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文字通り「夢のまた夢」か…?

先月末に出てた「ストレンジ・デイズ」誌に記事が出てたんですが、秋に「イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェス」が開催されるということでして。記事中ではまだ出演バンドは明らかにされてなかったんですが、いや~蓋開けてびっくり!

こりゃすげえラインナップです!

・PFM
・オザンナ
・ゴブリン
・アルティ・エ・メスティエリ
・トリップ
・イル・バレット・ディ・ブロンゾ


でもイベントタイトルにもなった「夢のまた夢」というアルバム出したフォルムラ・トレは来えへんのですね。
きっと来るかと見込んでたんですが残念。

PFMはつい先月のプログレッシヴ・ロック・フェスでも来たばっかしやし、ほとんとが実は来日済みやったりするわけですが、そんな中でもゴブリンとトリップはびっくりでした~。まさかまだ活動してるとは。(なんかどっちも去年再結成したらしいですね)
それにしてもオザンナは二度目の来日とはいえ演目がなんとあのバカロフによるストリングス・アレンジを大胆に取り入れた名作「ミラノ・カリブロ9」!
オーケストラを従えて完全再現するんですと!

私のオザンナ初体験はまさにこの「ミラノ~」やったので、これは是非ナマで体験したい!

他にもアルティ&トリップの超絶高速ドラマー、フリオ・キリコのドラミングも見てみたいし、なによりゴブリンなんて今回逃したらなんかもう見れん気がするし。

とはいえ、10月にはフレアーク見に行くし、そうそう東京方面行くのは経済的に厳しいもんがあったりするんですよね…おまけに今回のチケット代、一番安い席でも13,500円もするし。オーケストラ付きの日なんて16,500円もするからなあ…。その上交通費&下手すりゃ宿泊費も要りそうやし。

ああ~悩ましいわい…

まさに「夢のまた夢」に終わりそうじゃ…(泣)
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2011-09-13 Tue 23:05 ∧top | under∨

びっくりコラボ

プログレ・ファンにはもう周知の事実となってる、ピンク・フロイドの最新リマスタリング・シリーズ
もういったい何回目になるんでしょうね(笑)

とはいえ今回はかなり気合いの入ったリリース・ラインナップになっていて、特に「狂気」「炎」「ザ・ウォール」は単体作にもかかわらずなんとそれぞれボックス・セットも出るそうな(笑)
「狂気」は6枚組、「炎」は5枚組、「ザ・ウォール」なんて7枚組ですよ(爆)

実をいうと私ですね。

ピンク・フロイドは「炎」しかしっかり聴いてなかったりします…(ついにカミングアウト!!)

プログレ・ファンといいながらなんとあの「狂気」を聴いてないというド外道なのです(泣)

なんかねー、いろいろタイミングを逃しちゃって。

当然「狂気」も何度も店頭で手にしてはおったんですが…逆にいつでも買えるアルバムだけにいつもキャッチ&リリースという(笑)

そんな私にそろそろ年貢を納めなさい、ということでしょうなあ今回のリリース。
まあリリースも私にとってはプログレの美味しい秋やし。
はいはい買います買いますー。

とまあそれはさておき唯一聴いてる「炎」。
唯一とは言いながらもこのアルバムめっちゃ好きでねー。ギルモアのギターが唸る「狂ったダイヤモンド」もサイコーやし「あなたがここにいてほしい」も名曲やしねー。
で、今回めっちゃびっくりしたんはこの「あなたがここにいてほしい」になんとあのジャズ・ヴァイオリンの巨匠、故ステファン・グラッペリが参加しとるヴァージョンがあるっちゅうやおまへんか!!
マニアは周知の事実やったんかも知れんけど私にはこりゃあびっくりでした!

そりゃなんとしても聴かねばなるまいて!!
はい~これもボックス一箱購入決定(爆)
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2011-05-19 Thu 23:06 ∧top | under∨

Flairckは無事ゲット!しかしUKは…(泣)

先の記事で書いたチケット争奪戦、朝10時からPCの方ではチケぴやイープラスでU.K.を、そして携帯電話ではFlairck(フレアーク)の電話予約に必死になっておりました(笑)

なかなかつながりませんでしたが武蔵野のフレアークの方は10分ほど過ぎたところでやっとつながり無事チケット確保しました!
なんと前から3列目のほぼ真ん中という良席!!うおっしゃあ~!!
早いものでもう今日チケット届きましたよ~!

