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ベスト盤

食指が動きませんねえ。ベスト盤だけは。

理由は単純明快、自分にとっては"ベスト"やないからです。音楽の好みなんて人それぞれやのに他人による選曲が納得でけるわけがない。正直曲目見て「なんであの曲入ってないねん!」ということありません?
なら、そのアーティストのオリジナル・アルバムを全て揃えて自分で選曲してまとめたものこそほんまの"自分にとってのベスト盤"なのでは!?

自分はこういう考えなので、何故世間でベスト盤がやたら売れるのか、理解でけへんです。
あとアーティスト(というかレコード会社)側にももうちょっと考えて欲しいもんです。
なんで自分が精魂こめて作り上げた作品を切り刻んでバラ売り出来るん!?
一つの作品としてリリースする以上、それが"ベスト"やないのん!?

とまあちょっと手キビシイこと書きましたが、まあ"つまみ食い"するにはやっぱええんでしょうね。私はどうせ聴くなら"しっかり"聴きたいので"つまみ食い"には興味ないですが…。(ネットでの試聴もめったにせえへんし)

とかなんとかいいながら10枚くらいはベスト盤持ってたりする私ですが(笑)
ちなみに半分くらいはギリシャものです(爆)
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2006-07-29 Sat 00:21 ∧top | under∨

ナゴハロレコード大賞!準グランプリ その3

しばらく間が空いてまいましたが、最後の1枚に美味しいの残しとんですわ!!

BRUFORD/ONE OF A KIND('79)



またブラフォードかいっ!!はい、ブラフォードです。まあこっちは「バンド」としての「BRUFORD」ですが。
Feels Good To Me」とは正直甲乙つけがたい超名盤なんですなこれも。「Feels~」を聴いてその素晴らしさにすっかりヤラれてもうてすぐに購入したんがこいつです。
バンドとして固まったせいか、「Feels~」よりかは曲がカチッとしてる印象。でもまあこいつもやっぱり素晴らしいのはなんといっても"メロディー"やと思います。
ものすごーく小難しいことやっとるくせにどの曲も覚えやすい&歌いやすい(ちなみに全曲インストですが)というプログレにあるまじき(笑)事態が発生してます。ブラフォードのドラムまでもが"歌って"るんでっせ!

A-1「Hell's Bells」
いきなり19拍子(7+7+5拍子)のとんでもない変拍子とはいえキャッチーでポップなテーマは1回聴いたらすぐ歌える?アームぐにょぐにょフレーズで入ってくるアラン・ホールズワースのソロは緩急のメリハリがあって相変わらず素晴らしい。ほんまこの頃のホールズワースってどないかしてます…。デイブ・スチュワートのキーボードも相変わらずカラフル。おなじみのフルート・トーンのソロも聴けてとにかく文句なしのオープニング・ナンバー。

A-2,3「One Of A Kind part1,2」
ちょっとガムランぽい?part1から、クリムゾンぽいインプロで始まるpart2へと。ホールズワースのギターソロが徐々に曲を盛り上げ、終盤テンポとともに哀感もアップしエンディングへ。

A-4「Travels With Myself-And Someone Else」
ああ~もうとにかくええ曲。そこらの「癒し系」なんてラベル貼ったCDの中身この曲と入れ替えたいです(笑)。いや演奏は実にスゴイんやけど、とにかく雰囲気が最高にええんです。ベース・ソロに続いての後半(シンセソロの直前)のちょっとハードなリフはちょっとU.K.の「Time To Kill」のパクリっぽかったりすんのも愛嬌か(笑)。気に入らんのはその後のホールズワースのソロがまたフェイドアウト(怒)!!「Feels~」の「Either End of August」といい…なんでやねんっ!!
それはともかくこの曲、1回イギリス行った時にカンタベリー行きの列車に乗りながら聴いてたんやけど、車窓の田園風景に合いすぎ!3回くらいリピートしてまいましたわ。

A-5「Fainting In Coils」
ナレーションから入るミステリアスな雰囲気の曲。途中ちょっとジャジィになりその後また爆発。かっこええです~。

B-1「Five G」
イントロのジェフ・バーリンの超絶スラップ(微妙に右手の位置を変えてるのか、ナチュラルなフランジャー効果まで出している!?)にいきなりヤラれます。とにかく全編バーリンが凄いです。なにを弾いとんのかようわからん(笑)。
ここではテンション張りまくりの演奏をアランのギター・ソロが割って入って緩和しとる、ちゅう感じ。

