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Flairckが久々に来るんだと!!

アレ・メッレル・バンドの余韻まだまだ残る中ではありますが、考えてみればオランダのアコースティック・プログレバンド、Flairck(昔フラレック、今フレアーク)も同系統のバンドなんですよね。

そんなFlairckがなんと今年10月にひっさびさの来日公演を行うようです!!

ほんまかなり久々なんちゃうかなあ~?
結構昔はちょくちょく来てたんやけど最近はアルバムリリースもないしバンドの勢いも落ちた感じを受けてただけにこりゃ嬉しいニュースです!
やはりプログレ者としては死ぬまでに一度はFlairckのライヴ体験したかったですからね~。
過去の来日時は都合が合わなかったり知らん間に来てたりで全く行けんかったもので…。

いまんとこ10/2(土)の武蔵野スイングホールでのライヴしか発表されてないようですが…関西方面はけーへんのかなあ?もしこの一回だけなら遠征もやむなしかと思ってはいますが…。(今回で最後、ってこともありそうやしね)

でもまあ正直なところはやはり管楽器スペシャリスト、Peter Weekers在籍時のライヴが見たかったんですけどね。現メンバーのJeroen GoossensもPeterに決してひけをとらないテクニックはあるんですが、やはりリーダーのErik Visserとの化学反応、という点ではPeterが頭抜けてたと私は思うわけですね。
ちょっと前にFlairckと今のPeterのバンド、Zengaがリユニオン・ツアーと銘打って一緒にライヴやってたみたいなんでどうせならその流れで来日して欲しかったんやけどなー。

とはいってもやはりFlairck。今のメンバーでも間違いなく聴衆の度肝を抜くことは想像に難しくないです。
来日メンバーはErik Visser(主にギター系楽器)、Jeroen Goossens(主にフルート系楽器)、Mirella Pirskanen(ヴァイオリン)、Pablo Ortiz(主にギター系楽器)の4人。残念ながら超絶ツィンバロム奏者、Marius Predaは来ないみたいですね~(泣)
東西南北ヨーロッパの伝統音楽とFlairck Musicを総括したともいえる2枚組ライヴ盤「Symphony for the Old World」の東欧編「The East」でのMariusのすっさまじいプレイはほんまあっけにとられたもんでした。
(このブログでもいつかネタにする予定でしたが)

とりあえずまだ気は早いですが(てか早過ぎwww)Flairck予習はじめっか~!
ちなみにもちろん全作収めた22枚組ボックス・セットは持ってますので(爆)

Oeuvre CD BoxOeuvre CD Box
(2010/01/26)
Flairck

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2011-03-03 Thu 23:18 ∧top | under∨
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