それにしても武蔵野スイングホールってフレアークほどのバンドにしてはあまりにも席少な過ぎませんかあ…(180席って…)

それにひきかえU.K.の方はさっぱりあきませんでした(泣)
ぜ~んぜん受付ページにつながらず。
つながったと思ったら既にスタンディング席すらも完売でした~(泣)
クラブチッタもU.K.クラスにしてはハコちっさすぎでしょうーー!!もっと大きいとこでやってくれたらこんな苦労もせんかったやろうに…。
その後追加公演も決まったようですがさすがに月曜ではねえ…。開演時間も遅いしそうなると次の火曜もつぶれてまうことになるんでさすがに会社勤めの身では苦しいものが。(金曜だけならなんとかなりそうやろけど)

去年UZPで大阪来たとき聴かせてくれた「Nevermore」が今度は本家本元のジョン・ウェットンの声で…!?と思うと行けないのがほんと悔しいとこですが、ここはもう映像録ってもらってDVDにしてもらうのを期待するしかないっすねー。「Nothing to Lose」なんかもやっちゃうんやろなー。ちくしょー。
それよりもなによりも間違いなく開演直前に起こるだろう、あの伝説の「UKコール」に参加でけんのがなにより残念なのだった(泣)
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2011-03-07 Mon 23:07 ∧top | under∨

究極の二択…

すっかり古いネタになってしまいましたが…

なんとあのU.K.が来日しよるんだと!
メンバーはもちろんエディ・ジョブソンと、この人なしにU.K.名乗るのはサギでしょう!のジョン・ウェットン!
これであとアラン・ホールズワースとビル・ブラフォードが来よるとかいうたら日本国中が大パニックになっとったとこでしたが(いやならんならんwww)、それでもギターにはアレックス・マカチェク、ドラムスにはマルコ・ミンネマンという文句なしの人選でありました。

悲しいことに関西ではやりよらんのですわ~(泣)しかしエディとジョンがそれほど長続きするとは思えんので(笑)これが最後の機会!だと思い会場である川崎クラブ・チッタの先行受付に申し込んでおったのですが…

4/15,16共に二回の申し込みでぜんっぶ落選しました
あとは明日10時発売のチケぴとかローソン等一般販売に賭けるしかないてことっすね…。
がしかし困ったことに昨日ネタにしたFlairckの受付も全く同じ明日の10時からなんですよね~(泣)

こりゃ究極の二択ですよ全く…。(どっちも今回逃したら次回の保証はなさそう、というのがまた悩みどころです)
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2011-03-04 Fri 23:43 ∧top | under∨

Flairckが久々に来るんだと!!

アレ・メッレル・バンドの余韻まだまだ残る中ではありますが、考えてみればオランダのアコースティック・プログレバンド、Flairck(昔フラレック、今フレアーク)も同系統のバンドなんですよね。

そんなFlairckがなんと今年10月にひっさびさの来日公演を行うようです!!

ほんまかなり久々なんちゃうかなあ~?
結構昔はちょくちょく来てたんやけど最近はアルバムリリースもないしバンドの勢いも落ちた感じを受けてただけにこりゃ嬉しいニュースです!
やはりプログレ者としては死ぬまでに一度はFlairckのライヴ体験したかったですからね~。
過去の来日時は都合が合わなかったり知らん間に来てたりで全く行けんかったもので…。

いまんとこ10/2(土)の武蔵野スイングホールでのライヴしか発表されてないようですが…関西方面はけーへんのかなあ?もしこの一回だけなら遠征もやむなしかと思ってはいますが…。(今回で最後、ってこともありそうやしね)

でもまあ正直なところはやはり管楽器スペシャリスト、Peter Weekers在籍時のライヴが見たかったんですけどね。現メンバーのJeroen GoossensもPeterに決してひけをとらないテクニックはあるんですが、やはりリーダーのErik Visserとの化学反応、という点ではPeterが頭抜けてたと私は思うわけですね。
ちょっと前にFlairckと今のPeterのバンド、Zengaがリユニオン・ツアーと銘打って一緒にライヴやってたみたいなんでどうせならその流れで来日して欲しかったんやけどなー。

