いよいよ今年も残すところあと数時間。今年は本厄がもろに来て身体こわしたりもしましたが、それでひきこもりになったおかげでネットやっとる時間が増えてこんなブログもやり出したんで、結構いろんなネット上での出会いもあったりしてまあよかったんやらよくなかったんやらようわからん一年でした(笑)。
そんな一年を音盤で振り返る「ナゴハロレコード大賞2006」を発表したいと思います〜。
ちなみに「今年買うた」というくくりなので「今年出た」っちゅうもんではないのであしからず。
ついでにCDになって買い直した、ってのも入れてないです。
今年始めにハマった音盤といえば…
趙薇(ヴィッキー・チャオ) /「DOUBLE(双)」

終盤の中華哀愁メロ3連発に撃沈して本サイトにも「中華ポップス」のコーナーつくってもうたくらいです。
続いてはこんなんにもハマってました。
かとうともこ/月の涙

1月に大阪でフォルクローレの演奏会があり、いくつかのグルーポ(一応それらしく…)が出ていたんですが、ゲスト的に出演してたんが、名古屋から来たアルパ奏者のかとうともこさんでした。
こん時の演奏がとっても良くって、帰りにCD買ってまいまして。で、聴いてみたらこれがなかなかええんですよ。とにかく曲がよくて、結構この時期リピートしてたなあ。オビに書いてる「癒し」という単語には抵抗あるけども。
次はまた中華なんですが。
林苑(Gia Lin) / 只要感動

とにかくかっちょ良すぎる1曲目、これぞ中華な2曲目をはじめ、とにかく1曲1曲の密度がすっげえ高い6曲入ミニ・アルバム。五輪真弓の名曲「恋人よ」のカヴァーも○。
続いて春先にはこんな素晴らしい盤に…
Stefano Cantini / L'amico Del Vento

サックス奏者Stefano CantiniがイタリアのEGEAレーベルからリリースしたチェンバー・ジャズの傑作!いうことなし!!天気のいい日の昼下がりなんかに聴いてたらとろけます。
春といえばこれもええ盤やったなあ。
ΜΑΝΩΛΗΣ ΦΑΜΕΛΛΟΣ(マノリス・ファメロス)
/ ΠΟΤΕ ΟΠΩΣ ΠΡΙΝ(ポテ・オポス・プリン)

これはブログの記事にもしましたね。超豪華なDisc1、シンプルさがメロの良さをひきたててるDisc2、どっちも良過ぎ〜。しかしあえてどっちかといわれれば私はDisc2をとるかな…。
続いてもギリシャより。
ΑΝΤΩΝΗΣ ΑΠΕΡΓΗΣ(アンドーニス・アペルギス)
/Icaros

LIBRAレーベルはまず大きくハズすことはないんやけど、ここまでアタるとは、って感じの傑作。
かっこええわ〜。本サイトで全曲レビューもしてしまった。
さて、夏になるとギリシャもんばっかりになる私ですが、今年はいかんせんちょっと買いすぎたこともあって量は聴いたけどもどれも聴き込み不足の感があって、これっちゅうのがなかったんですよ。そんな中、秋になって買うたのがこれですわ。
ΧΡΥΣΠΑ(フリスパ) / ΠΟΣΑ ΧΡΩΣΤΑΩ(ポサ・フロスタオ)

まあジャケ買いというか谷間買い(こいつのせいで「谷間買いの帝王」という異名が…)やったものの内容素晴らしかったです。とにかくええ曲てんこもり。"ギリシャ・ポップ"ということなら今年いっちゃん良かったと思う。
で、決定版が登場するわけです。
ΓΙΩΡΓΟΣ ΚΑΖΑΝΤΖΗΣ(ヨルゴス・カザンジス)/
Faux Bijoux

こらもうこのブログでベタ褒めですからね。とーぜんの登場です。
続いて私にとっては「秋」を代表するアーティストといえば。
Pat Metheny&Brad Mehldau / Metheny Mehldau

まあやはりメセニーの作品ははずせないわけで。これはもう何回聴いても飽きない名作!
続いても実はメセニーやったり。
Pat Metheny Group / We Live Here

