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小春日和、草原で。

今日は、ほんのりあったかい、なんとも春の訪れを感じる一日でした~。

どっかぶらぶらしたかったんですが、風邪がまだ残ってたんで自重。。
家でのんびりと穏やかな時間の流れを満喫しておりました~。

そんな一日のお供にしてたんがこのCD。

Grassland(初回限定盤)(DVD付)Grassland(初回限定盤)(DVD付)
(2010/02/13)
Akira Kosemura

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今年初めの記事で紹介してた、Akira Kosemuraの先月リリースされた新作です。

「Polaroid Piano」は実に穏やかな、気持ちいい逸品でしたが、今作はもうちょいエレクトロニカ寄りというか。
穏やかさを後退させた分、前進するエネルギーが満ちてるって感じの、やはり逸品となってます。
もちろんただいま絶賛ヘビロテ中であります!(笑)

1曲目のタイトル・ナンバー「Grassland」からしてスタートにふさわしい反則級のポジティヴ・エナジー(笑)を発しておるんですよ!
エレピのフレーズにからむシンセ・ベースが実に効果的で。この効果は生ベースじゃ出んでしょうなあ。

5曲目「xiao ge er」はアルバムのハイライト的なナンバーといえるかな。
逆回転みたいな音?とグリッチ音のリフにギターがからんでいき徐々にサウンドが厚くなって来たところで、中盤から入ってくる流れるようなギター・ソロがマジ快感!4分ちょいで終わっちゃうのがほんま不満!もっと聴いてたいのに~(爆)
曲調だけでいうなら、Jean-Luc Pontyの名盤「Imaginary Voyage(桃源への旅立ち)」の中でも私が最も好きな2曲目「Gardens of Babylon」の雰囲気とよう似てるんです。そら好きにもなるわな(笑)

8曲目「over the horizon」も春の息吹を感じさせる素晴らしい出来。アコースティック楽器とエレクトロニカのバランスも絶妙で、タイトル通り水平線の向こうまで駆け出したくなる曲です。すんません、ちょっとええかっこしました(爆)

ちょっとジャジィな小春日和の夕暮れを感じさせる9曲目「just a few minutes」もええんだわ~!フィールド・レコーディングの音とシンプルなエレピのフレーズにギターが重なり、ドラマチックに展開して行きます。

10曲目「amour」は実質このアルバムのラスト・ナンバー的なイメージのソロ・ピアノ曲。優しく穏やかな雰囲気の中にも前へ踏み出す力強さも感じられます。

11曲目「ensemble」はアンコールというか後日談って感じ(笑)。
ちゃんと前へ踏み出したあとの行き先も考えられてるってのが小憎たらしいぞ(爆)。

あと「marriage」「ballet」等のソロ・ピアノ曲もうまいこと配置されていて、構成的にもほんまよう出来てるなーと思わせるんです。

まさに聴くなら今!!

って感じのアルバムですぞ。


ちなみに私は初回限定盤を買ったのでDVDもついてるんですが、こっちはまだ見てないんですよ。なんか映像で曲のイメージ固定してまうんがイヤでねー。それなりに聴き込んだ後で見てみようと思ってます。

まあこういう音楽のんびりと聴けるんやから風邪もひいてみるもんです(爆)

とりあえずまだ見てない(笑)「xiao ge er」のイメージビデオ~。(by You tube。)

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2010-03-14 Sun 18:34 ∧top | under∨
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