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ポーランドのポンティ

こないだの2月に東京に行った時、某プログレ系レコード屋に漁りに行った際、店内でかかっていたポーランドの新人(?)バンド、UP TO DATEのアルバム。
なにがびっくりしたかって、ヴァイオリンのトーン!!
まるで'70年代後半の熱かった頃のジャン=リュック・ポンティ!!
まあ実際はトーンだけやなしに音楽もよく似てます。もちろん迷わずレジに持って行きました。

メンバーはヴァイオリン、キーボード、ベース、ドラムス、パーカッションの5人で、ゲストでギターやサックスが入ってます。
ほとんどの曲はポンティ・タイプのプログレ・フュージョンちゅう感じ。ただちょっと曲展開が凝り過ぎというか唐突というか、無理があるかなあ、という気もしますが、まあそういう年頃なんでしょう(笑)。とはいえメロディーの印象的な曲は多いです。
あと、ヴァイオリンのトーンはポンティなんですが、意外とフレージングにはそれほど影響が見られないような。影響が顕著そうなんはむしろキーボードとギターかしらん。キーボードはライル・メイズ(タイトル曲含め何曲かで"あの"フルート・トーンが…)、ギターは和田アキラにそれぞれクリソツ。
そんなんもあったりで結構楽しめますこれ。

しかし困ってしまうのが3曲収録されたボーナス・トラック。
いや曲としては悪くないどころかなかなかええ曲なんです。ただ、曲調がそれまでの路線とは全然ちゃうんです…。ヴォーカルが入ってなんだかスティーヴィー・ワンダーだとかあの辺のブラコンっぽいんですわ。なんかブランドXのボーナス・トラックにフィル・コリンズのソロが入ったような感じといえばええんやろか(笑)。
曲がええとはいえこの落差はちょっとなあ…。

それにしてもまたポンティ絡みかいっ(爆)

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2006-05-10 Wed 00:01 ∧top | under∨
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