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ナゴハロレコード大賞2006

いよいよ今年も残すところあと数時間。今年は本厄がもろに来て身体こわしたりもしましたが、それでひきこもりになったおかげでネットやっとる時間が増えてこんなブログもやり出したんで、結構いろんなネット上での出会いもあったりしてまあよかったんやらよくなかったんやらようわからん一年でした(笑)。
そんな一年を音盤で振り返る「ナゴハロレコード大賞2006」を発表したいと思います~。
ちなみに「今年買うた」というくくりなので「今年出た」っちゅうもんではないのであしからず。
ついでにCDになって買い直した、ってのも入れてないです。

今年始めにハマった音盤といえば…

趙薇(ヴィッキー・チャオ) /「DOUBLE(双)」

vicky_double.jpg

終盤の中華哀愁メロ3連発に撃沈して本サイトにも「中華ポップス」のコーナーつくってもうたくらいです。

続いてはこんなんにもハマってました。
かとうともこ/月の涙

tukinonamida.jpg

1月に大阪でフォルクローレの演奏会があり、いくつかのグルーポ(一応それらしく…)が出ていたんですが、ゲスト的に出演してたんが、名古屋から来たアルパ奏者のかとうともこさんでした。
こん時の演奏がとっても良くって、帰りにCD買ってまいまして。で、聴いてみたらこれがなかなかええんですよ。とにかく曲がよくて、結構この時期リピートしてたなあ。オビに書いてる「癒し」という単語には抵抗あるけども。

次はまた中華なんですが。
林苑(Gia Lin) / 只要感動

gialin.jpg

とにかくかっちょ良すぎる1曲目、これぞ中華な2曲目をはじめ、とにかく1曲1曲の密度がすっげえ高い6曲入ミニ・アルバム。五輪真弓の名曲「恋人よ」のカヴァーも○。


続いて春先にはこんな素晴らしい盤に…

Stefano Cantini / L'amico Del Vento

lamico.jpg

サックス奏者Stefano CantiniがイタリアのEGEAレーベルからリリースしたチェンバー・ジャズの傑作!いうことなし!!天気のいい日の昼下がりなんかに聴いてたらとろけます。

春といえばこれもええ盤やったなあ。

ΜΑΝΩΛΗΣ ΦΑΜΕΛΛΟΣ(マノリス・ファメロス)
/ ΠΟΤΕ ΟΠΩΣ ΠΡΙΝ(ポテ・オポス・プリン)

pote_opos_prin.jpg

これはブログの記事にもしましたね。超豪華なDisc1、シンプルさがメロの良さをひきたててるDisc2、どっちも良過ぎ~。しかしあえてどっちかといわれれば私はDisc2をとるかな…。

続いてもギリシャより。

ΑΝΤΩΝΗΣ ΑΠΕΡΓΗΣ(アンドーニス・アペルギス)
/Icaros


icaros.jpg

LIBRAレーベルはまず大きくハズすことはないんやけど、ここまでアタるとは、って感じの傑作。
かっこええわ~。本サイトで全曲レビューもしてしまった。


さて、夏になるとギリシャもんばっかりになる私ですが、今年はいかんせんちょっと買いすぎたこともあって量は聴いたけどもどれも聴き込み不足の感があって、これっちゅうのがなかったんですよ。そんな中、秋になって買うたのがこれですわ。

ΧΡΥΣΠΑ(フリスパ) / ΠΟΣΑ ΧΡΩΣΤΑΩ(ポサ・フロスタオ)

hrispa_hrostao.jpg

まあジャケ買いというか谷間買い(こいつのせいで「谷間買いの帝王」という異名が…)やったものの内容素晴らしかったです。とにかくええ曲てんこもり。"ギリシャ・ポップ"ということなら今年いっちゃん良かったと思う。

で、決定版が登場するわけです。

ΓΙΩΡΓΟΣ ΚΑΖΑΝΤΖΗΣ(ヨルゴス・カザンジス)/
Faux Bijoux


FauxBijoux.jpg

こらもうこのブログでベタ褒めですからね。とーぜんの登場です。

続いて私にとっては「秋」を代表するアーティストといえば。

Pat Metheny&Brad Mehldau / Metheny Mehldau

methmeal.jpg

まあやはりメセニーの作品ははずせないわけで。これはもう何回聴いても飽きない名作!

