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こらぁド凄え!再び!!(後編)

さてさて昨日中途半端に終わったコッラードのライヴネタ、後半です!!

2曲目は知らん曲でしたが、3曲目、やってきましたーーー!!

はいっ、NOVAの「Vimana」ですよっっ!!
まさかっ、この曲がライヴで、しかもコッラードのギターで聴ける日が来るとわっっっ!!
ちなみにNOVAの曲はもう一曲、これまた私の好きな「Princess and the frog」(ちょっとナーラダ在籍時のマハヴィシュヌの雰囲気の曲)もやってくれたんで、ほんま大感激でした!!

今回はもちろん2ndソロ「Deconstruction of a Postmodern Musician」からの選曲がほとんどだったんですが、前述のNOVA2曲の他、ちょっと知らん曲も何曲かあって(たぶん1stの曲?)セットリストは残念ながら書けません(泣)

個人的には2ndで大好きな「Bodega Bay」「Maledette Stelle」が聴けなかったのはちょい残念やったかな。
(でも最終的にはプラマイ大幅にプラスやったけどねww)

今回自分的にはスティーヴ・スミスをかなーり見直しました。
ま、もともとは特別視してた存在ではありましたが、ライヴはやっぱ全然ちゃいます!!
ここまでスゴイとは思ってなかった…
ダイナミックなのに、スネアを二台使いわけるなどといった音色、楽曲へのマッチ度への気配りといった繊細さも持ち合わせてるなど(まあプロなら当たり前なんでしょうが)、こういう点はほんま録音物じゃ見えてこんですからね。

そして何よりもエンターティナー!!
もう終止楽しそうにプレイすんですよこの人!!そりゃ聴く方にも伝わってきますて!!
そしてなにより楽しかったのがエレクトロニック・パーカッションを使ったタブラ&「くちタブラ」(インド音楽でよくあるタブラの音を口で模してユニゾンする手法)パフォーマンス!!

えっ、スティーブこんなこともできるのん!?
って感じでほんまどこをとっても楽しめるプレイでした。

そういやキーボードのピーターもコーラスやったりペダル・ベースやったり挙げ句の果てにはホーミー(笑)まで披露したりとこちらも大活躍でしたね。

しかしなによりコッラード。
なんといってもイタリアン・ロック伝説のギタリスト。
ついに目の当たりにするそのテクニックはこれまた録音物を遥かに凌ぐライヴならではのものでした!
なんど鳥肌たったことか!!
しかしなにより評価したいのは、ただ弾き捲るだけやなしにあくまで他の二人も生かしつつ、「ギター」でなしに「曲」をしっかり演っていたとこですね~この辺のバランス感覚はさっすが長年プロデューサーやってただけのことはあるなあ、と再認識した次第です。

とまあ案の定長くなってしまったわけですが、終わって後ろを見てみれば入って来たときはぱらぱらだったお客さんが結構な数に…。
いやあよかったよかった。
ほんま約1時間半ほどがあっという間のすんばらしいライヴでした!
間違いなく今年のベスト5に入りますね!


…まあこれが今年5回目なんやけどね(爆)

最後にボーナス・トラックで、ライヴでやらなかった「Bodega Bay」のPVでやんす。よはんそん。
優しいメロディにほっこりとなる名曲です~。


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2010-04-25 Sun 18:57 ∧top | under∨

こらぁド凄え!再び!!(前編)

いやあ…

昨日のコッラード・ルスティーチのライヴ…

スゴ過ぎでした!!

こんなん行ってなかったらマジ一生の後悔モンですわ!


ライヴ会場は心斎橋に最近でけたらしい「JANUS(ジャニス)」ちゅう、ちょいとこじゃれたライヴハウス。
開演時間を20分ほど過ぎた18:50頃に着いたんですが、あれ…?

人、ぱらぱらやん…

"あの"コッラードやのに!?

でもまあおかげで最前列真ん中というこれ以上ない特等席をゲットできたのだ!
嬉しすぎるぜ~!

で、待つこと約30分。ほぼ定刻通りにアナウンスが流れ、いよいよライヴスタートです!!

