビミョーに曲順が違う上何曲か入れ替わってて、でもってこっちの方が一曲多い!(左10曲、右11曲)
店の人にも聞いたんやけど、広東語版やとかそんなんでもないみたいやし。
ジャケは左やねんけど(そらこれで買いに走ったわけやし)、曲数は右やし…
んなわけで、結局決められへんかったので両方買うた、というわけです(笑)。

で、この2枚を持ってレジに行こうと思った時、目が合ったんですよ。

これに。
0704292.jpg
いやほんまに目ぇ合うたんですよ。
これが運命の出会いとかいうやつ!?



なんか写真集みたいなもんかと思ったらCDがついてて。内容も名前もでんでんわからん(泣)
でもまあ可愛いし、買うてまえーーっ、てなわけで手元にあるわけです(笑)。

で、帰って来てからチャンちゃんのようわからんアルバムと写真集の女のコ、調べてみました。(インターネットってほんま便利…)
チャンちゃんの方、これは香港盤なんやそうですわ。(ピンクのんは大陸盤。)でも使ってる写真やらは全くだぶってなくて。なんかありがたいようなだまされたような(笑)

で、もう一人の方。名前は香香(シャンシャン)というそうです。本の方も実に可愛いのですよ。もうロリロリで萌え萌えです(笑)。
で、びっくりしたことにCDは単なるおまけみたいなもんやと思ったらなんと帯付き&歌詞対訳付きでAmaz○nで売っとる!!

猪之歌〜ブタの歌 (日本語帯&歌詞対訳付) [Import] 猪之歌〜ブタの歌 (日本語帯&歌詞対訳付) [Import]
香香 (2005/12/28)
FREELAND(飛楽唱片)

この商品の詳細を見る

にしても「ブタの歌」って…直訳すぎ(爆)

しかもAmaz○nによると中国の新人アーティストのファースト・アルバム売上の最高記録を更新やとか、「ブタの歌」は、i-Tunes store のダウンロード回数が中国の楽曲ではNo.1、全世界でもNo.4 を記録し驚異的な大ヒット・ナンバーとなったとか、なにやらすげえこと書いてるんですが〜。(「ブタの歌」ですよ「ブタの歌」。)
こんなスゴいコやったらお付き合いできまへんがな(爆)

それはともかくCDなんやから音の方はどうかというと…。
うん、両方ともなかなかではないか。最初のひと聴きの印象では香香ちゃんが若干上かな…。まあ「ブタの歌」やけど。(ひつこい)
しかしいっぺん「ブタの歌」の対訳みてみたい…(笑)

あ、あと香香ちゃんのブログも見つけました。
全然読めんけど(爆)

PageTop

やっぱ食うもんよりレコ

そういやあと数日でGWやないですか!!
どーしよ、なんも予定がない(泣)
ついでにお金も(笑)

とかなんとかいうとるくせに先日また中古レコを結構大量に買ってしまった…。



左下から反時計回りに

TRISTANIA「World Of Glass('01)」
巨乳美形ヴォーカリストVibkeを擁するノルウェーのゴシック・メタル・バンド。
残念ながらジャケにもブックレット中にも谷間はなかった(笑)

XENAKIS「Metastasis/Pithoprakta/Eonta('65/'01)」
当時は人間には演奏不可能、といわれてたという「エオンタ」を人類史上初めて弾いたという高橋悠治(クセナキスと親交の深かった)による伝説の盤。(といっても近年入手は容易やってんけどね。実際入手超困難なんは妹の高橋アキ盤。誰か見掛けたら教えて。)

Dick Gaughan「Handful Of Earth('81/'91)」
いまごろ買うたんかい(笑)な盤その1。
スコティッシュ・トラッド定番やというのに今頃入手。お恥ずかしや。

Waterson:Carthy「Same('94)」
いまごろ買うたんかい(笑)な盤その2。
ついつい買いそびれてしまって今頃入手。重ね重ねお恥ずかしや。

Michael Giles 「Progress('02)」
バックにジェフリー・リチャードソンやらジミー・ヘイスティングス、デイブ・マクレエなどカンタベリー系を揃えたマイケル・ジャイルスのソロ。もう出て5年にもなるんやね〜。
何故かカントリーのコーナーにあった(笑)。ある意味当たってる!?