続いても実はメセニーやったり。

Pat Metheny Group / We Live Here

wlh.jpg

いつの盤やねん!!とい感じですが(笑)、私が買うたん今年の春やもーん。
ちょうどこのあたりからちょっとこのコラージュなジャケに嫌気がさしてきたかなんかでずっとスルーしてたんよね。なんかループも使ってるちゅうのも違和感あったし。
しかし聴いてみたらメセニーのギターがたっぷり聴ける「ギター・アルバム」でもあることが判明。(その反面「グループ」としてはどうかとも思ったけど)とにかくギターが好きでメセニーも好きな私には実はぴったりやったというわけで聴き出すと何回もリピートしたなってまうアルバムなのでした。

以上10枚がナゴハロレコード大賞ノミネート作品です。(てかベスト10。)
で、肝心の大賞はというと…まああらためて発表するまでもないですが(笑)。

ΓΙΩΡΓΟΣ ΚΑΖΑΝΤΖΗΣ(ヨルゴス・カザンジス)/ Faux Bijoux
が今年のナゴハロレコード大賞です!!

おめでとー!!ギリシャのカザンジスさんもきっと喜んでいることでしょう(笑)

ところで冒頭で今年もあと数時間、と書いてましたが、すでに年変わってました(爆)
だって選び出したらあれもこれもで収拾がつかんくなったのよ~(泣)

まあそんな感じで今年もマイペースでのんびりやってくつもりの当ブログですが、拝見いただいてる皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。
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2006-12-31 Sun 21:17 ∧top | under∨

今日は大収穫♪

さて、先週思ったより少なくてガックシもんやったもののボーナスなるものが出ましたので、恒例のレコ買い!というわけで今日は日本橋までピエール・ムーランズ・ゴングの紙ジャケ4枚を買いに行きました。
その帰りについでに中古漁りでもしよ、と思って入ったところで思わぬ収穫が。

まずはこれ。

Dana Dragomir「Demiro」。

Demiro.jpg

なんか聞いたことある名前やなあ、と思ったらそうそう、スウェーデンのMerit&Danaのパンフルートの人だったんダナ。(←ここで爆笑の嵐)まあジャケでもパンフルート吹いてるし。
曲目見たらアランフェスやらアバのチキチータなんかもやってたりで、イージーリスニングな感じかしらん、と思って帰ってからパーソネル見たら。
なんとロイネ・ストルト参加しとるやん!(1曲だけやけど)
聴いたら聴いたで1曲目「Ballad for the panflute」はニューエイジ風と思いきや終盤めっちゃかっちょいいエレキ・ギター(ロイネとちゃうけど)が入ってきてこれでアタリ確定。
ちなみにロイネもえかったです。


続いてはセルビアのCity Recordsのロゴが目についたんで見てみたら裏ジャケになかなかよい谷間が(笑)。

Ena「Nesalomiva」

nesaromiva.jpg

まさか日本橋でセルビアのCD見つけるとは思わんかったぞ。まあ内容はイマイチそうな気もするけど(笑)。それにしても裏ジャケの谷間画像が見つからんかったんが残念(爆)。


最後ですが、すごーいのがあったんですってば。

Terry Bozzio+Metropole Orkest「Chamber Works」

chamberworks.jpg

げげーっ、これってボジオのサイト限定販売のアルバムちゃうん!?
なんでこんなもんがこんなとこ(笑)にっ!?
とーぜんなんのちゅーちょもなしにレジに持って行きますわそら。

んな感じで今年のレコ漁りの締めはなかなかの大収穫でしたとさっ♪


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2006-12-30 Sat 23:59 ∧top | under∨

おっわり~

明日からやっと正月休みですー。
まああっという間に終わってまうんでしょうが、一日くらいはまた温泉行ってゆっくりしたいもんです。
それにしてもひさびさにのぞいてみたらようわからんスパムなコメント多かったこと!
なんぞ書いてあってもわしゃ英語ようわからんっちゅーねん(怒笑)
というわけでへんなイタズラはムダなんでやめてくださいね。(っちゅーのを英語で書かな意味がない?)
今日はやっと先日の記事で書いたDVD、「MINOS2007」が届いたので、明日はこれ三昧じゃ~。
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2006-12-29 Fri 22:30 ∧top | under∨

ごくろうさんでした

12年間使ってきた炊飯器でしたが、最近どーやらサーモスタットがいかれたみたいで保温でけんようになったんで今日ついに買い替えました。
マイコン仕様だぞっ。

いや~クリスマスを話題にしたなかったんでええネタがあってよかった(笑)
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2006-12-25 Mon 23:00 ∧top | under∨

