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2010年をざっくり振り返る!

今年もあと数時間で終わりですってえ!?

なーんか一年そのものも早かったけど12月も異様に短く感じたなあ~

さてさて例年「ナゴハロレコード大賞」を勝手に選出しておるんですが、今回はちょっと趣向を変えまして、iTunesで作ったプレイリストをそのまま公開。(要するに手抜き…www)



とまあこんな感じです。曲順もだいたい時系列通り。

こうやってリストにしてみると、今年はやっぱエレクトロニカにかな~りハマっとったんやなあ。
その中でもトータルではダントツに聴いてたのがAkira Kosemura及び彼の主宰するscholeレーベル作品ですな。
ただ、再生回数だけで言うと一番聴いてたのはsheeprintの「Flutter」なんですよね。この「After The Rain」のメロディーの萌え度といったらもう。まさに今年最高といってもええでしょう。タイトル通り雨が上がって太陽が雲の隙間からのぞいてくるような曲展開も素晴らしすぎる!
まあアルバム自体4曲入りの3インチCD-Rだったんでリピート聴きもしやすかったってのもあるんですけどね(笑)

萌えといえば去年に引き続きアニメ「マクロスF」の劇場版に使われたシェリル・ノームの「オベリスク」にもハマっておりましたね~。
はっきりいって最近のアニソンはそこいらのポップス/ロックより遥かにレベル高いぞ!!特にこの菅野よう子さんはそんな中でも突出した作編曲家でしょうね。この曲でもメロディー、アレンジ共に熱くなる要素満載です!
特にドラミングが異常にカッチョ良すぎるのだ!ハイハットのドライヴ感とかスゴすぎる!

あと自分的にまさかハマるとは思ってなかったのが徳永英明さん。だって私J-POPなんて素通りする人ですから(爆)
今年初め、通ってた整体でかかっていてどうしても聴きたくなり入手。なんというかやっぱ昔の曲の良さもさることながら不思議な中性さを持ってる徳永さんの声の魅力にさすがのJ-POPアレルギーも影をひそめたというか、基本ええもんはええんやあ~!!(爆)
というか個人的には世の中全ての音楽に悪いものはない、とは思ってるんですけどね。(でも偏見捨てる気もないけどwww)

そして夏はもちろんギリシャ音楽漬け(笑)今年も当ブログではおなじみの面々(爆)アンドーニス・ヴァルディスやらフリーストス・ダンディス等、グリーク三昧でした。そんな中ハワイアンAORのマッキー・フェアリー・バンドが食い込むという大健闘!これほんまヘビロテしてましたわ~。

スローコアとかサッドコアとかいわれてるジャンルがありまして、その代表格であるDakota Suiteの「Pillows in the Water」は去り行く夏の終わりにぴったりだった一曲。メランコリックなアコギのアルペジオにささやきかけるようなヴォーカルがもう切ない切ない…(涙)

ところが音楽が実に美味しくなるという秋に入ったものの、今年は不作でした…。というのもたぶんバンド始めたりして演奏活動がバタバタしだしたもんでじっくり聴き込む時間が少なかったからかなあ~(泣)
そんな秋でしたがここでもやはりscholeレーベルのコンピ「note of seconds」がローテーション入り。その中でも特に気に入ったのがjanis crunchがらみの2曲。"tokinowa"というユニットとしてのヴォーカル・ナンバー「恋の光」も素晴らしいけど穏やかなピアノ・インスト「intermittent color」がほんとええ曲。

そんな不作な秋をしめくくるのはharuka nakamuraのアルバム「twiright」より「窓辺」。切なくありながらもポジティブな気持ちにさせる一曲。

とまあぐだくだ書きましたが個人的に今年最も聴いたアーティスト、ということになるとやっぱ先日もライヴに行った妹尾美里さんということになるかな。アルバム2枚をローテした時間、ライヴに足を運んだ回数、共に間違いなく今年最高でした。ちょうど去年の30日に初ライヴ行ってそこで一枚しか残ってなかった1st「Rosebud」、ほんま買っといてよかった一枚です!去年暮れから始めにかけてはあまりいい精神状態ではなかったんですが、この2枚にはかなり心の穴を埋めてもらいました~。
今年、といわず生涯のランキングに入れたいアルバムです。(特に2nd「La Vie」)

てなわけで今年の音楽ざっくり振り返ったわけですが、まあしかし毎年よくもまあいろいろ素晴らしい音楽に出会うもんですな。(笑)
来年も新たな出会いに期待して、そろそろお蕎麦茹でることにしましょっかね(爆)