ステージ左からまず姿を現したのは…

おお!スティーブ・スミスやないかい!!一般的には元ジャーニーの、という肩書きがつきますが、私的にはやはり個人的NO.1アルバム、あのJEAN-LUC PONTYの超名盤「Enigmatic Ocean」のドラマー!なんですね~♪

続いてはキーボードのピーター・ヴェテッセ。
この人もジェスロ・タルの~で語られることがほとんどのようですが、実は渡辺香津美さんの「スパイス・オブ・ライフ 2('88)」にビル・ブラフォード、ジェフ・バーリンと共に参加しておるんですね。
で、リリース時のツアーにもこのメンバーが参加する予定(チラシには名前があった)やったのですが、フタを空けてみればベースはバーリンの代わりにバーニー・ブルネル、そしてキーボードは笹路正徳さん(今じゃスピッツとかコブクロのプロデューサーとしてすっかり有名)になってたという。
とまあ20年越しでの初ナマピーターやなあ、なんてこと考えてました(笑)

そしてなんといってもコッラード!!

まっさかねえ、コッラード来日なんてあり得なさ過ぎて期待することすらなかったですよ!

そして3人がスタンバイしての一曲目は!!思った通り!!
最新アルバム「Deconstruction of a Postmodern Musician」のトップ・ナンバー「Eros」でございますよ!!
ここ数日このオープニングずっとイメージトレーニングしてましたよ!!(笑)


か…

かっこよすぎる…!なにこれ。

シビレ度はもうスタジオ盤の比やなかったですよ!!

特にスティーブのダイナミックなドラム、こりゃウチのショボい再生環境やヘッドホンでは味わえんスゴさでした!

ちょっとまだまだ長くなりそう(笑)やけどこれからちょっと出掛けるので…
とりあえずここまで前編ということで…(まだたった一曲www)

続きはまた明日~

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2010-04-24 Sat 16:18 ∧top | under∨

明日の夜はイタリア~ンなのだ

つっても別に当ブログ、食べ歩きグルメブログに鞍替えしたわけやないですよ(爆)

ま、たぶんプログレ好きならハハ~ンと気づかれるかとは思いますが(笑)


はいっ、そーです!
明日はイタリア屈指の天才ギタリスト、コッラード・ルスティーチの来日ツアー最終日、大阪での公演が明日なのです!!

ツアー詳細はプロモーターのアンドフォレストさんのサイトをどーぞ。

それにしてもまさかコッラードが来日するなんてねえ…3年前のソロ・アルバムはこのブログでもどーんと紹介したくらい痛快なギター・アルバムやったんで、一度ナマで体験したい!とは思ってたものの、さすがにコッラードの知名度では来日なんてないやろう、と思ってたので(コッラードすまんww)

ちなみにそん時の記事はこれ↓
http://wwwnagoyahello.blog56.fc2.com/blog-entry-109.html

もちろんチケットもゲット済みです!
…なんて言ってますがわりと最近買いました(汗)
でも最近にもかかわらず整理番号10番ってどうよ!?やはり売れてないのか…(泣)


まあなにはともあれ今日~明日はその傑作ソロ・アルバム「Deconstruction of a Postmodern Musician」をひたすらリピって予習予習!!
もちろんコッラード参加のNOVAもね!!

ヴィマーナ(紙ジャケット仕様)ヴィマーナ(紙ジャケット仕様)
(2005/06/22)
ノヴァ

商品詳細を見る


↑ナーラダ・マイケル・ウォルデン(ds)、フィル・コリンズ(perc)、パーシー・ジョーンズ(b)etc.といった豪華ゲストが参加したNOVAの傑作アルバム。
聴いて損ないぞ!



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2010-04-22 Thu 23:30 ∧top | under∨

借り物ですけどね。(汗)

え~二月末の「吹田フォルクローレフェスタ」終了からはやいものでもうすぐ二ヶ月。

思った通り…

フヌケてます(笑)
なんかないと楽器にさわらんという悪い癖はどうも不治の病みたいですね(爆)

が、しか~し!!