とはいってもやはりFlairck。今のメンバーでも間違いなく聴衆の度肝を抜くことは想像に難しくないです。
来日メンバーはErik Visser(主にギター系楽器)、Jeroen Goossens(主にフルート系楽器)、Mirella Pirskanen(ヴァイオリン)、Pablo Ortiz(主にギター系楽器)の4人。残念ながら超絶ツィンバロム奏者、Marius Predaは来ないみたいですね~(泣)
東西南北ヨーロッパの伝統音楽とFlairck Musicを総括したともいえる2枚組ライヴ盤「Symphony for the Old World」の東欧編「The East」でのMariusのすっさまじいプレイはほんまあっけにとられたもんでした。
(このブログでもいつかネタにする予定でしたが)

とりあえずまだ気は早いですが(てか早過ぎwww)Flairck予習はじめっか~!
ちなみにもちろん全作収めた22枚組ボックス・セットは持ってますので(爆)

Oeuvre CD BoxOeuvre CD Box
(2010/01/26)
Flairck

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2011-03-03 Thu 23:18 ∧top | under∨

Memories of Bundles

給料日直後のお楽しみといえば皆さんやっぱしレコ買いですよね!

え!?私だけ…!?(汗)

はい、ミニコント終わり。(く、くだらん…)


というわけで昨日行ってきましたよ~お目当て無事ゲットしてきました~!

TS3G0254.jpg

今回はブリティッシュ・ジャズ・ロックの大御所、ソフト・マシーンの最近出た2枚です。

左は'73年、ドイツでの発掘ライヴ音源。こいつはなんといっても目玉は同ライヴのDVDがついておるんですよ!!
オビにも書いてるけどこらほんまびっくりもんですよ!!

そして右!!
もうこれ聴いてないホールズワース・ファンはモグリ、ちゅうてもいいアルバムですね。
そう、「Bundles(収束)」です!

もうだいぶん前に一度CD化されたものの、廃盤になって久しかったんですよこれ。
私もそん時買い逃がしてたんで、まさに待望の再CD化、というわけです。

とにかくこのアルバムの売りはなんちゅうてもアルバムのほぼ半分を埋め尽くすアラン・ホールズワースのギター・ソロちゅうてもええでしょうな。
まあ私自身は曲や雰囲気、そしてジャケも勿論大好きなわけですが。

というわけで今日はこの「収束」にまつわる個人的な思い出話など書いてみようかななどと思ったり。


このアルバムの存在を知ったのは'85年3月、アラン・ホールズワース二度目の来日の時でした。
こん時のツアー・パンフレットにギタリストの小川銀次さんが記事をかいておられましてですね。
そこでテンペストやらニュークリアスのことと共にこのアルバムも紹介されとったわけです。
(ちなみにこのパンフ、割とまともなディスコグラフィも載っていて、当時非常に助かったのだった)

とにかく全編弾きまくり、と書いてはるしもうこれはなんとしても見つけて聴くしかないっ!!

…とは思ったものの、そんな凄いレコード、そんな簡単には見つかりまへんわな(泣)

そしてあちこち探しまわること10ヶ月。忘れもしない'86年1月。

つ、ついに大阪の今はなき某プログレ系レコ屋にて発見したのですよーー!!
しかも英ハーヴェストのオリジナル盤!

おおっ、こ、これが…!レコードを手にして感慨に浸る私。

がしかし。

価格が予想外でした。

13,800円!!

たっかーーーーっ!!

まさかこんなもんやとは知らんかったのもあってそんだけ持ち合わせていなかった当時の私。

結局、店の人に頼み込んで明日絶対取りにくるという条件で取り置きしてもらえることに。

しかし翌日は仕事の都合でちょっと定時で帰れる状況ではなかったのであります。(定時に出ないと閉店時間に間に合わないのだった…)

そこで思いついた妙案。

実は当時社内にちょっと気になってる女のコがいてまして。(なんかこんなん多いなwww)

そのコに頼んで取りに行ってもらおう!!
そしてそのお礼という口実でご飯に誘おう!!!!

なんという一石二鳥なアイデア!しかし断られたら意味なかったんですがwww
でも幸い快く引き受けてくれまして~♪

そしてその日の夜、仕事終わって待ち合わせの場所へ。
もちレコードへのワクワクよりそのコとご飯できる、ってワクワクの方が大きかったです(爆)

がしかし、ここでひとつ誤算(ここは「予期せぬ出来事」というべきかwww)が…

そのコ、なんと同期の仲良しのコと一緒やったのです(泣)

おお~二人きりで親交を深めてあわよくばお付き合いする仲に、と思っていた私の策略が~!!うっうっ。。。

そんなわけで「収束」は手に入れたものの、このコのハートは射止め損ねた、という話しでした(爆)

