スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
-------- -- --:-- ∧top | under∨

クジ運ええんだか悪いんだか…

宝くじには全然当たらず世界制覇の予定がどんどんずれ込んでいってるナゴハロさんですが…。

当たらんでええときには見事に当たる人やったようです。

実は今TVでやってるTVマンガ(どうもアニメという呼称はなじめないw)で「ラストエグザイル-銀翼のファム」ちゅうのがありまして。
そもそも「ラストエグザイル」って作品の続編やそうで、そもそもそっちは見てなかったんですが、宣伝見たらえらい絵が綺麗なんでとりあえず一回目だけ見たろか、と思って見てみたら…。

ヤバい、これめちゃおもろい!!

てな感じで内容もさることながら、うれしいことに劇中使われている文字がなんとギリシャ文字なんですよ!(ギリシャ語、ではない)
例えば主人公の名前がファム・ファン・ファンちゅうんですが、そのファムが乗る飛行機(劇中ではヴァンシップと呼称)のサイドには「φαμ φαν」なんて書かれてたり。まあ要するに普通の英単語をギリシャ文字に置き換えてるだけなんですけどね。でもそれでもギリシャ者には嬉しいもんです。(こういう時ギリシャ文字が読める、という特技は役立ちます♪)

そして音楽もこれがまたええんですよ!ケルト音楽をベースにした感じで、ちょっとロリーナ・マッケニットを思わせるところもあったり。
当然サントラも買いましたよ。


TVアニメーション「ラストエグザイルー銀翼のファムー」O.S.T.TVアニメーション「ラストエグザイルー銀翼のファムー」O.S.T.
(2011/12/21)
音楽:黒石ひとみ

商品詳細を見る


音楽を担当してるのは黒石ひとみさんという方なんですが、サントラのクレジット見てくりびつ!!
この黒石さん、ブズーキなんか弾いてはるやん!!
どこまでギリシャ好きにありがたいTVマンガなんでしょう(笑)

まあそんなこんなでズブズブハマっていき先日ついにブルーレイまで買ってしまうハメに…。

でまあこっからが本題。(長い前置きだがこれがないとなんのこっちゃわからんので)

このブルーレイとサントラにそれぞれスペシャルイベント招待の申し込みハガキと申し込み券がついててですね。
まあせっかく揃ってるんで…というケチくさい動機で応募したわけです。当たったところでどうせ東京はこないだ行ったばっかりやからよほどのことでもなかったら行かんとこ、なんて考えてたら…。

こういうときに限って当選したうえに。

整理番号がなんとヒトケタ台前半!!これ間違いなく最前列キープでけるよね!?
しかも開催会場(これは明らかにされてなかった)が、某クラシック系ホール!!

てことはもしかして生演奏とかある可能性高くないかーー!?

こうなるとさすがにスルーするにはかなりもったいない気にもなるってもんです(笑)

だもんで、いろいろ考えましたがまた日帰り弾丸ツアーで東京行くことにしましたー!

せっかくなのでめいっぱい楽しんできますよ!!

生ブズーキとか聴けたらたぶん今年の運使い切ってまうかも(爆)

スポンサーサイト
別窓 | 小ネタ(ギリシャ) | コメント:0 | トラックバック:0
2012-02-23 Thu 23:26 ∧top | under∨

UZライヴ体験の副作用

一夜明けましたがまた昨日のUnivers Zero(以下UZ)のライヴ体験が鮮烈で、ついついiPodでもUZ聴こ、となっちゃっております(笑)
ライヴでさらに中毒症状がひどくなっている(爆)

そういや昨日会場の物販で、まだ持ってなかった「Heatwave」と「Improsion」のCD買うたんですが、帰ってきてみて調べたら「Heatwave」はAmaz○nの方が安く買えたようでちょっとショックでした。でもこれもそのうちリミックス版が出るんやろうか…?

で、困ったことがひとつあってですね。

いままで感じてたUZの「暗黒感」があんまし感じられんくなってる!!

そりゃあんな生き生きしたハイテンションな演奏見せられたらねえ…。

それにしても20年以上刷り込まれて来たイメージをわずか一回のライヴで上書きしてしまうUZ、やはりスゴ過ぎる…!!
別窓 | Foreverプログレ | コメント:0 | トラックバック:1
2012-02-13 Mon 23:11 ∧top | under∨

行って来ましたUNIVERS ZERO!

待望のUNIVERS ZERO(以下UZ)来日公演2日目@吉祥寺スターパインズカフェ、行って来ました!

