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祝!!"甲子園"出場!!

えーと、えらいことになってしもたんですわ。

アマチュア演奏家にとっての"甲子園"といわれてるらしい「アマチュア室内楽フェスティバル」出場への選考を通過してしまいました!!(ひえ~)

んなわけで来年2月16日(土)、初日に横浜はみなとみらい小ホールにて演奏することになりました!

いやあ、応募した私も意外な結果にびっくりです。(いやほんまに!)

ことの発端は6月。昔、私のバンドのライヴのトラをやってもらったヴァイオリニスト(当時はメンバーの先生をしてた)のソロ・リサイタルを見に行きまして。そのホールで今回のフェスの参加者募集チラシを見つけたのがはじまりでした。
まあチラシはとってきたものの締め切りが8月いっぱい。こりゃ時間的に無理やなあ、と思いつつも昔のバンドメンバーから有志を募ったところ、ヴァイオリン、クラリネット、バスクラリネット、コントラバスと4人の希望者が。編成的にはバランスとれてるし、だめもとでちょっとやるだけやってみよかということになりました。
で早速選曲に入ったところでクラ奏者がもろもろの事情により離れてしまって(泣)

まあそれにもめげずとりあえず曲を決定し、編曲に突入。一応以前にやったことがある曲の中から選曲してたんで耳コピの手間は省けたものの、なんやかんやでやっとの初練習が既にもう8月(泣)。
メンバーもほとんどが何年も楽器にすら触ってなかったという状態からのスタートで、しかも練習回数も2回+録音日に1回、というなんともユルいスケジュール(笑)。

そんなんで通過したんやからそらびっくりしますわ(爆)。
とりあえずは久しぶりに集まって合奏することと、ひと夏の想い出づくり(笑)のつもりで、しかもフェス出演より「中華街で中華食うぞー!!(笑)」ちゅうのが主目的やったりしたんで、フェス出演をめざして本気でがんばってた他団体にとっても申し訳がなくって(爆)。

それにしてもなにが通過のポイントやったんやら…?一応審査員のコメントとしては「音程が気にはなるものの曲や編成が興味深い(要約)」てな感じでしたが…。
ちなみに審査員の一人には私がむか~しから大ファンやったヴァイオリニスト、漆原朝子さんが今回から就任してるんですよ!もう漆原さんに演奏聴いてもうたと思うだけで萌え萌えですよ(爆)!

そんなわけであさっては3ヶ月ぶりの練習です。(ほんまに夏だけで終わってたんかいっ!)
あと3ヶ月でどこまでレベルアップ(アレンジ含め)できるやら、といったとこです。

ちなみに今回やる曲ですが…

日本屈指のプログレ・バンド、美狂乱の「Cynthia」をやっちゃいます。(編成はブズーキ、ヴァイオリン、バスクラリネット、コントラバス。ちなみにブズーキ使ったのは楽器の珍しさで気を惹こうというコスい思惑)
よう知らんけどももしかしたらこのフェスでプログレやんの私らがはじめてかも!?
それはともかく、ろくに楽譜が読めん人(私)が出るというのはたぶんはじめてでしょう(笑)!!
快挙だ快挙だ(爆)!!

とりあえずチケットはホールはもちろんチケぴやらなんやらで絶賛発売中みたいなので、横浜近郊の方はよろしければぜひ。

まあなんちゅうか、選考通ったんはもちろん嬉しいんやけどもなによりも美狂乱の曲で通った、ちうのが実はなによりも嬉しかったりして(笑)


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別窓 | 楽器とか音楽活動とか | コメント:22 | トラックバック:0
2007-11-22 Thu 23:29 ∧top | under∨

いよいよ

冬ちゅう感じでんな。

さぶっ
別窓 | 音楽やないけども | コメント:16 | トラックバック:0
2007-11-19 Mon 23:27 ∧top | under∨

ライヴはアタリが多いのに…

今日仕事帰りに近くのスーバーで買いもんしてたら思わず2度見してまうくらいキレイなおねーさんがいた!こらナンパせなあかん!とは思たもんの実行する度胸はもちろんなくて(笑)
もしかしてこのブログ見て「あ、私のことかな?」とぴんと来た方は是非コメント下さい。(絶対見てへん!!笑)

