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アルヴァニタキ買ってギリシャを助けよう(笑)

うひょ~!!

ギリシャからエレフセリア・アルヴァニタキアルバムが出ましたよ!!

今回はまたまたライヴ・アルバムなんですが、これまでとはヴォリュームが桁違いです!

なんとCD3枚組40曲!

し、しかもですよ、同じく40曲入のDVDまでついてきよるんですわーーー!!

Προσωπο με προσωπο



アルヴァニタキのライヴDVDといえば、2006年に出たベスト盤の「オマケ」(旧記事参照)しがなかったんですよね。
(とはいえこの「オマケ」、ちびりそうなくらいの大傑作なのだ!)

そんなわけで再来日も望み薄な昨今、まさに待望のリリースといえるでしょう!!

しかも40曲ということはほぼワンステージフル収録されてんやないでしょうか!?
2005年の来日ライヴを見逃した方にはまさに必見!といえるDVDやと思いますよ!
(まあ見たらかえって見逃した悔しさ募るかもですがwww)

ギリシャと言えば最近では経済危機の話しばっかりなので、ちょっとでも多くの人に買ってもらって、ギリシャにお金落として行こう!!(笑)

あ、ちなみにDVDはもちろんPAL方式なので、日本のまともなプレーヤーでは再生出来ませんので、PCか中国製の安もんプレーヤーで視聴くださいませませ。

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2010-05-31 Mon 22:35 ∧top | under∨

滋賀でいろいろ出会ったよ(爆)

先週とはうってかわってめっちゃ天気のええライヴ日和な日曜ですな~なんという皮肉な

さて、おとつい金曜なんですが、このブログでも度々紹介しているエレクトロニカ系アーティスト、「Akira Kosemura」のライヴ見に、はるばる滋賀まで行っておりました~♪

ちょうど今、ソロ・ピアノ・ツアーちゅうのをやっていてですね。いよいよ関西に来るっちゅうんで、まあ滋賀なら全然行ける範囲(最近はフォルクローレの方の練習でもよく行ってるのだ)やし、この機会を逃すわけにはいかーん!ということで。

ただ、kosemuraさんの単独ライヴというわけではなく、「瞬間の記憶 vol.3」という企画ライヴのメイン・アクトとしての出演でした。
とはいえ他の出演バンドのプロフィールなど見ておりますとこれがまたみんなそそる感じなんですよね。
てなわけで開演のPM5:30には会場入りしとりました~。
ライヴがあったのは滋賀は石山駅からすぐそばのライヴハウス「U☆STONE」

入ってすぐの嬉しいサプライズは…

受付のお姉さんがすっごいべっぴんさんでした!(爆)
こりゃ幸先いいし今日はいいライヴになるぞ!と思い込んだ単純な私です(汗)

この日の出演バンドはKosemuraさん含め計6組。

smooch!!
jizue
pasteur
みかとやす
audio safari(以上出演順)

どれも絶賛、というわけではないけども聴きどころのある、またライヴ見たいなーと思わせるええバンドやったなあ。
特に、ロックの格好良さを変拍子ビシバシの嵐の中に見事に取り込んでた「Jizue」と、エレクトロニカとバンド演奏をバランス良くミックスしメロディアスな音楽に仕上げていた「audio safari」はかなり気に入ったのでCDも買っちまったぞ(笑)
そのうちここで書きたいと思いま~す!

さて、開演から約4時間。
やっとお目当てのKosemuraさん登場です!
このライヴの為にライヴハウスにグランド・ピアノ持ち込んだんやって!すごいね~!