5/23(日)に兵庫県立三木山森林公園にて!!

去年10月に引き続き再度「三木山フォルクローレ音楽祭」に出演することになりましたよ!!

そんなわけで、また春らしいあったかさを取り戻した今日、最初の練習に行ってまいりました~。

ま、今日は最初なんで、一応やろうと決めてた曲をさらっとやってみて難易度や編成等を確認する感じの軽い合わせでした。
で、とりあえず候補として挙がってた二曲を予定通りやることに決定。

ただ、編成上どうしても一曲、マンドリンが必要な曲があって…結局私がやることになりました。

一応私も楽器は持っているのですが、ブルーグラスとかカントリーで使う一般的なフラット・マンドリンしか持ってないんで、今回はフォルクローレ仕様の楽器貸してもらいました。

こんなん。↓


ペルー製のフラット・マンドリンです。
ただ、一般的なマンドリンと大きく違うのは…

弦の数が多い!!

通常マンドリンってのは、4コース8弦(4列の弦がそれぞれ複弦になっている)なんですが、このペルーマンドリン。

4コース10弦になっておるのです!

というのも1,2コース(細い方)が3複弦になってるんですね!(こんな感じ↓)
mandolinup.jpg

わかるかな?

複弦楽器はまあ、わたし的には珍しくないのですが(そりゃブズーキ弾いてんやからww)、さすがに3複弦は珍しいですよね。
ちなみに今のグループでは「ティプレ」なんて弦楽器も使いますが、こいつは4コース12弦!
つまり全コース3複弦という!!
そういえばパット・メセニーもティプレ使ってましたねー。

でまあ、こんな珍しい楽器、せっかく我が家に居候するんやから、と記念に写真とったんでそのまたついでに記事にしたわけです(笑)

…んなことしとらんと練習せんかい練習!!(笑)
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2010-04-18 Sun 19:46 ∧top | under∨

音と美貌に癒された奈良の夜(笑)

先週金曜はオケ聴きに行ってたわけですが、実は11日の日曜にも突然ライヴに出掛けておったのですよ!
昨日の記事でまとめて書こう!としたんですが長過ぎて分けることにしたんです~(汗)

この日は小雨ぱらぱら降る中、奈良までsheeprintというバンドのライヴを見に行ってきました。

実は奈良にpastel recordsっていうレコ屋さんがあって、最近ハマってるエレクトロニカのCDなんかはほとんどここで買ってるんですね。(だいたい通販でなんやけどw)
で、最近ここで買ってむっちゃくちゃ気に入ったのがこのsheeprintなんですよ!

もうその音に身を委ねてるだけでほんまホワホワしたええ気持ちにさしてくれる独特の浮遊感となんともノスタルジーを感じさせるメロディーと音数を絞ったアレンジがほんまたまりまへーん!って感じなのです。
(なんかpastel recordsさんのレビューと似ちゃいましたが、その通りやねんもーんw)

特にお気に入りが、CDの3曲目の「After the rain」
是非sheeprintのマイスペースで試聴してみてください~。ほんまええ曲なんですよ。。。
ミニアルバムということもあって、聴き出すと3回、4回とリピートせずにはおれん中毒患者となってしまいました。他の音楽聴けんやんけー!どないしてくれんねーん(笑)

そんな重症患者の私に追い打ちかけるようにライヴがあるという!!

まさに私の為にやってくれるようなこのライヴ、(いや、ちゃうから!ww)こりゃ行かんわけにはいかんでしょう!!

会場はpastel records店舗と同フロアにある、イベントスペース「sample white room」ちゅうとこでした。
会場にはわりとギリに着いたんですが、誰もいなくて一瞬ええっ!?と思ったんですが、どうやら皆さんpastel recordsでCD見てたみたいですね(笑)

今回はSJQ(サムライ・ジャズ・クインテット)というバンドとの共演やったのですが、まずはお目当てのsheeprintの登場です。

ここでまずビックリ!

