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ええ曲めっけ~

昨日ここ3年ほど毎年行ってる某大学の打楽器専攻生のコンサートに行ってきました。
打楽器アンサンブルちゅうのはやっぱり動きがはっきりしとるんで生で見た方が見応えがあります。
毎回おっ、こらええ曲やなあ、という曲をセレクトしてくれるんも楽しみのひとつでして、今回もやっぱり何曲かひっかかった曲が。

・Trio Per Uno / N.J.Zivkovic

プログラムの解説ではドイツの人のようやけど名前がバルカン系?でもってタイトルはイタリア語?なんやようわかりませんが、タイトル通り演奏者は3人。3楽章からなる曲で、3人が大太鼓を囲む変則配置の第1楽章でもうツカミは万全です(笑)。途中から使われる金物が効果的やったなあ。で第2楽章、これが全く雰囲気を変えてきて、ヴィブラフォンのリフに上にアンティークシンバルによるメロディーが入り、ちょっと幻想的な感じに。(これがすんごくよかったあ)

・彩~sai~ / 山澤洋之

これも収穫。これも3楽章でそれぞれ「夜桜」「紫陽花」「楓」とタイトルがつけられてます。とりあえずメロディーがわかりやすいのとアレンジがロックぽくてかっこいい!!曲構造そのものは結構単純なのでこれにつきます。なんかプログレ者の私は聴きながら嬉しくなってしまいましたよ(笑)。特によかったのは「紫陽花」。緩-急-緩という展開をするんですが、「緩」のパートが雰囲気といいヴィブラフォンによるジャジィなメロディーといい私のツボをつくんですよ。
また「楓」ではジャンベがとても効果的でした。

収録されてるCDを早速探してみたら「JPCアンサンブルコレクション」の「Vol.2」「Vol.5」にそれぞれ収録されているようなので早速おーだーじゃっ。(まあ生で初めて聴いたものを録音物で聴くとイマイチやった、ちゅうのはようあることやけど…)

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2006-03-26 Sun 18:52 ∧top | under∨

自慢やないけどオープニングナレーションはソラでいえます

1968年に放映されたテレビマンガ(この時代「アニメ」なんちゅう呼称はまだ定着してなかったと思う)、「妖怪人間ベム」がなんとリメイクされて4/1からANIMAXにて放映されるようです。
このマンガ、たぶんリアルタイムでは見てなくて再放送をかなりやってたんで、その都度見てました。あまり「怖い」っていうイメージはなかったような。それにしても今頃になってリメイクちゅうのはまたどーゆーこっちゃい。

さて、このマンガ、主題歌も非常に印象的で実は何年か前バンドでコピーをしたこともあったんですが、これ、すんげーかっちょええスウィング・ジャズなんすよね。はっきりいってガキにはもったいないすよ。(時として昔のテレビマンガの主題歌は実は凄いことやってたりする)
残念ながら今回は新たな主題歌が作られてまうみたいですが…ただ!

エンディングテーマが!!

渡辺香津美作曲で、歌うは吉田美奈子!!!!

まじっすかーーーーっ!!

こらもったいない極地じゃー(笑)!
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2006-03-24 Fri 17:12 ∧top | under∨

まあDVDは持ってんねんけど


去年のちょうど今頃、日本でも公開されたギリシャ映画、「タッチ・オブ・スパイス」
4/2(日)AM11:00よりWOWOWにて放送されるようです。(再放送は4/25)

私は確か去年の5/1に見に行ったんですが、ちょうど映画サービスデー(一律?1000になる)やったので、えっ!と思うくらい人が入ってたっけ。
泣くまではいかんかったけどちょっと切なくなるええ映画でした。また音楽もよかったし。ちなみにエヴァンシーア・レブーツィカによるサントラのレビューは本サイトの方にアップしてたんやけどファイル紛失してそれっきりになってるなあ…この機会に再アップしよかなあ。
別窓 | 小ネタ(ギリシャ) | コメント:2 | トラックバック:0
2006-03-23 Thu 23:44 ∧top | under∨

ナゴハロレコード大賞!グランプリ発表!