まあそんな前フリとは全く関係なくおとつい行ったライヴの話など。

フリーフォートの余韻も冷めやらぬ11/13、またまた北欧はフィンランドのアーティストのライヴに行って参りました。
フィンランドのアコーディオン/カンテレ奏者、パウリーナ・レルヒェです。
とはいえ実はメインの目的は、今回のステージがデビュー・ライヴとなるオープニング・アクトのLokki(ロッキ)なのでした(笑)。
というのもこのLokki、まず編成がカンテレ、リコーダー、パーカッションという興味を惹かずにいられないものであり、またメンバーの2人が私が(勝手に)ファンクラブ会長を務めているシャナヒーのメンバーでもあるということで、是非見たかったのです。(ファンの鏡だ!笑)
ただ平日ということでハナからあきらめていたのですが、ここんとこやっと仕事が落ち着いてきてなんとか行けそうやったのでメンバーにも「行くでー!」というてもうてたので(笑)

さて、そのLokki。
かーなりよかったです!!ユニークな編成を生かした選曲、構成とアレンジ、そして演奏力。
時間が少なかったのがほんま残念に感じました。デビューにしてはちょっとけなしどころを探すのに困るくらいです(笑)。カンテレがはじめて生で聴けたのも感激やったし、いきなり出て来た柱みたいなコントラバス・リコーダーにもびっくりでした(これも生では初体験)。
とにかく今後にむちゃくちゃ期待の持てるバンドの誕生でした!次回は是非フルライヴを体験したいもんです。

続いてはメイン・アクトのパウリーナ・レルヒェ。
この人に関してはヴァルティナの初期メンバーやった、というぐらいの予備情報しかなくて完全に白紙でライヴに望んだわけですが…。
これがまたむっちゃ良かったのですよ。パウリーナさんというよりもバンドの一体感がとてもええ感じで。安定感も抜群のバンドメンバーの中でもギター&ドブロのにいちゃんがとにかくむっちゃ上手かった。
Lokkiとはまた全然種類のちゃうトラッド混じりのポップ(ちょっとヴァルティナに似てたりも)な音楽で、まあなんしか楽しめましたわー。また次回来日することがあれば絶対行こ、と思わせるええステージでした。(やはり知名度もあってか入りはそんなによくなかったのがほんまにもったいない…)

それにしてもライヴでは大当たりよう引くのに宝くじがさっぱり当たらんのはなんでじゃ(爆)


別窓 | ライヴに行ったのだ | コメント:4 | トラックバック:2
2007-11-15 Thu 23:05 ∧top | under∨

三たびFRIFOT上陸!!

スウェーデン伝統音楽最高峰!といえば私にとってはずーっとフリーフォートなんですな。

そんなわけで昨日行ってきました西宮は兵庫県立芸術センターでのライヴ。(地元大阪は平日で遠方やったんで無理っす)
今回で3度目となる来日ですが、FRIFOTに関してはうまいこと休日に来てくれるので(1回目だけは平日の、しかも真っ昼間やったんで名古屋まで見に行った)幸い全てに足を運べてます。
今回はちょっと個人的な事情があり直前まで行けるかどうか予定がたたなかったので前売り買ったのが遅くなってあまりええ席がとれず、よりによってステージ斜め後ろ(泣)。しかも超人アレ・メッレル側の後ろやからアレさんのユビが見えへんやん~(号泣)と嘆いてたら前回と配置が変わっていてすごくよく見える位置でした(笑)。
前回のライヴについては本サイトでレポートしてますのでご参考までに。
http://homepage.mac.com/nagoyahello/music/mozaik_frifot1.html

さて、ライヴの方ですが…
新作5th「Flyt」リリース直後ということもあってアルバムからの曲中心で、お気に入りの旧曲があまり演奏されんかったのがわずかながら不満やった以外はさっすがFRIFOT。

もー完璧!!としかいえん内容でした。
今回一曲一曲はコンパクトでシンプルやったんで、それだけに鉄壁のアンサンブルが要求されたんやないやろか、と思うんですが、その点を軽々クリアしてんのは凄いこっちゃのにその凄さを感じさせず、なによりも楽しく、気持ちよく聴けたなあ~。(ふと気がつくと顔がニヤけてたりして)

