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サキルヴァ(笑)来日!!



…という夢を今朝見ました(爆)。すんません。


ちなみにサキルヴァ(笑)とは。

ギリシャが誇るイケメン・シンガー、サキス・ルヴァスのことでありんす。
略すときはちゃんと(笑)まで入れるのがルールです。または(笑)だけでも可www
日本でも一部の女性をトリコにしている模様です(爆)

それはさておき、どーゆー夢やったかというとですね。

私がギリシャのカフェで茶をシバいとったらサキルヴァ(笑)が声かけてきたんですよ。

「今度日本行くよ!!」とかいうて。

マジでか!!とぶったまげる私でしたがよくよく聞いてみると…

なんか神戸の方にアップルパイの美味しい店があるから、そこへ食べにいく!という話。

なんじゃそら。

しかもその後判明する衝撃の事実…その兄ちゃん、

タキス・ルヴァスという名前も顔もそっくりさんの単なる別人なのでした(爆)

タキルヴァ(笑)やったんかいっっっ!!www


しかしたいがい夢ってパッと目が覚めたらその瞬間忘れてまうんやけど、さすがにこの夢だけは頭にこびりついてました。よくも悪くもサキルヴァ(笑)インパクト強過ぎ(爆)

最後にそんな(笑)の傑作PV「Shake it」を。
サントリーニ島でぶんぶん腰を振りまくる(笑)におっさんの私もついつい釘付けになってまいます(爆)
でも曲自体はそんなノーテンキな映像とは関係なくギリシャらしい哀感にキューンとなる名曲だったりするのだ!


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2011-03-28 Mon 22:51 ∧top | under∨

巡礼(レコ買い)の旅

たいがい給料出た次の休日にはレコ漁りの旅に出るというのが私の仕様なのですが(笑)

昨日も当たり前のように旅立ちました。ってかまあ30分で行けちゃう梅田なんですけど(爆)

で、戦果はこんな感じ。



右上から反時計回りに

・cyclo. / id
・獄門島オリジナル・サウンド・トラック
・セバスチャン・タパジョス/マリア・ナザレス/アルナルド・エンリケス / Same
・エレフセリア・アルヴァニタキ/ Face to Face (Live at stage)

cyclo.は某通販レコ屋さんの紹介で気になってた一枚。"Alva noto","Aleph-1"の2つの名前を使い分けるドイツの電子音楽家、カールステン・ニコライと池田亮司によるユニット。
去年の春紹介したコンピ、「songs of twilight」に収録されてたAleph-1の未発表曲が結構よかったんでそれ以降気になってたアーティストなんですよね。店のPOPによると、MP3に圧縮したら本来の音像が変わってまうからせんといてくれ、やて。こういうこだわり、好きやなあ~。

で、今回メインの目的やったんが「獄門島」。「犬神家の一族」に始まる石坂金田一シリーズ三作目の、紙ジャケによる再発です!

このブログでも再三書いてるんですが、私が初めて買ったレコードが「犬神家の一族」でして。
http://wwwnagoyahello.blog56.fc2.com/blog-entry-131.html
http://wwwnagoyahello.blog56.fc2.com/blog-entry-180.html
以降このシリーズは当時しっかりオリジナル盤も買っておりますので(まあ当時は音楽への興味というより映画の「グッズ」として買ってた感じでしたが)家に帰って早速比較チェックしてまいました(笑)
オリジナル盤の右上にあった東宝マークとレコード番号が変わってる以外は紙質も含めよう再現できてますわ~さっすが紙ジャケの鬼、ディスクユニオンの仕事であります!
(ただオビは捨てちゃってるので比較しようなかったですけど)

で、この「獄門島」サントラ、'98年に「完全盤」と銘打ってボーナストラックを追加してCD化されたわけですが今回なんと!
さらにボーナス追加の上EP盤のジャケ・カードまでついた大サービス盤になっとんですよ!
(前野曜子さんの歌入り「愛のテーマ」やら、好きな曲である「巡礼の旅」の劇伴ヴァージョンなんてのも入っとる!)
しかもライナー読んで尚びっくり!!
レコードに収録されんかった未発表の劇伴曲が発見されたようで、別途「獄門島・総劇伴集」としてリリースされるんやと!!
いや~こんなん掘り出してくれた今回の再発スタッフさん、ほんまグッジョブすぎます!!

でもって本再発シリーズ(「金田一耕助のエピローグ」)、次回リリースは「悪魔の手毬唄」なんですがこっちについても衝撃の大ニュースがあるのですがスゴいこと過ぎてついででは語りきれないのでまた別枠にて(笑)

次のセバスチャン・タパジョスは結構ボサノヴァでは有名な盤らしくて今回ついに国内盤リリース、てなことをオビに書いてあったんでなんか買ってしまった。
でもタパジョスのアルバムは一枚持ってたし、スティングのサポートで名を挙げたギタリスト、ドミニク・ミラーのお師匠さんということでナゴハロ的には結構気になってた人ではあります。

そして最後の一枚。去年5月の記事で紹介してたアルヴァニタキのライヴ盤であります。
http://wwwnagoyahello.blog56.fc2.com/blog-entry-346.html

もっちろんギリシャ盤はその後すぐ購入したんで既に持ってる盤です。
で、なんでまた買ったかというと…

これ、DVDがNTSC方式なんですよ!
つまりフツーの家庭用DVDプレーヤーで再生出来るわけです!

