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星ひとつないメカの夏

もう8月も終わりやというのにまだまだ暑過ぎーー!

そんな8月ですが、私のバンド「メカGONVE」は今年も例によって「みなとみらいアマチュア室内楽フェスティバル」への応募のため、練習を毎週のようにやっておりました。

今年はメンバー夫婦にオメデタがあったり、残る一人は長期出張で7月まで大阪にいなかったりでさすがに応募はムリか…と思ってたんですが、いろんな歯車が上手く噛み合ってなんとか申し込みに間に合いました

で、今年の応募曲がなんとも身の程知らずというか…


キング・クリムゾンに挑戦しちゃいました。

しかも「スターレス」。

その上ヴォーカルは私。

なんか信者に石投げられそう(笑)

まあそもそも「スターレス」やるなら、っていうことで急遽ヘルプでソプラノサックスの人に加わってもらったり、出張のメンバーも是非やりたい!というもんで勢いがついたという感じなのでありまして。

私自身はもう19年程前になるかな?「クリムゾン・クラブ」という文字通りクリムゾンのコピーばっかやるバンドにヴァイオリンで加わっていてこの「スターレス」もコピーしてたんで一応経験者?にはなるんですが、改めてやってみてやっぱ難しい曲やな~と実感しました…。
とにかく終盤の15拍子と13拍子の上にうまいことアドリブ・ソロのっけるんがほんまムズい。
ライヴとか聴くとヴァイオリンのデヴィッド・クロス、たいしたことしてへんように思えたんやけどナメてましたわ…。それに比べると先日U.K.として来日してこの曲やったエディ・ジョブソンの方があまりたいしたことしてなくて(ほとんど同音トレモロ)、やっぱクロス凄いやん!なんて思ったり。

ちなみに今回の編成は、私が前半はジュラス(中サイズのブズーキ)弾きながらヴォーカル、後半ヴァイオリンに持ち替えてひたすらアドリブ(笑)
でもってソプラノサックスとコントラバス。コントラバス奏者はうたパートではメロトロン代わりに栗コーダーカルテットで有名になった鍵盤笛?「アンデス」なんてのも使用。

まあこんな感じでやってたわけですが、さすがにこの難曲を一ヶ月足らずで仕上げるというのがムチャではあったものの、まあそこそこ形にはなったかな…という出来まではもってけたような。

しかし今回は出来どうこうより単純にこの曲やれたんがなにより楽しかったんが一番の収穫かな
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別窓 | 楽器とか音楽活動とか | コメント:1 | トラックバック:0
2011-08-30 Tue 22:41 ∧top | under∨

和倉の港に降り立った音楽の神 ~ギリシャ名曲大全 PART 5~

今年の盆休みは例年よりかなり長くて、今週いっぱいまでありまして。
で、せっかくの長い休みなんでどっか温泉でも行ってのんびりしよ~と思い、火曜から昨日にかけて石川県の和倉温泉にひとり旅に行っておりました。

何故和倉温泉だったかというと特に理由はないです(笑)
まだまだ暑いし、ちょっとは北側がええかな、というくらいの理由でした(笑)

ちょうど今の時期、和倉温泉では和倉港からクルーザーを出して夜景を楽しませてくれる「ナイトクルージング」(現地では「湾内遊覧」というてたwww)ちゅうのをやってて、まあせっかくなんで乗ってみたわけですよ。

でまあ船にゆられながらiPodにて去年ブログでも記事にしたハワイ産AOR「マッキー・フェアリー・バンド」なぞ聴いておったわけですが、ふと思い立ちプレイしたのが今回紹介するこの超名曲。

文字通り世間的にもギリシャ・プログレッシヴ・ロックの名曲として名高いアフロディーテズ・チャイルド(以下AC)の「エーゲ海」なのでした。



日本では'70年代前半、ラジオでよく流れてたようでそれでハマった人も多数いた模様。

プログレからギリシャ音楽に入った私でしたが、実はAC聴いたのはギリシャにハマって以降でした。
まあもちろんこの曲が収録されたアルバム「666」の存在は知っておったのですが…。
ふとしたキッカケでこの「エーゲ海」を聴く機会があり、なんでこんな名曲聴いてなかったんやーーー!と自分を責めたものです(笑)

この曲で表現されているエーゲ海は、こりゃもう夜です。夜のエーゲ海。
ギリシャの夜の寂寞感ってのは、これはもう行ったことある人やないとなかなか感じれんもんではありますが、これを聴いたらなんとなくわかってもらえるのでは、と思うくらいほんま夜のエーゲ海を表現しきった曲なんですわ。

トレモロのかかったエレクトリック・ピアノは月明かりに光る水面を、コーラスは寄せては返す穏やかな波を、リードギターはどこまでも深い海の神秘を、それぞれに表現してるように感じます。
そしてそれらをひとつの曲としてまとめあげた若きヴァンゲリスの恐るべき才能…!