B-2「The Abingdon Chasp」
いかにもアランの作曲ちゅう感じの曲。アコギのフレーズの後のギター・ソロが短いながらもメロディアスでよく泣いてて大好きなんですわ。

B-3「Forever Until Sunday」
なんべん聴いても目頭が熱くなってしまう大感動の超名曲。夏空を思わせるシンセに導かれ、穏やかなトーンのヴァイオリンが奏でる青春の1ページ…。タイトル通り私にとっては「Forever」なほんっまに大切な一曲なのです。
後半のちょっとハードロックみたいなリフが「ちょっと空気読めよ!」ちゅう以外はもうとにかく完璧。終盤のホールズワースのギターの泣かせ方も奇跡。なんじゃこのタメとツッコミのタイミング。アームを使った絶妙のニュアンス…。もうひたすらせつなさに胸がきゅんきゅんなるばかりです…。

ところで前半の主役であるヴァイオリン、ず~っとホールズワースが弾いてるもんやと思ってたんやけど(フレージングが実にアランっぽいし…)、だいぶ後になって某雑誌で実はエディ・ジョブソンやった、ということを知り驚いた反面納得もいったり。(3人U.K.のライヴなどを聴くとジョブソンはとてもホールズワースっぽいフレーズを弾いたりしてた)

B-4,5「The Sahara Of Snow part1,2」
前作(といってもええでしょう)「Feels~」での「Springtime In Siberia」に呼応したタイトル?でも曲調は全く別物のかっこええ変拍子プログレ。そらまあ作曲がブラフォードとジョブソンで、前曲「Forever~」ともども元々はU.K.で演ってた曲やったりするんやもんなあ。ビルとアランが脱退せんかったらU.K.の2ndに収録されてたんかも。
メインテーマが実にかっこよくて、しかも歌いやすい(笑)。ミニマルチックなマリンバがまた実に効果的。一瞬にして谷底(この場合アリ地獄といった方がタイトルに合ってるか)へ落とし込まれるようなアランのギター・フィルが好っきやねんなあ!

てなわけでナゴハロレコード大賞もとりあえずやっと完結です。
キーボードで打っとる、というてもやっぱり想いのたけをぶちまける、ってのは気持ちええもんですなあ。
輪廻して生まれ変わったらまたやろっと(笑)。
全く同じセレクトになったら奇跡ですが(爆)。

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2006-07-26 Wed 23:30 ∧top | under∨

フランス産の古楽ロックといえば…

古楽とロックの融合といえばグリフォン(イギリス)とかフォーカス(オランダ)あたりがぱっと思いつくあたりなんですが(とりあえずブラックモア・ナイトは置いといて…)、フランスで思いつくんはやっぱしこれでしょうか。

・WURTEMBERG/Rock Fantasia Opus 9('80)



楽器職人でもあるAlain Carbonare率いるウルタンベール唯一のアルバム。(「Rock Fantasia Opus 10」ちゅう2ndも録音したみたいやけど未だ日の目を見ず…)

このバンドの音を特徴付けてんのはなんといってもAlain自らが制作した「プサルテリオン」なる楽器の音色でしょうなあ。ジャケのいっちゃん右に写ってる三角形のヤツ。
ちょっと古楽器を知ってる人ならピンとくるでしょうが、そう「プサルテリー」とか「サルテリー」とか呼ばれる弦楽器。ちなみにこの三角形のんは「ボウド・プサルテリー」といって弓でこすって音を出す、いわゆる「擦弦楽器」なんですが、「プラックト・プサルテリー」という台形で弦をはじいて音を出す「撥弦楽器」もあります。
あと、ギリシャ好きな人もちょっとひっかかる「プサ」の部分。そう「ψ(プサイ)」ですよ。
調べたらやっぱり語源はギリシャでした。(こーゆーのちょっとウレシイ。)

ウィキペディアより

調べたついでに「プサルタリー普及協会」なんてのも見つけてしまった。関西支部作って欲しいなあ(笑)。
余談ですが、確か渡辺香津美さんがAlain製作のプサルテリオンをTVで弾いてたような…。