もちろんウチにはPAL方式でも使えるプレーヤーはあるんですが、中国製の安物ということもありいつ壊れるかわからん&操作性悪いということもあり、できたらちゃんとしたプレーヤーで見たいとは思っておったんで、つい…。
(あと、まさか梅田のタワレコにあるとは思わず、つい嬉しくなってwww)

ただしメリットはほんまそれだけ。
肝心のCDはギリシャ盤の3枚組から2枚組に削られてるという…(もち曲も減っている)
値段も3500円くらいしたし。(まあDVD含めた3枚組と考えたら妥当かもやけど…ギリシャ盤なら4枚組で3000円せんもんなあ)

でもやっぱ日本にアルヴァニタキが入って来てる、ってのは素直に嬉しいですけどね♪
別窓 | 買うてもうた | コメント:0 | トラックバック:1
2011-03-27 Sun 16:51 ∧top | under∨

プログレ巨人からの贈り物

先の記事で紹介した3組によるチャリティ・アルバム、聴いてみましたがなかなかよろしいです!
ドラマチックな曲あり、アンビエントなミニマルあり、センチメンタルなアコースティックあり、どれも心地よい音楽です。くどいようですがこれで500円は安いわ!

是非募金代わりに皆さんダウンロードしましょう!(笑)


さて、今回の災害に対して各国のアーティストも応援のメッセージやら実際曲作ったりしてくれてる人やらもだいぶ増えて来ました。

かのプログレの巨人、キース・エマーソンも早速「The Land of Rising Sun」という曲を制作してYouTubeにアップしてくれてたりします。



キースの手書き譜面がなんか嬉しいよね。


でもってキング・クリムゾンのロバート・フリップも、'95年の仙台でのライヴのダウンロード販売での収益を全額寄付してくれはるんやて。ええぞ~フリップ!

http://www.dgmlive.com/archive.htm?artist=8&show=645


さて、最後にはプログレではないんですが、これもキースさんの作品。
キースはキースでもKeith KenniffことGoldmundのずばり「Nihon」て曲。



GoldmundはKeithがソロ・ピアノでの活動する時の名前で、ちなみにエレクトロニカやる時はHelios名義になります。
Heliosの「Eingya」ってアルバムをジャケ買いしたんが知るキッカケになったんやけど、このアルバムがまたすんげーよかったのですよ~。Goldmundと共にオススメアーティストです。(というか同一人物やってばwww)


EingyaEingya
(2006/06/06)
Helios

商品詳細を見る

↑なんか心があったかくなるジャケでしょ♪


それにしてもこういう時に音楽で救いの手を差し伸べられるってやっぱ音楽家ってなんかやっぱしうらやましいな~。
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2011-03-22 Tue 23:11 ∧top | under∨

復興支援と耳へのご褒美

早いもので東北地方太平洋沖地震から一週間が過ぎましたね。
今回の地震で犠牲になられた方々のご冥福とお祈りするとともに、一日でも早い復興を願っております。

私も阪神大震災は経験しましたが、幸い被害は全くなかったので、被災者の方々の現在の厳しい状況を肌で感じることがなかなかできないのが心苦しいところではあります。

とりあえず今の自分にできることは間接的な支援しかないわけで、募金とかいろいろなチャリティへの参加くらいしかできていません。

そんなチャリティの中でも今日、私のお気に入りのエレクトロニカ・アーティストであるaus,Ametsub,MIyauchi yuriの3組が2曲ずつ書き下ろした曲を収録したチャリティ・アルバムをリリースしたとのこと。
http://aus-ametsub-miyauchiyuri.bandcamp.com/

もちろんさっきダウンロードで購入しましたっ!6曲聴けて500円ってかなりオトクですよね!

まだ聴いてないけど3アーティストとも個人的にはオススメなので、復興支援と共に耳にもありがたいという一石二鳥です!
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2011-03-20 Sun 23:10 ∧top | under∨

Flairckは無事ゲット!しかしUKは…(泣)

先の記事で書いたチケット争奪戦、朝10時からPCの方ではチケぴやイープラスでU.K.を、そして携帯電話ではFlairck(フレアーク)の電話予約に必死になっておりました(笑)

なかなかつながりませんでしたが武蔵野のフレアークの方は10分ほど過ぎたところでやっとつながり無事チケット確保しました!
なんと前から3列目のほぼ真ん中という良席!!うおっしゃあ~!!
早いものでもう今日チケット届きましたよ~!