ヴォーカルのヒトツヤナギさんが…、

めっちゃくちゃべっぴんさんや~ん!!(爆)

ああ、わざわざ来てよかった…と思った一瞬でした。って、ちゃうやろ!!(笑)

ま、そんなヒトツヤナギさんがヴォーカルとキーボード、そしてベース、ラップトップPC(二曲目以降はキーボード)の三人でライヴスタートです。
嬉しいことに一曲目が私お気に入りの「After the rain」ですよ!
やっぱ私の為のライヴとちゃうーーん!?

と勘違いしてまうくらい大満足した、ほんまええライヴやったんですよ~!
ヒトツヤナギさんのヴォーカルは、テクニックで聴かせるといったタイプじゃなく、ほんま透明感のある穏やかな空気を感じさせてくれるんですな。(まあこれもテクニックっちゃあテクニックやけど)

そしてベース!フワフワしたサウンドを実はほんまにどっか行ってしまわんようにつなぎとめてたのはこのベースかも!
ヴォーカルを最大限にひき立てる音の選択といいフレージングといい、ほんまえセンスしてるなあ~と思いました!

そんなsheeprintの音楽、ひとことでまとめるとズバリ、「優しい音楽」ってことになるかな。
ライヴ中自分が穏やかな気持ちになっていくのがほんま気持よかったです。
あ、でも半分は美貌に癒されてたのかも~(汗)


さて、ライヴ後半はSJQ。
私全く予備知識なくて、ちょっとエレクトロ混じりのジャズなんかなあ~となんとなく思ってたんですが…

ええ意味で裏切られました。

序盤、各メンバーがてんでバラバラに短いフレーズを演奏していくうちになんとな~く揃ってきて、なんともいえんテンションとグルーヴを作り出して行くという曲構造がおもしろかった!
全員で輪になって演奏してたんやけど、確かにこういう演奏だと各メンバーのアイコンタクトは必須なんやろなー、と納得いったり。

ただ、3曲やったんやけどどれも同じような方法論やったようなんがちょっとくどい気がしたかな。
でもまた是非ライヴ見てみたい!と思わせるええバンドでした!


…なんやかんやでえらい大長編になったなあ(笑)

なんしかsheeprintはめっちゃええぞ!
ということを声を大にして力説したい私なのでありました!

この春はほんま美味しい音楽多過ぎて耳が休む間ありませんわ~(爆)




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2010-04-13 Tue 22:24 ∧top | under∨

ロシアン・フライデー

なんか4月は結構ライヴ行く機会が増えとります~。

先週は妹尾美里さん行ったし、9日にはひさびさのシンフォニー・ホールへ、「大阪交響楽団(大阪シンフォニカー改め)」の定期演奏会に行ってたんですわ~。

実は大阪交響楽団には、昔わたしのバンドにいたメンバーが団員としてがんばっておるんですよ。
まあ本音をいうとオケのメンバーとかやなしにソリストとしてやってって欲しかったなあ~てのがあるんですが、それでもやはり一緒にやったことのある仲間ですからね。ずっと応援していきたいと思ってるわけで。

そんな演奏会でしたが、この日はオール・ロシア・プログラム。
・ショスタコーヴィチ「交響曲第九番」
・プロコフィエフ「ヴァイオリン協奏曲 第一番」
・ラフマニノフ「交響的舞曲」

どの曲も初めて聴く曲やったんですが、曲としてはラフマニノフが一番よかったかな~。特に第一楽章の叙情的なメロディーはツボかも。CD買ってみよっかな~。
ラフマニノフらしく、ピアノも使ってたけどあんまり聴こえなかった

オーケストラのライヴは久しぶりでしたが、やっぱ生で聴くオケはいいね~♪

席は後ろの方やったんで、くだんの元メンバーは表情まではみえませんでしたが、ステージで演奏してるの見れただけでもやっぱなんか嬉しいもんです♪
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2010-04-12 Mon 20:21 ∧top | under∨

春の夕暮れに必聴!!

最近はめっきりエレクトロニカを聴く機会が増えました。

割合で言うとエレクトロニカ7割、その他3割、みたいな感じでか~なり偏っちゃってますね(笑)

そんなエレクトロニカ音楽のコンピレーション盤を先日ジャケットで衝動買いしてまいまして。

Songs of TwilightSongs of Twilight
(2010/03/25)
オムニバスepic45

商品詳細を見る


いいジャケでしょ!?