年の瀬ギリシャ新譜情報《男性アーティスト編》

女性アーティストに続いては野郎編です。
どうしてもギリシャというと某専門店のチカラの入れ方が偏ってることもあり女性モノばかりが人気あるようですが、私に言わせれば野郎モノの方がよりギリシャを感じれますっ!!アルヴァニタキでハマった私がいうんやから間違いないっ(笑)!!
とにかくイイ声のシンガーがてんこもりなんですよ。特におっさんは。日本ではあまり知られてないマイナーどころ(ギリシャでは大御所やけど)でも私の大々フェイヴァリットのアンドーニス・ヴァルディスとかディミトリス・ミトロパノスとかヨルゴス・マルガリーティスとかトリス・ヴォスコプロスとか、とにかく谷間買いの帝王といわれた私(ひつこいな)が声聞いて身をよじる位ええシンガーなのよ~。う~たまらん。(ヘンタイみたいやな…笑)
ではいってみましょか。

ΣΑΚΗΣ ΡΟΥΒΑΣ / ΥΠΑΡΧΕΙ ΑΓΑΠΗ ΕΔΩ
(サキス・ルヴァス / イパルヒ・アガピ・エド)

iparhiagapiedo.jpg
まずはギリシャ女性のみならず日本でも何人か(笑)を虜にしてるサキルヴァ(笑)ことサキス・ルヴァスのNEW。
「愛はここにある」みたいな意味(さすがにこのくらいは辞書ひかんでもわかるぞっ)のタイトルですね。たぶん後で"すぺしゃる・えでぃしょん"みたいなんが出そうなのでコレクターかサキのもんならなんでも買う!というコアなファン以外はちょっと待ってた方が無難かも(笑)。

ΜΙΧΑΛΗΣ ΧΑΤΖΗΓΙΑΝΝΗΣ / ΦΙΛΟΙ & ΕΧΘΡΟΙ
(ミハリス・ハジヤニス / フィリ・ケ・エフスリ)

fili_ke_ehthri.jpg
こちらもギリシャでは女のコがキャーキャーいうてる(けど超実力派)ミハリス・ハジヤニスのほぼ3年ぶりのスタジオ・アルバム。前ライヴ・アルバムはギリシャでもベスト・セラーやったみたいなんでこれもまた売れまくってるんでしょうなあ。
ああまたライヴみたいなあ~。

ΘΑΝΑΣΗΣ ΠΑΠΑΚΩΝΣΤΑΝΤΙΝΟΥ / ΔΙΑΦΑΝΟΣ
(サナシス・パパコンスタンディーヌ / ディアファノス)

diafanos.jpg
7/20の記事に書いたメリーナ・カナのアルバムの裏主役ともいえるサナシスのNEW!
"ギリシャのデヴィッド・クロス"ことフォティス・シオタスも参加してます。

ΓΙΑΝΝΗΣ ΧΑΡΟΥΛΗΣ / ΧΕΙΜΩΝΑΝΘΟΣ
(ヤニス・ハルーリス / ヒモナンソス)

chimonanthos.jpg
で、そのサナシスも曲提供してるこのアルバムですが、先日ベタ褒めした「Faux Bijoux」のヨルゴス・カザンジスも曲提供しとるんですよ!
もともとLIBRAレーベルで多数アルバムを出してるミハリス・ニコルーディスのアルバムでこの人の声は好きになったんで、(まだ若そうやけどシッブイええ声ですねん)これじゃ買うしかないようです(笑)。

ΑΝΤΩΝΗΣ ΑΠΕΡΓΗΣ / ΝΥΧΤΑ ΜΕ ΑΣΤΕΡΙΑ
(アンドーニス・アペルギス / ニフタ・メ・アステリア)

starry_night.jpg
で、そのLIBRAからは前作が大傑作やったウード&ギタリストのアンドーニス・アペルギスのNEW。
前作はトラッド/フュージョンぽい内容でしたが今作は全部歌物みたいですね。ま、LIBRAやし間違いはないでしょう(笑)。