で肝心のアルバムの方。
これがなかなか、というか結構、というかすんごくええんですよ。
美しいメロディーとプサルテリオンの清冽な音色の相性がむっちゃ合ってます。
A-1「Rockopus7」ド頭のピアノとプサルテリオンによるリフにのるフルートのメロディーはほんま耳に残ります。後半はジャズロック風な展開も見せサックス・ソロなんかも入ったり。
A-2「Sous-Titre」もアコギのアルペジオとプサルテリオンによるイントロが実に美しい。
A-3「Berceuse Gratinee-Faites Le Mur」分厚いプサルテリオンのアンサンブルと、なんとも悲しげなメロディーを奏でるフルート…シンプルな曲ながら胸を打ちます。

と、前半は実に私的にはツボな感じなんですが、これ以降はちょっとエレクトリック色が強めになってプサルテリオンやフルートの音色を生かした美しさが若干後退してるような気がして…。でもトータル的にはGotic(スペイン)やフォーカスにもそうそうひけはとってないと思うんやけどなあ。
'02年に待望のボーナス・トラック入りでのCD化となり、勿論購入。
ちなみにボーナスはバッハの「主よ人の望みの喜びよ」とヴェートーヴェンの「歓喜の歌」のプサルテリオン+オケによる演奏。悪くはないけどアルバムと合うてません…(泣)

なんとAmazonにも置いてあった!

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2006-07-23 Sun 17:11 ∧top | under∨

どよーんにはどよーん

梅雨の曇天になるとなぜかボサノヴァが好物になる私なんですが、そんなわけで最近これをよう聴いてます。

Astrud Gilberto/The Shadows Of Your Smile('65)



どよーんとした空の下でアストラッドのどよーんとした声を聴くのは実に心地よくてねえ。いかにもこの時代っぽいストリングス・アレンジもハマるハマる。
あとタイトル曲の「いそしぎ」が実は大好きなんですわ。ヒラウタ部分のメロがとにかくたまらんのです。
5曲目の「The Gentle Rain」は今年初めに買った李欣芸(cincin lee)の傑作アルバム「國際漫游(DRIVE)」でもカヴァーされてまして、こっちもすんげーええ感じ。こっちはカワイイ系の声なので、どよーん度はアストラッドには及んでへんけど(笑)。

drive.jpg



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2006-07-23 Sun 17:05 ∧top | under∨

いきなり大当たり

先日書いた「エル・アルージョ」さんの安売りで11枚+オリンピックDVDを注文しまして、早速聴き出しておるんですが、最初の1枚が大当たり。

ΜΕΛΙΝΑ ΚΑΝΑ「ΛΑΦΥΡΑ」
(メリーナ・カナ/ラフィラ)


グリーク・ロッカー、サナシス・パパコンスタンディーヌの曲を歌ったアルバムのようですが、これ、ざっくりいっちゃうとエレフセリア・アルヴァニタキサヴィナ・ヤナトゥの間を埋める音楽です!!
というかヤナトゥのバンド、プリマヴェーラ・エン・サロニコがアルヴァニタキのバックバンドになったような?
アルヴァニタキの'96年の大名盤「ΤΡΑΓΟΥΔΙΑ ΓΙΑ ΤΟΥΣ ΜΗΝΕΣ (トラグーディア・ヤ・トゥス・ミネス)」ほどではないものの、あのアルバムの哀感を彷彿させる素晴らしいパパコンスタンディーヌの楽曲と、バルカン色を振りまくトルクメニスタンのバンド「Ashkhabad」を中心に、アンドーニス・アペルギス(ギター、アレンジ)、コスタス・セオドール(コントラバス、アレンジ)、そして「プリマヴェーラ・エン・サロニコ」からキリアコス・グヴェンタス(ヴァイオリン)と、同バンドのブレーンでもあるコスタス・ヴォムヴォロス(カヌナキ)という素晴らしい演奏陣とくれば悪かろうハズもないでしょ。

これが1500円ってんだから人生って素晴らしい(大層な)。
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2006-07-20 Thu 23:57 ∧top | under∨

