ATHENS2004〜アテネオリンピック〜が閉幕して今日でちょうど2年が経ちました。
この時のオリンピックはたぶん自分の人生の中でも特別な思い出となるもんでした。
開催直前に仕事を退職して無職になったのを幸いに(笑)ほとんど引きこもり状態でTVフル観戦してたんで、いろんな名場面や金メダルの決定的瞬間をリアルタイム(まあ録画もあったけど)で目撃出来たのはやっぱり感動もんやったなあ〜。なによりわが第二の故郷でもあるギリシャで開催されたということもやっぱし大きい。おそらく自分の代ではもうアテネでのオリンピックはないんちゃうかな、と思うので、そういう意味でもラッキーやったし。
そんなわけで初日からもうのめり込みっぱなし(笑)
日本柔道勢の活躍はほんま素晴らしかったなー。野村選手の三連覇はなにより偉業やってんけど、個人的に一番印象に残ったのは女子の横澤選手。準決勝での残り1秒からの大逆転一本勝ち!!
これはマジでひとりで大騒ぎしてしまった(笑)。残念ながら金メダルはとれんかったけど、個人的な柔道MVPは横澤選手やなあ。
あ、それと81kg級男子で優勝したギリシャのイリアス"一茂"イリアディス選手のべらぼーな強さにも驚いたー。それよりもこん時会場にエレフセリア・アルヴァニタキの名曲「ΔΥΝΑΤΑ」が流れたのにはびっくり通り越して涙出ました(笑)これでこそアテネオリンピック(爆)。
あと女子マラソン。当時リアルタイムで見てまさかの金メダルに翌日の再放送を慌てて録画したという(笑)。
先日久々にノーカットでみたんですが、やっぱりおもろいレースでしたねー。
序盤からずーっと日本の三選手は先頭グループをキープしてて、まさか誰かメダルに届くんか?とか思ってたら27km地点あたりから野口選手がスパートして独走態勢。優勝候補やったラドクリフ選手は36km地点あたりでリタイヤしてもうて、これでもう金は間違いないかと思ったらまさかのヌデレバ選手の不気味な追い上げ。これは見ててほんまヒヤヒヤもんでしたね。
逆に男子マラソンの方はあまりレースとしての面白みはなかってんけど、大会中最大の感動がありました…。そうブラジルのヴァンデルレイ・デ・リマ選手。
せっかく独走してたのに暴漢の乱入でペースを崩して3位転落。
しかしそれにもめげずにヒコーキ走り(笑)でパナシナイコ・スタジアムに入ってきて、3位を悔しがるどころかほんまに喜んでたリマ選手のスポーツマンシップに泣かされました。
その後の閉会式では待望のギリシャトップシンガーたちが登場してまた違う感動を与えてくれたわけですが。(まあこれに関しては日本の放送ではやたらいらんことばっかりくっちゃべってる上に途中でカットするという文化人の風上にも置けない暴挙があったのでせっかくの感動が怒りになってチャラどころかマイナスになってもうた…。そんなわけで今でもこん時の録画が見ることがでけへんのです…まあその直後ギリシャで再放送を最後まで見ることは出来たんですけども)
終了後もTV特番いろいろ録画してたり、まあ今後ここまでのめり込むオリンピックはまずないでしょうなあ(笑)。というかオリンピックのたびに仕事辞めてられませんって(爆)。
この時のオリンピックはたぶん自分の人生の中でも特別な思い出となるもんでした。
開催直前に仕事を退職して無職になったのを幸いに(笑)ほとんど引きこもり状態でTVフル観戦してたんで、いろんな名場面や金メダルの決定的瞬間をリアルタイム(まあ録画もあったけど)で目撃出来たのはやっぱり感動もんやったなあ〜。なによりわが第二の故郷でもあるギリシャで開催されたということもやっぱし大きい。おそらく自分の代ではもうアテネでのオリンピックはないんちゃうかな、と思うので、そういう意味でもラッキーやったし。
そんなわけで初日からもうのめり込みっぱなし(笑)
日本柔道勢の活躍はほんま素晴らしかったなー。野村選手の三連覇はなにより偉業やってんけど、個人的に一番印象に残ったのは女子の横澤選手。準決勝での残り1秒からの大逆転一本勝ち!!
これはマジでひとりで大騒ぎしてしまった(笑)。残念ながら金メダルはとれんかったけど、個人的な柔道MVPは横澤選手やなあ。
あ、それと81kg級男子で優勝したギリシャのイリアス"一茂"イリアディス選手のべらぼーな強さにも驚いたー。それよりもこん時会場にエレフセリア・アルヴァニタキの名曲「ΔΥΝΑΤΑ」が流れたのにはびっくり通り越して涙出ました(笑)これでこそアテネオリンピック(爆)。
あと女子マラソン。当時リアルタイムで見てまさかの金メダルに翌日の再放送を慌てて録画したという(笑)。
先日久々にノーカットでみたんですが、やっぱりおもろいレースでしたねー。
序盤からずーっと日本の三選手は先頭グループをキープしてて、まさか誰かメダルに届くんか?とか思ってたら27km地点あたりから野口選手がスパートして独走態勢。優勝候補やったラドクリフ選手は36km地点あたりでリタイヤしてもうて、これでもう金は間違いないかと思ったらまさかのヌデレバ選手の不気味な追い上げ。これは見ててほんまヒヤヒヤもんでしたね。
逆に男子マラソンの方はあまりレースとしての面白みはなかってんけど、大会中最大の感動がありました…。そうブラジルのヴァンデルレイ・デ・リマ選手。
せっかく独走してたのに暴漢の乱入でペースを崩して3位転落。
しかしそれにもめげずにヒコーキ走り(笑)でパナシナイコ・スタジアムに入ってきて、3位を悔しがるどころかほんまに喜んでたリマ選手のスポーツマンシップに泣かされました。
その後の閉会式では待望のギリシャトップシンガーたちが登場してまた違う感動を与えてくれたわけですが。(まあこれに関しては日本の放送ではやたらいらんことばっかりくっちゃべってる上に途中でカットするという文化人の風上にも置けない暴挙があったのでせっかくの感動が怒りになってチャラどころかマイナスになってもうた…。そんなわけで今でもこん時の録画が見ることがでけへんのです…まあその直後ギリシャで再放送を最後まで見ることは出来たんですけども)
終了後もTV特番いろいろ録画してたり、まあ今後ここまでのめり込むオリンピックはまずないでしょうなあ(笑)。というかオリンピックのたびに仕事辞めてられませんって(爆)。