私が無条件にひれ伏すアルバム達。その功績をたたえ、勝手にヒョーショーしたいと思います。
まずダントツのグランプリ作品といえばこれ。

JEAN LUC PONTY/
ENIGMATIC OCEAN('77)


enigocean.jpg
言葉による修飾なぞ不可能かつ無意味な絶対的超名盤。こいつにまだ若い時分に出会えてほんまよかったですわ。たぶん今んなって聴いてたらここまで思い入れたっぷりにこのアルバムは語れんかったやろなあ。ちなみに購入したのは20歳の春でした。
ちょうどこのアルバムを買う直前にアラン・ホールズワースにハマり込み、その流れで入手。アランのギターさえよければそれでも満足やったのに、他プレイヤーのプレイ、曲、アレンジ、全体の構成、どれをとってもケチのつけようがない!!そんなもんやからひげづらのおっさんのドアップのジャケでも、今風にいえばまさに「萌え~」ちゅう感じなのだっ。(ちょっと気持ち悪いか)でも裏ジャケの夕暮れの海はマジ美し。(これはやっぱりアナログ盤で堪能しなければ)
さて、ジャケに萌えたところでいよいよ中身にも萌えるとしますか。

A-1「OVERTURE(出航への序章)」
一応"航海"をテーマにしたトータル・アルバム的なつくりなので最初はやっぱり出航から。短いながらもこれから始まる航海への期待感をあおる熱ーい序曲。

A-2「THE TRANS-LOVE EXPRESS(トランス・ラヴ号)」
軽快なメロディーでいよいよ航海の始まり。スティーブ・スミスのドラムがやたらかっこいい。でも私が初めて聴いた時なにより「おおっ!」と耳を奪われたのがダリル・ステューマーのリード・ギター。そもそもアラン目当てやったのでまさかこんなすげえギタリストも参加しとるとは露とも知らず。これ一発で私はダリルにオトされました(笑)

A-3「MIRAGE(蜃気楼)」
メロディーらしいメロディーのない曲やのに、エフェクトをかけたエレクトリック・ピアノと小気味よいギターのカッティングがほんまに蜃気楼のような幻想的な世界を作り出してます。ポンティのソロとアラン・ザヴォッドのキーボード・ソロがフィーチャーされますが、いうまでもなくこの世界にハマりきっていて、サイコーです。

A-4「ENIGMATIC OCEAN(秘なる海)」
この航海における最大のヤマ場といってもいいでしょう!!4パートで構成されたこの組曲、緊張感溢れる「Part 1」からスピーディな「Part 2」への流れがひたすらカッコいい。で、この「Part 2」ではポンティ、ダリル、ザヴォッドが8小節ずつのソロ・バトルを展開するのですが、4人目の刺客が、ここで遂に登場!!のアラン・ホールズワース!!いやー、引っ張りますなあ(笑)いやいや(笑)なんて入れとる場合やないっす。待たせただけあって8小節たっぷりウネウネウネウネの超弾きまくり!!うひゃーかっこよすぎ!!たちまくる鳥肌でダイコンおろせるわ(爆)
2ndソロは逆にトレモロ・アーム多用のスロー・フレーズで入るなど、もー憎過ぎ!!鳥肌で材木削れ…るわけないか(笑)
そして一転ゆったりとした「Part 3」。ここでのアランのソロは遅弾き、速弾きのコンビネーションがもう絶妙すぎて鳥肌で鉄骨が…もうええか(爆)アランに続くポンティのソロにしても、少ない音数から徐々に譜割りが細かくなっていく展開はお見事。後半いきなりテンポアップの後「Part 2」がリプライズされ、余韻を残しつつ「Part 4」へと。
「Part 4」序盤は「Part 1」のリプライズ。その後2拍3連のキメフレーズをキッカケに展開が変わり、ポンティ→アラン→ポンティ+アラン、と短いメロディーが交互に奏されるんですが、このメロがほんまに好きで。特にアランの歌わせ方。やはりアランは遅弾きにつきる!

