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トランペットな土曜日

今日は日本橋にCD漁りに行ってまして。
某大型店のジャズコーナーでいろいろ見てたら店内に私の好きなジャズ・ナンバーの一曲である「I Remember Clifford」のトランペット(フリューゲルホーン?)演奏が流れて来たんですよ。なんでも今日ここでインストアライヴをやるという若い女性トランぺッターだそうで、店の人もわざわざ店内でチラシまきをしてて名前を知ったんですが市原ひかりさんというて、先月3rdアルバムを出したとこやそうな。
というか実は午前中行ってた病院のテレビで見たとこでした(笑)某国営放送の番組に生出演しとったのです。ただ肝心の演奏が始まったとこでお呼び出しがあったんでほとんど見てはないんですけどね(爆)
そんなわけでこれも運命かと思ってライヴ見て来ました。見るだけならCD買わなくてもよかったんで(笑)
がしかし、なかなか歌うよい演奏をしよるではないか。またサポートのピアニストも素晴らしい!

で結局ライヴ後CD買ってしまった(笑)。でCD買うたらサインももらえるちゅうことで、それもしっかりいただきました(爆)
今晩早速寝る前に聴こーっと。
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別窓 | ライヴに行ったのだ | コメント:9 | トラックバック:0
2007-06-30 Sat 23:54 ∧top | under∨

ダイハードとギリシャの関係

今日はですねー、ひさびさに映画のハシゴしてきまして。
「ゾディアック」と「ダイハード4.0」。
「ゾディアック」もよかったですが、「ダイハード4.0」が思ってたよりもかなり楽しめました。
このシリーズはやっぱり1作目が最高で、どうしても2と3は落ちるなー、というのが個人的な印象やったのでこの4作目もそう期待はしてなかった(といいながら早速見に行ってるわけだが)分期待裏切られた、って感じ。なにより徹底した「ダイハード(不死身)」ぶりが痛快です。だいたいなんで生身でヘリやら戦闘機と戦ってんねん(笑)。
あと内容とは関係ないんですが、私最近洋画を見るとどーしてもエンディングのタイトルロールで俳優、スタッフを問わずギリシャ人の名前を探してしまう悪い(?)クセが身に付いてしまって。
たとえば名前の終わりが「S」やったり、ファーストネームが「GEORGE(=ヨルゴス)」とか「NICK(=ニコス)」やったりとか。
で、このダイハードも例外やなくそーゆーとこ見てたんですが、珍しくエンディングやなしに最初に出てきたんですよ。(最初に出てくるということは結構大きめの役ということです)
「YORGO KONSTANTINE」という人。珍しく「GEORGE」やなしにギリシャ読みの「YORGO」なんて使ってるんやからまず間違いなくギリシャ人です。
ただ何の役かは全然わからなくて結局最後のタイトルロールでわかったんですが…

テロリストのひとりでした(泣)
た、確かに悪人顔でしたが…ギリシャ人と知ってしまったら次見るとき悪人と思えなくて見た後スカッとでけへんかも知れんです(爆)
別窓 | 映画 | コメント:7 | トラックバック:1
2007-06-24 Sun 23:30 ∧top | under∨

人のことはいえんやないかいっ

なんじゃコリャ!?
さっき自分のブログを見てたらカウンターの数字がやたら大きくなってて1万越えてた。(つい2,3日前まで9800くらいやったような)
だいたい日に平均20くらいしか増えへんのにおかしいなーと思って、せっかくつけてるアクセス解析をしてみたら今日の朝から昼過ぎにかけて200くらいのアクセスがあったらしい。
今週も全然なんもアップしてへんのになんでやねん、と思ってサーチワードを調べてみたら…

ほっとんど"張含韵"。
そう、GWにハマった中華アイドル「クリスティ・チャン」ちゃんなのでした。
しかもいっしょにひっついてるワードが"流出"とか"AV"とか"セクシー画像"とかおよそチャンちゃんとは縁のなさそうな言葉ばっかし。
わけがわからなくて調べてみたら、どーやら最近チャンちゃんのそーゆー写真がネットに出回ってたらしい。一瞬ええっ!?と思ったものの、本人曰く合成写真とのこと。よかったよかった。
しかしまあアイドルとして人気出たらそーゆーことされんのはしゃーないとこなんかなあ…。かわいそうやけどねえ。
でも私も目の前にそんなんあったら絶対"ガン見"しそうやけど(爆)
別窓 | 音楽やないけども | コメント:2 | トラックバック:0
2007-06-22 Fri 23:01 ∧top | under∨

まさかのマクドでAC!

