先日「おおザッパレビュー10月編」で95点という高得点を挙げたΓΙΩΡΓΟΣ ΚΑΖΑΝΤΖΗΣ(ヨルゴス・カザンジス)の「Faux Bijoux」ですが。

もうハマりまくってしまって毎日のように聴き倒してたりします。
そんなわけで点数も97点にアップしました(笑)。
この点数はもう3〜4年、いや4〜5年に一度あるかないかっちゅうくらいの高評価、ということでおそらく本年度ベスト・アルバムはこれに決定でしょう。
内容はもうジャケが物語ってるといってもええぐらい秋の美しさ、せつなさ、儚さがたっぷり詰まっています。
1.「Στο Ελαφονησι(スト・エラフォニシ)」
ピアノのイントロで早々にアルバム世界へ引きずり込まれます。その後アコーディオンやマンドリンが加わり、いやでも脳内を秋色に染めていく「こりゃずるいなぁ」といわざるを得んオープニング・ナンバー。
2.「Σουγια(スゥイァ)」
一転ロックな5拍子のリズムの上にのっかるキャメル風のメロディーがたまらりらーん。でもギターは何故かロバート・フリップなトーン(笑)。これって狙ってんのかなあ(爆)。
3.「Σουγια Φιναλε(スゥイァ・フィナーレ)」
2.のコーダ・パート。これもヴルームみたい…(笑)
曲調は一転してノイジィなエレクトロニカに。
4.「Faux Bijoux...η στιγμη」
5.「Faux Bijoux」
世にも美しいピアノとカヌナキ(カーヌーン)で奏でられるメロディーには涙腺刺激されずにはおれません。さらにストリングスまで入ってこられたら…
6.「Ιρτακινα(イルタキナ)」
マリンバによるミニマルな5拍子のリフがプログレチック。これもちょっとキャメルっぽいメロがあったりする。コスタス・セオドールのコントラバスやフォティス・シオタスのエレクトリック・ヴァイオリンもええ感じや〜。
7.「Χαμενο Ειδωλο(ハメノ・イドロ)」
唯一の歌もん。緩急のメリハリが素晴らしいアレンジにヴァシリス・レッカスの哀感溢れる歌声がハマるハマる。終盤のストリングスもかっこよく、かつ美しい。
8.「Χωριs Απαντηση(ホリス・アパンディシ)」
ちょっとバンドネオンを意識したような音色と奏法のアコーディオンをフィーチャーしたタンゴ(ミロンガ?)風ナンバー。
9.「Το Τελοs(ト・テロス)」
フォティス・シオタスのエレクトリック・ヴァイオリンとカヌナキをフロントにしたエスノ・エレクトロニカ・ロックといった感じのナンバー。エンディングのインプロがちょっと「ムーンチャイルド」風?
10.「Απαντηση(アパンディシ)」
8.にも共通するなんとも郷愁をそそるメロディーがたまらん。たぶんねー、映画「悪魔の手毬唄」好きな人はハマると思う。(すんげー限定されそう…)
11.「As Ballad」
これもう完璧ー。まちがいなくギリシャが生んだ超名曲がまたまた誕生であります。というか何故わたしのドツボを知ってんねん、と聞きたいくらい(笑)。ピアノのみで奏されるシンプルであまりにも切なく美しいメロにここぞとばかり絡んでくるストリングス…いうことなしです。出会えてよかった…ほんまによかった(泣)
12.「Νανουρισμα τηs Βροχηs(ナヌーリスマ・ティス・ヴロヒス)」
「雨の子守唄」と題された曲。わりとマイナーな曲調のこのアルバムの中ではちょっと明るめ。アコースティックとエレクトロニックのバランスが絶妙!
13.「Επιστροφη(エピストロフィ)」
オーボエ、フルート、ハープ、ストリングス、ブラス(サンプリング)によるチェンバー・ミュージック。叙情的に始まり、中盤激しくなる展開がかっちょいい。
14.「Αναζητηση(アナジティシ)」
シリアスなストリングスからサンプリング・パーカッションの嵐になる展開はかのゴールディーの超大作「Mother」を思い出しました。この叙情的なアルバムの中では異色ですが、泣かせまくったあとの攻撃的なサウンドが結構やみつきになります…。
そんなわけでとにかく素晴らしい内容に、ダビングしまくって知り合い全員に送りつけたい衝動にかられるくらいです(爆)。