ギリシャCD大安売り情報

ワールド・ミュージックでは日本では最大手のCD屋さん、エル・アルージョさんが安売りセールやってます!
1500円と980円でギリシャはもちろんバルカンやスペイン・バスクもの(Elkarレーベル!)など多数ありますが基本的には早いもの勝ち!!
クヤシイことに先月買ったばかりのアンドーニス・ヴァルディスの2枚組ベスト(新曲1曲の為に買った…)も1500円…ううっ、もう一ヶ月待ちゃよかった(泣)。

てなわけでここそどばかりにバカ買いをしてしまいました(笑)。

個人的になんかの間違いちゃうんか、と思ったのがアテネオリンピックのギリシャ版4枚組DVD。
これが1500円て。1枚400円せーへん。こりゃ激安ですぞ。
いや~ずっとねばって待った甲斐はあった。(←というか買い忘れてただけ)
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2006-07-18 Tue 23:53 ∧top | under∨

ギリシャ+ケニア=エレーニ?

先月エレーニ・ディームの'06年ニューアルバム「Οτι Καιρο κι αν Κανει(オティ・ケロ・キ・アン・カニ)」を買いまして。



この人のアルバムってのはそんなに持ってなかったりするんですが、独特のハスキー・ヴォイスも素敵な上に曲もアルバム中最低一曲はとんでもなくええ曲が入ってたりするんですな。
今回はGarry Christianなる人物をゲストに迎え英語曲なんかもあったりしてギリシャ色は若干薄めながらもなかなかの出来。
昼間に外で聴くよりかは家で夜にじっくり聴きたい作品。

で、ラスト曲がなんかひっかかりまして。
どっかで最近聴いたことあったような…?

あ、そーや最近映画で聴いたわ!

というわけでその映画というのが「ナイロビの蜂」ちゅう映画。
もちろんもうロードショーは終わってますが、内容もなかなかよかったし、なにより音楽が結構よかったんで、そのうちサントラ買おー、とは思ってたもののまさかそのエンディング・テーマがギリシャのアルバムで聴けるとは思わんかったです。

ちなみに映画音楽の方、スペインの管楽器スペシャリスト、Javier Paxarino(ハビエル・パシャリーニョ)がクラリネットで参加しとります。(エンドロールでこの名前を見たときはちょっと意外やった)
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2006-07-18 Tue 23:23 ∧top | under∨

憎しみのダイヤモンド

なんとまあ…
ミホールに続いてはシド・バレットまでが亡くなったとな…(泣)

実は私、5大プログレ・バンドといわれる中ではピンク・フロイドはいっちゃん思い入れが少なかったりするんですよね。(がーーーん)
なんで、といわれても私もよーわからんのですが。まあプログレ体験初期に聴く機会を逸したのが原因と言えば原因かなあ。
シドのことを歌ったという名曲「狂ったダイヤモンド(Shine on Your Crazy Diamond)」も「憎しみのテーマ(from 犬神家の一族)」のパクりやと思ってたりするし。(だってこっちを先に聴いたんやもん…笑)

それにしても、シドの他界に合わせたわけはないねんけど、「Shine on Your Crazy Diamond」「The Great Gig In The Sky」などピンク・フロイドの音楽を使用した映画「夜よ、こんにちは」が十三のナナゲイこと第七藝術劇場でタイミングよく上映されてます。
7/21までなので見に行くならこの週末しかないようなんでちょっくら行ってこよっと。

関西のシド&フロイドファンがようけいてそう…。
なにはともあれシドさん安らかに…(本日のBGMはお約束で「狂ったダイヤモンド」でした)

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2006-07-13 Thu 23:25 ∧top | under∨

いい音楽をありがとう

またまたクラン・コラさんのブログの記事ですが、今日のは嬉しくないニュース…。

ミホール・オ・ドーナル(ボシィ・バンド、レラティヴィティ、ナイトノイズ)が亡くなったそうです…

ついこないだボシィ・バンドのことちょろっと書いたばっかしやのに…(泣)

とりあえずアレさんバンドのライヴも聴きたいですが、今日は喪に服して「ポートランド」とナイトノイズでも聴こ…

ミホールさん安らかに…。



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2006-07-10 Mon 23:40 ∧top | under∨

アレ・メッレル・バンドのライヴが!!