昨日はほんまええ天気でした~。
実は昨日は神戸で「北欧白夜祭2007」ちゅうのがあり、昨年同様スウェーデンの笛奏者、ヨーラン・モンソン(現在ヤァラルホーンのメンバー)と、私が勝手にファンクラブ会長を務めている日本のバンド、シャナヒーが出るっつんでちょっと行ったんですが…。
会場入ったらすんげえ人の数に悪い予感したんやけど、案の定満席!見たい気持ちはあれど故障持ちの身には立見はつらいなあ…と思って結局帰りました(泣)。
去年は平日であかんかったんで今年は…と思ってたんやけど、前売り買ってへんかったんは失敗でした。
というかいつからこの手の音楽ってこんなに人入るようになったん!?

でも神戸の行き帰り、まさに初夏ともいえる天気ということでギリシャものを聴きまくってました。そん中でもだいぶ前に買っておいて寝かしておいた(←ものはいいようやな…)ΤΙΝΑ ΤΡΑΚΟΥ(ティナ・トラクゥ)が去年出した「ΛΕΠΤΗ ΙΣΟΡΡΟΠΙΑ(レプティ・イソロピア)」、これがむっちゃよかった。

trakou_lepti.jpg

楽曲の良さもちょっとイチ抜けてるし、アレンジも丁寧でセンスよくて、打ち込みは多いけど安っぽさはこれっぽっちもなし。
う~ん、これもこの夏ヘヴィロテになってまうなあ…(他の分聴く時間が減っていく…)

で、帰り道にちょっと小腹がすいたのでマクド(わたしは「マック」なんて略し方は認めんぞっ!どこにちっさい"ッ"があんねん、ちっさい"ッ"がっ!)入ったんですね。
そしたら聞き覚えのあるBGMが流れて来たんですよ。う~むなんやったっけこれ、と思い出すこと数十秒。
あ~っこれアフロディーテズ・チャイルド(以下AC)の「雨と涙」やんか~っ!
デミス・ルソスのあの特徴的な声がなかったんでわからんかった~。元ネタの「パッヘルベルのカノン」はBGM定番やったりするけど、まさかACがマクドで聴けるとは。こんなとこで流す用のインスト版もあるんやなあ。
まあでもヒット曲ちゅうことやし、あってもおかしくは、ない!?


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「雨と涙」収録のアルバム。タイトル曲も名曲!!
別窓 | 小ネタ(ギリシャ) | コメント:10 | トラックバック:0
2007-06-17 Sun 23:36 ∧top | under∨

もうひとつの「犬神家の一族」

日曜に、お世話になっているrisaさんのブログ「Slow & Simple Life」で知ったんですが、作編曲家で指揮者でピアニストのハネケンさんこと羽田健太郎さんが亡くなってはったそうです…。
ちょうど土曜の通院途中、iPodには入れてたものの最近あまり聴いてなかったハネケン版「犬神家の一族」がなんとなく聴きたなって聴いてたんで、(こーゆー時ほんまiPodって便利…)なんかタイミングがええというか悪いというか。

私は積極的にファンしてたわけやないんですが、実は私と音楽との関わり合いにおいて非常に重大な人やったりするんですよ…。

何回か書いてるかも知れませんが私が初めて買ったLPってのが映画「犬神家の一族」のサントラでした。といってもこん時はあくまで"映画のグッズ"として買ったので音楽に興味があったわけではありませんでした。(といってもテーマ曲は大好きでしたが)
その後音楽に興味を持つきっかけとなったのがこれまた映画「復活の日」なんですな。このサントラに参加してたギタリストの渡辺香津美さんに興味を持ち、そっからいきなりフュージョンに入りギターが好きになったというわけです。
で、何故かサントラには音楽が収録されてないんですが、実はこの作品はハネケンさんが音楽担当やったんです!(テオ・マセロばっかしがクローズアップされるんやけど)
しかもこの映画を見るきっかけになった予告編を流してたのが「戦国自衛隊」なんやけども、この映画の音楽もハネケンさんなんですよ!でもこれまたサントラにはハネケンさんの曲は収録されてないという残念なことになってるんですが(泣)やたら作られた主題歌、挿入歌も大好きでしたが、この映画の音楽、まだ音楽好きでなかった私にも結構くるもんがあったなあ~。

