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ミッション半分こんぷりーと

GW前半もあっという間、今日で終わり。いつもながらこうゆうのはほんま早い…。
今回のGW、遠出の予定は全くなくて、とりあえずせっかくやからこれをやろう!!というのを4つばかし計画してまして。

1. ハーディー・ガーディーの調整
ハーディー・ガーディーっちゅう楽器は奏法もさることながら調整やメンテナンスもヒジョーに手間のかかる楽器で、特に湿気の多い日本で使う以上宿命でもあるわけです。先日のワークショップで火がついてしまって、またちょっとずつ練習を再開したんはええんですが、どうも楽器の機嫌がよろしくない…。ハンドル回す度にどうもカクンカクンなるんですな。
そんなわけで一旦バラしていろいろいじって組み直すということをやろうかと。
で、とりあえずこれは予定通り完了~。とりあえずスムーズにガタなく回るようになりました。(時間があれば音程調整なんかもやろかなっと)

2. 楽譜の整理
いままでに相当枚数の楽譜を書いてるんですが、(半分くらいはPCで作ったけど)これをずっと整理したいなと思ってたんですよ。たとえば一曲だけでもスコア、パート譜がライヴでやった回数分(やる度に編成、アレンジが変わるので…ピアソラの「Oblivion」なんて何十枚あることやら)あって、これがアレンジした私でも今となっては全くなにがなにやらわからん状態。再利用もなかなかままならんかったりするんですな。またやりたいな~ちゅう曲の楽譜がなかなか見つかんなくて、また一から耳コピして、なんてことは大変なのでここらでいっちょやろかなーと。
で、これは全然手つかず(汗)でも整理用の袋だけは買って来てんけども。

3. CDの整理
これも1回やっとかんと、とにかくむちゃくちゃなのでちょっと整理しときたい。
今は一応国別に分けとるんですが、去年とにかくギリシャ盤が異様に増えてしまってあっちこっちにいってます。こんな状態なのでアーティスト別にするまではいかんでも国別分けだけでも。
ただ、むちゃくちゃ状態の方がかえって記憶に残ったりするんで、意外とあの辺やったかな~と探してみるとビンゴやったりすることもあったり。
これも手つかずですが、最低でもギリシャ盤だけでもなんとかしたいとこ。

4. 未視聴DVDの視聴
GW前というええタイミングで先日紹介したディオニシス・サヴォプロスのCD+DVDが届いたんで、これを見るのだ!!
これは今日やっと見ました。
もうね、日本一のスタヴロス・ランツィアス・ファン(笑)としては動くランツィアスを見た瞬間目頭が熱くなりましたよ…。
詳しくはまた後日!(の予定)
サヴィナ・ヤナトゥがゲスト参加したスペインのMiquel GilのDVDも実はGW後半の楽しみにとってあるのだ。(先述のDVDもそうやけど、こーゆー大事なもんは時間と気持ちの余裕がある時にじっくり腰据えて見たいので…)


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2007-04-30 Mon 23:27 ∧top | under∨

ろりろり爆弾に被弾

お世話になってる片桐真央さんのブログ、「不条理音盤委員会」の音楽ネタが500回を突破されたということなのですが、その記事でアップされてたジャケの女のコがずきゅーんと私のハートを撃ち抜きまして、家でじっとしてるわけにいかず、わざわざそのレコを買いに行ったらやはり1枚だけでは済まず結局7000円くらい出費してしもたナゴヤハローといいます。(片桐さんすんません、文体ちょっとぱくりました。汗)

その女のコ、張含韵(クリスティ・チャン)というコでして。
買いに行ったのは1stの「我很」。


上の写真の左のアルバム。むっちゃ可愛いでしょ!?

で、右のはなんやというと、これもチャンちゃんなのでした。しかも左のやつとビミョーに曲順が違う上何曲か入れ替わってて、でもってこっちの方が一曲多い!(左10曲、右11曲)
店の人にも聞いたんやけど、広東語版やとかそんなんでもないみたいやし。
ジャケは左やねんけど(そらこれで買いに走ったわけやし)、曲数は右やし…
んなわけで、結局決められへんかったので両方買うた、というわけです(笑)。

で、この2枚を持ってレジに行こうと思った時、目が合ったんですよ。

これに。
0704292.jpg
いやほんまに目ぇ合うたんですよ。
これが運命の出会いとかいうやつ!?



