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解禁即ヴァルディスに萌え萌え(笑)

昨日に引き続き、アンドーニス・ヴァルディス持ち上げ記事であります(笑)

新しいiPod買ってやっとギリシャ音楽が聴けるようになって、最初に聴いたのはもちろん!!

ヴァルディスがこの4月に出したシングル(というか5曲も入ってるからミニ・アルバムというべきか)でした~♪

ΣΤΗΝ ΑΚΡΗ ΤΟΥ ΟΝΕΙΡΟΥ(スティン・アクリ・トゥ・オニル)

vardis2010.jpg


今作もヴァルディスに劣化なしです!
結構打ち込み主体(特にベースは全曲)なんやけど、どれもヴァルディスならではのギリシャの哀愁が詰まったええ曲揃い!
まあしかし私にとってはヴァルディスは「めっちゃいい!」がデフォルトなので(笑)そういう意味では及第点という感じ。
でもいっちゃん気に入った3曲目「ΜΕ ΞΑΧΑΣΕΣ(メ・クサハセス)」が実は唯一ヴァルディス作曲やないという(爆)

この曲、ヴァルディス'95年の名盤「ΣΤΗΝ ΕΛΛΑΣ ΤΟΥ 2000」ラストの感動作「ΘΑ 'ΘΕΛΑ ΝΑ ΗΣΟΥΝΑ ΕΔΩ(サ・セラ・ナ・イスナ・エド)」にちょっと雰囲気似ててマジええ曲なのだ。(もちろん及びはせんけどw)

また今年もヴァルディスヘビロテの夏になりそうです~♪
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2010-06-30 Wed 23:16 ∧top | under∨

ギリシャ名曲大全 PART 4 『Η ΠΑΤΡΙΔΑ ΜΟΥ(イ・パトリダ・ム)』

またまた久々になってしまった名曲大全!第4弾でございます!!

今回はギリシャ屈指のクール・ビューティー、ΚΑΙΤΗ ΓΑΡΜΠΗ(ケティ・ガルビー)の'97年リリースの大々傑作、「ΕΥΑΙΣΘΗΣΙΕΣ(エフェススィシーエス)」より、私の神であるアンドーニス・ヴァルディスと共演した一曲、『Η ΠΑΤΡΙΔΑ ΜΟΥ(イ・パトリダ・ム ~わが祖国~)』でござりまする~!!



名プロデューサーであるΦΟΙΒΟΣ(フィーヴォス)の手によるこのアルバム、とにかく全曲ハズレ無しというギリシャポップスファンならなにはともあれ必聴の大名盤なのですが、その中でも個人的にはかっちょ良過ぎて当時コピーまでしてしまったこの曲はちょっと頭抜け過ぎる大名曲となっておるのです~♪

イントロの物悲しいクラリネットに続いては早速ヴァルディスのシブシブ低音が入ります。
ここでまずひとしびれ。

Aメロ後半にフィードバック・ギターが切り込み、サビ前にガツーンとキメ!!
はい、ふたしびれ。

そしてケティ姉御が熱く歌い上げるサビがまたカッチョいいこと!!
ジュラスによるオカズ(ちゃらちゃちゃちゃらちゃん)もめっちゃ効果的なのだわ!
もちろんさんしびれ。

その後はAメロ~サビ~サビ(単なる繰り返しではなく、熱さが増していくのだ!)としばらく姉御の独壇場が続き、間奏はギリシャならではのクラリネット・ソロ。
このソロ途中で転調します。

そして続くサビは御大ヴァルディス再登場!!
魅惑の低音に加え、ヴァルディス独特の瞬間的なファルセット(これがもうたまらんのだ!)を交えた上での絶妙なコブシ回しやタメがとにかく圧巻なのだよ!!

し、ご、ろく…もうしびれ死に~!!www

もうこの一曲でアンドーニス・ヴァルディスというおっさんにオチてしまったのはいうまでもないです(爆)

その後ケティのビデオ・クリップ集のDVDで見たクリップもしびれまくりでした…
ケティのクールなのに熱いカッチョ良さ、ヴァルディスのいぶし銀的な存在感…。
なんべん見ても、たまらん!!と身悶えしておる私です(爆)

こ、これが「萌え」というやつなのか…!?(笑)



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2010-06-29 Tue 20:33 ∧top | under∨

二刀流!!