さすがに日帰りで東京は疲れましたわ~。

しかししかし!!
そんな疲れ(と出費w)を全く後悔させない、素晴らしくも凄まじいライヴでした!

前売りのチケット整理番号が100番台やったんで、ちゃんと座れるかどうかが心配でしたが(お年ですからw)はじっこながら前から3列目(ベルクマン側♪)に空きがあったので確保でけました

そして客電が落ちいよいよメンバーたちがステージに上がります。御大ダニエル・ドゥニはしっかりもったいをつけて(笑)最後に登場。
あ~あのUZがほんまに日本来たんや…と思いここでゾクゾクッ。

でもって一曲目。
こ、このピアノのリフは…!!

そう「UZED」トップナンバー、「Presage」ですよ!!

うわー一曲目にこれ持ってくるか!!
私のUZ初体験は'89年に聴いた「UZED」やったのでこらなんぼなんでも嬉し過ぎ!!
でもってラストがUZファンならこれ嫌いな人おらんでしょう、「Dence」。その上アンコールは「Crawling Wind」からの「Toujours plus a l'est」と、私のUZベスト3全てやってくれましたよ!!
わりと最新作「裂開」からの曲が多めではあったけど、「Hard Quest」でのハイライトともいえる「Xenantaya」もやってたし。

それにしてもナマでUZ見てみて改めて思ったのはいらん形容詞なしでとにかく「ロック」やった!ということ。
それとなにより「バンド」やったね。ドゥニ&ヒズフレンズというような形ではなく。
演奏力が頭抜けてるのはまあこの手のバンドでは当たり前なんわかっててもそれでもスゴいと思わせました。

暗黒暗黒いうけどライヴはほんまロックのかっちょよさが強調されまくりで、却ってポジティブなエネルギーもらえるくらい。強調と言えばとにかくドゥニのドラムスがほんまスゴかった!
やっぱ録音物ではあの音圧と熱さは伝わってけえへんねんね。
そしてドゥニ同様オリジナル・メンバーのミシェル・ベルクマンも存在感大きかったー。
バスーンをメインにイングリッシュ・ホルン、オーボエ、メロディカをとっかえひっかえ、文字通りの「リード」奏者でしたね。
若手メンバーでは実質曲のポイントでのキュー出しやらエンディングの音切りをやっててバンマスやったんかな?という感じのクルト・ビュデ(クラリネット、バス・クラリネット、ソプラノサックス)が印象的でした。

意外に思ったのが結構みんな譜面見てるんやなーと(笑)見てなかったのは御大くらいで。

そんなわけで大満足で大阪に帰ってきまして、聴き立てのホカホカ感想文をあわてて書いてる次第であります(笑)

間違いなくいまのところ今年のベスト・アクトですな。(ってまだ今年始まったばっかり!w)


別窓 | Foreverプログレ | コメント:0 | トラックバック:0
2012-02-12 Sun 23:20 ∧top | under∨

カウントダウン・トゥ・ゼロ (エイジアちゃうよw)

明日のユニヴェル・ゼロのライヴもいよいよカウントダウン状態。
そして予習も追い込みです(笑)

今晩ライヴ初日でしたが果たしてどんな内容やったのか…?気になるところですがやはり明日は全て白紙状態で臨み、新鮮な驚きを体験したいのでTwitterでは調べんの自粛してます(爆)

今日ちょっと買い物に日本橋に出たのですが、まあ当然レコ屋に立ち寄らんハズはなくて(笑)

しかしまさかそこにユニヴェル・ゼロ来日公演のチラシが置いてあるとは!!

今回のチラシ、二つ折りの見開きで全アルバム紹介やら載ってるえらい豪華なもんやと聞いていたのでほんま欲しかったんですよ~。
でもさすがにチラシゲットの為だけに東京行けるはずもないんであきらめてたので、これはほんまありがたい!

まあそのお礼(笑)というわけでもないんですが、その店でユニヴェル・ゼロのアルバム買いました。


ユニヴェル・ゼロユニヴェル・ゼロ
(2008/04/11)
ユニヴェル・ゼロ

商品詳細を見る


もともと「1313」というタイトルでCD化されていたゼロの1stアルバムです。
タイトルもオリジナルに改め、リマスターのみならずリミックス、さらにはボーナストラックで「La Faulx」(2nd収録曲)のスタジオ・ライヴも収録されたんじゃ~「1313」持ってても買わざるを得んアイテムではあったわけです。

という感じでここにきてまた予習アイテムが増えております(爆)
別窓 | Foreverプログレ | コメント:0 | トラックバック:0
2012-02-11 Sat 23:34 ∧top | under∨

裂いて開いて宇宙零!

