勢いづいてる内に詳細版アップしますっ。というか既に書いた分をカットしただけなんですが(笑)
まずはもちろんMAGMA '98.7.5!
今回はものすごくマニアック(固有名詞使いまくります)になりますんで、MAGMA全く知らんぞ、という人はトバしてもうた方がよいかと思われます(笑)
まずライヴを見ることはありえんやろう、と思っていたバンドだけに来日のニュースを聞いた時は信じられんかった。でもチケット発売日にはしっかり"チケぴ"に並びましたよ"チケぴ"に。生まれて初めて(笑)。
もちろん並んでた他の人らは全くMAGMAのマの字も知らんような人らでしたが(爆)。
まあそんなしょぼい努力もあって入場整理番号は7番をゲット。これは間違いなく最前列で見れるぞ!とライヴ当日並んでた訳ですよ。いざ会場に入ったら、いきなりグッズ売場に目が行ってしまって。
あこがれの「MAGMA Tシャツ」「MAGMAペンダント」がある!!
実は夢ん中では着たことあったんですよこれ。というか私メンバーでした(笑)
それがいよいよ正夢じゃ〜うおお〜とゲットに夢中になってる間に最前列は埋まってまいました(泣)
ま、それでも2列目のほぼ真ん中の席はとれたんですけどね…。
で、いよいよライヴ開演の時が…そのとき舞台右袖に見えたのは!
ヴ、ヴァンデや!!
先頭きって今か今かと舞台袖にスタンバってるヴァンデの姿とその「やる気」に一気に目頭が熱くなり全身には鳥肌が…。来てくれただけでも充分感動してんのに…。
そして開演とともにダッシュでドラムセットに向かうヴァンデ。も、燃えてる!
ライヴ本編は1stからの「Kobaia」に始まり、続いてはなんとここでくるかー、の「De Futura」!!
これが生で聴ける感動の前にはベースがヤニック・トップやないなんてごくごくささいなことです!(というかトップやったら気ィ狂ってます)
そして次の名曲「Hhai」では熱い、熱すぎるヴァンデの熱唱(シンバルすら素手で叩く!)についに私も涙をこらえきれませんでした。名曲が超名曲へと生まれ変わる瞬間…。
そしてその涙も乾かぬうちに会場に轟く「Hamatai!!」の絶叫!!
来た、来た来た来たーーーっ!「Kohntarkosz」!!!!
い、生きててよかった…。
そして大感動ライヴは幕を閉じたのでした…。っていやいやまだ「アレ」やってへんやん「アレ」!!
そしてなんとアンコールとして「アレ」、そう「Mekanik Destruktiw Kommandoh」が演奏されたんですよ!!
思えば初めて聴いたMAGMAの曲がこの「M.D.K.」やった私にとっては万感迫るものが有りました。いや、そんな言葉で置き換えれるようなもんやないな…。
とにかくライヴ開始から終了まで鳥肌がひかんかったライヴというのは後にも先にもこの1本のみ。
正直、ヴァンデ以外の若いメンバー(もちろんステラ・ヴァンデはのぞいて)に関しては技術的には申し分ないものの、やはりカリスマ性に欠けるというか悪く言うとMAGMAコピーバンドのメンバー、というような印象を受けたし、実際冷静に聴けば演奏のレベルなんかは大名盤「LIVE」や「Toulouse1975」には遠く及んでないかも知れません。
しかし、しかし!そういうマイナス点を補ったうえ、そのオツリでそれ以上の感動を与えるヴァンデの"超弩級本気"はやはりレコードでは感じられない"生"ならではのものでした。
超一流アーティストのそんな"超弩級本気"に勝るもんがあるわけないです。
「ライヴ終わったら死んでもいい」なんてことをいうたとかいうてへんとかいうヴァンデですが、私はこんときこれがホンマやと確信し、ザッパ亡き後空席になっていた"尊敬できるアーティスト"(存命中ちゅうことね)の椅子にヴァンデ様に座っていただくことにしたのでした(笑)。
この日以降自分のライヴでは常にこの日買った「MAGMAペンダント」を付け、1ステージ完全燃焼!を心がけています。
のですが、燃焼させる技術が伴ってなくていつも不完全燃焼してます(泣)
すんません、ヴァンデ様。
まずはもちろんMAGMA '98.7.5!