そんなわけで実はハネケンさんおらんかったらもしかしたら今でも音楽ギライやったかも知れません…。

さて、序盤に出て来たハネケン版「犬神家の一族」。
なんじゃそりゃ、って人の方が多かろうとは思いますが…。
'76年に映画「犬神家の一族」が公開されて、ちょっとした横溝正史ブームがあったんですね。私もそれに見事に乗ってしまったクチで(笑)。石坂金田一第2作「悪魔の手毬唄」が公開されたり、テレビで「横溝正史シリーズ」なんてもんも始まったり、金田一耕助変身ベルトなんてのも発売されたり(←どんなんやねん)。そんな中('77年)、横溝作品をイメージして作られた曲を収録したアルバム「金田一耕助の冒険」がリリースされました。
そのアルバムで全曲のキーボード演奏とB面の作編曲を担当したのがハネケンさんなんですな。(まあそんなん知ったんはそーとー後のことですが…笑)
一応曲目はこんな感じ。

A-1. 金田一耕助のテーマ(作編曲・高田弘)
A-2. 八つ墓村(作編曲・成田由多可)
A-3. 仮面舞踏会(作編曲・高田弘)
A-4. 本陣殺人事件(作編曲・高田弘)
A-5. 獄門島(作編曲・成田由多可)
B-1. 悪魔の手毬唄(作編曲・羽田健太郎)
B-2. 迷路荘の惨劇(作編曲・羽田健太郎)
B-3. 悪魔が来りて笛を吹く(作編曲・羽田健太郎)
B-4. 三つ首塔(作編曲・羽田健太郎)
B-5. 犬神家の一族(作編曲・羽田健太郎)

A面の5曲は、正直なとこ曲としては悪くないんやけど、ファンキーすぎてちょっと好みに合わん感じ。あとおどろおどろしい琵琶やスキャットの使い方もベタすぎてなんだか(笑)。
んなわけで結構トバしてしまってハネケンナンバーから聴いてしまうんですな(爆)。で、そのハネケンナンバーがなかなかええフュージョンやっとんですよ。(まあ時代的には"クロスオーヴァー"かな?)
「悪魔の手毬唄」なんて映画版のあの哀しき日本情緒はどこに!?って感じ(笑)の、大野雄二風というか「Land of Cockayne」時のソフト・マシーン風16ビートナンバーになってて全く小説のイメージはなかったりすんのはまあご愛嬌か(笑)。
その次の「 迷路荘の惨劇」、これが激名曲!シロフォンとバスーンがユニゾンするザッパ風変態フレーズに弦やブラスが切り込むチェンバー・ロック風イントロ(これが「迷路」を表現してるっぽい)に続き「展覧会の絵」の有名なフレーズをはさみブレイク。そしてムーグ(?)の短いフレーズ(第2イントロ)の後フリューゲル・ホーンによるメイン・テーマに入るのですが、このテーマのシブ哀しさといったらもう!!聴く度にたまらんくなって身悶えしてまうくらいです(笑)。終盤このフリューゲルのアドリヴ・ソロになるんですが、これがフェード・アウトしやがんの。ええ感じやのにっ(怒)
ジャズ・ロック風の曲調がかっこいい「悪魔が来りて笛を吹く」では一応タイトルに合わせてフルートや能管をフィーチャーしてます。
次の「三つ首塔」は一転して穏やかな曲調。口笛とガット・ギターが効果的。なぜか後ろでびょんびょんと口琴やタブラが鳴ってるのも意外と違和感がなかったり。
そして最後の「犬神家の一族」。個人的には本盤最大の名曲。ほぼピアノと弦の曲なんやけどピアノで奏されるメロディーの美しさ、儚さ、哀しさが尋常やないんです。我が家でピアノメインの曲ベスト5なんてのやったら余裕でランクインしますっ。
こんな名曲ですが、買った当時の私にはその良さもわかるわけもなく(笑)後年になって気がつくわけで。