Pat Metheny「Pasaggio Per Il Paradiso('97)」
いまごろ買うたんかい(笑)な盤その3。
メセニー・ファンの名が泣く…。重ね重ね重ねお恥ずかしや。
ちなみに未開封品でした(らっきーっ)。

Pat Metheny Group「The Way Up('05)」
いまごろ買うたんかい(笑)な盤その4。
だってこれ出た頃無職やってんもん(笑)。そのくせいっぱいジャケ違いが出ててなかなか手が出んかったんですっ!

Dejonette/Metheny/Holland/Hancock「Parallel Realities Live('02)」
こりゃなんやろう?韓国製みたいなんで(ライナーがハングル…泣)オフィシャル盤やないとは思うんですが、ボックスの装幀やら結構よう出来てるんです。うーむ、なんじゃらほい?(←死語。というより化石語)

てなわけで給料日前に大枚はたいてしまったので給料日までは質素な食生活が続く予定です(爆)





PageTop

コンプリートくまちゃん!

いや〜半月がかりでしたが、熊木杏里さんのシングル、アルバムを揃えました!
バップ時代のシングル3枚がなかなか店頭で見ることがなかったので、結局Amaz○nで購入。

窓絵 窓絵
熊木杏里 (2002/02/21)
バップ

この商品の詳細を見る


咲かずとて・・・ 咲かずとて・・・
熊木杏里 (2002/08/21)
バップ

この商品の詳細を見る


今は昔 今は昔
熊木杏里 (2003/02/21)
バップ

この商品の詳細を見る

この3枚のほとんどの曲はアルバム「殺風景」で聴けるんやけど、わずか何曲かのアルバム未収曲がやはり気になるもので…。
で聴いてみたらこの未収曲が案の定わるくないんやなー。

そんな感じでまだまだ我が家のくまちゃん祭りは続きそうです(笑)

PageTop

結果報告というか在庫情報というか

えー、結局熊木ちゃんの「無から出た錆」、見つかりませんでした(涙)
が、とりあえずシングル3種あったので購入しましたが。

で、買いに行く途中、阪急三番街の地下でたまたま中古CDフェアをやっとったんですわ。
もちろんそーゆーのをスルーする私ではありません(笑)。とりあえずざっと回ってみたら結構美味しいもんが落ちてましたわ。
なんとジョン&ヴァンゲリスの紙ジャケ「ショート・ストーリーズ」「プライヴェイト・コレクション」の新品が半額で!ついでにアテネオリンピックの時にリリースされた、ギリシャにまつわる曲を収録したコンピ、「エレフセリア 〜すべてはギリシャから」も新品未開封が半額!こらとーぜん買いますがな。

eleftheria.jpg

あとは中古でドゥルス・ポンテスの'92年作「Lusitana」、ターシー・スー(蘇慧倫)のアイドル時代'96年の「鴨子(ダック)」と、計5枚購入。

あとギリシャもんないかな〜と思って探してたんですが、1枚だけでした。その1枚というのがなんとオマディキ・アポドラシの2ndなんですよ。これ、サヴィナ・ヤナトゥも参加した好盤なので興味ある人は早いもん勝ちですよ〜。(確か1050円くらいやったかな?)
それと何故かジャズ・コーナーにかの伝説のユートピック・スポラディック・オーケストラのCDがありました。ちらっと見ただけなのですが、ブート版やったような?
あ、そうそうアフロディーテズ・チャイルドの1st,2ndの紙ジャケも半額でした。(さすがに「666」はなかった)
もひとつ、フランスのハーディー・ガーディーの名手、Gilles Chabenatのオコラ盤もワールド・コーナーにありました。これもいい内容なんでオススメ。

それにしても昔は一日中中古屋ハシゴしても平気やってんけど、最近は結構エライです(笑)

PageTop

今日は大収穫♪

さて、先週思ったより少なくてガックシもんやったもののボーナスなるものが出ましたので、恒例のレコ買い!というわけで今日は日本橋までピエール・ムーランズ・ゴングの紙ジャケ4枚を買いに行きました。
その帰りについでに中古漁りでもしよ、と思って入ったところで思わぬ収穫が。