もうハマりまくってしまって毎日のように聴き倒してたりします。
そんなわけで点数も97点にアップしました(笑)。
この点数はもう3〜4年、いや4〜5年に一度あるかないかっちゅうくらいの高評価、ということでおそらく本年度ベスト・アルバムはこれに決定でしょう。
内容はもうジャケが物語ってるといってもええぐらい秋の美しさ、せつなさ、儚さがたっぷり詰まっています。
1.「Στο Ελαφονησι(スト・エラフォニシ)」
ピアノのイントロで早々にアルバム世界へ引きずり込まれます。その後アコーディオンやマンドリンが加わり、いやでも脳内を秋色に染めていく「こりゃずるいなぁ」といわざるを得んオープニング・ナンバー。
2.「Σουγια(スゥイァ)」
一転ロックな5拍子のリズムの上にのっかるキャメル風のメロディーがたまらりらーん。でもギターは何故かロバート・フリップなトーン(笑)。これって狙ってんのかなあ(爆)。
3.「Σουγια Φιναλε(スゥイァ・フィナーレ)」
2.のコーダ・パート。これもヴルームみたい…(笑)
曲調は一転してノイジィなエレクトロニカに。
4.「Faux Bijoux...η στιγμη」
5.「Faux Bijoux」
世にも美しいピアノとカヌナキ(カーヌーン)で奏でられるメロディーには涙腺刺激されずにはおれません。さらにストリングスまで入ってこられたら…
6.「Ιρτακινα(イルタキナ)」
マリンバによるミニマルな5拍子のリフがプログレチック。これもちょっとキャメルっぽいメロがあったりする。コスタス・セオドールのコントラバスやフォティス・シオタスのエレクトリック・ヴァイオリンもええ感じや〜。
7.「Χαμενο Ειδωλο(ハメノ・イドロ)」
唯一の歌もん。緩急のメリハリが素晴らしいアレンジにヴァシリス・レッカスの哀感溢れる歌声がハマるハマる。終盤のストリングスもかっこよく、かつ美しい。
8.「Χωριs Απαντηση(ホリス・アパンディシ)」
ちょっとバンドネオンを意識したような音色と奏法のアコーディオンをフィーチャーしたタンゴ(ミロンガ?)風ナンバー。
9.「Το Τελοs(ト・テロス)」
フォティス・シオタスのエレクトリック・ヴァイオリンとカヌナキをフロントにしたエスノ・エレクトロニカ・ロックといった感じのナンバー。エンディングのインプロがちょっと「ムーンチャイルド」風?
10.「Απαντηση(アパンディシ)」
8.にも共通するなんとも郷愁をそそるメロディーがたまらん。たぶんねー、映画「悪魔の手毬唄」好きな人はハマると思う。(すんげー限定されそう…)
11.「As Ballad」
これもう完璧ー。まちがいなくギリシャが生んだ超名曲がまたまた誕生であります。というか何故わたしのドツボを知ってんねん、と聞きたいくらい(笑)。ピアノのみで奏されるシンプルであまりにも切なく美しいメロにここぞとばかり絡んでくるストリングス…いうことなしです。出会えてよかった…ほんまによかった(泣)
12.「Νανουρισμα τηs Βροχηs(ナヌーリスマ・ティス・ヴロヒス)」
「雨の子守唄」と題された曲。わりとマイナーな曲調のこのアルバムの中ではちょっと明るめ。アコースティックとエレクトロニックのバランスが絶妙!
13.「Επιστροφη(エピストロフィ)」
オーボエ、フルート、ハープ、ストリングス、ブラス(サンプリング)によるチェンバー・ミュージック。叙情的に始まり、中盤激しくなる展開がかっちょいい。
14.「Αναζητηση(アナジティシ)」
シリアスなストリングスからサンプリング・パーカッションの嵐になる展開はかのゴールディーの超大作「Mother」を思い出しました。この叙情的なアルバムの中では異色ですが、泣かせまくったあとの攻撃的なサウンドが結構やみつきになります…。
そんなわけでとにかく素晴らしい内容に、ダビングしまくって知り合い全員に送りつけたい衝動にかられるくらいです(爆)。

というか知り合いやないですか(笑)
あとでメールしますね。
どうぞどうぞ送りつけて〜っ!(笑)聴きたいですねぇ。
今日、以前ナゴヤハローさんがご紹介されていたBrufordの「Feels Good To Me」を入手いたしました。今晩聴きます〜♪
これすごい?マジでやばい?
97点・・・信用しちゃうよ♪
聴きたい〜!!むちゃくちゃ聴きたい!
悪魔の手毬歌・・・好き♪(←おかしいって
え〜是非送りつけたいというか買ってほしい!ので今日の記事読んでみて下さい!
「Feels〜」買いましたか!気に入ってくれるとすんごく嬉しいです。ビルにかわってお礼致します(笑)
うん、やばいです(笑)とろけますです。
>悪魔の手毬歌・・・好き♪
おかしくないです!わたし的にはむっちゃ正常です(笑)
そのうちここでもネタにしますぞっ。