昨日ここ3年ほど毎年行ってる某大学の打楽器専攻生のコンサートに行ってきました。
打楽器アンサンブルちゅうのはやっぱり動きがはっきりしとるんで生で見た方が見応えがあります。
毎回おっ、こらええ曲やなあ、という曲をセレクトしてくれるんも楽しみのひとつでして、今回もやっぱり何曲かひっかかった曲が。
・Trio Per Uno / N.J.Zivkovic
プログラムの解説ではドイツの人のようやけど名前がバルカン系?でもってタイトルはイタリア語?なんやようわかりませんが、タイトル通り演奏者は3人。3楽章からなる曲で、3人が大太鼓を囲む変則配置の第1楽章でもうツカミは万全です(笑)。途中から使われる金物が効果的やったなあ。で第2楽章、これが全く雰囲気を変えてきて、ヴィブラフォンのリフに上にアンティークシンバルによるメロディーが入り、ちょっと幻想的な感じに。(これがすんごくよかったあ)
・彩〜sai〜 / 山澤洋之
これも収穫。これも3楽章でそれぞれ「夜桜」「紫陽花」「楓」とタイトルがつけられてます。とりあえずメロディーがわかりやすいのとアレンジがロックぽくてかっこいい!!曲構造そのものは結構単純なのでこれにつきます。なんかプログレ者の私は聴きながら嬉しくなってしまいましたよ(笑)。特によかったのは「紫陽花」。緩-急-緩という展開をするんですが、「緩」のパートが雰囲気といいヴィブラフォンによるジャジィなメロディーといい私のツボをつくんですよ。
また「楓」ではジャンベがとても効果的でした。
収録されてるCDを早速探してみたら「JPCアンサンブルコレクション」の「Vol.2」と「Vol.5」にそれぞれ収録されているようなので早速おーだーじゃっ。(まあ生で初めて聴いたものを録音物で聴くとイマイチやった、ちゅうのはようあることやけど…)
打楽器アンサンブルちゅうのはやっぱり動きがはっきりしとるんで生で見た方が見応えがあります。
毎回おっ、こらええ曲やなあ、という曲をセレクトしてくれるんも楽しみのひとつでして、今回もやっぱり何曲かひっかかった曲が。
・Trio Per Uno / N.J.Zivkovic
プログラムの解説ではドイツの人のようやけど名前がバルカン系?でもってタイトルはイタリア語?なんやようわかりませんが、タイトル通り演奏者は3人。3楽章からなる曲で、3人が大太鼓を囲む変則配置の第1楽章でもうツカミは万全です(笑)。途中から使われる金物が効果的やったなあ。で第2楽章、これが全く雰囲気を変えてきて、ヴィブラフォンのリフに上にアンティークシンバルによるメロディーが入り、ちょっと幻想的な感じに。(これがすんごくよかったあ)
・彩〜sai〜 / 山澤洋之
これも収穫。これも3楽章でそれぞれ「夜桜」「紫陽花」「楓」とタイトルがつけられてます。とりあえずメロディーがわかりやすいのとアレンジがロックぽくてかっこいい!!曲構造そのものは結構単純なのでこれにつきます。なんかプログレ者の私は聴きながら嬉しくなってしまいましたよ(笑)。特によかったのは「紫陽花」。緩-急-緩という展開をするんですが、「緩」のパートが雰囲気といいヴィブラフォンによるジャジィなメロディーといい私のツボをつくんですよ。
また「楓」ではジャンベがとても効果的でした。
収録されてるCDを早速探してみたら「JPCアンサンブルコレクション」の「Vol.2」と「Vol.5」にそれぞれ収録されているようなので早速おーだーじゃっ。(まあ生で初めて聴いたものを録音物で聴くとイマイチやった、ちゅうのはようあることやけど…)






