えー、プログレ界隈では著名(やと思ってるんですが)なブログ、「Progressive Cafe」さんが開店二周年ということで「プログレ・バトン」なる企画をやられてるようなんですが、何故かいつもお世話になっているオラシオさんからご指名されてしまいまして(笑)。
せっかくなのでやってみます。(あんましおもろいネタないけどな〜。ってどーしても「ウケ」を狙ってしまう関西人のサガ…)
Q1)プログレとの出会い
どこで「プログレ」と線引きするかが難しいんよなあ…。最初に買った渡辺香津美「KYLYN」もプログレといえばプログレやし。その半年後に買ったクロスウインド「そして夢の国へ」なんかも「ユーロ・ロック集成」に載ってるしなあ(笑)。
一応世間で「プログレ」扱いされてるバンド(アーティスト)ということなら…
ああっなんとソフトマシーンの「Land Of Cockayne」やった!(爆)
ちなみにヴォーカル入りだとBill Brufordの1st「Feels Good To Me」。
どっちもロックっぽくないよなあ…(笑)。
ちなみにそのすぐ後に「プログレッシヴ・ロック」というのがあるのを知って、初めて買ったのはU.K.の1st「憂国の四士」でしたっ。
あ〜っ全部ホールズワースつながりやっ(爆)!
てなわけで「プログレ」に出会わせてくれたんはホーさんでしたとさ。
まあもともとは「ギター」を目当てに音楽聴いていたんやけど、ホーさんがキッカケでプログレ、さらにジャズやクラシック、民族音楽へと流れていったわけなので、やはりホーさんには足を向けて寝られへんです。(とかいいながら「ホーさん」呼ばわり…)
Q2)思い入れの深いバンドorアーティスト
ちょんばれですがアラン・ホールズワース。
そしてやっぱりU.K.(&ブラフォード)。
これははずせないキング・クリムゾン。
なんやかんやいうてオフィシャル盤はAKTシリーズ含めて全て持ってるMAGMA。(初来日公演ではマジ泣きしました…)
ベタですんませんね(笑)
Q3)思い入れの深い作品or曲
☆Bill Bruford「Feels Good To Me」/超名盤!
☆Bruford「One Of A Kind」/激名盤!
☆U.K.「憂国の四士」/これ聴いてヴァイオリン始めました
☆King Crimson「Red」/プログレの終焉にふさわしい名曲「Starless」がたまらん
☆Camel「Raindances」/終盤が特に泣かせる「Uneven Song」
☆Curved Air「Air Cut」/「Metamorfoses」のピアノ素晴らし過ぎ
☆Cressida「Cressida」/叙情のブリティッシュ・オルガンといえばこれ
☆Asia Minor「Between Flesh And Divine」/叙情と技巧の万国博覧会
☆Magma「Live」/ロックの極み!
☆Michel Altmeyer「Troll Vol.2」/カッコよすぎのフレンチジャズロック
☆Finch「Glory Of The Inner Force」/ギタープログレの最高峰
☆Flairck「Alive」/非電化プログレの代表作
☆Univers Zero「Used」/ド頭「Presage」にK.O.
☆Tito Schipa Jr.「Concerto Per Un Primo Amore」/奇跡の名曲「Child Of Darkness」
☆Roine Stolt「The Flower King」/スウェーデンのプログレ王降臨!
あ、あの、キリがないんですけど(笑)
Q4)Progressive Cafe(またはプログレ系のブログ)がきっかけで知り、気に入ったバンドor作品
ジャズものはオラシオさんにだいぶ買わされた(笑)んですが、プログレでは…最近papiniさんのブログで絶賛してたGhostlandの1st買いました。すっかり気に入っちゃって最近夜のお供です(笑)
Q5)最近よく聴くバンドor作品
うう…近年は夏になるとギリシャものばかりなので…(笑)
あ、ヴァンゲリスよく聴いてます(←ギリシャやん)
Q6)最近行ったプログレ系コンサート
そーいえば2年前のKevin Ayers以来行ってないことに気づきました。あの伝説(ある意味)の大阪公演、出来たらなかったことにしたい…(笑)
ニュートロルスやソフト・マシーン・レガシーも行きたかった…。
Q7)最初聴いた時は駄目だったが、改めて聴いたら良かったバンドor作品
これはもうフランク・ザッパ「The Man From Utopia(邦題「ハエ・ハエ・カカカ・ザッパ・パ」)」。これが初めて聴いたザッパでした。しかし聴いてみて落胆もええとこでした。ザッパ(とスティーヴ・ヴァイ)のギターを目当てに買ったのに全くギターソロなんてないんやもん。曲にしても「Dangerous Kitchen」なんてメロディーらしきメロディーないし、当初は全く受け付けず。しかしその後「ギター」目当てで音楽を聴かんようになってからは「Moggio」や「We Are Not Alone」のカッコ良さに気づき、どーしてもあかんかった「Dangerous Kitchen」で実はスティーヴ・ヴァイがとんでもないこと(ほとんどメロディーのないザッパの「しゃべりヴォーカル」に正確にユニゾンしとる!)やってんのに気づいたりでアルバムはもちろん、ザッパの評価もどんどん上昇。いまでは私が「尊敬」する数少ないアーティストのひとりです。
あと、実はイエスの「危機」やマウロ・パガーニの1stも最初はダメやったりして。(えーーーーっ!?)