ΑΓΓΕΛΟΣ ΣΚΟΡΔΙΛΗΣ / ΔΙΑΔΡΟΜΗ
(アンゲロス・スコルディリス / ディアドロミ)

skordilis_diadromi.jpg
最後はこれで(だいぶ前のリリースやけど)。えー、実はこの人はよう知りません(笑)。ヴァシリス・レッカスやエレーニ・ヴィターリ、元アクリタスのスタヴロス・ロガリディスが一曲歌っとるのと、ボーナストラックでなんと!「SHINE ON YOU CRAZY DIAMOND(狂ったダイヤモンド)」をやっとります。なんか今年はこれカヴァーする人多いね。(笑)

それにしてもこんだけでもまだまだごく一部なんやからやっぱりついてけんわ。
もうやめよかなギリシャファン(爆)
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2006-12-17 Sun 23:16 ∧top | under∨

年の瀬ギリシャ新譜情報《女性アーティスト編》

例年やともう今頃の時期にはギリシャもんを聴く機会は激減してるんですが、今年はいまだ消化中で離れられません。どうしたことやら(笑)
そんな私に追い打ちをかけるかのごとくここにきてギリシャからモーレツな新譜攻勢が。
はっきりいってただの一般庶民でしかない私にはついてけません…(泣)
とりあえずあまりにも多いので、まずは谷間買いの帝王といわれる私が気になる(笑)女性アーティストのアルバムから。

ΠΕΓΚΥ ΖΗΝΑ / "ΕΝΑ"(ペギー・ジーナ/エナ)
zina_ena.jpg
いつのまにやらすっかり人気シンガーのペギー・ジーナの8th。前作がジャケ違いやらなんやらで何ヴァージョンか出てたけど今回はそーゆーことはないみたい。ということは後でヴァージョン違いの再リリースあるかも?

ΕΙΡΗΝΗ ΜΕΡΚΟΥΡΗ / ΑΡΓΗΣΕΣ
(イリーニ・メルクーリ /アルギセス)

merkouri_argises.jpg
相変わらず挑発的な視線のクール・ビューティー。もうちょっと「ヒキ」でジャケ写とってもらったら谷間が…(笑)

ΤΙΝΑ ΤΡΑΚΟΥ / ΛΕΠΤΗ ΙΣΟΡΡΟΠΙΑ
(ティナ・トラクゥ/レプティ・イソロピア)

trakou_lepti.jpg
アルバムとしてはひさびさ。ジャケ写は別人かと思った!
ちなみに去年出したシングルのジャケ(↓)。
trakou_anasamou.jpg
あごあたりのラインがちゃうような気もするんやけど…やはり女性はメイクで変わるんでしょうか(笑)

ΜΑΡΙΑ ΒΟΥΜΒΑΚΗ / ΤΟ ΤΕΡΡΑΙΝ ΤΟΥ ΠΑΡΑΔΕΙΣΟΥ
(マリア・ヴンヴァーキ / ト・テレン・トゥ・パラディス)

voumvaki_terain.jpg
出た出た!ついに出た!マリア・ヴンヴァーキ7年ぶりの3rd!
13年で3作、という寡作なアーティストですが、そのクオリティは極上です!あのレナ・プラトノスから前衛色を抜いた感じ、とゆうてもええでしょうか。
とにかくギリシャ・ファンのみならず全ての音楽ファンに聴いてもらいたいアーティストです。今作もまあハズさへんでしょう。

ΚΕΛΛΥ ΚΕΛΕΚΙΔΟΥ / ΣΥΓΚΕΝΤΡΩΣΟΥ
(ケリー・ケレキドゥ / シゲンドロスゥ)

kelekidou_sigkentrosou.jpg
ちょっとフリスパ似のジャケ写は購買意欲をそそらずにはいられない(笑)

ΑΓΓΕΛΙΚΗ ΗΛΙΑΔΗ / ΑΠΟΦΑΣΗ ΚΑΡΔΙΑΣ
(アンゲリーキ・イリアディ / アポファシ・カルディアス)

illiadi_apofasi.jpg
毎回ジャケのイメージが変わるんでいまだに顔が覚えられない(笑)アンゲリーキなんですが、今作はちょっとロリコン層でも狙ってるようなジャケですね(爆)ビミョーな露出がまたそそります~(笑)

Lamia Bedioui&Solis Barki / FIN'AMOR
finamor.jpg
常にクオリティの高い作品をリリースしてくれる重要レーベル、LIBRAからは、あのサヴィナ・ヤナトゥの作品で強烈な印象を私に焼き付けたチュニジアのヴォーカリスト、ラミア・ベンディウィ待望のソロがリリース!!(パーカッショニストのSolis Barkiとの連名)
これはちょっと前にオーダー済なのでもうすぐ我が家に届く予定。楽しみだ~!

