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かっちょいいのみ~っけ!

去年の暮れ、自分への年末調整(笑)に日本橋中古CD漁りツアーを決行しておりまして。

成果はなかなかのもので、ゲイリー・ハズバンドの出たばっかのソロ国内盤(ゲストはスゴいが中身はイマイチらしいけど…)とか、ハンガリーのコルモランの狼ジャケのヤツとかイタリアン・ロックの名作、ラッテ・エ・ミエーレの「受難劇」の紙ジャケとかバンドでやることになったんでアルバム買おうと思っていたU2の「ヨシュア・トゥリー」とかあれやこれや釣り上げました(笑)

でまあ締めに大型店に新譜チェックに行きまして、ジャズのフロアをふらふらしとったんですね。

そしたら耳に入って来たのがサンバのリズムに乗ったかっちょいいフリューゲル・ホーンのアドリブ!!

お、おおう!これはっっ!!と思って「Now Playing」のディスクを確認しましたらば…

これでした!

You and the Night and the MusicYou and the Night and the Music
(2010/12/20)
Bobby Shew & His West Coast Friends、バド・シャンク(as、fl) 他

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ボビー・シュー!?聞いたことないなあ(汗)
でも音がええんやから何の躊躇もなくレジに持っていきましたよ(爆)

そもそもリリースは1981年だそうで。
まだその頃は音楽には全然興味なかったなあ(笑)

編成はボビー・シューのフリューゲル・ホーン&トランペットに、アルト・サックス&フルートのバド・シャンク(この人がまたええ仕事しとる)の2管にピアノ・ベース・ドラムのクインテット。

お目当てのサンバ・ナンバー「Samba de Nina」はやっぱり抜群にかっちょいいわ~。もちろん他の曲も悪くないんやけどね。3曲目の「Can't Stop the Cryin'」ちゅう「I Remember Cliford」に似た感じのスロー・バラードなんかかなり泣かせるええ曲です。
そんなわけでこの盤も暮れから結構よく聴いております。

それにしてもこういうサンバ・リズムはほんとかっちょいい曲多いんですよね~。パット・メセニー・グループの「Lone Jack(たわむれ)」だとか、有名なチック・コリアの「スペイン」だとか、マニアックなとこではスペインのジャズ・ロック・バンドICEBERGの「Cantics de la Carn」もアル・ディ・メオラばりのギター弾きまくりが超絶にかっちょいいんですよね~。そうそうかのマンドリン・マエストロ、ディヴィッド・グリスマンの音楽であるドーグにも「Burkley's Bug」っちゅう超名曲ありますし。
こんどiTunesでこんなんばっか集めたプレイリストつくろっかな~。
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2011-01-16 Sun 21:13 ∧top | under∨
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