以前「目下の悩み…」という記事で、iPodがぱんぱん、ということでどうしょっかなー、というアホな悩みをぶちまけた私ですが…


結局もう1台買ってしまったよ!(笑)

やっぱ中身の取捨選択はいろいろと心苦しいものがあるのだよ…。


160GBのiPod classicのシルバー(もともと持ってたんは黒)を買ったんですが、結構薄くなったんやね~。
持った感じかなりぺらい気がするくらい。
まあ自分的には薄くするくらいやったら容量増やせ!と言いたいとこやけどね。(笑)
でもまあ2台持ち歩くんやったら薄い方がありがたいんかも知れんなー。

ギリシャ&ワールド・ミュージック専用機にしたんですが、まだ98GBくらい空いてるから、しばらくはこれで持ちそう。(というか本体の方が先に壊れたりしてwww)

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2010-06-28 Mon 22:21 ∧top | under∨

Memories of Bundles

給料日直後のお楽しみといえば皆さんやっぱしレコ買いですよね!

え!?私だけ…!?(汗)

はい、ミニコント終わり。(く、くだらん…)


というわけで昨日行ってきましたよ~お目当て無事ゲットしてきました~!

TS3G0254.jpg

今回はブリティッシュ・ジャズ・ロックの大御所、ソフト・マシーンの最近出た2枚です。

左は'73年、ドイツでの発掘ライヴ音源。こいつはなんといっても目玉は同ライヴのDVDがついておるんですよ!!
オビにも書いてるけどこらほんまびっくりもんですよ!!

そして右!!
もうこれ聴いてないホールズワース・ファンはモグリ、ちゅうてもいいアルバムですね。
そう、「Bundles(収束)」です!

もうだいぶん前に一度CD化されたものの、廃盤になって久しかったんですよこれ。
私もそん時買い逃がしてたんで、まさに待望の再CD化、というわけです。

とにかくこのアルバムの売りはなんちゅうてもアルバムのほぼ半分を埋め尽くすアラン・ホールズワースのギター・ソロちゅうてもええでしょうな。
まあ私自身は曲や雰囲気、そしてジャケも勿論大好きなわけですが。

というわけで今日はこの「収束」にまつわる個人的な思い出話など書いてみようかななどと思ったり。


このアルバムの存在を知ったのは'85年3月、アラン・ホールズワース二度目の来日の時でした。
こん時のツアー・パンフレットにギタリストの小川銀次さんが記事をかいておられましてですね。
そこでテンペストやらニュークリアスのことと共にこのアルバムも紹介されとったわけです。
(ちなみにこのパンフ、割とまともなディスコグラフィも載っていて、当時非常に助かったのだった)

とにかく全編弾きまくり、と書いてはるしもうこれはなんとしても見つけて聴くしかないっ!!

…とは思ったものの、そんな凄いレコード、そんな簡単には見つかりまへんわな(泣)

そしてあちこち探しまわること10ヶ月。忘れもしない'86年1月。

つ、ついに大阪の今はなき某プログレ系レコ屋にて発見したのですよーー!!
しかも英ハーヴェストのオリジナル盤!

おおっ、こ、これが…!レコードを手にして感慨に浸る私。

がしかし。

価格が予想外でした。

13,800円!!

たっかーーーーっ!!

まさかこんなもんやとは知らんかったのもあってそんだけ持ち合わせていなかった当時の私。

結局、店の人に頼み込んで明日絶対取りにくるという条件で取り置きしてもらえることに。

しかし翌日は仕事の都合でちょっと定時で帰れる状況ではなかったのであります。(定時に出ないと閉店時間に間に合わないのだった…)

そこで思いついた妙案。

実は当時社内にちょっと気になってる女のコがいてまして。(なんかこんなん多いなwww)

そのコに頼んで取りに行ってもらおう!!
そしてそのお礼という口実でご飯に誘おう!!!!