今回はものすごくマニアック(固有名詞使いまくります)になりますんで、MAGMA全く知らんぞ、という人はトバしてもうた方がよいかと思われます(笑)
まずライヴを見ることはありえんやろう、と思っていたバンドだけに来日のニュースを聞いた時は信じられんかった。でもチケット発売日にはしっかり"チケぴ"に並びましたよ"チケぴ"に。生まれて初めて(笑)。
もちろん並んでた他の人らは全くMAGMAのマの字も知らんような人らでしたが(爆)。
まあそんなしょぼい努力もあって入場整理番号は7番をゲット。これは間違いなく最前列で見れるぞ!とライヴ当日並んでた訳ですよ。いざ会場に入ったら、いきなりグッズ売場に目が行ってしまって。
あこがれの「MAGMA Tシャツ」「MAGMAペンダント」がある!!
実は夢ん中では着たことあったんですよこれ。というか私メンバーでした(笑)
それがいよいよ正夢じゃ〜うおお〜とゲットに夢中になってる間に最前列は埋まってまいました(泣)
ま、それでも2列目のほぼ真ん中の席はとれたんですけどね…。
で、いよいよライヴ開演の時が…そのとき舞台右袖に見えたのは!
ヴ、ヴァンデや!!
先頭きって今か今かと舞台袖にスタンバってるヴァンデの姿とその「やる気」に一気に目頭が熱くなり全身には鳥肌が…。来てくれただけでも充分感動してんのに…。
そして開演とともにダッシュでドラムセットに向かうヴァンデ。も、燃えてる!
ライヴ本編は1stからの「Kobaia」に始まり、続いてはなんとここでくるかー、の「De Futura」!!
これが生で聴ける感動の前にはベースがヤニック・トップやないなんてごくごくささいなことです!(というかトップやったら気ィ狂ってます)
そして次の名曲「Hhai」では熱い、熱すぎるヴァンデの熱唱(シンバルすら素手で叩く!)についに私も涙をこらえきれませんでした。名曲が超名曲へと生まれ変わる瞬間…。
そしてその涙も乾かぬうちに会場に轟く「Hamatai!!」の絶叫!!
来た、来た来た来たーーーっ!「Kohntarkosz」!!!!
い、生きててよかった…。
そして大感動ライヴは幕を閉じたのでした…。っていやいやまだ「アレ」やってへんやん「アレ」!!
そしてなんとアンコールとして「アレ」、そう「Mekanik Destruktiw Kommandoh」が演奏されたんですよ!!
思えば初めて聴いたMAGMAの曲がこの「M.D.K.」やった私にとっては万感迫るものが有りました。いや、そんな言葉で置き換えれるようなもんやないな…。
とにかくライヴ開始から終了まで鳥肌がひかんかったライヴというのは後にも先にもこの1本のみ。
正直、ヴァンデ以外の若いメンバー(もちろんステラ・ヴァンデはのぞいて)に関しては技術的には申し分ないものの、やはりカリスマ性に欠けるというか悪く言うとMAGMAコピーバンドのメンバー、というような印象を受けたし、実際冷静に聴けば演奏のレベルなんかは大名盤「LIVE」や「Toulouse1975」には遠く及んでないかも知れません。
しかし、しかし!そういうマイナス点を補ったうえ、そのオツリでそれ以上の感動を与えるヴァンデの"超弩級本気"はやはりレコードでは感じられない"生"ならではのものでした。
超一流アーティストのそんな"超弩級本気"に勝るもんがあるわけないです。
「ライヴ終わったら死んでもいい」なんてことをいうたとかいうてへんとかいうヴァンデですが、私はこんときこれがホンマやと確信し、ザッパ亡き後空席になっていた"尊敬できるアーティスト"(存命中ちゅうことね)の椅子にヴァンデ様に座っていただくことにしたのでした(笑)。
この日以降自分のライヴでは常にこの日買った「MAGMAペンダント」を付け、1ステージ完全燃焼!を心がけています。
のですが、燃焼させる技術が伴ってなくていつも不完全燃焼してます(泣)
すんません、ヴァンデ様。



