B-1「NOSTALGIC LADY(ノスタルジック・レディ)」
無人島に一曲だけ!といわれたら全く躊躇せずこの曲にします。自分の人生で最高の楽曲。全てが奇跡。ポンティのソロ、アランのソロとも凄まじくメロディアスで特にアランのソロ…鳥肌でダイヤモンドが削れ…ますっ!

B-2「THE STRUGGLE OF THE TURTLE TO THE SEA(海洋への挑戦)」
正直前曲で完全に昇天してまうんで、いい曲なのに印象が薄くなってしまう不憫なナンバー。一応アルバム中最長曲なのに(笑)。でもタイトルも直訳すると「海へのカメの苦闘」?。こ、航海に旅立ってたのはカメやったんかいっ!!(爆)。
ま、そんなアホなことはさておき、アルバム中ではいっちゃんジャズロック風かな。終盤「Part 3」ではベースのラルフ・アームストロング、ダリル、スティーヴ、アランとソロの嵐が凄まじいっ。とてもカメの曲とは…(←そこをいじるなっ)

とまあどーしても熱くなってしまう深い思い入れのあるアルバムなのでした。
言葉による修飾なぞ不可能、とかいいながら語りまくってるやん(爆)



別窓 | 俺ジナルランキング | コメント:8 | トラックバック:1
2006-03-21 Tue 16:55 ∧top | under∨

こーゆー売り方ズルイよね。といいつつ買ってたりするけども(笑)


きのうちょいとよくいくレコ屋を覗きに行きまして。
中古コーナーでフラワーキングスの未購入やったアルバムやらパット・メセニー・グループの「ウィ・リヴ・ヒア」(これも未購入やった)を買った後、ジャズコーナーものぞいてみたんですわ。まあ欲しいもんはようけあるけどもこの日は何も買わずに買えるつもりやったのですが、店内でえらい販売展開をしとるCDが。小林香織さんというアルト・サックス奏者の新譜で「FINE」ちゅうヤツ。
で、プロモビデオも流れてたんですが…
これに出ていた小林さんのカワイさにヤラれました(笑)フュージョンのミュージシャンがこんなカワイイのんて反則やで(爆)
まあしかし実際はそれだけやのうて(苦しい言い訳)、参加ミュージシャンのメンツのスゴさにも惹かれたんですってば。プロデュース&アレンジ、キーボードに笹路正徳、ギターに土方隆行、ドラムに村上ポンタ、などなど日本フュージョンの大御所が。そしてスペシャルゲストはなんと日野皓正!!
まあルックスだけならこんだけのサポートはつかんやろし、ええわいっ、買うてまえっ!!
というわけで今私の手元にあります。しっかり初回限定のDVD付きバージョンが(笑)
て、当然のようにCDよりDVD先に見ました(爆)
やっぱりとってもカワイイです。サイパンの海辺での撮影なんてほんまアイドル扱いですな。(実際CDのオビにも「ジャズ界のアイドル」などと謳っている)
あ~でも動く土方隆行見たのって20年前くらいに見たナスカのライヴ以来かも。(笹路&土方といえば「マライア」という人が多いかと思うけど私は「ナスカ」です)

えーと肝心の音楽の方はですね、まあ悪くないです。というかこーゆー'80Sフュージョン的な音はそもそも私のルーツなんで、ちょっと懐かしい感じもあったり。結構ええサックス吹いてますよ彼女。まあちょっと全体的にサックスの比重が大き過ぎてちょっと一本調子的な部分もなくはないことはないことはないけど。(ボカすなっ)
まあどっちかつうと夏っぽい爽やかな雰囲気のアルバムなので(というかDVDで刷り込まれたか…)、ぬくなってきた頃に聴き込んでみよかなー、と思っております。
その前に買った店で4月にインストアライヴがあるよーなので行ってこよーっと。
(文中敬称ところどころ略)

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2006-03-20 Mon 23:21 ∧top | under∨

生エサリッジを見ずに死ねるか!