ここまでずっとバンド演奏やったので、ほんと空気が変わった気がしました。
初めて体験するKosemuraさんのライヴ演奏でしたが、一音一音繊細に紡がれて行く音楽に改めて惚れ直した、めっちゃええライヴでした!!
なによりも大好きな「April」(「2010/1の記事」参照)がナマで体感出来たのは感激でした!
ただ、ぶっちゃけスタジオ盤のあのアップライト・ピアノをさらにミュートしたような素朴な音色が好きなポイントのひとつでもあるのでグランド・ピアノではちょっと仰々しいかな…とは思ったけどね。まあささいな不満ではあります。

あと、不満というか残念やった点は、音楽的なことやなくてですね。
今日のライヴ、実はオールスタンディングでして。
始まってからずっと立ちっぱなしやったんで、もうkosemuraさんの演奏の頃には足がいとうていとうて
そんなわけで100パーセントkosemuraさんの音楽に集中でけんかったのが残念でした~(泣)

老体(笑)に5時間立ちっぱなしはつろうおます~

最後に、なによりも残念やったのは…


帰りにはもう受付の綺麗なお姉さんいなかったこと~!(爆)
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2010-05-30 Sun 12:09 ∧top | under∨

三木山終了~

本日、前からネタにしていた「第14回三木山フォルクローレ音楽祭」、無事終了しました~!

朝からあいにくの雨で、正直こんな天候で一般のお客さんはこんやろうな…と思っていたんですが、フタを開けてみればなんのことはない、大盛況でした

まあもう今回で14回を迎える音楽祭なので、もしかしたら毎年楽しみにしてはる方もおるんかも知れませんね~。

私らの演奏の方は、まあ無難な感じで終了、ってとこですか…。反省点はまた次回に生かすということで…。

それにしても今日は特に感じたんですが、フォルクローレにもヴァイオリンを取り入れたバンドが結構増えてきたなあ~と。今日もロビーをぶらぶらしてる時に3人もすれ違って、そんなこと思ってました。
私がやりだした20年くらい前はか~なり珍しかったように思います。(まあそれもあって私も誘われたようなもんやけどw)

まあまだいろいろと書きたいことはありますが、今日はさすがに疲れました…。
気が向けばまた後日~。
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2010-05-23 Sun 22:26 ∧top | under∨

クララがタツタ

マクドのチキンタツタが再復活!!

やった~今日早速買って食うたぞ~やっぱ美味いわこれ!

もうちょこちょこ復活とかするくらいやったらレギュラーメニューにしたらええのに(笑)


それにしても明後日は本番だというのにどうでもええこと書いとるなあ(爆)


ちなみにただいまのBGMは全く脈絡なくイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」でした。
なんか12弦ギターが久々に弾きたくなってきたぞ。(←いや、だから明後日の練習せいって!!)
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2010-05-21 Fri 22:40 ∧top | under∨

マンガだけどロック!

早いもので、5/23に兵庫県は三木山森林公園で開催される「第14回三木山フォルクローレ音楽祭」まであと一週間切りましで、先週土曜日に最後の練習終えました~。

出来の方は……まあ当日がんばります(爆)

ちなみに私らのグルーポ、「ビクニータス」の出演はだいたい11:50頃の予定。(その他野外ステージでも演奏予定です)

もしたまたまこの日のこの時間、近所を通りがかるわー、という方いましたら(←おるかっw)是非お聴きくださいませませ。


で、実は最近ここのメンバー約一名とやたら話題になってるのが、今、夜中に放送されてるアニメ(私なんかは「TVマンガ」と呼んでしまう世代なのだがw)、「けいおん!!」なんですよっ。

とある高校の軽音楽部の5人の女子高生を描いたアニメなんやけど、まあバンドもの、と思って実はずっと私見ておりまして。(実際はそれほど音楽アニメというほどではなかったり(笑)

まあこのアニメ、去年放送されたときはえっらいブームになったようで、やたら楽器は売れるわ即席バンドは増えるわといったフィーバーぶりだったようです。

今年の春から第2期の放送も始まって、主題歌のCDも先日発売されたんですが、なんと!
オリコンの1,2位を独占したとか。
http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/75932/

なんか女性歌手としては藤圭子、松田聖子以来3組目らしいですな。
ふ~ん、そんな少なかったんかいな。(日本の流行りのことはようわからんのでw)
というか実在歌手やなくて架空のキャラとしては史上初になるんちゃう~ん!?
(ちなみに名義は本編中の主人公達のバンド名「放課後ティータイム」)