クラン・コラ・ブログさんで見つけた記事なんですが、スウェーデンのネット放送で「アレ・メッレル・バンド」のライヴが今日から一週間放送されます!!

この「アレ・メッレル・バンド」、私の本サイトの方でも絶賛さしてもうてる素晴らしいバンドでして。'04年のアルバム「Bodjal」は、ギリシャ音楽ファンはもちろんのこと全ての音楽ファンに聴いてもらいたい大名盤。

そんな人らのライヴが聴けるなんて!!
今年はなんかこういう方面のツキ使い過ぎ(笑)

しかし難儀なのは放送時間。現地時間でPM7:30なんですわ。ということは時差約7時間としたら日本ではAM2:30頃!?
仕事を明日に控えたフツーのサラリーマンにはちょっとキッツイ時間ですなあ…。

そんなわけで私は週末にでも聴こうと思ってますが、聴ける環境にある方は万難を排してでも聴くべし!!
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2006-07-09 Sun 22:48 ∧top | under∨

ちょっくらギリシャに行ってきま

ギリシャ・バトンやってたら"ギリシャ行きたい病"が悪化しまして、そのせいかようわからんが、ギリシャに行く夢見ました(笑)
しかも「あ、ギリシャ行こ」みたいなノリでその日のうちに荷物まとめて空港に。

しかし改札通るところで目が覚めてしまった…(泣)

というか空港で改札って(爆)
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2006-07-05 Wed 23:17 ∧top | under∨

こんどはギリシャ・バトン!!

え~、すっかりマイブームになった感がありますが、またバトン作ってみました(笑)

題して「ギリシャ・バトン!!」

こりゃまたすごく持ってく人が限定されそうな…(笑)

ルールとしては、とりあえず答えにくいなあ~っていうのはトバシてもいいです。
一応「行ったことのある人」を想定した質問多いですから…。
あ、あと持ってった人はぜひTBして下さいね。(そらやっぱり他の人のも見てみたいし)

まあなにはともあれ、言い出しっぺの私から。


Q1)ギリシャ行きの経験は?行った回数は?
ありまーす。'97に1回(夏)、'98に2回(春、夏)、'04に1回(夏)。

Q2)ギリシャへ行くことになったきっかけは?
とりあえず音楽仲間とヨーロッパで大道芸演奏しようということで、その目的地フランスに入る前、連れの希望で寄った。そしてずぶりとハマり込んだ(笑)。

Q3)行く前までのギリシャの印象と行った後の印象
行く前・・・神話の国、夏の国、白い家
行った後・・・第二の故郷、明暗2つの顔の国、青い海と白い家、そして音楽がサイコー!

Q4)好きなギリシャの場所ベスト5は?(地名や通称、店名など)
・ミコノス島のミコノスタウン/また迷路で迷いたい(笑)
・アテネのプラカ地区/心の恋人がおるんで(爆)
・サントリーニ島イアの街/ベタですがやはり夕日ですな
・アテネのCD屋メトロポリス(オモニア店)/行ったら絶対寄ります(笑)
・リカビトスの丘/なんやかんやで毎回行ってる

Q5)好きなギリシャ料理は?(3つまで)
私、肉食べないんで実はちょっとギリシャ料理はニガテなんよね…とりあえず
・タラモサラタ
・カラマリ(イカのフライ)
・フラッペ(ギリシャのアイスコーヒー)

Q6)好きな(思い入れのある)ギリシャ音楽アーティストは?
・エレフセリア・アルヴァニタキ
・スタマティス・スパノダキス
・サヴィナ・ヤナトゥ
・アンドーニス・ヴァルディス

Q7)まだ行ったことがないが行ってみたい場所は(地名や通称、店名など)?
クレタ島、メテオラ、テッサロニキ、ヴォロス(ヴァンゲリス生誕の地)、カフェアルバトロス(Humantouchがよくライヴやっとる)、なんかイベントやってたらイロド・アティコス劇場にも入りたいし…うー、あととりあえずどっかの島(笑)