ΧΑΡΙΣ ΑΛΕΞΙΟΥ(ハリス・アレクシーウ) / LIVE
alexiou_dvd.jpg
締めはやっぱり女王アレクシーウで!!
'96年リリースのライヴ盤「ΓΥΡΙΖΟΝΤΑΣ ΤΟΝ ΚΟΣΜΟ」とその続編であるスタジオ+ライヴ盤「ΕΝΑ ΦΙΛΙ ΤΟΥ ΚΟΣΜΟΥ」をいっしょにしてさらにDVDをくっつけたというとんでもないブツが登場!!
今年はいったいアレクシーウにどんだけしぼりとられることやら(爆)

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2006-12-16 Sat 17:57 ∧top | under∨

まさかのリユニオン!!

11/6の記事で内山田洋さんの訃報をお知らせしたときに、オリジナル・メンバーでクール・ファイブ再結成してほしかってんけどなあ~、なんてこと書いたら。

また実現してもうた(爆)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061213-OHT1T00090.htm

とりあえず今年の紅白はこれだけを目当てに録画しとこ(笑)
私にとってはジェネシスのリユニオンよりこっちの方が大ニュースです(笑)

それにしてもやはりこのブログの特殊機能、すごいわ(爆)
別窓 | 小ネタ(ギリシャ以外) | コメント:0 | トラックバック:0
2006-12-15 Fri 00:02 ∧top | under∨

そして「そして夢の国へ」!

11/12の記事で書いたクロスウインドの紙ジャケ、明日発売予定やったんですが、はやくも本日到着しました。

この奇跡に感動で思わず現物を手にしたままたちすくんでまいましたよ…。
まだまだ日本の音楽業界にも"ホンモノ"を提供していこうという"良心"があるんやなあ…。(ごく一部とはいえ)

さて、わたしはもちろん特典CD-Rが付く、ということでディスクユ=オン(だから伏せ字の意味ないって!)で買うたんですが、このRが!!

「脱走」「あそこへまっしぐら」のライヴ・テイク!!

よりによって私のでぇーーっ好きな「脱走」セレクトしてくれるとは(号泣)!!
また内容がライヴならではのスピード感とアグレッシヴなギター・ソロが絶品なんですよ!!

こらねえ、他の店には申し訳ないけどユ=オンさんで買うしかないと思いますよ。

そして春までには傑作3rd「そして夢の国へ」のリリースも予定されてるようやし、その上「LIVE CROSSWIND」なるライヴ・アルバムもリリース予定とのこと。

あとはサントラ「俺たちの生きた時間」だけやけどこれはどうかな…?(でもこれに収録されてる「船出」は私がいっちゃん好きなCROSSWINDの曲なんよなあ)

別窓 | Foreverプログレ | コメント:11 | トラックバック:1
2006-12-14 Thu 23:35 ∧top | under∨

誰がやるねんU.K.バトン!!

ひさびさバトンです。といっても今回は自作。しかもひとバンド限定という、広がりの期待できなさそーなバトン(笑)。
そう、あのU.K.に関してのバトンなんつーのを作ってみました。

Q1. U.K.との出会い
ギターが好きになった→ホールズワース→ブラフォードからの流れで。実に自然でしょ(笑)
ただこの時点('85年秋)ではクリムゾンも聴いてなかったんでなにがスーパーグループなんかようわかりませんでしたが(爆)

Q2. 最初に聴いたアルバム
もちホールズワース入りの1st「憂国の四士」!

Q3. 好きなアルバム(オフィシャル&ブート)とその理由
オフィシャル・・・「憂国の四士」まあ初めて聴いた「歌入り」プログレという思い入れで。邦題もかっちょええやないですか!
ブート・・・(第一期時の)「Road Test」まさかブラフォードの曲をU.K.が演奏してたなんて!とびっくりさせられた1枚。「Forever Until Sunday」がU.K.の演奏で聴けるなんて…(感涙)

Q4. いっちゃん好きな曲
「Nevermore」うわ、マイナー(笑)

Q5.いっちゃん嫌いな曲orいまいちな曲
「Waiting for you」ちょっと反則かしらん(笑)