それにしてもこんなマニアックな企画盤、まさかCD化されるとは思ってなかったんやけどなんと'00年にCD化されまして、今でも買えるようです。

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CD化に際してボーナストラックが9曲も追加されてまして、ハネケン版「犬神家の一族」と大野雄二版「愛のバラード」(ヴォーカルヴァージョンやけども)が続けて聴けるようになってます(笑)

なにはともあれハネケンさんのご冥福をお祈りしたいと思います…。

別窓 | 小ネタ(ギリシャ以外) | コメント:3 | トラックバック:0
2007-06-12 Tue 23:29 ∧top | under∨

梅雨に向けての大作戦

そういえば一週間ほったらかしてるではないか(笑)
といってもしょっちゅうですけど(爆)

え~先日ネタにしたスペインのエドゥアルド・ボルトの国内盤が残ってないかな~といつもプログレものを買う店に行ったら、なんとまだ売れ残ってました!!
よかったよかった!!
ついでなんでグラナダの1stも買っちゃおかな~とも思ったんですが、これじゃまるっきり20年前の再現(笑)やし、いっちゃん評価の高い3rdが未聴やったんで、この2枚を買ってきました。

実は先日ボルトのアナログ引っ張り出したついでで、手持ちのスペインものアナログ盤のCD化大作戦をただいま敢行中です。
ただCD-R買ってくるん忘れたんでまだ録音データはPCの中なんですけど(泣)

今年はスパニッシュプログレがプチブームになりそうです♪

そんなわけで未聴ギリシャ盤がどんどんたまっていくのでした…(苦笑)
別窓 | 買うてもうた | コメント:2 | トラックバック:0
2007-06-10 Sun 23:13 ∧top | under∨

よそさんのネタ便乗企画  Pt.2 ~トリプルちゃいますって~

今日は一日どんよりしたクレシダ日和(なんじゃそら)やったんで、昨日ネタにした「Asylum」を久々に聴いてたんですが、やっぱしこれ名盤だわ~。なんというか若いうちに聴いといてよかったなあ~。

というわけで(理由になってへんやん)今日も便乗ネタでお送りしようと思います(笑)。
ネタがないわけやないんですけど、ついついやりたくなってしまって。
今日もプログレ好きにはタイトルで見当ついてまいますよね~。
そうスペインのギタリスト/シンガーのエドゥアルド・ボルトです。

"Eduardo Bort('75) "


お世話になっているevergreenさんのブログ、「Iron Rosary」で先日ネタにされていて久々に聴いてみたくなりアナログ盤を引っ張り出して聴いてみたら、改めてええアルバムやな~と思ったわけで、よしっこれもやったろ!と(笑)。

これ買ったのは記録によると(昔はレコード買ったらその日をメモってた)'87年6月30日。なんばの新☆堂(伏せ字になってないね)が当時プログレにはとても力を入れていて、この頃スペインプログレのリイシュー盤をいろいろと輸入してオビ付けて売ってまして、それで買うたんですな。(ちなみに一緒にグラナダの1stも買ってました)
当時は実はあまりこの盤の良さがわからんかったんですが、ギターは好きやったもんでとにかく弾きまくるギターは気に入ってたかな~。
このアルバムに昔からついてまわるのが"トリプル・メロトロン"という謳い文句なんですが、同時についてまわるんが"それは間違い"というフレーズで(笑)。
実際当時はまだ私、メロトロンってなんのこっちゃらようわかってなかったし、それはあまり意識してませんでした。改めて聴いてみるとメロトロン云々よりやっぱり曲がいいんですよね。歌詞は英語なんやけど、スペイン語やったとしてもどのみち私ゃ日本語以外はさっぱりやし(笑)。
それと、ちょっとトートツ過ぎるきらいはあるもののやっぱし弾きまくりギターかっこいい!
B-1「Pictures of Sadness」のソロの入りなんてちょっと小川銀次さんぽかったり。