Q8)忘れられないギリシャでの思い出ベスト5は?
1. エレフセリア・アルヴァニタキミハリス・ハジヤニスのライヴを見た!('04)
2. 初ギリシャの夜、リカビトスの丘からの夜景とディナー('97)。
自分は世界一の幸せもんやと心底思った(笑)
3. 衝動買いで買ったジュラス(ギリシャの弦楽器)を持って入ったタベルナ(レストランのこと)でその店のブズーキ奏者に目をつけられステージに上げられてブズーキ弾かされた('97)
4. アテネの路上で大道芸演奏した('98)
5. ミコノス島で水を買おうと店に入ってサイフを出そうとしたらスラれてなくなっててあわてて金も払わず店を飛び出した=万引きした('97)

回答数は一応制限しましたが、1つ2つなら増えてもOKにします(ゆる~)

とりあえずギリシャ関係のブログやらサイトやってる人は是非持ってってくださいね(笑)


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2006-07-03 Mon 23:15 ∧top | under∨

堂々パクリ!!トラッド・バトン!

先日のプログレ・バトン、個人的にえらい楽しく盛り上がっちゃったんで、その応用というか、もろパクリ(笑)で、トラッド・バトンなんてもんを考えてみました。
プログレ同様、自分にとっては大切なジャンルでもあるし。
パクリなので質問項目もほぼ同じ(Q7だけオリジナル…)という凶悪さですが…(笑)

とりあえずルールですが、
1)アーティストorバンドは一応世間的に"トラッド"のジャンルに分類されてること。
たとえばリック・サンダース(現フェアポート・コンヴェンション)がおったから、なんて理由でソフト・マシーンを挙げたり、ロバート・フリップがIONAのアルバムにゲスト参加してるからってキング・クリムゾン挙げたりすんのはダメ。(んなヤツおるかいっ)
トラッドを題材にしてるジェスロ・タルなんかは…微妙かなあ。
とりあえず"アーティストorバンド名+ジャンル名"でググってみて"トラッド"での件数多かったらトラッドの人ということにします(結構てきとー…)。

2)演奏スタイルはトラディショナルやけどやってる曲がほとんどオリジナルやとかというアーティストorバンドもトラッドとします。(その逆も可)

3)原産国併記のこと。
やっぱし音楽性とお国柄って切っても切りはなせんと思いますし。

とりあえずこんなとこかな。
ではまず私がやってみたいと思います。

Q1)トラッドとの出会い
きっかけはゲイリー・ムーアです。しかしアイリッシュな傑作「Wild Frontier」やシン・リジィの「Black Rose」やなしにフォーク・バンドのドクター・ストレンジリィ・ストレンジなのでした。(さすがだ俺)
確かゲイリーのブート「Higher Ground」を買ったらサービスでコピーテープがついてきましてね…。それがドクター・ストレンジリィ・ストレンジの2nd「Heavy Petting」。トラッドというよりはフォークなアルバムなんやけど、これなかなかゲイリーくん、ええプレイをしとりましてな。結構ハマってました。ティン・ホイッスルを聴いたのはたぶんこれが最初。その数年後、生まれて初めて"バンド"なるものをやりはじめた時、仲間に勧められたのがアイルランドのデ・ダナンの「Ballroom」でした。それからチーフタンズ、ボシィ・バンドのアイリッシュ勢、ブリテンのブロウザベラなどに出会いどんどん深みに(笑)…。

Q2)思い入れの深いバンドorアーティスト
・Blowzabella(イギリス)/いわずもがな
・Bothy Band(アイルランド)/すごいとしか…
・Garmarna(スウェーデン)/ぶっとびました
・Frifot(スウェーデン)/極み!
・Ale Moller Band(スウェーデン、ギリシャetc.)/これぞワールドミュージック
・Shanachie(日本)/ファンクラブ会長なので(爆)