なんか写真集みたいなもんかと思ったらCDがついてて。内容も名前もでんでんわからん(泣)
でもまあ可愛いし、買うてまえーーっ、てなわけで手元にあるわけです(笑)。

で、帰って来てからチャンちゃんのようわからんアルバムと写真集の女のコ、調べてみました。(インターネットってほんま便利…)
チャンちゃんの方、これは香港盤なんやそうですわ。(ピンクのんは大陸盤。)でも使ってる写真やらは全くだぶってなくて。なんかありがたいようなだまされたような(笑)

で、もう一人の方。名前は香香(シャンシャン)というそうです。本の方も実に可愛いのですよ。もうロリロリで萌え萌えです(笑)。
で、びっくりしたことにCDは単なるおまけみたいなもんやと思ったらなんと帯付き&歌詞対訳付きでAmaz○nで売っとる!!

猪之歌~ブタの歌 (日本語帯&歌詞対訳付) [Import] 猪之歌~ブタの歌 (日本語帯&歌詞対訳付) [Import]
香香 (2005/12/28)
FREELAND(飛楽唱片)

この商品の詳細を見る

にしても「ブタの歌」って…直訳すぎ(爆)

しかもAmaz○nによると中国の新人アーティストのファースト・アルバム売上の最高記録を更新やとか、「ブタの歌」は、i-Tunes store のダウンロード回数が中国の楽曲ではNo.1、全世界でもNo.4 を記録し驚異的な大ヒット・ナンバーとなったとか、なにやらすげえこと書いてるんですが~。(「ブタの歌」ですよ「ブタの歌」。)
こんなスゴいコやったらお付き合いできまへんがな(爆)

それはともかくCDなんやから音の方はどうかというと…。
うん、両方ともなかなかではないか。最初のひと聴きの印象では香香ちゃんが若干上かな…。まあ「ブタの歌」やけど。(ひつこい)
しかしいっぺん「ブタの歌」の対訳みてみたい…(笑)

あ、あと香香ちゃんのブログも見つけました。
全然読めんけど(爆)
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2007-04-29 Sun 23:58 ∧top | under∨

THE BIG TWO!!

いよいよGWはじまりましたな~。今回のGWは休日の配列が絶妙で、平日2日休みとったら9連休なるんですよね。こんだけあったら私なら絶対ギリシャ行くとこですが、さすがに故障持ちの身体なので見送りました(泣)。

そんな私をなぐさめるかのようなタイミングでギリシャにまつわる大物2人のアルバムがリリースになります!!

まずは私にとっては"ミスターギリシャ音楽"といえる、スタマティス・スパノダキス!!

"ΤΑΝΓΚΟ ΣΤΗΝ ΑΚΤΗ"
tangostinakti.jpg

いや~ちょっと前にリリースの情報だけは聞いてたんやけど、やっと出たみたい。昨年のロンドンでのライヴ・アルバムから一年もたたずにリリースとはうれしいですね。
とはいえ完全新作ではなくて、十八番(?)の既発曲のセルフカヴァー(ヴォーカルはΧΡΗΣΤΟΣ ΜΑΚΡΟΠΟΥΛΟΣ/フリーストス・マクロプロス)で、サントラ盤ΠΕΤΡΙΝΑ ΧΡΟΝΙΑ ('85)やΑΠΟΥΣΙΕΣ ('87)、ヤニス・パリオスエレフセリア・アルヴァニタキとのコラボ作なんかから選曲されてます。(この選曲がまたいいのよ!)
う~はよ聴きたい!!

続いてはギリシャの人ではないけども。
ギリシャには大きな関わりのあるスウェーデンのあの人。

そう、アレ・メッレル!!

そのアレさん率いるアレ・メッレル・バンド待望の2ndが出ました!!

