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アクシデントは教訓だ

昨日記事にした「吹田フォルクローレフェスタ」、終了しました!

ここ2ヶ月ほど練習頑張って来たのでとりあえず終わってホッとしております。

演奏内容も個人的にはこのイベント出だしてからはいっちゃんよかったんやないかなあ~と自画自賛(笑)

しかし昨日書いた「本番に限ってのアクシデント」ってのがやはり起こりましたよ…


曲の途中でギター(エレアコ)の音が出んようなった!!(泣)

たぶんどっかの接触不良か、シールドが悪かったかやと思うんですが…

そんなわけで演奏ちゃんと出来ただけにこれがもう悔しいやら残念やら。

まあこういう音出しリハのない一発勝負のイベントだけにこういう配線廻りのチェックやメンテはちゃんとやっとかなあかんなー、という教訓にはなりましたけどね。

でもやっぱ本来の音楽の形を聴いてほしかったなあ~(泣)

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2011-11-27 Sun 22:49 ∧top | under∨

明日は吹田でフォルクローレフェスタ!

最近週末になるとやたら雨の日多かったですが、今日は久しぶりの素晴らしい好天でした!!

そんな好天やというのに午前中はスタジオに籠っておりました(笑)

というのもいよいよ明日、「第9回 吹田フォルクローレフェスタ」なんですよ!
ここ数年ビクニータスというグループで毎年エントリーしてるイベントなんですが、今年も出ます。

でまあ今日はその最後の練習だったわけで。

毎度のことながら曲決めて最初に合わせた時は「こらあかんのちゃうか~」てな感じなんですが、直前になってなんとか帳尻が合ってくるというか(笑)それなりにまとまってくるんが出来過ぎな気はします(爆)
まあこの感じが本番でも出せればいつも大体満足でけるんですが、何故かそれまでやったことないようなミスやアクシデントが起きるのが本番の怖いところで…まあしかしあとはもうやるだけですね!

ところで今日練習(天王寺のスタジオでした)終了後昼ご飯食べて帰り道を歩いてたら、あべのHOOPにえらい人だかりが。どうやらステージが組んであるんでなんかイベントがあるらしい?
なんかBRIGHTとかいう女のコ4人のユニットのミニライヴでして、面白そうやったんでとりあえず一曲だけ聴いてみることに。

まあまあ楽しめました。まあ基本音楽に悪いもんはないしね!!ダンスもよく揃っててキレあったし。
個人的にはメンバーのひとり、NANAKAちゃんがカワイイな~というのがなによりの収穫でした(爆)
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2011-11-26 Sat 23:02 ∧top | under∨

土曜フラメンコ、日曜ガールズ・ユニット三昧

昨日はあったかい通り越して暑いくらいで、私半袖Tシャツ一枚で外出てたんですが(笑)今日は一転さっむー!
なんかこんな派手に温度差つけんでええやろー、とか思ってまいます。

さて、先日の土曜日、友人が出演するフラメンコ教室の発表会がありまして行って来ました。
私なんかはやっぱり楽器弾きなので、大変申し訳ないですがバックの演奏が半分目当てやったというね(笑)
踊りの方は、当たり前ながら上手い人は上手い!なんというか動きに迷いがないというか、動きの必然性を感じさせるというか。
こうきたら次の動きはこうしかないねん!みたいな。
まだ経験少ない人たちはやっぱし決められた振りをトレースしてる感がどうしても見えてしまうんやけど、そのあたりに大きな差を感じたかなあ~。
ただ、さすがにそんな上手い人の踊りとはいえ3時間半は結構長過ぎたかな…終盤私の方の集中力が切れてしまいました(苦笑)

続いて昨日の日曜日はといいますと、NHK-FMで「今日は一日ガールズ・ユニット三昧」ちゅう番組を昼0:15から夜11:45までがっつり聴いておりました。
先月の「プログレ三昧」でラジオ+ツイッターの楽しみを知ってしまって、それ以来の三昧企画ということでついつい(笑)
テーマ的にスルーするかせんか迷ってたんですが、ゲストで石川梨華ちゃんが出ると聞いたんで聞くことに決めたという(爆)
そんな感じで臨んだ今回の三昧でしたが…

やはり「プログレ三昧」ほどは熱くなれませんでした…。

なんかやっぱ思い入れのあるなしは大きいもんですねー。正直今回オンエアされて「きたー!」と思ったんはシモンズがかかった時だけでしたもん。そもそもシモンズ自体、むかーし中古レコード祭りみたいなんで一枚「さんぽ道」ちゅうLPを衝動買いしたくらいでそれほど入れ込んだわけでもないんですよね~。

試しに今回オンエアされた102曲中、CDなりレコードなり持ってる曲数調べてみたら…びっくり!