ちなみに私ももちろんその売り上げに協力しとります(爆)

実際、"イロモノ"的なつくりではなく、かなりロックとして演奏、アレンジされてるんで「マンガの歌」というくくりは却ってジャマかも。
主題歌の「GO! GO! MANIAC」なんて終盤のランニングするベースラインにキング・クリムゾンの「21世紀の精神異常者」を感じてしまったぞ!(笑)

た、確かに文字通りマニアックな喩え…(爆)

TVアニメ「けいおん!!」オープニングテーマ GO!GO! MANIAC(初回限定盤)TVアニメ「けいおん!!」オープニングテーマ GO!GO! MANIAC(初回限定盤)
(2010/04/28)
放課後ティータイム〔平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬・中野梓(CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈)〕

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2010-05-18 Tue 22:28 ∧top | under∨

奈良でボートに揺られてきました

GWでなまった身体には2日出てまた2日休みというのはヒジョーにありがたいもんです。

昨日今日とまたいい天気に恵まれましたね~♪

そんな昨日はまた奈良までライヴ見に行ってました。

イギリスはマンチェスターのエレクトロニカ・ユニット、「The Boats」の初来日ライヴです!

とはいうても実は最近までこのユニットのことは全然知らんかった私なんですが(汗)
なんかこのスジでは結構評判の高いユニットだということなんですね。
最近エレクトロニカづいてる私としてはこれは是非押さえとかなくては、と足を運んだ次第です。

奈良にはちょっと早めにいったので、せっかく天気もいいしテキトーにぶらぶら。
TS3G0214.jpg
興福寺とか。

TS3G0216.jpg
シカとか。ww


今回もまた先月のsheeprintと同じ「sample white room」にて、「pastel records」さん主催にて行われました。
pastelさんのブログではわりと直前まで予約が入ってなくて…と嘆かれてた様子ですが、行ってみれば何のことはない、立ち見まで出る盛況ぶり(というても小さいハコなんで80人くらい?)でした。

ライヴはまずオープニング・アクトで「TEST CARD」が登場。
これって先月のライヴに出演してたSJQのメンバーによるユニットなんですね。
でも音楽性はまるっきり違ってましたけども。
二人のメンバーがギターを中心にハンドベルやピアニカ、小物、ヴォイスなどをリアルタイムに演奏したものを録音、ループさせて音を重ねて行く手法を使い、穏やかに編み上げていく、といった感じの音楽。(←ようわからんてww)

なかなかいい音空間を作ってたなあ~。
また機会があったらライヴ見てみたいな~と思わせるユニットでした。

で、続いては「The Boats」です。
ほとんど予備知識のない私やったので、はたしてどういう音楽を、どういう風に演奏するのか!?
が結構楽しみにしておったのです。

今回は「The Boats」全員(といっても二人のユニットやけどw)ではなく一人だけ(Andrew Hargreavesのみ)の来日で、ゲストにDanny Norburyちゅうチェロ奏者を加えての来日ツアーでして。(というてもDannyもほとんどメンバーみたいなもんらしいけど)

まずはDannyのソロ演奏からスタートです。

手法としては先に出た「Test Card」と同様、チェロで弾いたベーシックとなるフレーズをループさせていくつか重ねてその上に生のチェロをのせていく、といったやり方でした。
こういう手法上しかたないんやけど、まあどんどん展開していくタイプの音楽ではないんですね。
聴く方はただ流れる音の波に身を委ねる、みたいな。
ただ、やはりチェロの演奏はかなり聴かせよります!というかほんま弓で突かれるかちゅうくらいの位置で見てたので(笑)リアルに楽器の響きが身体に伝わって来て、ほんま気持よかった~!