「"世界を最も美しくする時間" 夕暮れをドラマチックにするコンピレーション」というキャッチコピーがつけられたこのアルバム、まさに一日のうちで夕暮れが一番好きな時間帯という私の為にリリースしたようなもんやないかい!!
という都合のいい思い込みで当然買いましたとも!(笑)
まあ個人的にはあまりコンピレーションは好きやないんですけどね(汗)

さて、その内容ですが…

うん、こりゃ確かに夕暮れに合う合う!!
全部、とはいわんものの、夕暮れ特有の儚さというか、暮れ行く一日への惜別感というか。
そーゆーのを感じさせる曲が結構入ってんですよねえ~♪

一応試聴も出来るレーベル・サイトはこちら ↓
http://www.inpartmaint.com/pdis/pdis_label/PDIP-6507.html

個人的に気に入ったのは

1. Snowy Lava by Ametsub
4. apoptosis by Caelum
7. f by flica
8. hello world by miaou
10. the stars in spring by epic45
13. 1 C B 6002 by aleph-1

てとこですねー。
Ametsub と flicaはもともと収録曲の入ってるアルバムも持ってるんやけど、Ametsubはいつも夜に聴いてて、意外と夕暮れに合うんやなー、というのを再発見した次第。
flicaは実は買ったまま聴けてなくて(汗)今回これで初めて聴いてめっちゃよかったんで、アルバムも聴いてみたらこれまたびっくりするくらいよかったという(笑)
こいつも近々ネタにしようと思います。

そしてなにより収穫やったのがmiaouepic45かなー。

夕暮れ(しかも春のね!)の持つ光と影のコントラストを音楽で表現したらこーなりました、みたいな、まさにこのコンピに入れんでどうする!!(笑)みたいなハイライト・トラックと思いましたあ。

是非この人らのアルバムも手に入れんといかんなあ~。

こうゆうのがあるとますますエレクトロニカから抜け出せんですばい(笑)


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2010-04-06 Tue 23:26 ∧top | under∨

ふたつの桜

あったかくなってきていよいよ春本番ちゅう感じになってきましたね~。

桜の方はひと足早く咲き出しておるようです。


そんな本日、去年暮れからすっかりハマってしまったピアニスト、妹尾美里さんの、

「SOLO PIANO petit tour "Fantasy in SAKURA" 」

と題されたツアー初日に行って参りました!!

会場である西宮の夙川学院短期大学への行きしなには桜で有名な夙川公園があるので今日はえっらい人でしたわ(汗)

さて、コンサートはツアータイトルでもある「Fantasy in SAKURA」でスタート。
「さくらさくら」のメロディーをモチーフにした即興のイントロがつけられてました。
これ、すっごくいい曲なんやけど、個人的にはピアノ・トリオでやってるアルバム・バージョンの方がドライヴ感あって好きかなあ。ソロだとやっぱりちょっとパワー不足?な気はしましたが、メロディーの良さはかえってひきたってたかも。
その後もアルバム曲はもちろん新曲も含め約二時間、たっぷり妹尾さんのピアノを堪能してきました!!


妹尾さんの音楽、手法としてはジャズなんやけど、結果的にはあまりジャズ臭さを感じなくて、私はむしろニューエイジに近いもんを感じとるんですな。あくまでメロディー重視、みたいな。
今日のMCでもいうてはったんですが、自分の音楽を特にジャズというように縛ってはらへんみたいですね~。
今後もこの天性のメロディーセンス生かした音楽作りしてほしいもんです~♪

で、終演後はせっかくなので夙川の桜を見物してきましたよ!!

名所とはいうものの私は実は初めてでして。

黄昏に映える桜はほんと「Fantasy in SAKURA」って感じで、今日は思わず「ふたつの桜」を堪能した一日となりましたです~♪


…なんか最後うまくなかったっすか!?(爆)


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2010-04-04 Sun 19:15 ∧top | under∨
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