"Djef Djel"
aledjef.jpg

'03年の1st「Bodjal」はほんま素晴らしい内容で、とーぜんのように'04年のスウェーデン・グラミー賞を受賞しました。
知ってる人は知ってるようにこのバンドのヴォーカリストはスウェディッシュ-グリークのマリア・ステラス。そしてアレさん自身もギリシャでブズーキ&レンベーティカ修行したという経歴があるんですな。
だもんでギリシャはもちろん、北欧トラッドも好きな私にとってはどストライクなバンドなわけで。
今作ではレンベーティカのスタンダードでもある名曲「Το Μινορε Τηs Αυγηs(ト・ミノレ・ティス・アヴギス)」もやってます!ちょっと聴いてみたんですが、意表をつくアレンジはさっすがアレさん!!て感じで、はやくフルで聴いてみたいです!
ただこっちは当然前作同様ノルディック・ノーツさんから国内盤が出そうなんで待ってよっと。
スパノダキスは99%国内盤は出えへんでしょうけど(笑)

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2007-04-28 Sat 22:16 ∧top | under∨

やっぱ食うもんよりレコ

そういやあと数日でGWやないですか!!
どーしよ、なんも予定がない(泣)
ついでにお金も(笑)

とかなんとかいうとるくせに先日また中古レコを結構大量に買ってしまった…。



左下から反時計回りに

TRISTANIA「World Of Glass('01)」
巨乳美形ヴォーカリストVibkeを擁するノルウェーのゴシック・メタル・バンド。
残念ながらジャケにもブックレット中にも谷間はなかった(笑)

XENAKIS「Metastasis/Pithoprakta/Eonta('65/'01)」
当時は人間には演奏不可能、といわれてたという「エオンタ」を人類史上初めて弾いたという高橋悠治(クセナキスと親交の深かった)による伝説の盤。(といっても近年入手は容易やってんけどね。実際入手超困難なんは妹の高橋アキ盤。誰か見掛けたら教えて。)

Dick Gaughan「Handful Of Earth('81/'91)」
いまごろ買うたんかい(笑)な盤その1。
スコティッシュ・トラッド定番やというのに今頃入手。お恥ずかしや。

Waterson:Carthy「Same('94)」
いまごろ買うたんかい(笑)な盤その2。
ついつい買いそびれてしまって今頃入手。重ね重ねお恥ずかしや。

Michael Giles 「Progress('02)」
バックにジェフリー・リチャードソンやらジミー・ヘイスティングス、デイブ・マクレエなどカンタベリー系を揃えたマイケル・ジャイルスのソロ。もう出て5年にもなるんやね~。
何故かカントリーのコーナーにあった(笑)。ある意味当たってる!?

Pat Metheny「Pasaggio Per Il Paradiso('97)」
いまごろ買うたんかい(笑)な盤その3。
メセニー・ファンの名が泣く…。重ね重ね重ねお恥ずかしや。
ちなみに未開封品でした(らっきーっ)。

Pat Metheny Group「The Way Up('05)」
いまごろ買うたんかい(笑)な盤その4。
だってこれ出た頃無職やってんもん(笑)。そのくせいっぱいジャケ違いが出ててなかなか手が出んかったんですっ!

Dejonette/Metheny/Holland/Hancock「Parallel Realities Live('02)」
こりゃなんやろう?韓国製みたいなんで(ライナーがハングル…泣)オフィシャル盤やないとは思うんですが、ボックスの装幀やら結構よう出来てるんです。うーむ、なんじゃらほい?(←死語。というより化石語)

てなわけで給料日前に大枚はたいてしまったので給料日までは質素な食生活が続く予定です(爆)






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2007-04-24 Tue 20:22 ∧top | under∨

わーくしょっぷ&こんさーと終了~!

