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ギリシャ+ケニア=エレーニ?

先月エレーニ・ディームの'06年ニューアルバム「Οτι Καιρο κι αν Κανει(オティ・ケロ・キ・アン・カニ)」を買いまして。



この人のアルバムってのはそんなに持ってなかったりするんですが、独特のハスキー・ヴォイスも素敵な上に曲もアルバム中最低一曲はとんでもなくええ曲が入ってたりするんですな。
今回はGarry Christianなる人物をゲストに迎え英語曲なんかもあったりしてギリシャ色は若干薄めながらもなかなかの出来。
昼間に外で聴くよりかは家で夜にじっくり聴きたい作品。

で、ラスト曲がなんかひっかかりまして。
どっかで最近聴いたことあったような…?

あ、そーや最近映画で聴いたわ!

というわけでその映画というのが「ナイロビの蜂」ちゅう映画。
もちろんもうロードショーは終わってますが、内容もなかなかよかったし、なにより音楽が結構よかったんで、そのうちサントラ買おー、とは思ってたもののまさかそのエンディング・テーマがギリシャのアルバムで聴けるとは思わんかったです。

ちなみに映画音楽の方、スペインの管楽器スペシャリスト、Javier Paxarino(ハビエル・パシャリーニョ)がクラリネットで参加しとります。(エンドロールでこの名前を見たときはちょっと意外やった)
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別窓 | 小ネタ(ギリシャ) | コメント:2 | トラックバック:0
2006-07-18 Tue 23:23 ∧top | under∨
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この記事のコメント

Garry Christianはリバプール出身のChristiansのVoだった人で、このグループはEx:It's ImmaterialのHenry Priestmanの作るNW的な音にChristian3兄弟のソウルフルなヴォーカルといった音で80年代後期にアルバムを3枚?発表していた筈です。って、どういうつながりでこのアルバムに参加したかは不明です。
2006-07-19 Wed 20:56 | URL | Mao.Katagiri #-[ 内容変更]
>Mao.kさん
うわあ、情報ありがとうございます。ヨコモジ部分全く初耳です(笑)。
でも確かにちょっとソウルというかR&Bな感じはありました。それにビミョーに混ざるギリシャの哀愁がやっぱええんですよね~。
2006-07-20 Thu 23:08 | URL | ナゴヤハロー #-[ 内容変更]
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