Q3)思い入れの深い作品or曲
☆Blowzabella「A Richer Dust」(イギリス)/「Vanilla」とどっちにするか迷ったが…
☆Bothy Band「Old Hag You Have Killed Me」(アイルランド)/これでしびれなウソ
☆Garmarna「Vittrad」(スウェーデン)/ラジカル・トラッドの代表作。キョーレツです
☆Annbjorg Lien「Prisme」(ノルウェー)/美しくもかっちょよい…アレンジもスバラシ
☆Dedale「No Past」(フランス)/ブロウザベラ以降のモダン・トラッド傑作
☆U.L.M.A.N.「Acoustic Power」(ドイツ)/ドイツのブロウザベラ・チルドレン。近々当ブログで紹介予定
☆Aljibe「El Motin De Aranjuez」(スペイン)/ジャケイマイチ内容サイコー
☆Besh O Drom「Macso Himzes」(ハンガリー)/テクノロジーとの合体センス素晴らしい
☆Gilles Chabenat/Frederic Paris「De L'eau et des Amandes 」(フランス)/ハーディー・ガーディーとクラリネットのデュオ。編成ミニマムでも内容Max超え
☆Fiona Joyce「This Eden」(アイルランド)/「Trees」名曲過ぎ

これまたキリがないんですけど(笑)むっちゃ削ってます。

Q4)ネットでの情報をきっかけに知り、気に入ったバンドor作品
たぶんあるハズなんやけど今ちょっと思い浮かばない…。

Q5)最近よく聴くバンドor作品
☆Athena「Snapshot」(ギリシャ/イギリス)/イギリスで活動中のギリシャ人シンガーソングライター
☆Elisa Vellia「Voleur De Secrets」(ギリシャ/フランス)/フランスで活動中のギリシャ人ケルティックハーピスト/シンガー

結局ギリシャがらみやん(笑)

Q6)最近行ったトラッド系コンサート
去年の4月のMozaik,Frifot以来印象に残ってるライヴには行ってないなあ…。今年は待望のRanarimが来るけどスケジュールが合うかどうか…(行くとしたら浜松公演かなあ)

Q7)最も印象深かったトラッド系コンサート
だんぜんタラフ・ドゥ・ハイドゥークス(ルーマニア)の初来日公演('00)。あんな楽しくてノリまくったライヴありませんわ。サイコーにイカしたおっさん&ジジイ集団でした。次点はドーナル・ラニー(アイルランド)の初来日公演('96)。たまたまながらこの2つ、おんなじ会場やったんよね。

Q8)最初聴いた時は駄目だったが、改めて聴いたら良かったバンドor作品
ボシィ・バンド聴いた後にプランクシティを聴いたらちょっと物足りなく感じてしまった…(笑)。

Q9)トラッドと言ったらどこの国?
やっぱイメージだけならアイルランド

Q10)トラッド初心者にまず聴かせたい作品
☆Blowzabella「Vanilla」(イギリス)/まずはこれ。一曲目で落城確実。
☆Avalon「Lua Meiga」(スペイン)/ポップで聴きやすい。
☆Besh O Drom「Macso Himzes」(ハンガリー)/しびれますから感電注意(笑)。
☆Ale Moller Band「Bodjal」(スウェーデン、ギリシャetc.)/とにかく聴いて下さい。これがダメなら民族音楽は向いてません(笑)。
☆Farmers Market「Musikk Fra Hybridene」(ノルウェー/ブルガリア)/こんな楽しくて凄いバンドちょっとないです。聴かなソンソン!あ、遊びゴゴロ持ってんとあきませんよ(笑)
☆Zsaratonok「The Balkan Move」(ハンガリー)/宅録バルカン・トラッド(笑)。管弦打鍵盤全ての楽器をこなすニコラ・パロフの超人振りが凄いのよ…。
☆Frifot「Sluring」/なんといっても北欧最高峰。
☆Flairck「Symphony For The Old World」/トラッド・バンドとしてのFlairckならこれ!東西南北ヨーロッパの音楽全て楽しめます。

Q11)あなたにとってのトラッド
擬似世界旅行、といいたいとこやけど、純粋に音楽そのものが心地よいです。やっぱ生楽器ええですよね~。(←エレキ・トラッドの立場は…?)
私がいろーんな楽器に手を出したのもあきらかにこの手の音楽の影響。

しかし語義的にはプログレの対極なんやけどなあ…(笑)

【'06.7.3追記】
よう考えたら大事なん忘れてたーー!!
去年愛知万博に来たPamera Morgan(カナダ)!!
サインまでしてもうたのになんて恩知らずな私(爆)
1st「On A Wing And A Prayer」は、もちろんQ3にもQ10にも当てはまる名盤ですっ!!
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2006-07-01 Sat 01:13 ∧top | under∨
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