4月13~15日まで東京はロバハウスさんで開催されたマティアス・ロイブナーさんのハーディーガーディー・ワークショップ&コンサート、堪能してまいりました!(というても私は14日からの参加でしたが)

少々遅ればせながらちょっとご報告などなど。

今回参加者は約10名ほど。全くの初心者もいたということで、どうしても中級以上の受講者とは別れてのレッスンとなり、初心者クラスはフランスの舞曲を、中級者クラスはマケドニアの民謡(7拍子のん)を課題にしてました。
ハーディーガーディー(以下HG)を演奏する上で最も難しく、日本ではなかなか独学というのが大変なのが右手(ハンドルを回す方)のテクニックなんですが、前回同様やっぱしこのあたりのレッスンにいっちゃん時間割いてたように思います。
この右手、ただ回しゃええってもんやないんですわ。回しながらもリズム弦でリズム、アクセントを刻む訳です。(一応「Coup"クー"を打つ」とか「Coupを出す」とかいいます)
たとえばメロディーの音形とユニゾンにしたり、メロディーの強調をしたり、全くリズム楽器として使ったり、といろいろバリエーションを交えて教えてくれるんですが、今回さすがに楽器を持っていってないのでなかなか実践でけんかったんが悲しかったです(泣)
しかし前回もそうですが、こういうのはほんま語学力ないといけませんな…。いうてはることがようわからへんのと言いたいことがいわれへん、てのは結構致命的。楽器の技術云々よりこっちの方が問題かも(汗)

でもその後参加者の方たちと普段できへんHG談義ができたんはとても楽しかったです。(半数ぐらいは面識ありませんでしたが、実はメールのやりとりなんかはやってたりしてたりしたのでした)

0704153.jpg参加者のHG群。
左奥、Pajotのフレンチリュートタイプ。
左前、なんと完全自作!すげーです!
右前、Terry Warringtonのギター・タイプ。


0704154.jpg
左、Boudetのフラットバック・タイプ。
右、Helmut Gotschyの"ルネッサンス"。



0704155.jpg
左奥、ギターシェイプのバロック・タイプ。
中央、Wolfgang Weichselbaumerの"Pico"。
右にちょろっと写ってるんがBoudetのフレンチ・リュートバック。
これええ音やったあ~。

0704156.jpg
でもってこれがマティアスさんの愛器、Weichselbaumerの"Alto"。
ちょっとだけ弾かせてもろたんやけど、あの超絶フレーズが簡単に!

弾けるわけがないです(爆)


そして最終日は午前中レッスンの後、午後はいよいよマティアスさんのコンサート。
まあ前回見てるんでインパクトは前回ほどではなかったものの…

やっぱすごすぎるわこの人…。

最後にはサプライズ・イベントとして受講者を交えての合奏もありました。

0704152.jpg
もう楽しそうで、やっぱり私も写真なんか撮ってないで参加したかったですよ~(泣)
それにしてもこんだけHGが並ぶなんて壮観!まさか日本でこんな絵が見れるとは、って感じです。

全て終了したあとは受講者との記念撮影にマティアスさんはひっぱりだこになってましたが、そこは私もちゃっかり(笑)。

0704157.jpg
楽器は持って来てないといいながら実は"エア"HGを持参してたので、それを構えたらしっかりマティアスさんも"エア"に持ち替えてくれました(笑)。結構ノリいいですよね(爆)

まあそんなこんなで見学オンリーながらもなんやかんやで楽しんだ2日間でした。
でもさすがに疲れておとつい、きのうと帰って来てばたきゅーでしたわ(笑)

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2007-04-17 Tue 23:51 ∧top | under∨

いよいよ明日からです。

いよいよ明日から第2回ハーディー・ガーディー・ワークショップが開催となります。
わたしは明後日から行くんですが、つくづく身体の不調が残念です…(泣)。

さて、今回の講師はオーストリアのマティアス・ロイブナーさんなのですが、今回はなんと!!マティアスさんが使用してる楽器のビルダーであるWolfgang Weichselbaumer氏(読み方いまだにわからん…)も来日されるそうです!すごいです~!!

ワークショップはともかく15日のマティアスさんのコンサートは是非足をはこんでもらいたいとこではあるんですが、どーしても行けない、という人の為にYouTubeから動画を拾って来ました。



これ見たら予定変更してでも行きたくなるハズ(笑)。
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2007-04-12 Thu 23:59 ∧top | under∨