まさに「ギリシャ名曲大全」の名に恥じないド名曲でしょう!

で、話しは戻って船の中。

この曲を再生し始めた時に、まさに音楽の神が降りた!としか思えないことが!

ちょうど船が反転して向きを変えたんですが、なんと私の正面に満月が!!
そして満月に照らされ美しく光る海面が私の正面にサーーーッと伸びたんでありますよ!!!

この美しさと曲の美しさの見事なコラボレーションといったらそらもうなかったですよ!
もうこの先、無作為でこんなええタイミングでこの曲聴ける機会おそらくないでしょう。

私にとってはほんま音楽の神降臨!としか思えん体験でした~。

ちなみに翌日も欲出して港に行ったんですが、強風の為運航中止の上、月も出てなかった。。。
ほんまこの日乗っといてよかったあ~!

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2011-08-19 Fri 23:50 ∧top | under∨

ララバイ・オブ・ジョー

ジョー山中さんが本日亡くなりはったようです…享年64才。

一聴してわかる強烈な歌声がなくなるてのはやはり残念ですね…。

といってもそもそもジョーさん知ったのは自身もジョニー・ヘイワード役で出演してた映画「人間の証明」のテーマ曲でした。「犬神家の一族」の翌年やったから中一んときかな。
音楽に興味のない時期ではあったもののジョーさんのソウルフルな熱い歌はガキの私にも印象焼き付けたもので、オール英詩にも関わらず当時は全部ソラで歌えたもんです。(いまでもそこそこ覚えてるんやからそーとー気に入ってたんでしょう)

でもなんといっても映画「戦国自衛隊」で、一番美味しいラストシーンで使用されて、主題歌である「戦国自衛隊のテーマ」を食ってしまった超名曲「ララバイ・オブ・ユー」!(作曲は宇崎竜童氏)
これはいけません~!流れたシーンの素晴らしさとあいまってホント奇跡的な名曲になっとんですよ!
もちろんこれもソラで歌ってました(笑)
いまでもカラオケ行くことあったら必ず歌います(笑)

この2曲、その後'96年にリリースされた新録ベスト盤「3オクターブの証明」にそれぞれ2バージョンずつ収録されたりしてるんでジョーさんにとっても特別な曲やったんやないかと思います。

それにしても皮肉なもので、今日BS-TBSにて放送の「SONG TO SOUL」でキング・クリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」が取り上げられるのですが、ジョーさん在籍してたフラワー・トラヴェリン・バンドは1stアルバムでこのアルバムの「21世紀の精神異常者」をカバーしとんですよね…。ジョーさんもこれ見たかったんかもなあ。

なにはともあれご冥福をお祈りいたします…。
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2011-08-07 Sun 23:08 ∧top | under∨

7月の節電状況

今週に入っていよいよ夏本番という感じになりましたな~。
それまで朝晩はかなり涼しかったんですが…。

そんな中、先月の電気代のお知らせがポストに入っておりました。

7月の電気使用量、211kWh。
去年の同月は254kWhやったんで、一応節電成功!ということになるんでしょうか(笑)

なんちゅうても夏の電気代の大半はエアコンですわな~。
一応デフォは28℃設定で、家帰ってきた時とか風呂上がりの時とかだけはちょっとだけ25℃くらいにしてました(笑)
でもって朝晩の涼しい時には送風だけ、とかね。(扇風機持ってないのよ…)

あと、寝る時に水まくら(アイスノン)したら、夜中暑さで目が覚めてエアコンON、ということもなくなりました。

てな感じで今年はちょっとがんばってみましたよ

しかし最近の暑さにはちとくじけそう(苦笑)

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2011-08-04 Thu 22:41 ∧top | under∨
| www.ナゴヤハロー(裏) The小ネタ集 |
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