まあ、その後なんとなく仲は良くなって、いまだに年賀状のやりとりくらいはしてたりするという

それにしても今思えば13,800円はちょっと高杉晋作!!www
まあ当時は廃盤レコードの相場なんて全然わからんかったしね~(汗)

実はその後、国内盤(残念ながらオビなし)も見つけたんで買ってもうたんやけど、そいつは4500円やったか4800円でした。
これから見てもやっぱ先に買った分ってかなりぼってますよね~…。

そして今回の紙ジャケCDが2,940円やから、結局このアルバムには2万円以上つぎ込んどるわけですな(苦笑)

そら思い入れも深いわけですwww

まあそんな昔のことを思い出した昨日の買い物でありました~♪

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2010-06-27 Sun 16:55 ∧top | under∨

師匠の直レクチャー!

いよいよ関西は梅雨入りの模様ですね…。
じめじめした暑さは毎年のことながらウンザリした気分になります。

さて。
そんな梅雨入りの中、いよいよ6/15に大阪にやってきます!!

かのエディ・ジョブソン率いる「Ultimate-Zero Project(UZP)」ですよ!!

この究極のプログレ・トリビュート・プロジェクトともいえるUZP、エディ・ジョブソンをはじめ、楽器のバケモンの集合体でもあるわけで、いったいどんなライヴを見せてくれるのかもうほんま楽しみですねんわ~♪
前回のUKZでの来日は残念ながら見逃したこともあるしね~。

当然チケットもプロモーターさんから先行購入済みっス!

TS3G0235.jpg

E列ということは前から5列目になんのかな…?結構前ですよね♪

やっぱU.K.を実体験できなかった身としてはエディ本人によるU.K.ナンバーがなんといっても気になるところ。
他にもキング・クリムゾンはもちろん、マハヴィシュヌ・オーケストラなんかもやってるらしいし、個人的にはやはりカーヴド・エアの「Air Cut」からインストの「Armin'」なんかやってくれへんかなあ、なんて思ってたり。(さすがに「Metamorphosis」なんてゼイタクは申しませんwww)

ちなみに私、ヴァイオリンを弾くキッカケになったのはU.K.の1st2曲目「By the light of day」のヴァイオリン・ソロなんですよっ!
まあこの曲、残念ながらU.K.の頃から全くライヴで演奏されることはなかったようなので、今回もまずないやろなあ…。
でもまあある意味私の師匠!ともいえるミュージシャンのプレイを目の当たりにできるわけなんで、そらもうどんな選曲でも文句いいませんわ。
もちろん当日は火曜ですが、仕事で万一のことがあったら一生の後悔もんなので早々に有給休暇もとっております

あ~待ち遠しや15日!!


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2010-06-13 Sun 20:03 ∧top | under∨

明日の夜はイタリア~ンなのだ

つっても別に当ブログ、食べ歩きグルメブログに鞍替えしたわけやないですよ(爆)

ま、たぶんプログレ好きならハハ~ンと気づかれるかとは思いますが(笑)


はいっ、そーです!
明日はイタリア屈指の天才ギタリスト、コッラード・ルスティーチの来日ツアー最終日、大阪での公演が明日なのです!!

ツアー詳細はプロモーターのアンドフォレストさんのサイトをどーぞ。

それにしてもまさかコッラードが来日するなんてねえ…3年前のソロ・アルバムはこのブログでもどーんと紹介したくらい痛快なギター・アルバムやったんで、一度ナマで体験したい!とは思ってたものの、さすがにコッラードの知名度では来日なんてないやろう、と思ってたので(コッラードすまんww)

ちなみにそん時の記事はこれ↓
http://wwwnagoyahello.blog56.fc2.com/blog-entry-109.html

もちろんチケットもゲット済みです!
…なんて言ってますがわりと最近買いました(汗)
でも最近にもかかわらず整理番号10番ってどうよ!?やはり売れてないのか…(泣)


まあなにはともあれ今日~明日はその傑作ソロ・アルバム「Deconstruction of a Postmodern Musician」をひたすらリピって予習予習!!
もちろんコッラード参加のNOVAもね!!

ヴィマーナ(紙ジャケット仕様)ヴィマーナ(紙ジャケット仕様)
(2005/06/22)
ノヴァ

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↑ナーラダ・マイケル・ウォルデン(ds)、フィル・コリンズ(perc)、パーシー・ジョーンズ(b)etc.といった豪華ゲストが参加したNOVAの傑作アルバム。
聴いて損ないぞ!