続いてはAndrewが加わりました。とはいってもAndrew、楽器らしい楽器は使わないんですよ…MacのPowerBookとキーボード付きのコントローラーで、用意してあるトラックをリアルタイムでエフェクト処理とかしてるだけのように見えたんやけど…あまりこういう音楽の制作方法はわからないんで(汗)
そんなわけでぶっちゃけ音楽演奏、って雰囲気はあまりなかった(爆)
Andrewはひたすらモニター見てたんで演奏者同士のアイコンタクトなんかもなかったし、いわゆるバンド系のライヴとは全然違った空気感があったなあ~。

それでもさすがに定評あるThe Boats。
電子音とはいえその郷愁感あるサウンドはさすがといったところ。
その気持ち良さに文字通り何度もボートを漕ぎかけましたよ(爆)

ま、正直楽器演奏ほとんどないようなもんやったし、これやったらCD流しても一緒ちゃうん!?
なんて思わなかったというたらウソつきになっちゃうんですが(笑)
この手のミュージシャンの初体験としてはいいライヴだったと思います!音楽はなにより曲の良さですしね。

あとAndrew、Dannyともすっごい人の良さそうな感じがよかったなあ。
全然関係ないけどAndrewはちょっとジョン・トラボルタに似てた(爆)




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2010-05-09 Sun 23:05 ∧top | under∨

ファカナス日本を席巻中!!やっほー♪

もう一ヶ月くらい前になるんですが梅田のT○WER RECORD(←ひつこいようだが伏せ字の意味なしww)のジャズ・コーナーを訪れますと試聴機に驚きの一枚が!!

InterspiritInterspirit
(2010/03/16)
Anthony Jackson

商品詳細を見る


はいっ、ギリシャが誇る技巧派ベーシスト、ヨルゴス・ファカナスが、かの音も見た目もヘビー級(笑)なベース・ギタリスト、アンソニー・ジャクソンを全面的にフィーチャーしてリリースした最新作です!!

緑色好きな私はジャケだけで買ってまいそう(笑)

ソロとしては'05年の「DOMINO」以来やからほぼ5年ぶりになんのかな。
ちなみに「DOMINO」は旧ブログで紹介しましたが、とにかくメンツがスゴかった!

http://nagoyahello.blog6.fc2.com/blog-entry-60.html

今回も「DOMINO」同様、米フュージョン界の大物が多数参加しておりますぞ!
ギターにはまさに今日(!)から来日公演がスタートしているフランク・ギャンバレ、キーボードにはミッチ・フォアマン、そしてドラムスには前作から引き続きのデイブ・ウェックル。
そしてくだんのアンソニー・ジャクソンはトレードマークでもある6弦コントラバス・ギター。

なんかAmaz○nを始め、いろいろネットに流れてる記事だとアンソニーの初リーダー作!などと書かれている記事が多いのですが、ファカナスの同じベーシストとしてのリスペクトから共同名義としてるもんやと思います。
レコーディングはギリシャやし、そもそも制作レーベルが「DOMINO」と同じ"ARS NOVA ATHINA"やしね。

内容的には前作「DOMINO」よりかは「Echoes」に戻った感じ。
というかアレンジ凝りまくりの「Echoes」の曲をスーバー・セッション的要素のあった「DOMINO」の演奏でやってみました、的な雰囲気。

ホーンを使ったキメの嵐が吹き荒れるひたすらかっちょいいハイパーテクニカルフュージョンな「Inner Power」やストリングス+ホーンでゴージャスなアレンジの「Cuore Vibes」あたりは「Echoes」延長上のサウンドといえるかな。
かと思えばミドルテンポのファンキーでこじゃれた「Interspirit」や、ギャンバレのスパニッシュ・ギターをイントロにフィーチャーした「Seviglia」(曲調自体はJean-Luc Pontyぼい)や、ラテン・フュージョンな「Caldera」はCBS時代のディメオラを彷彿させるギャンバレのギターがかっちょいいぞ!
ハバネラになったり4ビートになったりリズムの変化が楽しい「Ionio II」などなど、なかなか良い曲が揃っておりまして、決してバカテクひけらかし盤ではなくちゃんと「曲」が聴けるアルバムになっているのがさすがギリシャ人のアルバム!!なんてことを思ったり。

それにしても「Echoes」と比較するとやっぱウェックルは巧いドラマーやねんなあ、と再確認しましたね~。なんか「Echoes」はどんくさく聴こえる(爆)

ファカナスもフレッテッド、フレットレスを使い分けて相変わらず弾き捲っております。バッキング・パートはアンソニーと弾き分けてる様子。例によってアンソニーはソロもとらずにベースパート一筋です(笑)

まあぶっちゃけちゃうと曲がいいので正直ツイン・ベースにした必然性はあんまし感じられんかったりもしたんやけどね(爆)

とまあそんなアルバムですが、やはりアンソニーの名前が効いたのか、なんと5/26にキングレコードから国内盤としてリリースされるみたいなんですよ!!