それではご覧になった皆さんにとって良い年になりますように…♪

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2010-12-31 Fri 22:29 ∧top | under∨

君がおってもおらんでも

昨日はめっちゃ寒いクリスマスでしたねえ~。今年一番の寒さやったんやないでしょうか。

そんな中、今年秋から始めたバンド「Dance on Fire」の先月末のライヴ以来久々、そして今年最後の練習でスタジオに行っておりました~。

とりあえず今までやってた曲も全く完成度はまだまだなのに昨日は新曲に挑戦、というアマチュアならではの浮気心(笑)を発揮させまして。

で、やったのがU2の名曲「With or Without You」

と、名曲とは書いたものの実は私この曲知らなくて(汗)
というかU2自体も聴いたことなくてね~(滝汗)
どうもやっぱりメジャーバンドには食指が動かんというね(笑)

まあとりあえず演ろう!ということになったのでネットでいろいろ探して、とりあえずコード進行(なんとD-A-Bm-Gのひたすら繰り返し!)と動画で予習して昨日の練習に望んだわけですが…

もうライヴででけるやん!!(笑)

と思わずやった後で口に出すくらいええ感じでした!!

コード進行がずっといっしょなんでメリハリなかったらほんま退屈になる曲やと思うんですが、これが初めてやったとは思えんくらい盛り上がっちゃって。
で改めて原曲の良さも再発見さしてもうた、という次第。



私はとりあえずギターのロング・トーンぽいフレーズをヴァイオリンでテキトーにやっとったんですが、これがホント熱くなってくるんですよ。
いや~やっぱり名曲といわれてるもんはそれなりに理由があるもんですね(笑)
なんか昨日からサビのフレーズが頭の中をグルグル回ってます(爆)

せっかくやからアルバム「ヨシュア・トゥリー」も買っちゃうかな…。


ヨシュア・トゥリーヨシュア・トゥリー
(2007/12/12)
U2

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2010-12-26 Sun 23:14 ∧top | under∨

はじめよければ終わりよし

しっかし今年もあと一週間ですよ。
毎年恒例のセリフですが、「今年は早かったーーー!!」

なんか去年の暮れの出来事とかまだ結構鮮明に記憶残ってんですけどねえ~。どう考えても一年経ったとは思えんわい。

などとたわごとをほざいておる今日この頃。

今日はひっさびさにライヴ見に行って来ましたよ~♪

ピアニスト、妹尾美里さんのソロライヴです!

考えてみれば今年見に行った初ライヴも妹尾さんのピアノソロやったんですよね~。しかも会場も同じ神戸のクレオール
そんな巡り合わせに、冒頭のような思いを感じたんかもね~。

今年に入ってしばらくは妹尾さんのライヴに入り浸ってた私ですが、4月に夙川であったライヴ以来ごぶさたでして。(そん時のブログ記事→「ふたつの桜」)
まあタイミングが合わんかったというのと、夏くらいから自身の音楽活動でいっぱいいっぱいになってしまってなかなかライヴに足を運ぶ余裕がなくなってもうた、というのが主な理由ではありますが…。

そんな久々の妹尾さんのライヴでしたが…

相変わらずめっちゃよかった~!!

ていうかメロディーセンス進化してるんちゃう!?
ちゅうくらいメロディーのしっかりしたアドリブはほんま聴き惚れずにはおれません!
(ほんま練りに練った「書きソロ」ちゃうん?ちゅうくらいww)
しばらく見てなかったので何曲か聴いたことない新曲も増えてましたが、どれもはよアルバム化していつでも聴けるようにして欲しいです(笑)
ほぼオリジナルばっかしでしたが時節柄、ということでラストに「戦場のメリークリスマス」やってはりましたね。まあええ曲なんですが私にはやはり妹尾ナンバーの方が(爆)

内容的にはほんま最初から最後まで惹き込まれっぱなしの二時間やったわけですが、今日新たに魅力を再発見した曲が、2nd「La Vie」収録の「L'eclat」。
正直超名曲揃いの2ndの中では個人的にちょっとポイント低かった曲なんですが、今日のライヴで演奏してる時、ガラス張りの扉から差し込む日の光の柔らかさが曲調に絶妙にマッチしてて!!
あ~これこんなええ曲やったんや!
なんて認識を新たにさせてもらいました。今年はこのアルバム、もうたいがい聴いたんやけどね(笑)

そんなわけでたぶん今年はこれが最後のライヴかな?
ほーんと今年は妹尾さんに始まり妹尾さんに終わった一年になりました!!