まずはこれ。

Dana Dragomir「Demiro」。

Demiro.jpg

なんか聞いたことある名前やなあ、と思ったらそうそう、スウェーデンのMerit&Danaのパンフルートの人だったんダナ。(←ここで爆笑の嵐)まあジャケでもパンフルート吹いてるし。
曲目見たらアランフェスやらアバのチキチータなんかもやってたりで、イージーリスニングな感じかしらん、と思って帰ってからパーソネル見たら。
なんとロイネ・ストルト参加しとるやん!(1曲だけやけど)
聴いたら聴いたで1曲目「Ballad for the panflute」はニューエイジ風と思いきや終盤めっちゃかっちょいいエレキ・ギター(ロイネとちゃうけど)が入ってきてこれでアタリ確定。
ちなみにロイネもえかったです。


続いてはセルビアのCity Recordsのロゴが目についたんで見てみたら裏ジャケになかなかよい谷間が(笑)。

Ena「Nesalomiva」

nesaromiva.jpg

まさか日本橋でセルビアのCD見つけるとは思わんかったぞ。まあ内容はイマイチそうな気もするけど(笑)。それにしても裏ジャケの谷間画像が見つからんかったんが残念(爆)。


最後ですが、すごーいのがあったんですってば。

Terry Bozzio+Metropole Orkest「Chamber Works」

chamberworks.jpg

げげーっ、これってボジオのサイト限定販売のアルバムちゃうん!?
なんでこんなもんがこんなとこ(笑)にっ!?
とーぜんなんのちゅーちょもなしにレジに持って行きますわそら。

んな感じで今年のレコ漁りの締めはなかなかの大収穫でしたとさっ♪

PageTop

すんません乗り換えました(汗)

つい先日までTAMTAちゃんTAMTAちゃんいうてた私ですが、先日行ったレコ屋で見つけた女のコにふぉーりんらぶしてまいました(笑)
あ、レコ屋でナンパしたとかそーゆーんやなくて、いつものジャケ買いというやつです(爆)
今回オチたのはこのコ、フィオナ・シッ(薛 凱 王其/Fiona Sit)。(最後の字は「王」へんに「それ」、で一文字です。こんな字でえへん…涙)

3枚CDが置いてまして、どのジャケもとにかくカワイくって迷いに迷ったあげく結局3枚とも買ってしまった(笑)

FUNNY GIRL (2nd edition)

funnygirl2nd.jpg

これは2ndアルバムの2ndエディションとのこと。(ややこしー)
なんでも1stエディションは100ページの写真集がついてたらしい。あー遅かったー!
しかしこっちにはDVDがついているのだった。なんかギリシャみたいなことしよんなあ(笑)
しかしこっちについてるブックレットの写真がこれまたチョー可愛い!!

Me (Limited edition)

me.jpg

でもってこれは3rd。というかミニアルバムになんのかな。たぶんメインは20曲入ってるライヴDVDの方でしょう。

Electric Angel

electricangel.jpg

でこれが夏にリリースされた最新4th。今度はPV2曲入ったVCD付き。
タイトルに合わせたのか、大幅にイメチェンしたジャケですが、やはりカワイさは隠せない(笑)。

とりあえずざっと3枚とも聴いてみた印象ですが…
もうちょっとチャラチャラしたポップスかと思いきや意外としっとりした楽曲が多かったです。
いっちゃんチャラチャラしてそうな(笑)最新作「Electric Angel」もそれほどてくのろじー全開、ってわけでもなく。
いまんとこ飛び抜けてええ曲!ってのもないですが、中華ポップスらしいほんのり哀愁のある爽やかポップとしては十分及第点かな。とりあえず「Me」が印象としては一番よかった。

次回作では是非ポスターでもつけてほしいシンガーです(爆)

PageTop

ロックは大学へ行く

いや〜ついに買ってきました。
なにってこれですよ。

"BRUFORD / Rock Goes To College"


アラン・ホールズワース在籍時のBRUFORDのライヴDVDですがな!!
もちろん輸入盤ではちょっと前に出てましたが、先日国内盤(といっても輸入盤にオビと解説つけただけやけど)が出まして、この週末には買いに行くぞ!と思ってたので。