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2010-04-22 Thu 23:30 ∧top | under∨

'85年にタイムスリップ中(笑)

昨日のネタでダリル・ウェイズ・ウルフの名曲「哀しみのマクドナルド」を引き合いに出したらなんかやたら聴きたくなってしまってさっきからずっとこればっかしを、ハマってた'85年の冬のことなぞ思い出しつつリピート再生中。

やっぱ"泣きのヴァイオリン"といわれて最初に思い浮かぶのはこの曲かな。
テーマらしいテーマはなくてほとんど即興的に作った曲みたいで、曲のほとんどはダリル・ウェイの独特の湿っぽい(←ホメてますw)ヴァイオリン・ソロ。
盛り上がっていくバックの演奏に合わせて大きくなっていくヴァイオリンの泣きがもうほんま胸が熱くなるんだなー!!

カニス・ループス+2(紙ジャケット仕様)カニス・ループス+2(紙ジャケット仕様)
(2008/11/26)
ダリル・ウェイズ・ウルフ

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もともとはこのアルバム、お目当てはギターのジョン・エサリッジでした。
これ買った'85年頃といえば当然LPは廃盤、CD化はされてない、で結構あちこちの中古屋を探し回っ…てなかったり。(笑)運良くすぐ見つけられたという。(こういう運には恵まれているw)

肝心のエサリッジはというと、A面3曲目「Go Down」でのアコースティック・ギターのソロ!!
これがまあ絶品のかっちょいいソロで。
正直このアルバムの印象はこの2曲で決まっちゃったくらい。

うー、こんなん書いてたらやっぱ「Go Down」も聴きたくなってきた!
(こーゆー時はやっぱり飛ばし聴き出来るCDって便利ですよね。)

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2009-12-13 Sun 23:24 ∧top | under∨

ソフトバンクのお父さんソロアルバムリリース!!

…って、んなわけなかろう(爆)

でも最近レコ屋でジャケ見たときなんとなく思ってしまった(笑)

禁じられた掟(紙ジャケット仕様)禁じられた掟(紙ジャケット仕様)
(2009/11/06)
パヴロフス・ドッグ

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昔から名前は知ってたバンドやねんけど、先日レコ屋行ったときについつい衝動買い。
たぶん一番惹かれたポイントは2曲目のタイトルかな。

「晩秋 (Late November)」

…11月も終わりの今買わんでどうする(笑)
今のタイミングでこれ紙ジャケ化って絶対確信犯やな(笑)

パヴロフス・ドッグといえばどうしてもあのビル・ブラフォードが参加した2ndの方が話題になりがちのようですが…
いやいや、この1stかなりいいやん~!!
1曲目「Julia」からいきなり聴かせます。アメリカ人がやってるとは思えない(笑)美しいピアノイントロに続いてバンドリーダーでもあるディヴィッド・サーカンプのヴォーカルが入ってくるのですが…
このヴォーカル!!

ハイトーンハイトーンとは聞いてたけどここまでとは!!
RUSHのゲディ・リーがよく引き合いに出されてるけど確かに初期のゲディに声質は似てるかも。(唱法は全然ちゃうけど)
こりゃほんまインパクトありすぎ!どーしても耳がいってしまってバックが聴けない(笑)
ただ、全体的には3~5分台の短い曲ばかりということもあり、プログレというよりかはハード・ロックぽい印象が残ります。
5曲目「Natchez trace」なんてロックンロールやしねえ~。

メロトロンは全編これでもか、っちゅうくらい使ってるんですけどね。あ、あと結構ダリル・ウェイあたりの影響強そうなヴァイオリン(7曲目「Episode」なんてダリルの超名演「哀しみのマクドナルド」の雰囲気が…)がところどころいい感じで使われてるんはポイント高し。
そうそう、ドラムは結構初期キング・クリムゾン好きなんかな。かなりマイケル・ジャイルズっぽい気がするなあ~。んなわけでラスト、めまぐるしく展開する「Of once and future kings」なんて結構「エピタフ」を感じさせたり。(ちなみにヴァイオリンのパートでは「放浪者」を思い出したw)
6曲目「Theme from subway sue」の終盤の畳み掛けるプレイもジャイルズぽくてかっこいい!

お目当てやった「晩秋」も最初はイメージと違ってたけど何回か聴くと、やはりどこか冬に変わりつつある秋風を感じさせるメロウなナンバーで、すっかりお気に入りです♪

お気に入りついでに携帯もソフトバンクに乗り換えよっかなっ(だからお父さんやないって!www)

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2009-12-12 Sat 23:59 ∧top | under∨

祝!!VdGG初来日決定!!