来年はどんなライヴ体験が待ってることやら~♪
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2010-12-23 Thu 22:46 ∧top | under∨

黄泉、混まない…

うぎゃああああ~!

先日買いあさって来たCDどもを早速PCにとりこもうとしたら、何回入れても出て来てしまう!(泣)

ちょっと前から調子悪かってんけどしつこく何回も入れてるうちに読み込んでくれたもんなんですが、今回はほんま何回入れても認識してくれません(号泣)

まあ一応外付けのディスクドライヴは持ってんですけどね…(出すのがめんどいのだww)

今週は祭日あるからそんときにでも引っぱり出すかあ~
それにしてもまだ2年半くらいしか使ってないのになあ。やっぱ精密機器はもろいなあ~。
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2010-12-20 Mon 22:16 ∧top | under∨

大漁!(おおあさり)

実は昨日ネット友達とのオフ会があり東京へ行っておりました!

もちろんオフ会だけでは済ませませんよ(笑)

ちょうどこの日は目白の「ワールド・ディスク」が中古CDのオフプライスセールちゅうことで、到着して早速行って来たわけです。

で、こんな感じでCD8枚とDVDを1枚購入。しめて8630円でした!
平均一枚あたり1000円かかってないぞ!(笑)



上段左より
・Verbal Delirium / So close & yet so far away
仏ムゼアからリリースしたてのギリシャのハード・シンフォ(ということです)
これは新譜。

・プサラントニス&ジ・アンサンブル・シロウリス / マウンテン・レベルズ
こんなん国内盤出てたんや~!クレタン・リラを弾き語る激シブ・アーティスト、プサラントニス(正確にはプサランドニス)がドイツのレーベルから出したアルバム。1000円也。

・Mikis Theodorakis / Grand Final de Concert
テオドラキス'77年のたぶんヨーロッパ・ツアーのライヴ?フランスの名門、ハルモニア・ムンディ盤。
これがなんと300円!ひどい…(まあ私にはありがたいのだがww)

・Savina Yannatou & Barry Guy / Attikos
びっくりの新譜!こんなもんリリースされたとは!サヴィナのヴォイスとダブルベースによるフリー・インプロヴィゼイションらしい!やっぱ店舗に足運ばんといかんなあ~(汗)

つづいて中段左より

・Ale Moller Band / Djef Djer
2月に待望の来日公演を控えている(しかし日が変更になって行けなくなった…涙)アレ・メッレル・バンドの2nd。
もうだいぶ前のリリースやってんけど、絶対国内盤出るやろう、と踏んでたものの一向に出る気配がなく買いそびれてたアルバムやったのです。これ500円。

・Hedningarna / Karelia Visa
これも買いそびれてたスウェーデンの元祖ラジカル・トラッド、ヘドニンガルナの5thアルバム。600円でした。

・Renaud Garcia-Fons / Navigatore
かのバス・クラリネット奏者、ミヒャエル・リースラーとの活動で知られるダブルベース奏者のソロ。
まあバックボーンもさることながらカーヌーン、ギンブリ、ネイ、タール等のアラビックな楽器の起用に当然そそられたわけです(笑)これ700円。

・Karine Polwart / Fairest Floo'er
スコットランドのトラッド系シンガーソングライター。(元Marinky)これの次作を去年の春頃よう聴いてたなあ~。これ、なんと200円でっせ!!

でもっていっちゃん下はDVDでポーランドのウルシュラ・ドゥジアク(読み方はお世話になってるオラシオさんのブログで覚えた♪)のライヴDVD!ゲストでヴァイオリンのミハウ・ウルバニアク参加しとるのだ!これも500円でした~。

まあそんなこんなで新譜以外はほんと投げ売り状態(笑)こりゃあ拾ってあげんといかんですよね(爆)

しかしアレさんも入れるとギリシャものだけで8枚中5枚(笑)さっすがオレだ(爆)
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2010-12-19 Sun 19:39 ∧top | under∨

本年度の締め!

先日12日、無事「第8回吹田フォルクローレフェスタ」でのライヴ終了しました~!!