春の訪れと共にギリシャ新譜情報《おっさん編》

それにしてもひでえタイトルやな…(笑)まあ愛情の裏返しちゅうことですわ(爆)。

では1枚目。

ΔΙΟΝΥΣΗΣ ΣΑΒΒΟΠΟΥΛΟΣ / Ο ΠΥΡΗΝΑΣ
(ディオニシス・サヴォプロス/ オ・ピリナス)
pyrinas.jpg

おととしの愛知万博での来日ではとても楽しいステージングだったサヴォプロスの、ありがたいことにDVDで映像も楽しめるライヴ盤。
バックを務めるはなんと!ギリシャきっての超絶ジャズ・トリオ「Humantouch」の2人、スタヴロス・ランツィアス(Key)とヨーティス・キオヴルツォーグル(b)です!!
うおお~動くランツィアスとヨーティスが拝めるなんて…(号泣)


ΜΙΧΑΛΗΣ ΝΙΚΟΛΟΥΔΗΣ / ΑΠΟΨΕ ΘΑ ΔΙΑΡΡΗΞΩ ΤΗ ΣΕΛΗΝΗ
(ミハリス・ニコルーディス/ アポプセ・サ・ディアリクソ・ティ・セリニ)
Selini_exo.jpg

ハズレなしの印象が強いギリシャのコンテンポラリー・ミュージック・レーベル、"LIBRA MUSIC"からのアルバムが日本でも結構人気があるらしいマルチ弦楽器奏者、ミハリス・ニコルーディスの新作はロック・アルバムらしいんですが、なんか気になるんが一曲目の「Moby Dick」。
これって、やっぱり…!?


ΒΑΓΓΕΛΗΣ ΛΙΟΛΙΟΣ / ΤΡΙΧΟΡΔΙΕΣ
(ヴァンゲリス・リオリオス/ トリホルディエス)
liolios.jpg

最後はレフティの3コース(6弦)・ブズーキ奏者のアルバムです。
自作曲中心ですが、ヴァンヴァカリスやロイゾスの名ゼイベキコ「エヴドキア」なんかもやってたり。
やっぱりなんといってもブズーキがたっぷり聴けるってええよね~。

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2007-04-11 Wed 23:38 ∧top | under∨

春の訪れと共にギリシャ新譜情報《お姉ちゃん編》

やっと立ち直りました(笑)。

そんなわけでここ3ヶ月ほどはほとんど買うだけ状態のギリシャ盤でしたが、ここに来て見逃せない音盤がぞくぞく出てきております。

まずはこれ。

TAMTA/With Love

tamta_withlove.jpg

残念ながらユーロヴィジョン出場は逃しましたが、その挑戦曲。
ギリシャらしい哀感のあるええ曲なんやけどな~。2ndアルバムも5月くらいに出るらしいです!


ΕΥΡΥΔΙΚΗ / 13
(エヴリディーキ / 13)
13.jpg

こちらはユーロヴィジョンにキプロス代表として3回目の出場が決定してるエヴリディーキのタイトル通り13枚目、13曲収録の新作。何故かフランス語で歌うユーロヴィジョンエントリー曲「Comme ci, comme ca」も入ってます。こんなカッコしてますが来年で40…(笑)。


ΑΘΗΝΑ ΡΟΥΤΣΗ / ΜΗΝ ΠΕΙΣ ΑΝΤΙΟ
(アスィナー・ルーツィ/ ミン・ピス・アンディオ)
routsi.jpg

'04年にギリシャでミハリス・ハジヤニスのコンサートを見たときサポート・シンガーとしてステージに立つ彼女を見てるので個人的にはやっとアルバムが出たのはちょっと感慨深いものが。


ΔΕΣΠΟΙΝΑ ΟΛΥΜΠΙΟΥ / ΠΕΣ ΤΟ ΔΥΝΑΤΑ
(デスピナ・オリンビーウ/ ペス・ト・ディナタ)
pes_to_dynata.jpg

続いてもルーツィといっしょにハジヤニスのサポートしていたオリンビーウのNEWシングル。
1曲のみ(カラオケ付き。笑)ながらなんと曲はハジヤニスの作!!こら聴かな!!


ΕΛΙΣΑΒΕΤ ΣΠΑΝΟΥ / ΤΟ ΜΟΝΟ ΠΟΥ ΘΕΣ
(エリサーヴェト・スパヌゥ / ト・モノ・プ・セス)
spanou2007.jpg

マノリス・ファメロスのプロデュースで'02年にシングル出してから5年。
彼女もやっとやっと、の1stアルバムリリースです!期待期待!


