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ブックバトン

パーカッショニストのAkiさんのブログの記事でブックバトンちゅーのを振られたので、やってみたいと思います。

1。持っている本の冊数
正確にはわからんなあ…。400冊くらいやないかしら。まあ楽譜やら楽器の教則本やらも含めてですが。

2。今読みかけの本or読もうと思っている本
「時空連合自衛隊」(遥 士伸)
むかーしからタイムスリップもんはとにかく好きで。音楽に興味を持つキッカケになった映画「復活の日」も元はといえば「戦国自衛隊」見たときの予告編でこらおもろそうやあ~と思ったのがはじまりやったし。
ちなみにこの作品は2011年の日本の西半分が1945年にタイムスリップして太平洋戦争に関わって行くというストーリー。西がメインになるものの、並列的に2011年の東も描かれてます。
タイムスリップといえば大爆笑したのが鯨 統一郎の「タイムスリップ森鴎外」。
これは森鴎外が現代日本にタイムスリップしてくる話なんやけど、鴎外がマクド(マクドナルドね)に行って注文するくだりは何回読んでも笑えます。

「十九歳の地図」(中上健次)
最近映画を見てまた原作が読みたくなった。

3。最後に買った本
まだまだ最後やないっすけど(笑)。とりあえずパット・メセニーの表紙につられて日曜に買った「Jazz Guitar Book Vol.9」

4。特別な思い入れのある本、心に残っている本(5冊まで)
「Marquee Vol.53」
今は無き(といってもいいよね…)プログレ雑誌。ブラジルのヴァイオリニスト、マルクス・ヴィアナが表紙のこの号に掲載のギリシャ特集がなかったらこのブログもなかったやろし、この時スタマティス・スパノダキスという名前をインプットされてなかったらギリシャへ最初に行った時CDを買うこともなかったやろし。わずか2ページとはいえ自分の人生への影響は大きいといえます。

「成吉思汗の秘密」(高木彬光)
中学生の頃になんかの本で源義経がジンギスカンになった、という伝説を知り、その後この小説を読み確信しました(笑)。もうこれ何十回と読んだなあ。その後もこういう義経伝説モノには目がないです。井沢元彦氏の「義経幻殺録」もおもろかった。

「異邦の騎士」(島田荘司)
デビュー作「占星術殺人事件」を読む前にこれを読んだのはよかったのか悪かったのか…。時系列にこだわるなら「異邦~」を先に、"サプライズ"を求めるなら後のんがええと思います。単なるミステリーに終わらない、ほろ苦くも爽やかな感動が後に残る大傑作。

「増尾好秋スーパー・ベスト」(ドレミ音楽出版)
初めてギターでコピーをした曲が増尾さんの「A Little Bit More」(そのうち「ギターインスト名曲全集」で取り上げる…予定。)という曲でした。そのタブ譜が載ってるこの曲集はやはりはずせないでしょう。

「カーニバル」(清涼院流水)
この人、賛否両論は激しいですが、私はありかなあ、と思います。
ともあれ広げた風呂敷のデカさは評価したい。(その風呂敷を全くたたまんところが批判の対象なんやろけど、その豪快さもええではないか!)
この作品も、人間が一瞬で宇宙空間に移動したり、ネッシーやらバベルの塔が現れたり、大阪ドームが…あ、これは伏せとこ(笑)。とにかくありえない事件がてんこもりに発生します。そのトリックちゅうのがまた…。インパクト、という意味ではちょっとこの作品以上のものはなかなかないんではないかと。まあ京極夏彦氏の「魍魎の匣」の分厚さにも最初は驚きましたが(笑)。

5。バトンを回すヒト(5人)
特にありませんので、やってみたい!という方は持って行ってください(笑)。

基本的にはミステリーばっかり読む人なので、案の定偏ってしまいましたな(爆)。
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2006-05-05 Fri 14:28 ∧top | under∨
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