たったの2曲でした!!

ちなみに「知ってる曲」でくくっても28曲!こりゃひどい(爆)

考えてみたら私、J-POPは興味ないから流行った曲とか知らんし、その上全盛期のピンクレディーもだいっきらいでしてね…。TVに映ろうものなら他の部屋に逃げてたくらいです(笑)
もうこの頃から筋金入りの流行嫌いやったんですね(爆)

そんな私やというのに何故か数々のヒット曲がっつりメモリーされとんのがなんとも不思議であります。(それだけ曲のキャッチーさが群を抜いてたわけでしょうけど)

まあそれだけに新鮮に聴けた、ってのはありましたけどね(笑)だもんで結局最初から最後までべったり聴いとりました。

そんななかでもちと気になったのは「ガチャリック・スピン」と「ねごと」ってバンドかな。
特に前者はもうひたすらベースが凄かった!終止ビキバキとスラップしまくり。かなり痛快でしたね~。
ただ一日たった今ではそのベースしか印象に残ってないのはどうかという気もします(爆)


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2011-11-21 Mon 23:36 ∧top | under∨

このB級感がミソなのだ

先日ドイツのウインドのネタなぞしたためたわけですが、やはりまだまだジャーマン・シンフォニックのマイブームは続いております!
で、今回はそんな中でも最もリピ率高いのはこれ。

「Iskander / Boheme」('82)

iskader_boheme.jpg


イスカンダーの2ndアルバムです。

このアルバム、どうやら元々は劇場用音楽やそうで、リリース当時はカセットでしか完全版は出てなかったみたいなんですね。で、LPでは「Boheme 2000」のタイトルで何曲かカットしてのリリースとなりまして私が買ったのもこのLP版でした。
しかしその後、収録時間の長さを生かして無事カセット版がCD化されたのでしたー。やんややんや。
これLPで聴き馴染んでたアルバムなのでCD版は以外と新鮮に聴けたりしたんですな~。
というわけで今回の記事はそのカセット(CD)版を元にしております。
せっかくなのでたぶん世界初(!)の全曲レビューしてみますよ~!

1.「Winterhagen Part.1-4」
いきなりの18分の組曲!クリムゾンの「太陽と戦慄Part II」のごとき10拍子のベース・リフにキャメルばりの甘いトーンのギターが乗るさまはやはりプログレ好きにはこたえられませんな。そして3分あたりでそんな「動」のパートから「静」の叙情パートへと。ここはギターの独壇場!たっぷり泣きのギターが堪能出来ます。(まあ若干単調なきらいはありますが…)そんなギターをもり立てるジャジィなリズムセクションも素晴らしき哉。
Part.2序盤はシンセ・ブラスがなんかELPみたい(笑)。
Part.3はフルートも出て来てもろキャメルな展開になっていきます。叙情全開のハイライトではないかと。
そしてpart.4、ドラムがせわしない8分の6拍子の導入部を経て、part.1序盤のリプライズ!なんか組曲聴いたなあ~と思わせる上手い構成です。
ちなみにLP版ではPart2&4がカットされてます(泣)

2.「Draussen」
12弦ギターのアルペジオが美しい牧歌的な出だし(アンソニー・フィリップスかジャン・パスカル・ボフォか!)の雰囲気がもうヤバヤバ(笑)オーボエに似せたシンセの音も激ハマり。でもってちと唐突にバンド・サウンドが入ってくるんやけど、ここでシンセ・ベースを使うのがなかなかセンスいいとこ。で、そのベースのベンド・ダウンを合図にまた熱い泣きのギターソロが。う~ん典型的とはいえやっぱ良い。。。
ちなみにこの曲のメイン・メロは後の4thアルバム「Another Life」で歌詞をつけて再演してます。

3.「Lang Lebe America」
うはー、まさかのレゲエ(爆)まあ劇場用なんでいろんな曲調必要やったんかも知れんけど(笑)
悪くはないけど…これをカットしたLP版は正解でした(笑)

4.「Oscid Gnicnad」
レゲエに続いてはディスコです(笑)なんせ歌詞まで「ディースコダンシーン」なんて歌っとる(苦笑)
いやこれも悪くはないんですよ。しかし…。もちろんこれもLP版には入ってません(笑)