前のブログにも書いてたんやけど、エルトン・ディーンの他界によりどうなるんかなあ、と思ってたソフト・マシーン・レガシーの来日公演ですが、無事行われるようですね。
http://www.progcitta.com/softmachine/
残念ながら関西方面の公演はないようですが、まあ土日なんで行こうと思えば行けるな…というわけでちょっと検討中。
やはりギター・ファンとしては、"エレキを弾く"ジョン・エサリッジを見れるまたとないチャンスやもんね。
3/18の先行受付、当たるといいなあ…
別窓 | Foreverプログレ | コメント:0 | トラックバック:0
2006-03-13 Mon 00:03 ∧top | under∨

グレート・ディシーヴァー

RF_views.jpg
音響/エレクトロニカもんには結構興味があるのでいろいろと手は出すんですが、なかなかハマり込む、というとこまではいかへんのですな。なんでかはようわからんのですが、先日も1枚ジャケ買いしてみたとこ…

うーむ、こらよろしい!!

plopレーベルから先月リリースされたRFというアーティストの「VIEWS OF DISTANT TOWNS」。
小説家の村上春樹氏の「ねじまき鳥クロニクル」にインスパイアされた、とのことですが、そっちの方は読んでないのでまあ先入観なしに聴いたんやけども、これはほんま美しいなあ。エレクトロニカといいつつも全体的に印象に残る生楽器の響き。なんで私がエレクトロニカにハマり込めへんのかがなんとなくわかりました。やっぱり電子音より生楽器の方が好きなんやろなあ。
メロディーらしいはっきりしたメロディーはないんやけど生楽器のシンプルなリフレインやウィスパー・ヴォイスによるサウンドスケープはほんま心地よいです。
それと、クレジットを見るとRFの使用楽器になんとカヴァル(ブルガリアの笛)が!!
なんじゃ、と思ってプロフィールを見ると、このRFというにいちゃん、他にバルカン音楽のバンドもやってるとか。ガドゥルカ(ブルガリアの胡弓みたいなもん)まで弾いとるらしい。
そっちのアルバムも是非聴いてみたいなあ。

まあそれよりなにより、このイニシャル(RF)で「サウンドスケープ」を謳うのは「偉大なる詐欺」やぞっ(爆)!!

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2006-03-11 Sat 21:57 ∧top | under∨

好き嫌い

一般的な人から見ると私なんかは結構幅広くいろいろ音楽を聴いとる、と思われがちなんですが(まあ確かにちょっとオタク入ってるし)、いやーそんなとんでもない。
むっちゃ好き嫌いとか偏見ありますねんて。

とりあえずプログレ系は好きです。といっても「プログレッシヴ」やから好きというワケではなく、単に「自分の好きな雰囲気」とか「自分の好きな音の順列組み合わせ」がたまたま多い分野やから。「プログレッシヴ」やけど「しょーもない」音楽って存在しますしね。

さて、それに反して全く食指が動かん、というかCDに触る気にすらなれんのがいわゆる「J-POP」。
私は極端なとこがあって、内容の如何にかかわらず生理的に受け付けんもんはなにをどーしようとしてもあかんのです。一例をあげると全盛期のピンクレディー。あれがほんっまに虫酸が走る程大キライで、TVに出ようものなら即座に別の部屋に逃げ込んだりして、徹底的に避けてました。(そこまでしたのに何故かヒットナンバーのメロディーは歌えたりする。ううむやはり昔の歌謡曲はスゴイな。)
避けてた理由は今思うに単に人気があったから、だけやという気がします。「J-POP」嫌いというのもたぶんそんな理由なので、なんと成長してないことか、という感じですな(笑)。
要するにひねくれもんということですかな。

あ、でもモー娘。は何故か許せたりします(爆)。
結局なんかすごいテキトーやん。まあ音楽なんてそんなもんだー。(まさにテキトーな締め。)