なんという一石二鳥なアイデア!しかし断られたら意味なかったんですがwww
でも幸い快く引き受けてくれまして~♪

そしてその日の夜、仕事終わって待ち合わせの場所へ。
もちレコードへのワクワクよりそのコとご飯できる、ってワクワクの方が大きかったです(爆)

がしかし、ここでひとつ誤算(ここは「予期せぬ出来事」というべきかwww)が…

そのコ、なんと同期の仲良しのコと一緒やったのです(泣)

おお~二人きりで親交を深めてあわよくばお付き合いする仲に、と思っていた私の策略が~!!うっうっ。。。

そんなわけで「収束」は手に入れたものの、このコのハートは射止め損ねた、という話しでした(爆)

まあ、その後なんとなく仲は良くなって、いまだに年賀状のやりとりくらいはしてたりするという

それにしても今思えば13,800円はちょっと高杉晋作!!www
まあ当時は廃盤レコードの相場なんて全然わからんかったしね~(汗)

実はその後、国内盤(残念ながらオビなし)も見つけたんで買ってもうたんやけど、そいつは4500円やったか4800円でした。
これから見てもやっぱ先に買った分ってかなりぼってますよね~…。

そして今回の紙ジャケCDが2,940円やから、結局このアルバムには2万円以上つぎ込んどるわけですな(苦笑)

そら思い入れも深いわけですwww

まあそんな昔のことを思い出した昨日の買い物でありました~♪

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2010-06-27 Sun 16:55 ∧top | under∨

ベック別格!

昨日遅ればせながら我が家に到着!



はいっ、3月にリリースされたジェフ・ベックの最新スタジオ・アルバム「Emotion & Commotion」のリミテッド・エディションでございます~!!

3月リリース時はたまたま買い忘れてて(笑)これがまた幸いしたというか、この直後にこのリミテッド・エディションのリリース情報を聴き「助かった!」と思った次第。(さすがにファンとはいえ同じものを複数買うのはこのご時世なかなか…なのです)

このリミテッド・エディション、まあCD自体は通常盤と変わりませんが、なんといってもDVDとギター・フィギュアが付いてるというのがやはりミソですね~。
DVDはまた週末にでもじっくり見たいと思ってますが、このギター・フィギュアがまた凝ったええつくりなんですよね~。
もったいなくて飾れませんわ(爆)

それよりなによりアルバムなんですからやはり肝心なのは音楽の方ですね!

突然の復活作「フー・エルス!」以降の過去3作は世間的には「デジタル・ロック路線」などと呼ばれているようで、確かに私もそのトンガリ具合にベックのロック魂を感じてはいたんですが、もうちょっと歌うギターも聴きたいな、と思っていたのもまあ事実。

そういう私の思いがどうやらベックに届いたみたいで(届かん届かん!ww)、今回はかな~り「ギターを歌わせる」ことにポイント置かれとるんですわ!!

ロック・スタイルな曲よりかはストリングスをバックにギターを伸びやかに歌わせてるって感じの曲が中心になってます。
こんだけたっぷりストリングスをバックにしたベックのギターって「Blow by Blow」の「Diamond Dust」以来ちゃうのん?

まあもうちょっとアドリヴ・ソロとか欲しいな~とか思ったものの、やはりギター・アルバムとしてはかなりありがたき逸品ではないでしょうか。

昨日来てからすでに3回目のリピート中です~♪

まあベックのやることやから、と無条件に認めてしまう自分も正直、いてます(笑)

ベックはベッカク、てことです(爆)
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2010-06-24 Thu 21:06 ∧top | under∨

行って来たよんUZP!

先の記事にも書いたエディ・ジョブソンのプロジェクト「UZP」!

行ってきましたよ~!!

いや~25年越しにナマで体感したジョブソン!
よくなかったハズはありませんって!!

開演ちょい遅れていきなりステージにひとり現れたのは、トレードマークのクリスタル・ヴァイオリンを持ったジョブソンでした!
ディストーション効きまくったアグレッシブなヴァイオリン・ソロは、ちょっとイメージとは違ってたけど、やっぱ格別の思いが…。

それに続いてはジョブソンのコールでメンバーが続々登場。
ここで演奏されるはキング・クリムゾンの「Indiscipline」でした。

そして…きたきたきた!きましたよ!!「Presto Vivace」
ちょっとドライヴ感に欠けたように聴こえたのは私がハードル上げ過ぎてたからでしょうか!?(笑)
まあこの曲来たら当然…あれが続くわけですよ!