これでやっと解放される!(笑)

考えてみたら今年は2月に横浜のACFと第7回吹田フォルクローレフェスタ、5月には三木山のフォルクローレ音楽祭、9月にはメカGONVEでの病院ライヴ、11月には「Dance on Fire」と「こんにちは母さんズ」のデビューライヴ、手な感じで都合今回入れたら7コライヴやってたんですな。
こんなにやったんはか~なりひさしぶりかも。まあそれだけにやはり精神的、体力的にはキツかったかなあ…。

さてさてライヴの方ですが…

まあ例によって不本意な出来(少なくとも自分のパートについては)でしたね~。
曲をなんとか覚えれたんがやっぱ遅過ぎたかなあ…。まだ身体が覚えたといえるほど弾き込んでないんではやはり本番はハズすもんです(汗)
その後の打ち上げでは今回の曲をしばらく続けたい、と希望は出すだけ出したんで次回の機会があれば是非リベンジしたいと思っておる次第でありまする。

がしかしとりあえずはちょっと反りが大きくてやたら弦高高いベースのネックを調整に出しとかんとな~(汗)
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2010-12-14 Tue 22:47 ∧top | under∨

いちゃいちゃしてました(笑)

おとつい買ったヤマハのエレガット、CGX-171CCAですが昨日早速練習で使用。
いつも音量小さくて隠れていた自分のフレーズがごまかせなくなったので困った困った(爆)

まあでもやっとここに来てそこそこな出来になったきた感じです。

今日はそのエレガットの弦を交換しました。
なんせずっと店頭にあったもんなんで、巻弦は完全に死んでるわけでして、さすがに来週本番にこれで望むわけにはいかんので(汗)

でもってついでなので、ネックの調整も。

実はこのギター、若干ネックが順反りしてたんですね。そのうえもともとの弦が結構テンションゆるい弦やったりもして、ハイポジションではちょっと音もシャープしたりしたんですよ。
普通はガットギターのネックなんて調整できんと思うんですが、このCGX-171CCA!!

トラスロッドの調整が自分でできるんですよーーー!!

まあこの点も購入のポイントではあったんですが。

ちゃんと六角レンチもついてたしね
ほんま値段の割に至れり尽くせりのええギターですわ。

んなわけでネックもほぼ真っ直ぐになって、弦もノーマル・テンションのものに変えてピッチも改善。

まあしかしナイロン弦は張ってしばらくは伸びるからねえ…チューニングはまだまだ安定しません(汗)

一週間後には伸びきって安定するかなーとは思いますが…。

それにしても今日は外は12月とは思えん位めっちゃあったかくて家におるのはもったいなかったくらいでしたが、ニューギターといちゃついておった私でありました(爆)

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2010-12-05 Sun 23:37 ∧top | under∨

新しいパートナーです♪

先日ライヴが終わったばっかですが、なかなかゆっくりもしてられん日々が続きます。

来週は吹田はメイシアターで開催される「第8回吹田フォルクローレフェスタ」があるわけでして、今日は夕方からその最後の練習です!

今回は都合4曲、私はベースを2曲とギターを2曲やるわけですが、正直フォルクローレ独特のギター・カッティングはいまだに出来ないのでオカズを入れるリードパートをやっとります。
ただ、やはり生音では横でカット入れてるギターやチャランゴに音が埋もれてしまいがちなのですよ。

そういうわけで。

エレガット買っちゃいました(笑)



ヤマハのCGX-171CCAっちゅうやつです。
実はこれ、つい最近生産終了したらしくて、なかなか楽器屋で見かけなくて。(どうせ買うならちょっと弾いてみたかったのでネットで買う選択肢はなかった)
ところが梅田の某楽器店のサイトに出ていたので昨日見に行ってみたら置いてまして、早速試奏。音も悪くないしなによりネックが自分に合ってて弾きやすかったので即決!で買っちゃったというわけで。

ところで何故この機種を探してたかというと~。
ピックアップがピエゾだけやなくて、コンデンサーマイクで生音も拾うタイプが欲しかったんですが、そうなるとみんな結構値段も張ってくるんですよ(汗)

そういう中、こいつはなんと定価で63000円!
かなりお手頃価格やったんですよ!これなら買えるかな~っていう。
せっかくやから箱鳴りも生かしたいしね。

DSCN1232_convert_20101204142713.jpg
↑こんな感じでマイク内蔵してます♪

とりあえず今日の練習で使ってみるのがとっても楽しみな土曜の昼下がりでした~。

えっ、ヴァイオリンの新しい弓はって!?
ああ~そっちはまたボーナス次第で(笑)


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2010-12-04 Sat 14:53 ∧top | under∨
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