まあ昔からのBRUFORDファンには音源はすでにおなじみの"あれ"です。映像ももちろんブートで既出。とーぜん私も見とるわけです。

が。

この画質の良さ!!
こりゃ既に見てても超感動モンですわ!!ギターのヴォリュームつまみの数字まで見えそうな鮮明さなんですよ!!
いままでありがたく見てたブートはなんやったんや状態(笑)たまらんです。

さて、解説によるとホールズワース在籍時はなんとこれが最初で最後のライヴやったそうですね。このライヴの直後に脱退してジョン"誰やねん"クラークに変わったとのこと。そらアラン入りのブートが出んわけやー。
正確にはバンドとしての「BRUFORD」になる前、「Feels Good To Me」リリース時にほぼ同メンバー(ベースだけはジェフ・バーリンやなしにニール・マーレイが弾いてる)でのBBC"Old Gley Whistle Test"で2曲の映像があり、正味アラン入りライヴはこの2回だけやそうな。
ちなみにこの映像ももちろんブートが出回っていて(私の持ってるのは「Rock Goes〜」と一緒に収録されてる)、珍しくファンキーなリズムギターを、椅子に座って(!)弾くアラン・ホールズワースの姿が拝めます(笑)。どうせやったらこの映像もボーナスとして入れてほしかってんけど…マスターが既にないんかなあ?

それにしてもまさかこんなもんがオフィシャルで出るなんて。世も末、いやいや素晴らしい世の中になったもんです(爆)

そーいえば内容に全然触れてへんわ(笑)えーと、「5G」でのバーリンの超絶スラップ、画質はようなってもやっぱり何をどうやってああなってんのかさっぱりわからんです(爆)

PageTop

Hazard Profile(予期せぬ出来事) Part.1(って、続くんか!?)

サラリーマンの生き甲斐ともいうていい給料が昨日出たので、今日はMAGMAの35周年ライヴのDVDを買いに行ってきたのですが、ついでにすげーラッキーなことがありました。

ポーランドの長寿プログレバンド、SBBの9枚組BOX「Lost Tapes,Vol.1」がバーゲンコーナーになにげなく置いてあったんですが、これがなんと3000円!!

この値段で買わん理由ありません(笑)1枚あたり333円ですよ333円!
探してみましたがさすがに22枚組の「Anthology」はなかったですが(笑)

ちなみにあと1セット残ってましたので、我と思わん方は日本橋でこんなん置いてそうなとこ(といえばわかる人にはわかる…ハズ。)に急ぎましょう!



あ、もちろんMAGMAのDVDも買ったのでその感想はまた後日…。

PageTop

社会人になった頃…

ついつい衝動買い。

・松岡直也/見知らぬ街で(Fall On The Avenue)


これはねえ、私が高校出て社会人になって初めての春(ちょうどいまじぶん)によく聴いてたアルバムなんてすわ。
同じ部署の先輩がマイカー通勤してまして、帰り道にちょうど私の住んでたあたりを通るのでよく帰りに乗せてもらってたんですが、その先輩がカーステでこれをかけてたんです。そのメロディーの美しさに思わず先輩にアーティスト名とアルバム名を聴き、すぐ買いに走った、というなれそめ。
確か当時なんかのCMにも使われてたような気もします。

たまたま最近紙ジャケで再発されたアンドウェラ(同時発売がコラシアム2!!ある意味ゲイリー・ムーア祭り!?)を買いにいったついでにジャズ・フュージョンの棚を見てて目にとまり、「懐かしいな〜」と感慨に耽っていたらいつのまにやらレジに持っていってました(笑)。

実際聴くのも相当久しぶりで、やっぱり社会人なりたての当時を思い出してしまいました。
そういや、ピアノの哀愁たっぷりのメロも大好きやってんけど、なによりリードギターが好きやったなあ。ずっとディーン・パークスやと思い込んでたんやけど、クレジット確認したらディーン・ブラウンやった(笑)。なんで思い込んでたんかしらん?
今聴くとポンティ・バンド時代のダリル・スチューマーにもちっょと似てるなあと思ったり。

やっぱし音楽って簡単にタイムスリップでけるからええよね〜。

PageTop

確かにビンビンきます(←どこが?)

