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テオドラキス痺れる~

「もっと知りたいギリシャ・いつもそこに歌がある~音楽でたどるギリシャの20世紀~」、週末にゆっくりと堪能しました。
いや~ハイビジョンで見るとただでさえええ内容やのにさらに感動しますわ。
特に何度見ても感動してまうのが軍事政権によってパリ亡命を余儀なくされたギリシャの国民的大音楽家ミキス・テオドラキス(当時は左翼の政治家でもあった)が'74年の軍事政権崩壊後帰国したときの映像。
歓喜の大群衆にもみくちゃにされて歓迎されるテオドラキスはほんまに英雄!といった感じで、見る度に胸がじーんと熱くなってしゃーないです。
こんなヒーローな音楽家どこの国にもおらんよほんま…。
まあしかしこの映像は全然ハイビジョンちゃうけどね(爆)

実は入院中に、テオドラキスが軍事クーデターが起きた'67年4月21日から'69年4月にパリに亡命するまでの詳細を自ら綴った著書「抵抗の日記('71)」を読んでまして。
番組で紹介されていた僻地の村、ザトゥーナでのことなんかも予備知識はばっちしやったんですな。
だもんで実は今回の再放送、まさに私の為に放送してくれたようなタイミングやったわけです(笑)。

なんか今年はええことありすぎで後半がちとこわいな(笑)
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2008-05-26 Mon 23:35 ∧top | under∨
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