さて、リハも終わりあとはもう本番を待つのみです。とはいえやはり落ち着いてるわけがないです(笑)
こんなときの為に用意してきたのが…
ウイスキーのミニ瓶(笑)
アルコールに頼って緊張感を緩めようという作戦です(爆)
まあしかし私ゃそんな飲みスケではないのでちろちろ嘗めるように飲む程度ですが…。
そうこうしてる内にいよいよホールも開場。私もステージ衣装に着替えて(といっても上1枚脱いだだけ)スタッフに呼ばれる時間を待つばかり。
ちなみに今回のステージ衣装は、もちろん黒地に白のあのマーク!!
そう、MAGMAマークのTシャツです!!(笑)
室内楽やっちゅうても私らやってんのはあくまでチェンバー「ロック」のつもりですから〜!!
(まあMAGMAをチェンバーロックちゅう人はあんましおらんか)

こんな感じ。
しかしなんでMAGMAマークに
ブズーキやねん。
ちなみに下はいつものジーパン。こーゆーホールにジーパンで出るんってロックな感じじゃ〜ないですかっ。(コントラバス奏者なんて全くの「素」でしたしね。う〜んロックだ笑)
さて、私らの出番は5番目、前半のトリ(!!)という美味しいようなプレッシャーかかるような位置でして。(まあ多分に演出的なもんやなくてセッティングの都合やと思いますが)
しかし予定時間になってもお呼びがかからない…まさか時間がちょっとおしてるからメカGONVEさんカットになりましたー、なんてこたないやろなー(笑)、などと軽口をたたいてたら…
つ、ついにお呼びが!!い、いよいよですかっ!!
舞台袖で待機中にもどんどん緊張が増していきますが、思ったほどではなかったのはやはり酒のせいでしょうか(笑)。
そして司会の朝岡聡さんにコールされていよいよステージへ!!
おお〜っ結構入ってるやん…。
そしてこん中には今回演奏する「シンシア」の作曲者である美狂乱の須磨邦雄さんもおられるわけですよ…。夢みたいな話しです。と思うと逆に夢やねんからちょっとぐらいハズしてもええか、と案外気がラクにもなったり。(ほんっまのちびっとだけですけどね)
そして演奏を始めたわけですが…
ん?
なんかいまいちピッチが合ってないような…?テンポもちょっと早いし…
まあしかし壊滅的なミス(笑)もなく、なんとか演奏終了。
いや〜一気にホッとしましたです。(ちょっと「やってもうたあ…」感もあったけども)
がしかしこれでまだ終わりではなく司会者からのインタビューなんかがあるらしい。誰に振られるかはわかりません、ということでしたが、いっちゃん端におって司会者の隣におったら必然的に私にマイクが回ってくるわけで(笑)
タイトルの意味とか聞かれても私そんなことまで知らんし〜(爆)
あとやはり食いつかれたのが私のブズーキ。私にしたら全く珍しくもなんともない(そらそうだ笑)んですが、まあちょろちょろと笑いもとれたし(やっぱし関西人ですから…)楽しかったです。
その後休憩タイムとなり、いよいよ長年あこがれの須磨さんとの対面です!!
正直あまりベストな演奏がでけんかったんで会わす顔がないようなとこやったんですが…。
メンバー全員でロビーに出て行くと…いましたいました!もーとーぜん一目見てわかりますって!!
いや〜しかしこうゆうことになるとは応募時には全く思ってなかったですよ。
んなわけですっかりテンパってしまってカメラも持って出たのに見事に撮り忘れ(笑)。
まあしかししっかりサインはいただきましたけども。(ちなみに「Parallax」のCDでした。なんで1stやないねん笑)
そんな夢のご対面も終わり、後半はフツーにお客さんとして観賞してました。やっぱり撥弦楽器弾きとしては「AL FINE」というマンドリンアンサンブルが印象に残りました。やっぱしトレモロの粒の揃い方が素晴らしい…。
ラストの「ティスト弦楽四重奏団」の、もうあんたらアマチュアちゃうやん、といいたいぐらいの完成度に「やっぱし私らは色モノやな〜」と改めて実感したり(笑)。
そして終演後は出演者全員による懇親会があったんですが、さすがにもうだいぶ長くなったんでまた次回に続く。
いったいどこまでひっぱるんでしょうか(笑)