終演後は例によってロビーの方でサイン会なんぞが開かれてたわけですが、よう考えると実はこれまでサインってもらってなかった…ということにライヴ前日気がついたので(笑)一応新譜を持っていってたのだ。
アレさんとも2年半ぶりに会って、もちろんギリシャ語で挨拶したんですけど(爆)、前回いっしょにレンベーティカを歌ったことを覚えてくれていました~(泣)

さ~て次の来日はいつになんのかな…(また休日でお願いっ笑)
別窓 | ライヴに行ったのだ | コメント:8 | トラックバック:0
2007-11-11 Sun 23:47 ∧top | under∨

レコがいっぱいウチに来たよ!ガックシ編

えー、続きましてはギリシャから届いた荷物とはいったい!?

まあとーぜんレコなんですが(爆)

ちなみに今回はこんなんを購入。

071025.jpg

(左上から時計回りに)
・ΔΗΜΗΤΡΗΣ ΠΑΠΑΔΗΜΗΤΡΙΟΥ / Κ.Π.ΚΑΒΑΦΗΣ
(ディミトリス・パパディミトリーウ / C.P.カヴァフィ)
・ΜΑΝΩΛΗΣ ΓΑΛΙΑΤΣΟΣ / ΗΜΕΡΟΛΟΓΙΟ: LARGO
(マノリス・ガリアツォス / イメロロギオ:ラルゴ)
・ΜΑΡΙΟΣ ΣΤΡΟΦΑΛΗΣ QUARTET / EUROPEAN TAXIM
(マリオス・ストロファリス・クァルテット / ユーロピアン・タクシム)
・ΣΑΒΙΝΑ ΓΙΑΝΝΑΤΟΥ / ΜΟΥΣΙΚΗ ΔΩΜΑΤΙΩΝ
(サヴィナ・ヤナトゥ / ムシキ・ドマティオン)
・ΣΤΑΜΑΤΗΣ ΧΑΤΖΗΕΥΣΤΑΘΙΟΥ / ΑΠΟ ΚΟΥΡΕΛΙΑ ΝΥΦΙΚΟ
(スタマティス・ハジエフスタシウ / アポ・クレリア・ニフィコ)
・ΑΝΤΩΝΗΣ ΑΠΕΡΓΗΣ / ΝΥΧΤΑ ΜΕ ΑΣΤΕΡΙΑ
(アンドーニス・アペルギス / ニフタ・メ・アステリア)

順序逆になりますが、ますアペルギスのんは去年暮れにLIBRAから出てたヤツですね。このところアペルギスがマイブームになってきてるので買いました(笑)。

続いてのハジエフスタシウ(お、覚えにくい…)は例によってジャケ買い。しかし買ってみたらアレンジとコ・プロデュースがエレフセリア・アルヴァニタキ・バンドのギタリスト、ディミトリス・バルバガラス(来日もした)でした!ついでに同バンドからはソティリス・レモニーディス(pf,key)も参加してます。

サヴィナのは先日紹介したNEWですね。

でもってこれまたハマり中のストロファリスのNEW。アコーディオン、ヴァイオリン、チェロ、ピアノによるクァルテット名義作。「モンマルトル」(ミュゼット風!?)とか「アストル・タンゴ」(そのままかいっ!)などまず曲名がそそります(笑)。

続いてのガリアツォスはピアニスト。マンドリン、ソプラノ&バリトン・サックス、トランペット、オーボエや弦カル等を曲によりフィーチャーしたフュージョン/チェンバー/ニューエイジ風アルバム。

で、次のパパディミトリーウ(以下ディミパパ)久々のオリジナル・アルバムがなんちゅうても今回の買い物の目玉です!!
見ての通りの超豪華装幀巨大ブックレット・ジャケでわかるように、ここんとこサントラ仕事ばっかしやったディミパパの一大入魂作です!ディミパパと同じエジプトはアレクサンドリア生まれのギリシャの詩人であるC.P.カヴァフィをテーマに、ヴォーカリストとしてここ最近のディミパパ作には欠かせないフォティニ・ダッラ、ひさびさのディミパパ作参加となるエレフセリア・アルヴァニタキアルキノース・イォアニーディス、イェラシモス・アンドレアートス、ターソス・アポストール等をフィーチャー、さらにフル・オーケストラまで起用してどんな音楽を展開してるのか!!
というわけでなによりも先に聴きたかったのですが…が…



なんとディスクが入ってない!?!?