いつの盤やねん!!とい感じですが(笑)、私が買うたん今年の春やもーん。
ちょうどこのあたりからちょっとこのコラージュなジャケに嫌気がさしてきたかなんかでずっとスルーしてたんよね。なんかループも使ってるちゅうのも違和感あったし。
しかし聴いてみたらメセニーのギターがたっぷり聴ける「ギター・アルバム」でもあることが判明。(その反面「グループ」としてはどうかとも思ったけど)とにかくギターが好きでメセニーも好きな私には実はぴったりやったというわけで聴き出すと何回もリピートしたなってまうアルバムなのでした。
以上10枚がナゴハロレコード大賞ノミネート作品です。(てかベスト10。)
で、肝心の大賞はというと…まああらためて発表するまでもないですが(笑)。
ΓΙΩΡΓΟΣ ΚΑΖΑΝΤΖΗΣ(ヨルゴス・カザンジス)/ Faux Bijoux
が今年のナゴハロレコード大賞です!!
おめでとー!!ギリシャのカザンジスさんもきっと喜んでいることでしょう(笑)
ところで冒頭で今年もあと数時間、と書いてましたが、すでに年変わってました(爆)
だって選び出したらあれもこれもで収拾がつかんくなったのよ〜(泣)
まあそんな感じで今年もマイペースでのんびりやってくつもりの当ブログですが、拝見いただいてる皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。
そんな一年を音盤で振り返る「ナゴハロレコード大賞2006」を発表したいと思います〜。
ちなみに「今年買うた」というくくりなので「今年出た」っちゅうもんではないのであしからず。
ついでにCDになって買い直した、ってのも入れてないです。
今年始めにハマった音盤といえば…

終盤の中華哀愁メロ3連発に撃沈して本サイトにも「中華ポップス」のコーナーつくってもうたくらいです。
続いてはこんなんにもハマってました。

1月に大阪でフォルクローレの演奏会があり、いくつかのグルーポ(一応それらしく…)が出ていたんですが、ゲスト的に出演してたんが、名古屋から来たアルパ奏者のかとうともこさんでした。
こん時の演奏がとっても良くって、帰りにCD買ってまいまして。で、聴いてみたらこれがなかなかええんですよ。とにかく曲がよくて、結構この時期リピートしてたなあ。オビに書いてる「癒し」という単語には抵抗あるけども。
次はまた中華なんですが。

とにかくかっちょ良すぎる1曲目、これぞ中華な2曲目をはじめ、とにかく1曲1曲の密度がすっげえ高い6曲入ミニ・アルバム。五輪真弓の名曲「恋人よ」のカヴァーも○。
続いて春先にはこんな素晴らしい盤に…

サックス奏者Stefano CantiniがイタリアのEGEAレーベルからリリースしたチェンバー・ジャズの傑作!いうことなし!!天気のいい日の昼下がりなんかに聴いてたらとろけます。
春といえばこれもええ盤やったなあ。
/ ΠΟΤΕ ΟΠΩΣ ΠΡΙΝ(ポテ・オポス・プリン)

これはブログの記事にもしましたね。超豪華なDisc1、シンプルさがメロの良さをひきたててるDisc2、どっちも良過ぎ〜。しかしあえてどっちかといわれれば私はDisc2をとるかな…。
続いてもギリシャより。
/Icaros

LIBRAレーベルはまず大きくハズすことはないんやけど、ここまでアタるとは、って感じの傑作。
かっこええわ〜。本サイトで全曲レビューもしてしまった。
さて、夏になるとギリシャもんばっかりになる私ですが、今年はいかんせんちょっと買いすぎたこともあって量は聴いたけどもどれも聴き込み不足の感があって、これっちゅうのがなかったんですよ。そんな中、秋になって買うたのがこれですわ。

まあジャケ買いというか谷間買い(こいつのせいで「谷間買いの帝王」という異名が…)やったものの内容素晴らしかったです。とにかくええ曲てんこもり。"ギリシャ・ポップ"ということなら今年いっちゃん良かったと思う。
で、決定版が登場するわけです。
Faux Bijoux

こらもうこのブログでベタ褒めですからね。とーぜんの登場です。
続いて私にとっては「秋」を代表するアーティストといえば。

まあやはりメセニーの作品ははずせないわけで。これはもう何回聴いても飽きない名作!
続いても実はメセニーやったり。

いつの盤やねん!!とい感じですが(笑)、私が買うたん今年の春やもーん。
ちょうどこのあたりからちょっとこのコラージュなジャケに嫌気がさしてきたかなんかでずっとスルーしてたんよね。なんかループも使ってるちゅうのも違和感あったし。
しかし聴いてみたらメセニーのギターがたっぷり聴ける「ギター・アルバム」でもあることが判明。(その反面「グループ」としてはどうかとも思ったけど)とにかくギターが好きでメセニーも好きな私には実はぴったりやったというわけで聴き出すと何回もリピートしたなってまうアルバムなのでした。
以上10枚がナゴハロレコード大賞ノミネート作品です。(てかベスト10。)
で、肝心の大賞はというと…まああらためて発表するまでもないですが(笑)。
ΓΙΩΡΓΟΣ ΚΑΖΑΝΤΖΗΣ(ヨルゴス・カザンジス)/ Faux Bijoux
が今年のナゴハロレコード大賞です!!
おめでとー!!ギリシャのカザンジスさんもきっと喜んでいることでしょう(笑)
ところで冒頭で今年もあと数時間、と書いてましたが、すでに年変わってました(爆)
だって選び出したらあれもこれもで収拾がつかんくなったのよ〜(泣)
まあそんな感じで今年もマイペースでのんびりやってくつもりの当ブログですが、拝見いただいてる皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。