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2006-03-10 Fri 00:07 ∧top | under∨

ギター・アルバム列伝 巻の一「TO CHI KA」


さて、いろーんな楽器が好きな私ですが、ほんまに大好きなんは24年間ずっと変わらずエレキギター。そんな私にさせてしまったのがこの渡辺香津美さんの「TO CHI KA」ですねんわ。
ワイルドやのに美し過ぎるトーン、ありえへんぐらいカンペキなメロディックでテクニカルなフレーズの連発、ケチのつけようがないカッチョ良過ぎの曲…音楽初心者だった私でもギターという楽器にハマりますてそら。
特にA-4「コクモ・アイランド」でのギター・ソロの展開なんていまでもサブイボが立つぐらい凄いっす。(ちなみにマイケル・ブレッカーのテナー・ソロも凄い)
B-1「ユニコーン」も、当時のマクセルのCMに使われてたくらい印象的なテーマを持つ超名曲。(あの「ちゃっちゃーん!」が印象に残らんという人はおらんやろう)
トニー"バーバーショッブ"レヴィンのフレットレス・ベースがええ感じのB-3「サヨナラ」も、このハイテンションなアルバム中のええ箸休めになってます。タイトル曲のA-3「トチカ」も、マイク・マイニエリのヴァイヴと香津美さんのオベーションの響きがこのアルバムを買ったさぶい冬にぴったりやったし。

私にとって「フュージョン」という音楽のイメージを決定づけたアルバムでもあり、今でもこれを聴き倒してた'82年にタイムトリップできる家宝の1枚なのでした。

むかし香津美さんがパーソナリティを務めてたラジオ番組で、A-1「リキッド・フィンガーズ」のギター・ソロの別テイク版が放送されたことがあって、CD化の時にでもボーナスで入れてくれへんかなー、と思ったけど残念ながらオリジナル盤のままでした。(まあありがたいような残念なような)


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2006-03-09 Thu 00:09 ∧top | under∨

「ΔΥΝΑΤΑ」が見れる!!


去年奇跡の来日で私を狂喜乱舞させたギリシャのシンガー、エレフセリア・アルヴァニタキのサイトで、まさに私がギリシャにハマるきっかけとなった超名曲「ΔΥΝΑΤΑ(ディナタ)」のヴィデオ・クリップがアップされとりました!!(うかつやったー!!)
しかも、間違いなくベスト・テイクといえる'95年リリースの3曲入ミニ・ライヴ・アルバム「ΖΩΝΤΑΝΑ ΣΤΟΥΣ ΒΡΑΧΟΥΣ, ΚΑΛΟΚΑΙΡΙ'95(サマー・ツアー'95)」の映像!!!!(号泣)
実はこのクリップは'98年にギリシャに行った時一回だけたまたま見ることができたんやけども、まさにもう釘付け。出だしのArto Tuncboyacianによるクイーカ(通称ゴン太くん)を模したボイス・パーカッションから中盤、作曲者でもあるAra Dinkjianの超絶Cumbusソロまで見どころ満載というか、見どころしかありません(笑)それだけにもう一度見ずには死んでも死にきれんなあ、と思っていたので、もう感無量です。
ただまああえて不満をいわしてもらうと。

なんでこのライヴをフル収録したDVDが出えへんねんっっっ!!!!

別窓 | 小ネタ(ギリシャ) | コメント:3 | トラックバック:0
2006-03-07 Tue 00:11 ∧top | under∨

桃源への旅立ち(Imaginary Voyage)

欲しいもんばっかりやなしに他にもいろいろ書きたいこともあったりするので、「これ聴きたい!!音盤チェックリスト」を装いもあらたにリニューアルしました。(一応消さずにおいときますが)

しかしなんでこのデザインやねん(爆)
別窓 | 未分類
2006-03-05 Sun 19:58 ∧top | under∨
| www.ナゴヤハロー(裏) The小ネタ集 |
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