5.「Zum Psychedelischen Gerhard 1」
ちょっと出だしはU.K.の「Carrying no cross」っぽいシンセソロ。その後ベース、ドラム、ギターと重なってバンドサウンドに。メロっぽいメロもなく雰囲気的には間奏曲といった感じ。LP版ではカット。

6.「Eltneg Tnaig」
ちょっとファンキーなフュージョン的曲調。フレットレスベース使ってるし「ブレスレス」あたりのキャメルの雰囲気もあるかなあ。

7.「Gleitflug」
これもキャメルぽいけどこっちはちょっとドリーミーな感じが「雨のシルエット」に入ってそうな雰囲気(笑)
ギター多めにフィーチャーされてます。

8.「Zum Psychedelischen Gerhard 2」
1とはうってかわってトリッキーな展開のこの曲はやや蛇足かな(爆)メロディーらしきものもないし実際はSEとして使われたんかも。LP版ではカット。

9.「The Greed
いきなりのクリムゾン「赤い悪夢」風のヘヴィ・リフからポップな展開へ。でもって再び赤い悪夢(笑)のリフをきっかけにU.K.っぽい展開へと。なかなかにバラエティに富んだ展開が結構聴かせます。わりとプログレしてるんやけどLP版ではカット。

10.「Dollarhut」
ドイツ語の語感とメロディーが絶妙に合ってる!またそのメロがキャッチーなんだわ。タイ・フォンあたりにも通じるもんがあるかも。LP版では何故かちょっとロング・ヴァージョンになってる。

11.「Asche」
こりゃゲルマン・ファンタジックなラスト!深いリヴァーヴのかかったエレピとシンセが霧のかかったゲルマンの森へ連れて行ってくれます!そんな曲なので熱い展開はないけどね(笑)そして絶妙なのがフェイドアウトしていく終盤!クリーントーンのギターが1曲目「Winterhagen Part.1」の叙情メロディーをなぞりよるんですね。しっかりトータル・アルバムとしての最後の仕上げをするとこが上手い!これもLP版ではカット。

とまあ基本好意的に書いとりますが、全体的にやはりB級感は漂っております(笑)
なんかドンくさいというかイモっぽいというか、とにかくアカ抜けてない。もうエニワンズ・ドーターなんかと較べるとそれはもう顕著で(爆)

…やけどそれがやはり味にもなってるのが音楽の不思議なとこなんですな。

ちなみにLP版だとシンフォから外れてる曲がカットになってるので、プログレとしてはより密度は高くなってたりします。(まあもともとはこっちを愛聴してたわけですが)

この先プレミアはつきそうな盤ではないと思うので、どっかで安く見つけた時は是非お試しください(爆)


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2011-11-18 Fri 23:58 ∧top | under∨

クレシダ復活の日

ちょっと前までまだ暑い暑いいうてたんがウソみたいに冷え込むようになりました…。
まあもう11月もなかばなわけで、当たり前っちゃ当たり前なんですけど。

でも気温は下がってもまだまだプログレ熱は上昇中!
そんな発熱中の私に追い打ちをかけるようなビッグニュースが先日流れまして。

ブリティッシュ・オルガン・プログレの名作を残した、あの、

クレシダが再結成したんやと。

ちなみにクレシダについては昔、私の淡い恋物語(笑)を絡めてネタにしました。
http://wwwnagoyahello.blog56.fc2.com/blog-entry-177.html

それにしても今年はほんまU.K.といいゴブリンといいトリップといい、びっくりするような再結成ニュースが多いわあ。
そん中でも個人的にはクレシダは極めつけ。
前述のバンドはバンド自体は解散しててもメンバーはがんがん活動したりしたからまあわからんでもなかったけど、このクレシダについてはその後のメンバーの動向なんて全く話題にもならんかったくらい(唯一ドラマーがユーライア・ヒープにいたことぐらい)終わってたバンドでしたからねえ。

で今回の再結成、5人中4人はオリジナル・メンバーで、ギタリストだけは新メンバーのようです。
残念ながらオリジナル・メンバーであるJohn Heyworthは2010年1月に亡くなったようです…(合掌…)

ただ、いまんとこ12/2にロンドンで一夜限りのライヴをやることだけが決まってるようですね。

私、いま生涯で一番ロンドンに行きたいと思ってるかもしれません(爆)

まあそんな私の為にというわけでもないでしょうが、(←当ッたり前)なんとライヴだけではなくアルバムもリリースしてくれておるのです!
とはいってももちろん新録ではなく、1stリリース前のデモ音源のオクラ出しらしいですが、それでもやっぱしめっちゃ嬉しいですよ!

