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やっぱりハズさんカザンジス! ~音盤で振り返る2009~その3

いや~今日はぬくかったなあ!
しかしさぶなったりぬくなったりが極端なんはちょいカンベンしてほしいとこですな。

さて、この夏、先に紹介したヴァルディスと共にほとんど2枚看板としてリピートしまくってたのがこれ。

ΓΙΩΡΓΟΣ ΚΑΖΑΝΤΖΗΣ / ΙΣΑΛΟΣ ΓΡΑΜΜΗ ('08)
(ヨルゴス・カザンジス / イサロス・グランミ)

kazantzis_08.jpg


2006年の大傑作で、当ブログでも大絶賛の「Faux Bijoux」以来のカザンジス最新作。
まあこれもなんといってもカザンジスですから(笑)ハズれるハズがないっっ!!とあらかじめ高めのハードル設定でした(爆)
ま、クリアしたのはいうまでもないことで(笑)

インスト中心(歌物は一曲だけ)やった「Faux Bijoux」とはうって変わり、今作では全曲歌物で、それぞれヴォーカリストを変えてるという点では'04年の「Του Ερωτα και Ουρανου」と同スタイルですね。そのヴォーカリスト達も相変わらず豪華で、アルキノース・イォアニーディス、フリーストス・スィベーオス、メリーナ・カナ、エレーニ・ツァリゴプール、リゼタ・カリメーリなどなど。

全曲ハズレなしなのはいわずもがなの一枚ではありますが、そん中でも私が特に好きなのは、フリーストス・スィベーオス独特のなんとも味のあるしゃがれ声がカザンジスの哀メロに合いまくりな二曲目「ΜΑΡΜΑΡΥΓΗ(マルマリギ)」。曲が醸し出す雰囲気も前作「Faux Bijoux」を彷彿させるんですよ~。
でもって'04年作から引き続き参加のエレーニ・ツァリゴプールが歌う「Ο ΕΡΩΤΑΣ ΔΕΝ ΠΕΡΙΜΕΝΕΙ(オ・エロタス・デン・ペリメニ)」。ジャジィにスタートしロバート・フリップ風(カザンジス絶対クリムゾン好きやと思うw)なギターが入ってくるイントロがまずツボ(笑)
抑えめなツァリゴプールのヴォーカルがまたいいんだな~。

とりあえず「ΜΑΡΜΑΡΥΓΗ」のライヴ映像がYouTubeにあったんで貼っときま~す。ヴォーカルはスィベーオスやなくてヨルゴス・バヨーキスっておっちゃんやけど、このおっちゃんがまたええ味出してる!!



しっかしギリシャの歌手ってどいつもこいつも、なんでこう異常に個性的なんやろね???
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2009-12-26 Sat 23:59 ∧top | under∨
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