「闇の住人」!!(なんか邦題で刷り込まれてるんですよww)

イントロ、全員でじゃ~ん!と入ったところ、マジで身体に震えきましたってば~!!
ヴォーカルのマーク・ボニーラ、なんとなく若い頃のジョン・ウェットンの声の雰囲気とだぶるところがあってこれまたドハマリでしたね~!
それ以上に喜ばしてくれたんはタップ・ギターのTJヘルメリッチによるギター・ソロでした。

な、なんとスタジオ盤のアラン・ホールズワースのソロの完コピだったのですよ!(笑)うははは!!
このまるでアマバンなノリ、キライやないですよ~!!(笑)
ま、そこらのアマチュアにコピーでけるソロやないけどね(爆)

そっから「By the light of day」へ流れ込み…
とはもちろん行かず、なんとEL&Pの「ビッチェズ・クリスタル」
こりゃマーク・ボニーラ(エマーソンと一緒にやってるからね)おったからやろなあ~。
ジョブソンがエマーソンをコピる、という絵をまさか直に見れるとは思わなんだー!

さて、それからもメロトロンの物悲しい響きで誰でもイントロの一音でわかる'70sクリムゾン実質最後の曲「Starless」やらU.K.実質最後の曲「Carrying no cross」やら、気がついてみれば選曲はほとんどU.K.&クリムゾンでありました。
あ~もちろん私は全てイントロの一音でわかりましたとも(笑)
やっぱこの2バンドは私にとっては特別なんやなあ、と改めて実感もしました♪

そん中でも個人的にはU.K.ナンバー中最も好きな「Nevermore」のライヴ演奏が聴けたのはうれしかったなあ~。
もともとU.K.時代にはなぜかライヴでは全然演奏されず、やっとこのUZPで演奏されるようになったといういわくつきの曲なのです。
ただ、原曲にあるイギリスの寒々とした街並を感じさせる雰囲気は残念ながら薄かったのと、ギターとキーボードのソロ・バトル後のグワーッとしたスケール感が感じられなかった…。

まあ、原曲は私的には出来がカンペキすぎるんで比較するのは酷っちゃ酷ですけどね(笑)

そうそう、とにかく噂だけしか知らなかったドラムのマルコ・ミンネマン!!

噂通りの超絶プレイでした!!

もうひとりのドラマー、マイク・マンジーニは「パワー&スピード」という印象でしたが、マルコはそれに加えて変態的テクニックも持ち合わせているといった感じ。

あと、ベースもかの名手ビリー・シーンことビリー・シーハン(エディはそう発音しとったぞwww)やってんけど、今回全く見せ場なしといった感じだったのが残念でした。もっと超絶ベースを生かせる選曲してもよかったのになー。

全体的にスーパー・プレイヤーによる大プログレ・コピー大会、という雰囲気だったのはまあ私的には全然OKやったんですが、ところどころリハの量の問題もあるのか合ってなかったりミスも割とあったような。

それよりなにより音がよくなかった…。
というのもやはりツイン・ドラムのパワーが強力過ぎて全体のバランスがとりにくかったのか、TJのギターやらエディのキーボード&ヴァイオリンが結構聴き取りにくかったんよね(泣)
やっぱあのサイズのハコでのツイン・ドラム(しかもそれぞれ並の音じゃない!)は難しかったのかもしれませんねー。

とまあ不満もあるっちゃありましたが、基本大満足です!!

やっぱプログレはええやんけー!!と声を大にして叫びたかった夜でした(笑)



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2010-06-19 Sat 15:28 ∧top | under∨

師匠の直レクチャー!

いよいよ関西は梅雨入りの模様ですね…。
じめじめした暑さは毎年のことながらウンザリした気分になります。

さて。
そんな梅雨入りの中、いよいよ6/15に大阪にやってきます!!

かのエディ・ジョブソン率いる「Ultimate-Zero Project(UZP)」ですよ!!

この究極のプログレ・トリビュート・プロジェクトともいえるUZP、エディ・ジョブソンをはじめ、楽器のバケモンの集合体でもあるわけで、いったいどんなライヴを見せてくれるのかもうほんま楽しみですねんわ~♪
前回のUKZでの来日は残念ながら見逃したこともあるしね~。

当然チケットもプロモーターさんから先行購入済みっス!