明日に向けての最後の個人練習の休憩中にあちこちのブログを巡回してまして、「タダならぬ音楽三昧」さんにて発見しました!!

すごいすごい!!

ただ、料金もすごいすごい(笑)!!
東京までの往復交通費とか入れたらえらいことなるなあ…それでも行きたいなっ!!(土日やし)

ちなみに明日演奏する私らのバンド「メカGONVE」は母体バンドの結成当初、VdGGの「Out of my book」をレパートリーにしとりましたです。
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2008-02-15 Fri 21:32 ∧top | under∨

駱駝天使(堕落やなくて)

雪降った一昨日から一転、昨日の好天はなんじゃ。しかもあったかいし。
んなわけで今日はあったかいシンフォ(なんじゃそら)でも聴こ!と思って一日中聴いてたんがキャメル関係でした。
まず朝に今では"2人目のキャメル"ともいいたいベーシスト、コリン・バース'99年の1stソロ「Outcast of the Islands」。(ラティマーも参加してたらキャメルになるのじゃ)ひっさびさに聴いたけどやっぱこれ傑作だわー。'03年に出たリマスター+ボーナス追加盤が欲しくなってきた…(笑)
で昼からは、そーいえば先月給料出てからまだ1回もレコ屋行ってへんなー(私にしては珍しく)と思って出かけることに。
で出がけの最初のお供がまたコリン・バースの同アルバム。(だってめっちゃええねんもん…)
以降夜までこんなラインナップで。

Stationary TravellerStationary Traveller
(2005/01/11)
Camel

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ラージャーズ~別れの詩(紙ジャケット仕様)ラージャーズ~別れの詩(紙ジャケット仕様)
(2007/12/19)
キャメル

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ア・ノッド・アンド・ア・ウインク(紙ジャケット仕様)ア・ノッド・アンド・ア・ウインク(紙ジャケット仕様)
(2007/12/19)
キャメル

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ハーバー・オブ・ティアーズ(紙ジャケット仕様)ハーバー・オブ・ティアーズ(紙ジャケット仕様)
(2007/12/19)
キャメル

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ムーン・マッドネス「月夜の幻想曲(ファンタジア)」(紙ジャケット仕様)ムーン・マッドネス「月夜の幻想曲(ファンタジア)」(紙ジャケット仕様)
(2001/03/28)
キャメル

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とまあ見事なキャメル尽くし。
で買い物に行ったレコ屋でも最近出たDVD「Moondances」を購入してたり。

1295.jpg

ついでに買うたんがノルウェーのホワイト・ウィローの5thと、えっこんなん出てたん!?なブリティッシュ裏3大ギタリストのひとり、オリー・ハルソールの未発表音源!!(それにしてもフリップがプロデュースしたとかいうアルバムはやっぱし日の目を見んのでしょうか…)

んなわけで今日はこのDVDを見ながらぐたぐだと堕落した一日を過ごしたいとこなんですが今日は横浜に向けての最後の練習なのだった…。(ほななんで買うねん!)


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2008-02-11 Mon 10:58 ∧top | under∨

雪の日にはキーンと冷えた…

いや~今日は大阪にも珍しくえらい雪が降りまして。家の窓から外見てたらみるみる内に他の家の屋根が白くなっていって、もうええ歳やというのにひそかにテンション上がってたりしてました(笑)

たださすがにオモテに出て雪ダルマ作ろうとか雪合戦しようとかは思いませんでしたが(爆)

んなわけで今日はほぼ家にこもって本読んだりブズーキ弾いたりしてまして、でそんな合間に聴く音楽、今日のシチュエーションやとやっぱキーンと冷えきった北欧シンフォでしょう!!

