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フレアークとギリシャのマエストロの関係は?

いよいよFLAIRCK(フレアーク or フラレック)のライヴが明後日(まあ明日が初日ですが)に迫り、ここんとこ予習(復習でもあるw)に余念のない私ですが、そんな予習から流れ着いたギリシャのアルバムを本日はちと紹介。

ΧΡΗΣΤΟΣ ΝΙΚΟΛΟΠΟΥΛΟΣ / ΩΔΕΙΟ ΗΡΩΔΟΥ ΑΤΤΙΚΟΥ
(フリーストス・ニコロープロス / オディオ・イロドゥ・アティクゥ)


nikolo_odeio.jpg


ギリシャのブズーキ名手であり名作曲家であるフリーストス・ニコロープロスの2000年にリリースされた2枚組ライヴ・アルバム。
ゲスト・ヴォーカリストとしてエレフセリア・アルヴァニタキ、コスタス・マケドナス、ディミトリス・バシスが参加してます。
ブズーキ奏者として、そして作曲家としての美味しいところがオーケストラ・アレンジでたっぷり堪能できる好盤であります。

でもって、フレアークとの関係は!?

実はアルバム冒頭のインスト・メドレーの一曲目がフレアーク(というかリーダーのエリック・ヴィッサー)の曲なんですよ!
とかいってますがどのアルバムに入ってる曲なんかはよくわかってませんが(苦笑)

そもそもこのアルバム初めて聴いたときに「あれ?なんかこんな雰囲気の音楽聴いたことあるな~」から「あ!フレアークや!」と思ってクレジットを見たらしっかりエリックの作曲やったという。
曲知らんのにエリックってわかってまうんやから、やっぱエリックの曲には強烈なオリジナリティがあるっちゅうことなんでしょうなあ。

でもなんでニコロープロスがエリックの曲を?という疑問が湧いてくるわけですよ。
もしかしてエリックのブズーキの師匠がニコロープロスやとか?
ニコロープロスのテクに感銘を受けたエリックがニコロープロスのために書いたとか?

いまだに真相がわからない…。

今回の来日でいろいろなとこがインタビューとると思いますが、もしこの記事読んだ人おったらこの件エリックに聞いといてくださ~い!(爆)

・10/1追記
フレアークのどの曲か判明しました!(というか聴いたことある曲やった)
2ndの「Gevecht met de Engel」収録の「De Stoomwals」でした!
というかこれエリックやなくて管楽器奏者のPeter Weekersの曲なんやけど(笑)
もともとはライヴ盤「Live in Amsterdam」のヴァージョンで知ってたんですが、今日久しぶりに聴き直してみて発覚致しました(笑)

ニコロープロスさん勘違いしてはりますよ~(←人のこと言えるかっww)

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2011-09-30 Fri 23:40 ∧top | under∨

こうして盤が増えてゆく

ブリティッシュ・スワンプ・ロックといえばアンドウェラですが(というかそれしか知らんww)、なんかまた紙ジャケ再発されたみたいで。
で、今回の再発はアンドウェラの前身であるアンドウェラズ・ドリームと、アンドウェラのリーダーでありソングライターのデヴィッド・ルイス(デイヴ・ルイス)のかつて幻と言われていた1stソロ「Songs of David Lewis」もついでに紙ジャケ化、計4種がリリースとなった模様。

個人的に2003年度ベスト・アルバムでもあった「Songs of David Lewis」にはなんとボーナス・トラックがつくというじゃあ~りませんか!!
まあ所詮オクラになったトラックやし、とんでもない名盤やったこのアルバムの楽曲にどれほど肉薄してるかは疑問ですが、これは入手しとくしかないよねえ…。
あと、アンドウェラズ・ドリームについてはまだ未入手やったのでこの機会に入手しとくか。

アンドウェラの2枚は前回の紙ジャケ化の時に揃えていたんで(しかも2ndの「People's People」は'98年に出たUSジャケ盤も持ってたり)フツーならスルーするとこですが…

なんかDISC UNI○Nのまとめ買い特典でついてくる収納ボックスがいい感じにそそるんですよ!
「People's People」US盤の写真を使ってるのがズルい!(笑)

box_andwella1.gif

うう~前回の紙ジャケん時スルーしといたらよかったかな(苦笑)


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2011-09-25 Sun 23:17 ∧top | under∨

文字通り「夢のまた夢」か…?

