「ゾディアック」と「ダイハード4.0」。
「ゾディアック」もよかったですが、「ダイハード4.0」が思ってたよりもかなり楽しめました。
このシリーズはやっぱり1作目が最高で、どうしても2と3は落ちるなー、というのが個人的な印象やったのでこの4作目もそう期待はしてなかった(といいながら早速見に行ってるわけだが)分期待裏切られた、って感じ。なにより徹底した「ダイハード(不死身)」ぶりが痛快です。だいたいなんで生身でヘリやら戦闘機と戦ってんねん(笑)。
あと内容とは関係ないんですが、私最近洋画を見るとどーしてもエンディングのタイトルロールで俳優、スタッフを問わずギリシャ人の名前を探してしまう悪い(?)クセが身に付いてしまって。
たとえば名前の終わりが「S」やったり、ファーストネームが「GEORGE(=ヨルゴス)」とか「NICK(=ニコス)」やったりとか。
で、このダイハードも例外やなくそーゆーとこ見てたんですが、珍しくエンディングやなしに最初に出てきたんですよ。(最初に出てくるということは結構大きめの役ということです)
「YORGO KONSTANTINE」という人。珍しく「GEORGE」やなしにギリシャ読みの「YORGO」なんて使ってるんやからまず間違いなくギリシャ人です。
ただ何の役かは全然わからなくて結局最後のタイトルロールでわかったんですが…
テロリストのひとりでした(泣)
た、確かに悪人顔でしたが…ギリシャ人と知ってしまったら次見るとき悪人と思えなくて見た後スカッとでけへんかも知れんです(爆)