こりゃCDも買っておきたいなあ…。もうオビ付国内盤は見つからんかなあ…。

さて、このボルト引っ張り出したついでに他のスペインものアナログも久々に聴いてます。
近々ネタにするかも知れません。(いまだCD化の影もなし…ええアルバムやねんけどなあ)
別窓 | Foreverプログレ | コメント:2 | トラックバック:2
2007-06-03 Sun 19:48 ∧top | under∨

よそさんのネタ便乗企画 ~キーフ&クレシダ~

しばらくよそさんのネタに便乗してる当ブログですが(笑)、便乗ついででこれやっちゃいます。
もうタイトル見たらわかりますよね(爆)

アサイラム アサイラム
クレシダ (2001/03/28)
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そう、Cressidaの'71年リリースのセカンド「Asylum」でございます。

お世話になっているpapiniさんのブログ「Trapo de la eternidad」で先日このアルバムを、そして同じくお世話になっているrisaさんのブログ「Slow & Simple Life」でキーフネタをやってはったので、別名くれしだ好き夫くん、という名前を持つ(…実は今思いついてんけど)私としてはじっとしておれなくてちょっくら書いてみよっ!と思った次第。

クレシダを初めて聴いたのは'86年、22歳の秋。最初に聴いたのは1stの方でした。あまり状態はよくなかったのですが一応英国オリジナル盤を運良く神戸で発見しまして。1万円まではいかんかったと思うけど結構するもんやなあ、と思ったもんでした。

クレシダ クレシダ
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実はちょうどこの頃仕事してた会社の同僚の女のコを好きになってしまってですね。春に入社してきたコなんですが、夏まではなんとも思ってなかったんやけども、ちょっとしたことがきっかけで気になり出して、この頃はもう恋患いで胸がいたくていたくて(笑)
そんな恋患い野郎にこの1stのなんともいえんジャジィなポップさがきゅ~んとハマったわけです。
ちょうどその頃泊まり出張があり、出張先でそのコのこと想いながらウォークマン(いまや懐かしい響きですね)でずっと聴いてたなあ~。終止オルガンメインのロックですが、いっちゃん好きなんはギターのアルペジオのみをバックにしたなんとも陰気くさい「Spring'69」。たまらんすこれ。
ブリティッシュの香り、とかどうとかちゅうのはまだその頃はプログレ初心者やった私にはようわからんかったんですが、おかげさまでブリティッシュ・ロックといえばこのアルバムが最初にこのアルバムが思い浮かぶようになりました(笑)。まあついでにそん時好きやったコも一緒に思い浮かぶんですけど(爆)。

そして2nd「Asylum」。
これまた運良く1stにハマった直後に発見。ただ、さすがに名盤とされる盤だけあって英国オリジナル盤は手がでなくて、ドイツ盤やったんですが。(それでも2万円近くしました)

世間では1stより評価の高いこの「Asylum」、なんといっても「顔」であるキーフによるジャケットがなんとも英国らしい翳りを醸し出していて素晴らしい!
内容も1stのジャジィなポップさをキープしつつもよりグレードアップしていて、まあ確かに名盤といわれるだけのことはあるすんばらしいもんです。特にA-2「Munich(ミュンヘン)」はこのアルバムの価値を決定づけたというてもええシンフォニックで物憂げな名曲!しかし個人的にはラストの12分近いドラマチックな大曲「Let Them Come When They Will」が大好きなんやなあ~。サビのメロがなんといっても素晴らしいです!

ちなみに、2作共昨今流行りの紙ジャケ化はされたもんの既に廃盤…と思ったら、1stは7/25に再販されるみたいですね。紙ジャケって好きなんやけどすぐ廃盤なるんが困りもんですよねえ…。やはり歴史に残る名盤は常時売っといてくれなければイカンですっ。


別窓 | Foreverプログレ | コメント:4 | トラックバック:2
2007-06-02 Sat 19:15 ∧top | under∨
| www.ナゴヤハロー(裏) The小ネタ集 |
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