それにしても武蔵野スイングホールってフレアークほどのバンドにしてはあまりにも席少な過ぎませんかあ…(180席って…)

それにひきかえU.K.の方はさっぱりあきませんでした(泣)
ぜ~んぜん受付ページにつながらず。
つながったと思ったら既にスタンディング席すらも完売でした~(泣)
クラブチッタもU.K.クラスにしてはハコちっさすぎでしょうーー!!もっと大きいとこでやってくれたらこんな苦労もせんかったやろうに…。
その後追加公演も決まったようですがさすがに月曜ではねえ…。開演時間も遅いしそうなると次の火曜もつぶれてまうことになるんでさすがに会社勤めの身では苦しいものが。(金曜だけならなんとかなりそうやろけど)

去年UZPで大阪来たとき聴かせてくれた「Nevermore」が今度は本家本元のジョン・ウェットンの声で…!?と思うと行けないのがほんと悔しいとこですが、ここはもう映像録ってもらってDVDにしてもらうのを期待するしかないっすねー。「Nothing to Lose」なんかもやっちゃうんやろなー。ちくしょー。
それよりもなによりも間違いなく開演直前に起こるだろう、あの伝説の「UKコール」に参加でけんのがなにより残念なのだった(泣)
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2011-03-07 Mon 23:07 ∧top | under∨

究極の二択…

すっかり古いネタになってしまいましたが…

なんとあのU.K.が来日しよるんだと!
メンバーはもちろんエディ・ジョブソンと、この人なしにU.K.名乗るのはサギでしょう!のジョン・ウェットン!
これであとアラン・ホールズワースとビル・ブラフォードが来よるとかいうたら日本国中が大パニックになっとったとこでしたが(いやならんならんwww)、それでもギターにはアレックス・マカチェク、ドラムスにはマルコ・ミンネマンという文句なしの人選でありました。

悲しいことに関西ではやりよらんのですわ~(泣)しかしエディとジョンがそれほど長続きするとは思えんので(笑)これが最後の機会!だと思い会場である川崎クラブ・チッタの先行受付に申し込んでおったのですが…

4/15,16共に二回の申し込みでぜんっぶ落選しました
あとは明日10時発売のチケぴとかローソン等一般販売に賭けるしかないてことっすね…。
がしかし困ったことに昨日ネタにしたFlairckの受付も全く同じ明日の10時からなんですよね~(泣)

こりゃ究極の二択ですよ全く…。(どっちも今回逃したら次回の保証はなさそう、というのがまた悩みどころです)
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2011-03-04 Fri 23:43 ∧top | under∨

Flairckが久々に来るんだと!!

アレ・メッレル・バンドの余韻まだまだ残る中ではありますが、考えてみればオランダのアコースティック・プログレバンド、Flairck(昔フラレック、今フレアーク)も同系統のバンドなんですよね。

そんなFlairckがなんと今年10月にひっさびさの来日公演を行うようです!!

ほんまかなり久々なんちゃうかなあ~?
結構昔はちょくちょく来てたんやけど最近はアルバムリリースもないしバンドの勢いも落ちた感じを受けてただけにこりゃ嬉しいニュースです!
やはりプログレ者としては死ぬまでに一度はFlairckのライヴ体験したかったですからね~。
過去の来日時は都合が合わなかったり知らん間に来てたりで全く行けんかったもので…。

いまんとこ10/2(土)の武蔵野スイングホールでのライヴしか発表されてないようですが…関西方面はけーへんのかなあ?もしこの一回だけなら遠征もやむなしかと思ってはいますが…。(今回で最後、ってこともありそうやしね)

でもまあ正直なところはやはり管楽器スペシャリスト、Peter Weekers在籍時のライヴが見たかったんですけどね。現メンバーのJeroen GoossensもPeterに決してひけをとらないテクニックはあるんですが、やはりリーダーのErik Visserとの化学反応、という点ではPeterが頭抜けてたと私は思うわけですね。
ちょっと前にFlairckと今のPeterのバンド、Zengaがリユニオン・ツアーと銘打って一緒にライヴやってたみたいなんでどうせならその流れで来日して欲しかったんやけどなー。

とはいってもやはりFlairck。今のメンバーでも間違いなく聴衆の度肝を抜くことは想像に難しくないです。
来日メンバーはErik Visser(主にギター系楽器)、Jeroen Goossens(主にフルート系楽器)、Mirella Pirskanen(ヴァイオリン)、Pablo Ortiz(主にギター系楽器)の4人。残念ながら超絶ツィンバロム奏者、Marius Predaは来ないみたいですね~(泣)
東西南北ヨーロッパの伝統音楽とFlairck Musicを総括したともいえる2枚組ライヴ盤「Symphony for the Old World」の東欧編「The East」でのMariusのすっさまじいプレイはほんまあっけにとられたもんでした。
(このブログでもいつかネタにする予定でしたが)

とりあえずまだ気は早いですが(てか早過ぎwww)Flairck予習はじめっか~!
ちなみにもちろん全作収めた22枚組ボックス・セットは持ってますので(爆)

Oeuvre CD BoxOeuvre CD Box
(2010/01/26)
Flairck

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2011-03-03 Thu 23:18 ∧top | under∨
| www.ナゴヤハロー(裏) The小ネタ集 |
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