TS3G0235.jpg

E列ということは前から5列目になんのかな…?結構前ですよね♪

やっぱU.K.を実体験できなかった身としてはエディ本人によるU.K.ナンバーがなんといっても気になるところ。
他にもキング・クリムゾンはもちろん、マハヴィシュヌ・オーケストラなんかもやってるらしいし、個人的にはやはりカーヴド・エアの「Air Cut」からインストの「Armin'」なんかやってくれへんかなあ、なんて思ってたり。(さすがに「Metamorphosis」なんてゼイタクは申しませんwww)

ちなみに私、ヴァイオリンを弾くキッカケになったのはU.K.の1st2曲目「By the light of day」のヴァイオリン・ソロなんですよっ!
まあこの曲、残念ながらU.K.の頃から全くライヴで演奏されることはなかったようなので、今回もまずないやろなあ…。
でもまあある意味私の師匠!ともいえるミュージシャンのプレイを目の当たりにできるわけなんで、そらもうどんな選曲でも文句いいませんわ。
もちろん当日は火曜ですが、仕事で万一のことがあったら一生の後悔もんなので早々に有給休暇もとっております

あ~待ち遠しや15日!!


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2010-06-13 Sun 20:03 ∧top | under∨

世界征服の暁には 第6回

おお~このコーナーまたまた時間があいてしまった…前回からほぼ半年ぶりでありんす(汗)

実は世界征服に向けて一歩を踏み出したのですよ!!わははは!!

なんとですねー、


ロト6当たった~~~!!!!

これで資金面での大きな一歩です!!




…まあ5等の1000円なんやけどね(爆)

「大きな」一歩というのは訂正します(笑)

それにしても宝くじで4ケタ当たったのは生まれて始めてだゾおいっ♪
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2010-06-11 Fri 22:33 ∧top | under∨

目下の悩み…

これから夏になってくるとなんといってもギリシャ音楽の季節です!!

例年ならもうすでに我が家では解禁しておるんですが…

実は今年はなかなか解禁とはいかず(泣)

というのもですね。

いまや音楽聴くハードはほぼiPodになっておるんですが、もうとっくに満杯になっとりまして。
冬の間はほとんど聴かないギリシャポップス(一応iTunesで「Greek pop」というジャンルを作って分けている)は抜いてあったんですが、それでももう入りきれてない状態。
ちなみに「Greek pop」は今現在トータル5410曲、21.25GB分取り込んでおります。(アルバム452枚分)

まあ全て入れとかなあかんもんやないですけどね。ただあれ抜いてこれ残して…を考えるのが非常にめんどいわけです(笑)

そんなわけでこの21.25GB(当然まだまだ増えるww)、どうやってiPodにほりこんでやろか、というのが私の目下の最大の悩みなのであります。(平和なやっちゃなあ…)

案としては、

1. iPodもう1台買う。
2. 抜いて残して…をがんばる。

くらいしかないんですよねえ。

ちなみに1.の案、もう1台買うならどのタイプ?となるわけですが、iPod nanoなんかやと最大容量16GBなんですね。
どのみち入らんわけですからはなっから却下です(笑)
iPod touchは最大64GBなので容量はまあ充分なんですが、なにせ余計な機能が多過ぎて…ぶっちゃけ音楽プレーヤーに再生以外の機能は求めとらんのですよわたしゃ。そんなん増やすなら容量増やせっ!って思ってますから(笑)
なにより160GBのiPod classicより値段高いし。こりゃお話にならんです。

んなわけで買うとしたらやはりiPod classicしかないんですよねえ。

どうしようかなあ、ギリシャ専用でもう1台買っちゃうかなあ…うーん悩む…

まあそれ以前になにより曲データを取り込んでいた400GBの外付けハードディスクがすでに満杯になっておるんで、こっちもどなないかせないかんのですけどね(苦笑)

それにしても、カセットのウォークマン使ってた時分からは考えられへん贅沢な悩みやね(笑)
別窓 | iPodのプレイリストとか | コメント:2 | トラックバック:0
2010-06-07 Mon 22:58 ∧top | under∨
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