ΑΜΑΛΙΑ ΑΥΓΟΥΣΤΑΚΗ / ΜΗΝ ΔΩ ΣΤΑ ΜΑΤΙΑ ΣΟΥ ΒΡΟΧΕΣ
(アマリア・アヴグスタキ / ミン・ド・スタ・マティア・ス・ヴロヘス)
avgoystaki.jpg

スター発掘番組「DREAM SHOW」出身の新人さんのデビュー作です!人気作曲家がバックアップしてるみたいやし、これも期待でんな。ルックスもええし、なにより胸もデカイぞ(爆)!
dreamshow_amalia.jpg



ΚΑΤΕΡΙΝΑ ΒΕΝΕΡΗ / ΣΕ ΠΕΡΙΜΕΝΑ
(カテリーナ・ヴェネリ / セ・ペリメナ)
veneri_perimena.jpg

これまた新人さんかな。セクシーですなあ。内容はオーソドックスぽいですが。


ΚΑΤΕΡΙΝΑ ΤΟΠΑΖΗ / ΠΑΡΑΛΛΗΛΕΣ ΖΩΕΣ
(カテリーナ・トパジ / パラーリレス・ゾエス)
topazi-zoes.jpg

カテリーナつながりでお姉ちゃん編ラストです。これはもうジャケで買い決定ですな。ええ感じのジャケです!実際中身もええらしいですし。ずーっと作曲で関わって来たフリーストス・ダンディスが離れてもうたんはちょっと残念やけども。

で、ラストといいつつ番外編。
イギリスで活動中のΑΘΗΝΑ ΑΝΔΡΕΑΔΗ(アスィナー・アンドレアーディ)ことアテナ・アンドレアーディスの'06年のデビュー・ミニ・アルバムに続きアルバムが2月に出ました(おっそ…)!!

athena_breathe.jpg

ギリシャからもPrimavera en Saronikoのキリアコス・グヴェンタス(vln)、超絶パーカッション・ユニット、クロタラのヴァンゲリス・カリピス、イラクリス・ヴァヴァツィカス(acc)が参加しとる模様。(←こーゆーのが気になるんですよギリシャバカは…)ミニアルバムもブリティッシュ・フォークっぽい感じながらジャズっぽいとこもあったりしてなかなかよかったですよ。

とりあえず《おっさん編》につづく…

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2007-04-09 Mon 21:09 ∧top | under∨

5年ぶりの乗馬でやっぱり落馬

むかーしは私ほんまに楽器ヲタクなとこがあって、必要もないのに楽器をよく衝動買い(笑)してましてん。
まあ自分のバンドやり出してからはさすがに必要性重視で買い集めて(やっぱり買うんかい)ましたが、ときどき昔の悪いクセが出てしまって必要のない楽器を買ったりしてたんですが、そういう楽器のひとつにモンゴルの馬頭琴があります。
でももともと「草原のチェロ」ともいわれるこの楽器の音色はすごく好きで、機会があればやってみたいなー、とは思っとったんです。
私がインターネットをはじめたのは'01年でしたが、案の定ハマってしまって(笑)ネットオークションなんかにも手を出し、それで入手したわけです。

が、しかし買ったはええもんの、演奏法がわからない(泣)ところがこれがよくしたもんでちょうどその頃日本語の教則本が出たんですよ!その上近くに馬頭琴教室もできたりしたんですよ!(でも近くとはいえ電車で行くと無駄に大回りしてしまって30分以上かかってしまう。車で行けば5分ほどのとこやというのに…)
そんなこんなで通い出したんですが、これが実に難しい楽器で。まず右手のボウイング(弓使い)。
同じ擦弦楽器のヴァイオリンやってるからって簡単に応用できんのです。
しかも弦を押さえる左手。これが通常の弦楽器とは全くちゃうんですわ。普通弦を押さえるゆうたら指の"腹"を使うんですが、この馬頭琴というやつは指の"甲"、つまり爪側で押さえるんですな。
これがなかなか慣れないんですわ。
で、レッスンは平日なもんですからフツーのサラリーマンやってたら行けない日もあったり、なかなか音階すら弾けるようにもならんしで結局そのままフェイドアウトしてもうたわけです。

