よそさんのネタ便乗企画 〜キーフ&クレシダ〜
しばらくよそさんのネタに便乗してる当ブログですが(笑)、便乗ついででこれやっちゃいます。
もうタイトル見たらわかりますよね(爆)
そう、Cressidaの'71年リリースのセカンド「Asylum」でございます。
お世話になっているpapiniさんのブログ「Trapo de la eternidad」で先日このアルバムを、そして同じくお世話になっているrisaさんのブログ「Slow & Simple Life」でキーフネタをやってはったので、別名くれしだ好き夫くん、という名前を持つ(…実は今思いついてんけど)私としてはじっとしておれなくてちょっくら書いてみよっ!と思った次第。
クレシダを初めて聴いたのは'86年、22歳の秋。最初に聴いたのは1stの方でした。あまり状態はよくなかったのですが一応英国オリジナル盤を運良く神戸で発見しまして。1万円まではいかんかったと思うけど結構するもんやなあ、と思ったもんでした。
実はちょうどこの頃仕事してた会社の同僚の女のコを好きになってしまってですね。春に入社してきたコなんですが、夏まではなんとも思ってなかったんやけども、ちょっとしたことがきっかけで気になり出して、この頃はもう恋患いで胸がいたくていたくて(笑)
そんな恋患い野郎にこの1stのなんともいえんジャジィなポップさがきゅ〜んとハマったわけです。
ちょうどその頃泊まり出張があり、出張先でそのコのこと想いながらウォークマン(いまや懐かしい響きですね)でずっと聴いてたなあ〜。終止オルガンメインのロックですが、いっちゃん好きなんはギターのアルペジオのみをバックにしたなんとも陰気くさい「Spring'69」。たまらんすこれ。
ブリティッシュの香り、とかどうとかちゅうのはまだその頃はプログレ初心者やった私にはようわからんかったんですが、おかげさまでブリティッシュ・ロックといえばこのアルバムが最初にこのアルバムが思い浮かぶようになりました(笑)。まあついでにそん時好きやったコも一緒に思い浮かぶんですけど(爆)。
そして2nd「Asylum」。
これまた運良く1stにハマった直後に発見。ただ、さすがに名盤とされる盤だけあって英国オリジナル盤は手がでなくて、ドイツ盤やったんですが。(それでも2万円近くしました)
世間では1stより評価の高いこの「Asylum」、なんといっても「顔」であるキーフによるジャケットがなんとも英国らしい翳りを醸し出していて素晴らしい!
内容も1stのジャジィなポップさをキープしつつもよりグレードアップしていて、まあ確かに名盤といわれるだけのことはあるすんばらしいもんです。特にA-2「Munich(ミュンヘン)」はこのアルバムの価値を決定づけたというてもええシンフォニックで物憂げな名曲!しかし個人的にはラストの12分近いドラマチックな大曲「Let Them Come When They Will」が大好きなんやなあ〜。サビのメロがなんといっても素晴らしいです!
ちなみに、2作共昨今流行りの紙ジャケ化はされたもんの既に廃盤…と思ったら、1stは7/25に再販されるみたいですね。紙ジャケって好きなんやけどすぐ廃盤なるんが困りもんですよねえ…。やはり歴史に残る名盤は常時売っといてくれなければイカンですっ。
もうタイトル見たらわかりますよね(爆)
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そう、Cressidaの'71年リリースのセカンド「Asylum」でございます。
お世話になっているpapiniさんのブログ「Trapo de la eternidad」で先日このアルバムを、そして同じくお世話になっているrisaさんのブログ「Slow & Simple Life」でキーフネタをやってはったので、別名くれしだ好き夫くん、という名前を持つ(…実は今思いついてんけど)私としてはじっとしておれなくてちょっくら書いてみよっ!と思った次第。
クレシダを初めて聴いたのは'86年、22歳の秋。最初に聴いたのは1stの方でした。あまり状態はよくなかったのですが一応英国オリジナル盤を運良く神戸で発見しまして。1万円まではいかんかったと思うけど結構するもんやなあ、と思ったもんでした。
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実はちょうどこの頃仕事してた会社の同僚の女のコを好きになってしまってですね。春に入社してきたコなんですが、夏まではなんとも思ってなかったんやけども、ちょっとしたことがきっかけで気になり出して、この頃はもう恋患いで胸がいたくていたくて(笑)
そんな恋患い野郎にこの1stのなんともいえんジャジィなポップさがきゅ〜んとハマったわけです。
ちょうどその頃泊まり出張があり、出張先でそのコのこと想いながらウォークマン(いまや懐かしい響きですね)でずっと聴いてたなあ〜。終止オルガンメインのロックですが、いっちゃん好きなんはギターのアルペジオのみをバックにしたなんとも陰気くさい「Spring'69」。たまらんすこれ。
ブリティッシュの香り、とかどうとかちゅうのはまだその頃はプログレ初心者やった私にはようわからんかったんですが、おかげさまでブリティッシュ・ロックといえばこのアルバムが最初にこのアルバムが思い浮かぶようになりました(笑)。まあついでにそん時好きやったコも一緒に思い浮かぶんですけど(爆)。
そして2nd「Asylum」。
これまた運良く1stにハマった直後に発見。ただ、さすがに名盤とされる盤だけあって英国オリジナル盤は手がでなくて、ドイツ盤やったんですが。(それでも2万円近くしました)
世間では1stより評価の高いこの「Asylum」、なんといっても「顔」であるキーフによるジャケットがなんとも英国らしい翳りを醸し出していて素晴らしい!
内容も1stのジャジィなポップさをキープしつつもよりグレードアップしていて、まあ確かに名盤といわれるだけのことはあるすんばらしいもんです。特にA-2「Munich(ミュンヘン)」はこのアルバムの価値を決定づけたというてもええシンフォニックで物憂げな名曲!しかし個人的にはラストの12分近いドラマチックな大曲「Let Them Come When They Will」が大好きなんやなあ〜。サビのメロがなんといっても素晴らしいです!
ちなみに、2作共昨今流行りの紙ジャケ化はされたもんの既に廃盤…と思ったら、1stは7/25に再販されるみたいですね。紙ジャケって好きなんやけどすぐ廃盤なるんが困りもんですよねえ…。やはり歴史に残る名盤は常時売っといてくれなければイカンですっ。
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