でもまあ、後からじわじわくる作品の方が長い付き合いになってます。
Q8)プログレと言ったらどこの国?
U.K.!U.K.!U.K.!
Q9)プログレ初心者にまず聴かせたい作品
☆Island「Pictures」/あ、いや、これでハマる人がいれば面白いなと(笑)。
☆King Crimson「きゅーでん」/これはまあしゃーないところ。
☆Magma「Attahk」/これ意外と受け入れられやすいかも。
☆Camel「Breathress」/「エコーズ」「サマー・ライトニング」「レインボーズ・エンド」などなど聴きやすいのに聴き飽きない名曲てんこもり。
☆スタマティス・スパノダキス「ΤΟ ΔΑΚΡΥ ΤΟΥ ΙΩΑΝΝΗ」/プログレ初心者は勿論、ギリシャ初心者にも是非聴いていただきたいシンフォニック名盤。
☆Hatfield & The North「The Rotters Club」/ジャズロックならこれかしらん。(National Healthも捨てがたいが…)
☆U.K.「Danger Money」/紙ジャケもリリースされてお求めやすくなっております。PM6:02に買って下さい(笑)
Q10)あなたにとってのプログレ
いっちゃん感動を与えてくれる確率の高い音楽。なんやかんやいうても20年近く楽しませてくれたしこれからも長い付き合いになると思います。
でもまあ必ずしも"プログレッシヴ"である必要はないとは思ってますけども。
そういやむっちゃお世話になったプログレ雑誌「マーキー」買ってなかったらギリシャ音楽とも出会ってなかったかも知れんと思うと、ぞっとしますな…。
案の定大長編になってしまった(笑)
バトン受けたい人は持っていって下さ〜い。
せっかくなのでやってみます。(あんましおもろいネタないけどな〜。ってどーしても「ウケ」を狙ってしまう関西人のサガ…)
Q1)プログレとの出会い
どこで「プログレ」と線引きするかが難しいんよなあ…。最初に買った渡辺香津美「KYLYN」もプログレといえばプログレやし。その半年後に買ったクロスウインド「そして夢の国へ」なんかも「ユーロ・ロック集成」に載ってるしなあ(笑)。
一応世間で「プログレ」扱いされてるバンド(アーティスト)ということなら…
ああっなんとソフトマシーンの「Land Of Cockayne」やった!(爆)
ちなみにヴォーカル入りだとBill Brufordの1st「Feels Good To Me」。
どっちもロックっぽくないよなあ…(笑)。
ちなみにそのすぐ後に「プログレッシヴ・ロック」というのがあるのを知って、初めて買ったのはU.K.の1st「憂国の四士」でしたっ。
あ〜っ全部ホールズワースつながりやっ(爆)!
てなわけで「プログレ」に出会わせてくれたんはホーさんでしたとさ。
まあもともとは「ギター」を目当てに音楽聴いていたんやけど、ホーさんがキッカケでプログレ、さらにジャズやクラシック、民族音楽へと流れていったわけなので、やはりホーさんには足を向けて寝られへんです。(とかいいながら「ホーさん」呼ばわり…)
Q2)思い入れの深いバンドorアーティスト
ちょんばれですがアラン・ホールズワース。
そしてやっぱりU.K.(&ブラフォード)。
これははずせないキング・クリムゾン。
なんやかんやいうてオフィシャル盤はAKTシリーズ含めて全て持ってるMAGMA。(初来日公演ではマジ泣きしました…)
ベタですんませんね(笑)
Q3)思い入れの深い作品or曲
☆Bill Bruford「Feels Good To Me」/超名盤!
☆Bruford「One Of A Kind」/激名盤!