0710252.jpg

んなあほな、と思って全てのページ繰ったり入ってきた封筒ひっくり返したりしてたんですが、やっぱしあれへん…(泣)
こんなことってあるんやあ…。

こんな悲しいオチがついた土曜日なのでした。うう悲しい。

別窓 | 小ネタ(ギリシャ) | コメント:32 | トラックバック:0
2007-11-02 Fri 23:37 ∧top | under∨

レコがいっぱいウチに来たよ!ホクホク編

話は前後しますが、先週土曜の通院帰りに梅田に寄りまして。せっかくの給料日後やったし、ひさびさに中古レコでもあさろかいな、と行った店で。

結構な収穫があったんですわ~♪

まずはアナログ盤。

0710272.jpg

(左上) ・BLOWZABELLA / PINGHA FRENZY ('88) 3200円
(右上) ・GORDON BECK / REASONS ('83) 2800円
(下)  ・JOHN THEMIS / ENGLISH RENAISSANCE ('87) 500円


いや~やっと入手しましたよブロウザベラのブラジルでのライヴ盤。(まあMDでは持ってたんですけども)
悔しいことに店の人もわかってるようでそれなりの値段をつけてやがんの(笑)。
これ出た当時にCDは結構あちこちで見掛けたんで、そん時に買っときゃよかった~っ、とず~っと後悔してたんですよね。よかったよかった。で近いうちにCD再発!とかされたら悲しいけど(笑)

んでもってジャズ・ピアニスト、ゴードン・ベックのんはピアノ・ソロで、「星影のステラ」やら「いつか王子様が」とかのスタンダードやら、マイルスだのショーターだのロン・カーターだののジャズ巨人の曲に混じって何故かアラン・ホールズワースの「WHITE LINE」を取り上げてるのにウケてしまって購入。(アランの場合「巨人」というより「超人」という方がしっくりやねんけど…)

最後のジョン・シーミスとかいうギタリストのアルバムはニューエイジの安売り棚から発掘。
なんか名前がギリシャ人ぽくって(笑)。でもライナーにはほんまにギリシャにも住んでたとか書いてあって、ブズーキにも触れてた。(帰って調べたら生まれはオーストラリアやけども両親はキプロス人らしいです♪やっぱこーゆーのは「名前買い」ちゅうんかな!?)

続いてはCD。これまた珍しいブツがありまして…。

0710271.jpg

(左上) ・ΠΥΞ ΛΑΞ / ΣΤΙΛΒΗ ('98)(ピックス・ラックス / スティルヴィ) 1280円
(右上) ・ΣΤΑΥΡΟΣ ΛΟΓΑΡΙΔΗΣ(スタヴロス・ロガリディス) / Same ('78) 2160円
(左下) ・BERTY HIGGINS / JUST ANOTHER DAY IN PARADISE ('82) 900円
(右下) ・JAN AKKERMAN & KAZ LUX / ELI ('76) 2080円


まさかピックス・ラックスが梅田の中古屋にあるとは思わんかったぞー!!デジパックのジャケの痛みは大きかったけど迷わず購入!
でもってスタヴロス・ロガリディス(ex. POLL,アクリタス)にもびっくり!プログレ界隈では有名な盤みたいやけど実は持ってなかった私の為に置いてたようなもん(笑)。知らんかったんやけど9曲目はなんとスタマティス・スパノダキスの曲やった!!
懐かしさで買ったバーティー・ヒギンズは「カサブランカ」の邦題で知られてるAORの名作。高3夏の想い出の1枚。
ヤン・アッカーマンは今出てる紙ジャケ3種のうち、これだけは聴いたことなかったんでそのうち買うとかな、と思ってたんで安く買えてよかったぞなもし。

そんなこんなで総額12900円で計7枚の収穫に結構ホクホクで家に帰ったら、なんとギリシャからも荷物が来てた!!

またまた長くなるので次回につづく!


別窓 | 買うてもうた | コメント:3 | トラックバック:0
2007-11-01 Thu 23:00 ∧top | under∨
| www.ナゴヤハロー(裏) The小ネタ集 |
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