それがこの、

cressida2011.jpg

「Trapped In Time: The Lost Tapes」です!

で、なんともマニア心をくすぐることに、

アナログ盤750枚限定!

やそうです。

たぶん日本でもどこぞのプログレ屋さんに入荷するやろーとは思ってたんですが、待ちきれないのと&もし売り切れてもうたら悔やむに悔やみきれんので昨日イギリスに発注しました!(アナログ盤なんで送料結構ついたけど…)

これで後はロンドン行きのチケットおさえるだけじゃーーー!!

…ってそんなほいほい行けるとこちゃいますから(爆)





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2011-11-10 Thu 22:56 ∧top | under∨

ミラノ(仮)ブログ

昨日に引き続き今日もイタロフェスネタです。

今日の出演はオザンナ&PFMという大御所2組がなんとオーケストラを従え演奏するという豪華版。
しかもオザンナはあのルイス・エンリケス・バカロフによるストリングスを大々的にフィーチャーした名作「ミラノ・カリブロ9」をまさにそのままオケ入りで再現、という往年のファンには涙ちょちょ切れの内容なんすよねー。

で、これ書いてる今現在オザンナのステージは終了してまして、ツイッターを見る限り凄いだのヤバいだの感動しただの泣いただの絶賛なんですよ。ちっくしょー!なぜ私がその場におらんのだー!?(←そら行かんからやろw)

まあしょうがないので今日も「ひとりイタロフェス」会場(要するに自宅w)で聴いておりました。

ところでこの「ミラノ・カリブロ9」。

ミラノ・カリブロ9(紙ジャケット仕様)ミラノ・カリブロ9(紙ジャケット仕様)
(2009/06/24)
オザンナ

商品詳細を見る


結構個人的には思い出深い盤でありまして。
と、こういう書き出しすると私の場合ほとんど女のコがらみなんですが、はい、こいつもそうです(爆)

時はさかのぼり'87年。
この年の春先から付き合い出した女のコがいましてね。まあ音楽(プログレ)きっかけで付き合い出したんですが、確か一緒にブラック・ペイジのライヴを見に行ったときにそのコのオススメということでもらったのが「ミラノ~」をダビングしたカセットテープでした。
で、すぐ気に入って自分でもLP買いに走りましたよ!
特に気に入ったのは例に漏れずラストの「Canzona(There will be time)」。
この美しいメロをこれまた美しいストリングスでやられたんじゃー一発KOですわそら。



まあそのコとは結局長続きせず三ヶ月ほどで縁が切れちゃったんですが、そういうわけで忘れられん盤となったわけです。
その後風の噂で結婚はしたらしいけど今どうしてんのかなあ~?
もしかしてクラブチッタ行ってたりしてね(爆)
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2011-11-06 Sun 22:38 ∧top | under∨

ひとりでもフェス!(笑)

昨日11/4から川崎はクラブチッタにて始まったイタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル。

初日はPFM、トリップ、ゴブリンというラインナップでどれもめちゃ良かったみたいで…
特にゴブリンはかの名作「ローラー」はもちろん「マークの幻想の旅」「サスペリア」「ゾンビ」などなど代表曲オンパレードやったみたいで、いまさらですが行かんかったことを後悔させられました(泣)

今日もイル・バレット・ディ・ブロンゾ(「YS」再現!)、アルティ・エ・メスティエリ、そして昨日に引き続きゴブリンが出演というまさに夢のようなフェスでありまする。

まあそんな凄いもんに参加でけん悔しさをまぎらわす目的で昨日から「ひとりイタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェス」を始めました(笑)。

まあ単純にひたすらイタリアン・プログレを聴きまくるだけなんですけどね(笑)。

で、一応アルファベット順にアレア(1st)、バンコ(1st,2nd)、チェルヴェッロ、というのがゆうべのラインナップ。
今朝はチェレステに始まり、チェリーファイヴ、でもってもっぺんチェレステ。
そっからデヴィル・ドールはちと気分やなかったので(笑)アルファベットのしばりとっぱらってイタリア究極の美を聴かせる二作品である、クエラ・ヴェッキア・ロカンダ2nd→ロカンダ・デッレ・ファーテという超叙情コンボ!

とまあそうこうしてるうちに本家川崎でも開演時間となりまして。
せっかくやからここは本家とシンクロじゃ!というわけでイル・バレット・ディ・ブロンゾの「YS」聴いてたりしてね~(笑)
さっすがに聴き疲れたので一休みしてちょっとジェット・ラグ、ちゃう、タイムラグでアルティの「ティルト」聴きながらブログをしたためとる今この時間です。
それにしてもフリオ・キリコのドラムすげーわ。やっぱ生で体感したかったよなあ。
もちろん本日シメはゴブリンにしますよ!