これスゴくないですか!?

ギリシャのベーシストのアルバムが国内盤ですよ!?

ちょっと前までファカナスでググっても私のサイトしかひっかからへんかった人やのに(爆)

…でもたぶんアンソニーのリーダー作として出るんやろうけどね(泣)

せやけど!!

誰か国内盤買ったらライナーだけ読ませて~!(さすがに2枚は買えんww)


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2010-05-07 Fri 23:47 ∧top | under∨

中国語やと「心霊秘境」になるのん?ww

いや~今年のGWも今日で終わりですな。
いつもながらあっという間やったなあ…何をしてたというわけでもないのに(苦笑)

さて今年2月の横浜の室内楽フェスティバル以来動きのなかった私のバンド、メカGONVEですが、このGWに次回応募に向けて選曲会議を行っておりました~。

まあ音源豊富(笑)ということで私のウチにメンバー集まってビール飲みながらバカ騒ぎああだこうだと白熱した選曲会議となりました。

で、メンバーのひとりが持って来たCDに意外と面白いのがありましてですね~今回はそのネタです。

ch.jpg

なんか台湾で買ったというヒーリング系のCDで「雷恩冠伯(Ron Korb)」というアーティストのアルバムやったんですが。
ジャケはいかにも~なヒーリングものやし、「心霊秘境(Celtic Heartland)」とかいうタイトルもありがちやなあ~と思って一応参加ミュージシャンを確認(どんなアルバムであれ必須行為www)したところ…!!

Brian Hughes (guitar,oud)!
Caroline Lavelle (cello)!
Hugh Marsh (violin)!
Donald Quan (keyboard)!
Rick Lazar (percussion)!
Steafan Hannigan (uillean pipes, bodhran)!

びっくりした~!!

こ、これ、ロリーナ・マッケニットのバンドメンバーやん!!

確かにジャケ裏にもロリーナ・バンドのメンバー参加、みたいなことを(英語で)書いとるんですわ!!

てなこと書いてますが、実は全員にピンときたわけやなくて(汗)
とりあえずブライアン・ヒューズとキャロライン・ラヴェルくらいは知ってましたけど。

そこでロリーナのライヴDVD「Nights from the Alhambra」を引っ張り出して来てメンツ照合したら全員そうやった、というわけで。
(ついでにメンバー全員でDVD鑑賞したよん♪)

こんなスゴいメンツのアルバムが台湾オンリーのハズないやろ!!と思って調べてみたらしっかりAmaz○nにもありましたよ!

Celtic HeartlandCeltic Heartland
(2006/10/24)
Ron Korb

商品詳細を見る

うん、ジャケはやっぱこっちの方がいいな(笑)

で肝心の内容ですが、ありがちなケルト・ヒーリングモノ…といった感じはあるものの、曲良し、演奏良しなので結構聴きごたえはありますね~。ロリーナの音楽から歌抜いてソフトにした感じ、というてもええかな。
それほど笛を全面に出した感もなく、バランスよくまとまってます。

晴れた日の夕暮れ前とかに聴くとええ感じです。(今実践中w)

ちなみにこのRon Korb、ウィキってみたら(↓)来日も結構してるし、日本をテーマにしたアルバムも出しとんですね。
《ウィキペディア- ロン・コーブ》

あ、ちなみに買った当人は"ロリーナ・マッケニット"と聞いてもぽかんとしておりました(爆)

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2010-05-05 Wed 17:29 ∧top | under∨
| www.ナゴヤハロー(裏) The小ネタ集 |
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