私も健全な(?)成年男子ですので、レコードをジャケ買いする時に女性アーティストやとやはりそのルックスも判断基準にしてまうのはしゃーないところ。
特に中華ものなんかはほとんどやったりします(笑)。
んで、先日買ったんがこれ。

范冰冰(ファン・ビンビン) / 剛剛開始('05)



なんつー美貌!!まさに一目惚れでした(笑)。
この人、本職は女優さん(最近では「花都大戦 ツインズ・エフェクト2」に出演)やそうで、これがCDデビュー作らしいです。サイズでわかるように、ちょっとした写真集もついていて、これがまたたまらんのです(爆)。
そしてまた肝心の内容の方もよかったりするんですな。1曲目「飛鳥」のアコースティック・ギターによるしっとりとしつつも透明感のあるイントロで「こらアタリやっ!」と思わせ、2曲目「 剛剛開始」や5曲目「海邊」では「これぞ中華!!」としかいえん(ボキャないなあワシ)爽やかな哀愁を聴かせてくれたりと見かけ倒しには終わってないんですわ。打ち込みは多用されてるものの、聴いた後には結構生楽器の余韻が残ります。(琵琶をええ感じにからめた「花之魁」もgood!)
歌はむちゃくちゃ巧い!ってわけやないけど、それがかえって耳障りにならない心地よさを感じさせ、そしてその声質も私にぴったり。

そんなわけで最近天気のいい日はいつもこれだったりします。

それにしても…この美貌でビンビンて…(苦笑)

PageTop

こーゆー売り方ズルイよね。といいつつ買ってたりするけども(笑)


きのうちょいとよくいくレコ屋を覗きに行きまして。
中古コーナーでフラワーキングスの未購入やったアルバムやらパット・メセニー・グループの「ウィ・リヴ・ヒア」(これも未購入やった)を買った後、ジャズコーナーものぞいてみたんですわ。まあ欲しいもんはようけあるけどもこの日は何も買わずに買えるつもりやったのですが、店内でえらい販売展開をしとるCDが。小林香織さんというアルト・サックス奏者の新譜で「FINE」ちゅうヤツ。
で、プロモビデオも流れてたんですが…
これに出ていた小林さんのカワイさにヤラれました(笑)フュージョンのミュージシャンがこんなカワイイのんて反則やで(爆)
まあしかし実際はそれだけやのうて(苦しい言い訳)、参加ミュージシャンのメンツのスゴさにも惹かれたんですってば。プロデュース&アレンジ、キーボードに笹路正徳、ギターに土方隆行、ドラムに村上ポンタ、などなど日本フュージョンの大御所が。そしてスペシャルゲストはなんと日野皓正!!
まあルックスだけならこんだけのサポートはつかんやろし、ええわいっ、買うてまえっ!!
というわけで今私の手元にあります。しっかり初回限定のDVD付きバージョンが(笑)
て、当然のようにCDよりDVD先に見ました(爆)
やっぱりとってもカワイイです。サイパンの海辺での撮影なんてほんまアイドル扱いですな。(実際CDのオビにも「ジャズ界のアイドル」などと謳っている)
あ〜でも動く土方隆行見たのって20年前くらいに見たナスカのライヴ以来かも。(笹路&土方といえば「マライア」という人が多いかと思うけど私は「ナスカ」です)

えーと肝心の音楽の方はですね、まあ悪くないです。というかこーゆー'80Sフュージョン的な音はそもそも私のルーツなんで、ちょっと懐かしい感じもあったり。結構ええサックス吹いてますよ彼女。まあちょっと全体的にサックスの比重が大き過ぎてちょっと一本調子的な部分もなくはないことはないことはないけど。(ボカすなっ)
まあどっちかつうと夏っぽい爽やかな雰囲気のアルバムなので(というかDVDで刷り込まれたか…)、ぬくなってきた頃に聴き込んでみよかなー、と思っております。
その前に買った店で4月にインストアライヴがあるよーなので行ってこよーっと。
(文中敬称ところどころ略)

PageTop