でも「サスペリア」とか聴きながら寝たら悪夢みそうやなあ(爆)。

しっかし先月はNHKの「プログレ三昧」、今月はイタロ・フェスとほんまおもろいイベントが続いててなかなかこの秋はプログレ熱がおさまりそうにありませ~ん!

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2011-11-05 Sat 22:51 ∧top | under∨

プログレ版モーニング娘(笑)

いろんな音楽が美味しくなる貴重な秋だというのに私は相変わらずプログレ・ブームの嵐が吹き荒れてます(笑)

まあ個人的にはプログレは秋が旬なので全然OKなんですけどねー

で、こういう時期ですからやっぱりタイプとしてはシンフォニック・ロック系統が多くなるわけでして、そんな中でも何故か知らんけどドイツものの比重がやたら高くなってます。

というわけでしばらくはジャーマン・シンフォニック・ロックネタでつぶしたいと思います(笑)

最初の一発目は先日紙ジャケ化もされたこれ。


モーニング(紙ジャケット仕様)モーニング(紙ジャケット仕様)
(2010/02/24)
ウインド

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いかにもメルヒェ~ンなジャケで有名なWINDの2nd、「Morning('72)」であります。
ジャケ左の女のコはかのモーニング娘。がデビューする以前からマニアの間では「モーニング娘」、と呼ばれていたのは有名です。ということは全くありまひぇん。(笑)

このウインドというバンド、1stではいわゆるオルガン・ハードといったタイプの音楽をやっておるのですが、この2ndでは完全に方向転換。まさにジャケットのようなファンタジックなプログレ・バンドになっとるのです。(まあ完全にではなく何曲かは1stのイメージひきづってますが…)

1曲目「Morning Song」はEL&Pがバロック音楽やってるような雰囲気のタイトル通り爽やかなナンバー。
オルガン、メロトロン、ハープシコードと鍵盤大活躍!曲調は爽やかなんやけど、クセのあるヴォーカルは好き嫌い分かれるかも…。(ちょっとピーター・ガブリエル入ってる)

3曲目「Dragon's Maid」、4曲目「Carnival」あたりがアルバムハイライトかな。
ここはもう初期クリムゾンを引き合いに出すしかしょうがないくらいモロ影響出てます。ズバリ「エピタフ」+「宮殿」!

…÷3、って感じ(さすがに2で割る程のクオリティではないかとww)

で、「Dragon's Maid」の方は宮殿成分多め、「Carnival」はほぼエピタフ、っちゅう感じですね。
メロトロンの使い方はもちろんながら実はドラムスがなんともマイケル・ジャイルズなんですよ。まああそこまで超絶プレイではないまでも、なかなか聴きごたえのあるドラミングを聴かせてくれます。
考えようによっちゃガブリエル入りクリムゾンのアウトテイク、として聴けばおもしろいかも。
なんて意地悪な聴き方せんでもさすがジャーマン・シンフォの代表作だけあって充分名曲なんやけどねー。

と思えば6曲目「Puppet Master」なんかはシャッフルのロックンロールになってみたり。
しかしメロディアスな展開もしたりして一本調子でいかんとこはさすが。

7曲目「Tommy's Song」はアコギのアルペジオ+オルガンでクレシダ1stを彷彿させるフォーキーな佳曲。こっちは逆に途中シャッフルになったりする。これは個人的にはいらんことしいな感じ(笑)

で、今出てる紙ジャケには収録されてないみたいなんですが、私の持ってるCDにはボーナス・トラックで「Josephine」ちゅう曲が入ってます。
でもこれ、どカントリーちゅう感じで明らかにアルバムとは方向違い。まあ悪い曲ではないけど…。
ちなみにエンディングの後かなり大きなプツプツ音が聴こえるので、こりゃ盤起こしか~と思ってブックレット見たらちゃんと書いてありました(笑)'73年のシングルやそやけどマスターテープ見つからんらしい。

とまあそんな感じでつらつら書いてみましたが、個人的には世間が言う程「メルヘン」な感じはないかなあ~。
やっぱところどころ出てくるロケンローラー魂(笑)みたいなもんが見えてしまって(爆)

あとすごくどうでもいいけど、メンバー5人中3人はすっげえアフロです(笑)





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2011-11-01 Tue 23:58 ∧top | under∨
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