KallocainKallocain
(2004/06/08)
Paatos

商品詳細を見る

ことプログレではすっかり先進国となったスウェーデンのバンド、パートスの2ndです。
パートスちゅうのは結構好きなバンドでして、1st出す前のシングル盤聴いて、こらええやんと思って以来ちょっと注目バンドです。
そのくせこの2ndは今日になって初めて聴いたちゅうんやから世話ないですが(爆)

それにしてもこのバンド、なんとも北国らしい陰鬱なムードがたまりませんな。(特に今日のような雪景色の中では)ついつい3回もリピートしてしまったー。
しかしこれで刷り込んでしまうと雪の日以外は聴けなくなってしまうんがちとコワイな(笑)

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2008-02-09 Sat 23:29 ∧top | under∨

よそさんのネタ便乗企画  Pt.2 ~トリプルちゃいますって~

今日は一日どんよりしたクレシダ日和(なんじゃそら)やったんで、昨日ネタにした「Asylum」を久々に聴いてたんですが、やっぱしこれ名盤だわ~。なんというか若いうちに聴いといてよかったなあ~。

というわけで(理由になってへんやん)今日も便乗ネタでお送りしようと思います(笑)。
ネタがないわけやないんですけど、ついついやりたくなってしまって。
今日もプログレ好きにはタイトルで見当ついてまいますよね~。
そうスペインのギタリスト/シンガーのエドゥアルド・ボルトです。

"Eduardo Bort('75) "


お世話になっているevergreenさんのブログ、「Iron Rosary」で先日ネタにされていて久々に聴いてみたくなりアナログ盤を引っ張り出して聴いてみたら、改めてええアルバムやな~と思ったわけで、よしっこれもやったろ!と(笑)。

これ買ったのは記録によると(昔はレコード買ったらその日をメモってた)'87年6月30日。なんばの新☆堂(伏せ字になってないね)が当時プログレにはとても力を入れていて、この頃スペインプログレのリイシュー盤をいろいろと輸入してオビ付けて売ってまして、それで買うたんですな。(ちなみに一緒にグラナダの1stも買ってました)
当時は実はあまりこの盤の良さがわからんかったんですが、ギターは好きやったもんでとにかく弾きまくるギターは気に入ってたかな~。
このアルバムに昔からついてまわるのが"トリプル・メロトロン"という謳い文句なんですが、同時についてまわるんが"それは間違い"というフレーズで(笑)。
実際当時はまだ私、メロトロンってなんのこっちゃらようわかってなかったし、それはあまり意識してませんでした。改めて聴いてみるとメロトロン云々よりやっぱり曲がいいんですよね。歌詞は英語なんやけど、スペイン語やったとしてもどのみち私ゃ日本語以外はさっぱりやし(笑)。
それと、ちょっとトートツ過ぎるきらいはあるもののやっぱし弾きまくりギターかっこいい!
B-1「Pictures of Sadness」のソロの入りなんてちょっと小川銀次さんぽかったり。

こりゃCDも買っておきたいなあ…。もうオビ付国内盤は見つからんかなあ…。

さて、このボルト引っ張り出したついでに他のスペインものアナログも久々に聴いてます。
近々ネタにするかも知れません。(いまだCD化の影もなし…ええアルバムやねんけどなあ)
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2007-06-03 Sun 19:48 ∧top | under∨

よそさんのネタ便乗企画 ~キーフ&クレシダ~

しばらくよそさんのネタに便乗してる当ブログですが(笑)、便乗ついででこれやっちゃいます。
もうタイトル見たらわかりますよね(爆)

アサイラム アサイラム
クレシダ (2001/03/28)
ユニバーサルインターナショナル

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そう、Cressidaの'71年リリースのセカンド「Asylum」でございます。

お世話になっているpapiniさんのブログ「Trapo de la eternidad」で先日このアルバムを、そして同じくお世話になっているrisaさんのブログ「Slow & Simple Life」でキーフネタをやってはったので、別名くれしだ好き夫くん、という名前を持つ(…実は今思いついてんけど)私としてはじっとしておれなくてちょっくら書いてみよっ!と思った次第。

クレシダを初めて聴いたのは'86年、22歳の秋。最初に聴いたのは1stの方でした。あまり状態はよくなかったのですが一応英国オリジナル盤を運良く神戸で発見しまして。1万円まではいかんかったと思うけど結構するもんやなあ、と思ったもんでした。

クレシダ クレシダ
クレシダ (2000/01/29)
キティMME

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実はちょうどこの頃仕事してた会社の同僚の女のコを好きになってしまってですね。春に入社してきたコなんですが、夏まではなんとも思ってなかったんやけども、ちょっとしたことがきっかけで気になり出して、この頃はもう恋患いで胸がいたくていたくて(笑)
そんな恋患い野郎にこの1stのなんともいえんジャジィなポップさがきゅ~んとハマったわけです。
ちょうどその頃泊まり出張があり、出張先でそのコのこと想いながらウォークマン(いまや懐かしい響きですね)でずっと聴いてたなあ~。終止オルガンメインのロックですが、いっちゃん好きなんはギターのアルペジオのみをバックにしたなんとも陰気くさい「Spring'69」。たまらんすこれ。
ブリティッシュの香り、とかどうとかちゅうのはまだその頃はプログレ初心者やった私にはようわからんかったんですが、おかげさまでブリティッシュ・ロックといえばこのアルバムが最初にこのアルバムが思い浮かぶようになりました(笑)。まあついでにそん時好きやったコも一緒に思い浮かぶんですけど(爆)。

