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ノルウェー原産ブリティッシュ風味(隠し味にギリシャ)

寒かった冬もやっと明日で終わりですね。(私ん中では4月1日が春の始まりなのだ。)

そんな私のここんとこリピートが多いアルバムがこいつです。

Tirill / A Dance With The Shadows ('03)

tirill1st.jpg


TirillことTirill Mohnはノルウェーのプログレバンド「White Willow」(以下WW)の初期メンバーやったお姉さんで、ヴォーカルはもちろん、ヴァイオリン、ギター、キーボードなども弾くマルチプレイヤーでもあります。
そんな彼女の1stソロ、これが地味ながら聴く度にハマっていくというスルメ的好盤でありまして。
囁き系なヴォーカルも耳障りとは無縁の心地よさやし、なによりアコギのアルペジオを伴った曲調が北欧というより結構ブリティッシュ・フォークな感じで、まさにWWの1st(いまだに私はこの1stがいっちゃん好きであります)を彷彿させるんですな。
もしかしたら初期WWの音楽的イニシアチブって結構Tirillが持ってたんかも知れません。
それはそうとこのTirill、myspaceでのプロフィールを見ると"影響を受けた音楽"ってのに結構ギリシャ音楽があるんですよ!!
しかもパンデリス・サラッシノスやらミハリス・ニコルーディス、ヴァシリス・サレアス等かなり渋めなところがお好みなようで…。
そんな好みをしっかりアルバムの方にも反映していて、ラスト・ナンバー「When You Sleep」ではフリーストス・サラカツィアノスというギリシャ人ブズーキ奏者をたっぷしフィーチャーしたギリシャ・テイストなナンバーを披露してます。素晴らしい!!あんたはエライ!!

↓で是非試聴をば。


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別窓 | こんなん聴いたよ | コメント:0 | トラックバック:0
2008-03-30 Sun 17:31 ∧top | under∨
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