いよいよ待ちに待ったユニヴェル・ゼロの来日公演が明日に迫りましたな!

私は2日目、12日の昼の部を見に行きます!(大阪からなので土曜も日曜も夜は厳しい)

ここ毎日予習に余念がない私ですが、やはり一番リピートが多いのは最新スタジオ盤の「Cliveges(裂開)」

裂開裂開
(2010/01/22)
ユニヴェル・ゼロ

商品詳細を見る


これがまたなかなか出来のええアルバムで、初期のドス暗さは薄まってるもののロックのダイナミズムと室内楽の緻密さがかなりバランス良く融合した名作やと思います。
個人的には共に10分を超える長尺ナンバー「Warrior」、「Straight Edge」がかなりかっこよくてお気に入り。
同じベルギーのチェンバー・バンド、ジュルヴェルヌを思わせる室内楽サイドの曲ではヴァイオリン、クラリネット、バスーンのトリオ(しかし高中低の楽器編成理想的過ぎるな)による「Vacillements」や「Three days」なんかも自分のバンドでコピってみたくなるくらい。

それにしてもこんな演奏が明後日にはナマで聴けてしまうというこの奇跡。

いや~ユニヴェル・ゼロ好きでよかったわ~!

それはそうと実はまだ明後日の新幹線の切符を買ってないので、明日ちゃんと押えとかんと。
もしユニヴェル・ゼロ見に行く人らで席いっぱいなってもうたら困るし(←いやならんならん!)
別窓 | Foreverプログレ | コメント:0 | トラックバック:0
2012-02-10 Fri 23:04 ∧top | under∨

大巨人テオドラキスのパートナー来たる!

案の定一月なんてあっという間やった~!

というわけで二月。
ずっと楽しみにしていたライヴに先週土曜行って来ました。

ドイツのピアニスト/作曲家/編曲家のHenning Schmiedt(ヘニング・シュミート)来日ツアーの奈良公演です。

場所は猿沢池の近くにあるギャラリーカフェタケノっていうちょっといい感じ(←ボキャブラリーないなあ…)のカフェ。

実はそもそもHenningさんのことは名前ちょっと聞いたことある程度で、来日の情報聞いたときも「ふ~ん、そう」みたいな感じやったんですが、プロフィールを知って俄然興味を持ち最新作を聴いてみたらこれがまたあったかくて穏やかなメロディー満載のええ作品やったりで、即ライヴの予約をしたという次第。

で、そのプロフィールというのが…

かのギリシャの大巨人、ミキス・テオドラキスから絶大な信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務めたとか。

な。なんやてーーー!!

あのテオドラキスの片腕やったんかーーーい!!

当然世界最高峰のテオドラキス歌い、マリア・ファランドゥーリとも一緒にやってるという。

そりゃギリシャ好きとしては放っておけるわけがないってもんです。
というかこんな情報知らんでギリシャ好きというてええもんかどうなんか(笑)

ディスコグラフィ見てHenning絡みのギリシャ盤探してみたんですが、見事に持ってなかった(汗)
唯一持ってたんがミキスの息子、ヨルゴス・テオドラキスのアルバム一枚きりでした。(しかもこれもあまり聴き込んでない)

まあそんなこんなはさておきライヴ。

いやほんま心地いい、冬の寒さを忘れさせるアットホームなあったかいええライヴでしたわ~。
また土曜は天気も絶好で、窓から射す日の光もまた絶品の演出効果でねー。(これぞHenning日和!)
そして決して大きくはない会場も演奏者との距離感の短縮に一役かっていて、ほんま会場全体が同じ空気につつまれるような心地よさでした。
まあなによりHenningの人柄によるものも大きいな~と思いました。ほんま感じええヨーロッパ紳士でしたね~。

ほぼ最新アルバム「Spazieren」からの演奏でしたが、アルバムでは1~2分の曲が一期一会のアレンジで引き延ばされてました。(演奏後のトークショーで「曲を毎回同じように弾くことはない」ちゅうてたのだ)
そーいういとこもなんか誠実さがにじみ出てるな~とか思ったり。

というわけで、穏やかな午後のひととき、という休日の醍醐味を味わった二月の奈良でありました。
ほんま翌日も関西での公演やったらもっかい行きたい!思いましたよ。(まあどっちみち予定あったからあかんかってんけど)

次回はせっかくなんでテオドラキスとの来日を希望します(爆)


別窓 | ライヴに行ったのだ | コメント:0 | トラックバック:0
2012-02-06 Mon 23:03 ∧top | under∨
| www.ナゴヤハロー(裏) The小ネタ集 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。