それからちょうど5年。
先日の「神戸国際交流フェア2007」に出演されていて、一緒に記念撮影(笑)もしてもらった美人馬頭琴奏者の方が、馬頭琴を教えてはるということやったんで今日また神戸まで見学に行って来ました。(やっと本題…)

まあ見学とはいえ、一応先生の楽器を貸してもらって弾いてみました。

…やっぱムズいわ(笑)

わざとヘタなふりして先生に手取り足取りしてもらおうと思ってたけど(アホや…)、ほんまにヘタすぎて余裕なくなってそんな煩悩すっとんでまいました(爆)

ただ収穫やったんは一時間のレッスン時間中ほとんど楽器弾いてたんですが、身体の痛みがほとんどなかった!!
まあ今日はあったかかかったのもあるかも知れんけど、馬頭琴くらいまでなら身体に支障ないちゅうのがわかったのは嬉しいなっと♪これくらいならぼちぼちパーマネントな音楽活動再開できるかも。(ただヴァイオリンやハーディーガーディーはまだちょっとコワイけど)

身体の状態にもよるけども来月から通おかな~?

my_morin.jpg
一応わたしの愛馬♪


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2007-04-08 Sun 21:21 ∧top | under∨

明日には立ち直る!?

えー、あったかくなったと思ったらさむなったりで優柔不断な気候が続く今日この頃。
冬の間は買うばっかしで全く聴いてなかったギリシャ音楽(まあ一部をのぞいて)ですが、気温の上昇と共に解禁間近となりました。



という書き出しでひさびさにギリシャ新譜情報を今週初めにアップしようと記事を書いてたんですが、完成間近でブラウザが突然終了してまうという悲劇に見舞われ、すっかりやる気をなくしてしまって数日、やっと気を取り直して再アップしよっかなーと考え中。
結構長編やったので今日は無理ですが、この週末にはなんとか。(もうすでに情報としては遅いけども)

マメに保存してたらこんなことにはならんですんだんやけど、文章書きに集中してたらそんなとこ気ィ回りませんわ。
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2007-04-06 Fri 23:02 ∧top | under∨

第2回ハーディー・ガーディー・ワークショップ開催!!

2004年冬に開催された日本初のハーディー・ガーディー・ワークショップ。
この4月、待望の第2回が開催されます!

場所は前回同様、東京立川のロバハウス
講師ももちろん前回同様、世界トップクラスのハーディー・ガーディー奏者、マティアス・ロイブナーさんです!!

このハーディー・ガーディーちゅう楽器、ほんまに演奏に関しては日本では独学しかないくらい情報が少なくて。もちろん教則本はあるにはあるけど英語やったりドイツ語やったりで、日本語、しかも大阪弁以外はさっぱりな私にはどーにも困った状況やったんです。
ネットをやるようになってからは、リンクにも加えさしてもうてる"Vielleux in Thailand"にとってもお世話になったものの、やっぱし実際にどうやってんのかをずーっと直に見てみたかったんですわ。
そうゆう時に訪れたワークショップ開催のニュース。そらあ飛びつきますって。
実際参加してみていろんな謎が解明したりして、ほんま目からウロコが落ちました。(そのわりにウデは上がらんかったけど。笑)

今回は4月13日(金)から15日(日)までの3日間行われ、最終日には講師のマティアスさんのコンサートもあります。
ワークショップの方は10人くらいまでの人数限定ですが(もう定員になったかも?)、コンサートの方はこの楽器にちょっとでも興味ある人なら遠方やとかヘチマやとかいわんと絶対見とかなあきません!!現代ハーディー・ガーディー奏法をナマで体験出来るチャンスは日本ではほぼ皆無ですから!!マティアスさんのプレイに唖然ボーゼンとなること必至です。(体験者は語る。)

ちなみに私ももちろん参加しますが、さすがにハーディー・ガーディーが弾けるほど身体は回復してないんで今回は残念ながら見学のみです(泣)。ああちくしょーっ。
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2007-04-02 Mon 23:44 ∧top | under∨
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