あなどりがたしアマチュア楽団

結局橿原までセント・シンディ・アンサンブルかとうかなこさんのコンサートを見に行っちゃいました。

もともとアマチュアの演奏会って行くの大好きなんですわ。別に演奏の完成度だけが音楽やないと思うし、なにより安い(ほとんどタダ)やないですか(笑)。多少稚拙であっても「生音」で聴くってのはやっぱ全然ちゃうもんです。

今日の会場である奈良県橿原文化会館、実は数年前に知り合いのピアノ発表会のゲストとして自分のバンドで演奏したことがあり、ちょっと懐かしさもあったり。

さてコンサートの方ですが…

むっちゃよかった!アマチュアとはいえやっぱりもう20年くらいやってるだけあって演奏もメリハリのある構成も素晴らしかった。
プログレ野郎としては前半最後に演奏してたフィリップ・スパーク「宇宙の音楽(祭典ではない。ってマニアックな上、なんてしょーもないネタ。)」がやたら気に入ってしまった。
このダイナミックレンジの広さはロックバンドの楽器編成ではやっぱ無理やろなあ。とにかく凄かった〜。
かとうさんは後半からの登場でしたが、バンド共々とても楽しそうに弾いてましたね。ほんま見てる方も幸せな気分になりました。

ところでギリシャファンである私ですが、今日演奏された前回ワールドカップテーマ曲であるヴァンゲリスの「アンセム」、これ知らんかったです…(泣)
だってワールドカップはギリシャ出てなかったから興味なかったし、シングル盤がえらい売れてたみたいやから逆にひいてたんやもん…。

でもヴァンゲリスのフルネームはギリシャ語で書けるぞっ(笑)!!