Q6. いっちゃんやりたい曲
「闇の住人(In the Dead of Night)」!あ、でも「Nothing to Lose」もハズせんしな…。

Q7. 好きな「瞬間」
1.「Nevermore」でソロ・バトルのあとサビに入るところ。
2. 「Only Thing She Needs」のイントロドラムソロ。あの複雑な(のにメロディアス!)テンポとれるはずないやろ!なフレーズの中で律儀に4分でカウベル鳴らしてるテリー・ボジオの恐ろしさ。
3.「Starless」にも通じる「Carrying no cross」の最後の音(U.K.の最後…泣)
4. それよりもなによりもウエットンの「キミタチサイコダヨ」(爆)

Q8. U.K.が自分に与えた影響
えー、ヴァイオリン始めました(笑)

あと、やっぱりここからエイジアやらクリムゾンやらイエスに流れたので、私にとってはプログレのルーツともいえる存在なんかな…。

Q9. 改めて自分でU.K.再編メンバーを選ぶとしたら誰にする?(故人も可)
・ジョン・ウェットン(vo,b)この人ははずせんでしょう
・エディ・ジョブソン(key,vln)同じく
・オリー・ハルソール(g,key,vib,vo)ホールズワースと同等のテクがあり、しかもあきらかにロック・バンド向き。いろんな楽器やらコーラスもとれるし。
・ドラムスがなかなか決まらない(笑)もうロックに興味なくしてるブラフォードは問題外として、ニール・パートなんかええかなーと思ったけどやっぱりイギリス人で行きたいしな…(てなわけでテリー・ボジオもはずした。)
というわけでジョン・ハイズマン。

…うわ、半分テンペストやん(爆)

Q10. バトン回す人
勝手に持って行って下さい。持って行けるものなら!(爆)

別窓 | Foreverプログレ | コメント:2 | トラックバック:0
2006-12-11 Mon 23:09 ∧top | under∨

実はドラえもんのようなブログ!?

どうもウチのブログにはありがたい機能があって、希望を書くと実現するようです。アルヴァニタキのおまけDVDとか。
で、先日もTAMTAちゃんのビデオクリップネタ書いた時に「MINOSさん、ここ見てたらクリップ集出して~」と書いたら。

実現しました(笑)。

「MINOS 2007」


うれしいことにTAMTAちゃんは2曲とも収録してくれております。しかもΧΡΥΣΠΑ/ΠΟΣΑ ΧΡΩΣΤΑΩ(フリスパ/ポサ・フロスタオ)まで!!
他にも大御所パスハーリス・テルジス、ヤニス・プルタルホス、ペギー・ジーナ、アンドリアナ・ババリ等全18クリップ。(DVDの容量考えるとちょっと物足りない…)もちろんサキス"Shake Shake"ルヴァスも。

MINOSから単独でその年のクリップ集DVDが出るのは「MINOS 2004(大傑作!)」以来(「2005」はCDと抱き合わせ、「2006」はCDのみ)なので、これはどー考えてもこのブログの効果やとしか思えないのでありました(笑)。

さあ~次はなに頼もかな(爆)

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2006-12-10 Sun 19:30 ∧top | under∨

すんません乗り換えました(汗)

つい先日までTAMTAちゃんTAMTAちゃんいうてた私ですが、先日行ったレコ屋で見つけた女のコにふぉーりんらぶしてまいました(笑)
あ、レコ屋でナンパしたとかそーゆーんやなくて、いつものジャケ買いというやつです(爆)
今回オチたのはこのコ、フィオナ・シッ(薛 凱 王其/Fiona Sit)。(最後の字は「王」へんに「それ」、で一文字です。こんな字でえへん…涙)

3枚CDが置いてまして、どのジャケもとにかくカワイくって迷いに迷ったあげく結局3枚とも買ってしまった(笑)

FUNNY GIRL (2nd edition)

funnygirl2nd.jpg

これは2ndアルバムの2ndエディションとのこと。(ややこしー)
なんでも1stエディションは100ページの写真集がついてたらしい。あー遅かったー!
しかしこっちにはDVDがついているのだった。なんかギリシャみたいなことしよんなあ(笑)
しかしこっちについてるブックレットの写真がこれまたチョー可愛い!!