☆U.K.「憂国の四士」/これ聴いてヴァイオリン始めました
☆King Crimson「Red」/プログレの終焉にふさわしい名曲「Starless」がたまらん
☆Camel「Raindances」/終盤が特に泣かせる「Uneven Song」
☆Curved Air「Air Cut」/「Metamorfoses」のピアノ素晴らし過ぎ
☆Cressida「Cressida」/叙情のブリティッシュ・オルガンといえばこれ
☆Asia Minor「Between Flesh And Divine」/叙情と技巧の万国博覧会
☆Magma「Live」/ロックの極み!
☆Michel Altmeyer「Troll Vol.2」/カッコよすぎのフレンチジャズロック
☆Finch「Glory Of The Inner Force」/ギタープログレの最高峰
☆Flairck「Alive」/非電化プログレの代表作
☆Univers Zero「Used」/ド頭「Presage」にK.O.
☆Tito Schipa Jr.「Concerto Per Un Primo Amore」/奇跡の名曲「Child Of Darkness」
☆Roine Stolt「The Flower King」/スウェーデンのプログレ王降臨!
あ、あの、キリがないんですけど(笑)
Q4)Progressive Cafe(またはプログレ系のブログ)がきっかけで知り、気に入ったバンドor作品
ジャズものはオラシオさんにだいぶ買わされた(笑)んですが、プログレでは…最近papiniさんのブログで絶賛してたGhostlandの1st買いました。すっかり気に入っちゃって最近夜のお供です(笑)
Q5)最近よく聴くバンドor作品
うう…近年は夏になるとギリシャものばかりなので…(笑)
あ、ヴァンゲリスよく聴いてます(←ギリシャやん)
Q6)最近行ったプログレ系コンサート
そーいえば2年前のKevin Ayers以来行ってないことに気づきました。あの伝説(ある意味)の大阪公演、出来たらなかったことにしたい…(笑)
ニュートロルスやソフト・マシーン・レガシーも行きたかった…。
Q7)最初聴いた時は駄目だったが、改めて聴いたら良かったバンドor作品
これはもうフランク・ザッパ「The Man From Utopia(邦題「ハエ・ハエ・カカカ・ザッパ・パ」)」。これが初めて聴いたザッパでした。しかし聴いてみて落胆もええとこでした。ザッパ(とスティーヴ・ヴァイ)のギターを目当てに買ったのに全くギターソロなんてないんやもん。曲にしても「Dangerous Kitchen」なんてメロディーらしきメロディーないし、当初は全く受け付けず。しかしその後「ギター」目当てで音楽を聴かんようになってからは「Moggio」や「We Are Not Alone」のカッコ良さに気づき、どーしてもあかんかった「Dangerous Kitchen」で実はスティーヴ・ヴァイがとんでもないこと(ほとんどメロディーのないザッパの「しゃべりヴォーカル」に正確にユニゾンしとる!)やってんのに気づいたりでアルバムはもちろん、ザッパの評価もどんどん上昇。いまでは私が「尊敬」する数少ないアーティストのひとりです。
あと、実はイエスの「危機」やマウロ・パガーニの1stも最初はダメやったりして。(えーーーーっ!?)
でもまあ、後からじわじわくる作品の方が長い付き合いになってます。
Q8)プログレと言ったらどこの国?
U.K.!U.K.!U.K.!
Q9)プログレ初心者にまず聴かせたい作品
☆Island「Pictures」/あ、いや、これでハマる人がいれば面白いなと(笑)。
☆King Crimson「きゅーでん」/これはまあしゃーないところ。
☆Magma「Attahk」/これ意外と受け入れられやすいかも。
☆Camel「Breathress」/「エコーズ」「サマー・ライトニング」「レインボーズ・エンド」などなど聴きやすいのに聴き飽きない名曲てんこもり。
☆スタマティス・スパノダキス「ΤΟ ΔΑΚΡΥ ΤΟΥ ΙΩΑΝΝΗ」/プログレ初心者は勿論、ギリシャ初心者にも是非聴いていただきたいシンフォニック名盤。
☆Hatfield & The North「The Rotters Club」/ジャズロックならこれかしらん。(National Healthも捨てがたいが…)
☆U.K.「Danger Money」/紙ジャケもリリースされてお求めやすくなっております。PM6:02に買って下さい(笑)
Q10)あなたにとってのプログレ
いっちゃん感動を与えてくれる確率の高い音楽。なんやかんやいうても20年近く楽しませてくれたしこれからも長い付き合いになると思います。
でもまあ必ずしも"プログレッシヴ"である必要はないとは思ってますけども。
そういやむっちゃお世話になったプログレ雑誌「マーキー」買ってなかったらギリシャ音楽とも出会ってなかったかも知れんと思うと、ぞっとしますな…。
案の定大長編になってしまった(笑)
バトン受けたい人は持っていって下さ〜い。