先月末に出てた「ストレンジ・デイズ」誌に記事が出てたんですが、秋に「イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェス」が開催されるということでして。記事中ではまだ出演バンドは明らかにされてなかったんですが、いや~蓋開けてびっくり!

こりゃすげえラインナップです!

・PFM
・オザンナ
・ゴブリン
・アルティ・エ・メスティエリ
・トリップ
・イル・バレット・ディ・ブロンゾ


でもイベントタイトルにもなった「夢のまた夢」というアルバム出したフォルムラ・トレは来えへんのですね。
きっと来るかと見込んでたんですが残念。

PFMはつい先月のプログレッシヴ・ロック・フェスでも来たばっかしやし、ほとんとが実は来日済みやったりするわけですが、そんな中でもゴブリンとトリップはびっくりでした~。まさかまだ活動してるとは。(なんかどっちも去年再結成したらしいですね)
それにしてもオザンナは二度目の来日とはいえ演目がなんとあのバカロフによるストリングス・アレンジを大胆に取り入れた名作「ミラノ・カリブロ9」!
オーケストラを従えて完全再現するんですと!

私のオザンナ初体験はまさにこの「ミラノ~」やったので、これは是非ナマで体験したい!

他にもアルティ&トリップの超絶高速ドラマー、フリオ・キリコのドラミングも見てみたいし、なによりゴブリンなんて今回逃したらなんかもう見れん気がするし。

とはいえ、10月にはフレアーク見に行くし、そうそう東京方面行くのは経済的に厳しいもんがあったりするんですよね…おまけに今回のチケット代、一番安い席でも13,500円もするし。オーケストラ付きの日なんて16,500円もするからなあ…。その上交通費&下手すりゃ宿泊費も要りそうやし。

ああ~悩ましいわい…

まさに「夢のまた夢」に終わりそうじゃ…(泣)
別窓 | Foreverプログレ | コメント:0 | トラックバック:0
2011-09-13 Tue 23:05 ∧top | under∨

すげえメンツのアニメタルUSA版!

こりゃびっくり!!

「アニメとメタルでアニメタル」のキャッチフレーズで一世を風靡した(一部でね…w)あのアニメタルの、

なんとUSA版の「アニメタルUSA」というのが動き出したそうなんですが、そのメンバー見てマジでびっくりした!!

・マイク・ヴェセーラ(Vo) ex.ラウドネス、イングヴェイ・マルムスティーン
・クリス・インペリテリ(G) ex.インペリテリ
・ルディ・サーゾ(B) ex.オジー・オズボーン、ホワイトスネイク
・スコット・トラヴィス(Ds) ex.レーサーX、ジューダス・プリースト

なんやて!!

めっちゃ豪華な一線級ぞろいやんか!!
みんなようオファー受けたなあ(笑)

でもってアレンジはマーティ・フリードマンやそうやけど、これはびっくりせんかった(爆)

実は元祖アニメタルには当時ハマっておりましてね(笑)
CDはもちろんライヴ・ヴィデオにまで手を出してたんですわー。

最初はイロモノかと思ってたものの、聴いてみたらメタルとアニソンのあまりにも合いすぎる相性の良さに一発でヤラれてしまって。
メタル・アレンジにすることでアニソンの持つカッチョ良さが引き立つんですよね。
慣れ親しんだ原曲でもこのアレンジは全然アリ!ってな感じで。
しばらくはカラオケ行ったら必ずアニメタル歌ってたくらい。(ただ長いので一曲歌ったらもうヘロヘロやったけどww)
しかしさすがにリリースが続くとネタ切れしてしまって新しめのアニソンなんかもやり出すものの、私も全くなじみがない曲ばっかになるわけで、そうなってくるとさすがについていけんくなってしまい、そうこうしてるうちに解散してしまったという。

それがここにきてまさかのUSA版とは…。

とりあえずCD出たら久々にアニメタったろか~い!!

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2011-09-06 Tue 23:34 ∧top | under∨
| www.ナゴヤハロー(裏) The小ネタ集 |
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