Me (Limited edition)

me.jpg

でもってこれは3rd。というかミニアルバムになんのかな。たぶんメインは20曲入ってるライヴDVDの方でしょう。

Electric Angel

electricangel.jpg

でこれが夏にリリースされた最新4th。今度はPV2曲入ったVCD付き。
タイトルに合わせたのか、大幅にイメチェンしたジャケですが、やはりカワイさは隠せない(笑)。

とりあえずざっと3枚とも聴いてみた印象ですが…
もうちょっとチャラチャラしたポップスかと思いきや意外としっとりした楽曲が多かったです。
いっちゃんチャラチャラしてそうな(笑)最新作「Electric Angel」もそれほどてくのろじー全開、ってわけでもなく。
いまんとこ飛び抜けてええ曲!ってのもないですが、中華ポップスらしいほんのり哀愁のある爽やかポップとしては十分及第点かな。とりあえず「Me」が印象としては一番よかった。

次回作では是非ポスターでもつけてほしいシンガーです(爆)
別窓 | 買うてもうた | コメント:14 | トラックバック:0
2006-12-06 Wed 23:45 ∧top | under∨

こらぁド凄え!

Novaの紙ジャケも最近2枚リリースされたわけですが、中心メンバーであるギタリストのコッラード・ルスティーチの2作目となる11年ぶりの最新ソロ・アルバム「Deconstruction of a Postmodern Musician」を先日買いまして。


こっれがなかなか素晴らしい「ギター」アルバムに仕上がっておるんですよ。だもんで最近結構ヘビロテしております。
リズムセクションもドラムスにはハイパー・ギタリスト大好き(笑)のスティーヴ・スミスと、ベースにはマイケル・マンリングという強力さ。
でもまあなんちゅうても気になるんがアラン・ホールズワースの参加でしょうなあ。

1.Eros
タイトルがギリシャの神さんやし、もしかしてチェルヴェッロっぽい曲かと思いきや、いきなりのファンキー・テイストに「えっ!?こうゆう路線なん!?」と不安になったものの(笑)実はかっちょよかった(爆)短いながらもすんげえギター・ソロはホールズワース風。

2.Rage and Dust
コッラードのプロデュースでデビューしたElisaがヴォーカルで参加。穏やかな曲調ながら実は熱い!ギター・ソロもメロディアスでテクニカル、というギター好きのツボを押さえてます(笑)。

3.Lazarus Pain
メロディアスなスロー・ナンバー。コッラードのギターよう歌ってます。

4.Maledette Stelle
スケール感豊かな曲調にホールズワースがスティーヴ・モーズのマネしたような(笑)ギターが映える!特にエンディングの弾き捲りは圧巻!!

5.Bodega Bay
クロスウインド(=小川銀次)風の優しげな曲調がイイ!口笛も効果的。

6.Tantrum to Blind
ここでいよいよアラン・ホールズワース大先生登場!!そういえばスティーヴ・スミスのドラムとホールズワースの組み合わせってポンティの「Enigmatic Ocean」以来やないかい!?
まあホールズワースは相変わらず(笑)なんやけど、対抗するコッラードのギターがまた凄い…。
ただ曲調がいかにもスーパー・セッション用ちゅうのがちょっともったいない。どーせならもちっとメロディックな曲でのバトルが聴きたかったちゅうのが本音やったり。

7.Chiudi Gli Occhi
フィメール・ヴォーカルを起用したムーディーなナンバー。バックにこそっとシタールやらガタム(インドの壷。スティーヴ・スミスが叩いてる!)を使っているのがマクラフリンLOVEのコッラードらしい(笑)。

8.Spirals of Light
かと思ったらこれはいかにもマハヴィシュヌなナンバー(笑)。ギター・ソロまでチェルヴェッロ時代のようなマクラフリン・テイスト。ポール・マッキャンドレスがイングリッシュ・ホルンで参加!すげえハマってる!

9.Bridge of Floating Hearts
これも美しい!ギター・ソロはインドかぶれのホールズワースっちゅう感じ(爆)

10.100 Famous Notes
室内楽チックなギター・アルペジオとストリングス、オーボエによるイントロにリズム・セクションとエレキ・ギターが加わり、全盛期のジャン・リュック・ポンティのようなメロディアス・ジャズロックに。かっちょいい!

11. ...And My Mind Became a Color
波の音にインスパイアされたっちゅうことですが…
こ、これはロバート・フリップ大先生のサウンド・スケイプではないか(笑)
まあでもキライやないし(爆)

別窓 | ギターアルバム列伝 | コメント:10 | トラックバック:2
2006-12-03 Sun 21:24 ∧top | under∨
| www.ナゴヤハロー(裏) The小ネタ集 |
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