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行って来ましたUNIVERS ZERO!

待望のUNIVERS ZERO(以下UZ)来日公演2日目@吉祥寺スターパインズカフェ、行って来ました!

さすがに日帰りで東京は疲れましたわ~。

しかししかし!!
そんな疲れ(と出費w)を全く後悔させない、素晴らしくも凄まじいライヴでした!

前売りのチケット整理番号が100番台やったんで、ちゃんと座れるかどうかが心配でしたが(お年ですからw)はじっこながら前から3列目(ベルクマン側♪)に空きがあったので確保でけました

そして客電が落ちいよいよメンバーたちがステージに上がります。御大ダニエル・ドゥニはしっかりもったいをつけて(笑)最後に登場。
あ~あのUZがほんまに日本来たんや…と思いここでゾクゾクッ。

でもって一曲目。
こ、このピアノのリフは…!!

そう「UZED」トップナンバー、「Presage」ですよ!!

うわー一曲目にこれ持ってくるか!!
私のUZ初体験は'89年に聴いた「UZED」やったのでこらなんぼなんでも嬉し過ぎ!!
でもってラストがUZファンならこれ嫌いな人おらんでしょう、「Dence」。その上アンコールは「Crawling Wind」からの「Toujours plus a l'est」と、私のUZベスト3全てやってくれましたよ!!
わりと最新作「裂開」からの曲が多めではあったけど、「Hard Quest」でのハイライトともいえる「Xenantaya」もやってたし。

それにしてもナマでUZ見てみて改めて思ったのはいらん形容詞なしでとにかく「ロック」やった!ということ。
それとなにより「バンド」やったね。ドゥニ&ヒズフレンズというような形ではなく。
演奏力が頭抜けてるのはまあこの手のバンドでは当たり前なんわかっててもそれでもスゴいと思わせました。

暗黒暗黒いうけどライヴはほんまロックのかっちょよさが強調されまくりで、却ってポジティブなエネルギーもらえるくらい。強調と言えばとにかくドゥニのドラムスがほんまスゴかった!
やっぱ録音物ではあの音圧と熱さは伝わってけえへんねんね。
そしてドゥニ同様オリジナル・メンバーのミシェル・ベルクマンも存在感大きかったー。
バスーンをメインにイングリッシュ・ホルン、オーボエ、メロディカをとっかえひっかえ、文字通りの「リード」奏者でしたね。
若手メンバーでは実質曲のポイントでのキュー出しやらエンディングの音切りをやっててバンマスやったんかな?という感じのクルト・ビュデ(クラリネット、バス・クラリネット、ソプラノサックス)が印象的でした。

意外に思ったのが結構みんな譜面見てるんやなーと(笑)見てなかったのは御大くらいで。

そんなわけで大満足で大阪に帰ってきまして、聴き立てのホカホカ感想文をあわてて書いてる次第であります(笑)

間違いなくいまのところ今年のベスト・アクトですな。(ってまだ今年始まったばっかり!w)

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2012-02-12 Sun 23:20 ∧top | under∨
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