そして2nd「Asylum」。
これまた運良く1stにハマった直後に発見。ただ、さすがに名盤とされる盤だけあって英国オリジナル盤は手がでなくて、ドイツ盤やったんですが。(それでも2万円近くしました)

世間では1stより評価の高いこの「Asylum」、なんといっても「顔」であるキーフによるジャケットがなんとも英国らしい翳りを醸し出していて素晴らしい!
内容も1stのジャジィなポップさをキープしつつもよりグレードアップしていて、まあ確かに名盤といわれるだけのことはあるすんばらしいもんです。特にA-2「Munich(ミュンヘン)」はこのアルバムの価値を決定づけたというてもええシンフォニックで物憂げな名曲!しかし個人的にはラストの12分近いドラマチックな大曲「Let Them Come When They Will」が大好きなんやなあ~。サビのメロがなんといっても素晴らしいです!

ちなみに、2作共昨今流行りの紙ジャケ化はされたもんの既に廃盤…と思ったら、1stは7/25に再販されるみたいですね。紙ジャケって好きなんやけどすぐ廃盤なるんが困りもんですよねえ…。やはり歴史に残る名盤は常時売っといてくれなければイカンですっ。


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2007-06-02 Sat 19:15 ∧top | under∨

あの時代のリズムセクションが…

中期キング・クリムゾンでドラマーを務め、現在もThe Crimson Jazz Trioや21st Century Schizoid Bandのメンバーでもあるイアン・ウォレスが2/22に亡くなったんですと…。

これは悲しいわ…。

去年秋のボズ・バレルに引き続き、これで中期のクリムゾンを支えたリズム・セクションは鬼籍に入ってもうたんですね…。

「アイランド」「アースバウンド」etc.、ほんまにええ音楽をありがとう。
天国でまたリズム・セクション組んで下さい…。

合掌。
(今日はちゃうネタ書こうと思ってましたが急遽内容を変更しました)
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2007-02-25 Sun 23:37 ∧top | under∨

そして「そして夢の国へ」!

11/12の記事で書いたクロスウインドの紙ジャケ、明日発売予定やったんですが、はやくも本日到着しました。

この奇跡に感動で思わず現物を手にしたままたちすくんでまいましたよ…。
まだまだ日本の音楽業界にも"ホンモノ"を提供していこうという"良心"があるんやなあ…。(ごく一部とはいえ)

さて、わたしはもちろん特典CD-Rが付く、ということでディスクユ=オン(だから伏せ字の意味ないって!)で買うたんですが、このRが!!

「脱走」「あそこへまっしぐら」のライヴ・テイク!!

よりによって私のでぇーーっ好きな「脱走」セレクトしてくれるとは(号泣)!!
また内容がライヴならではのスピード感とアグレッシヴなギター・ソロが絶品なんですよ!!

こらねえ、他の店には申し訳ないけどユ=オンさんで買うしかないと思いますよ。

そして春までには傑作3rd「そして夢の国へ」のリリースも予定されてるようやし、その上「LIVE CROSSWIND」なるライヴ・アルバムもリリース予定とのこと。

あとはサントラ「俺たちの生きた時間」だけやけどこれはどうかな…?(でもこれに収録されてる「船出」は私がいっちゃん好きなCROSSWINDの曲なんよなあ)

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2006-12-14 Thu 23:35 ∧top | under∨

誰がやるねんU.K.バトン!!

ひさびさバトンです。といっても今回は自作。しかもひとバンド限定という、広がりの期待できなさそーなバトン(笑)。
そう、あのU.K.に関してのバトンなんつーのを作ってみました。

Q1. U.K.との出会い
ギターが好きになった→ホールズワース→ブラフォードからの流れで。実に自然でしょ(笑)
ただこの時点('85年秋)ではクリムゾンも聴いてなかったんでなにがスーパーグループなんかようわかりませんでしたが(爆)

Q2. 最初に聴いたアルバム
もちホールズワース入りの1st「憂国の四士」!

Q3. 好きなアルバム(オフィシャル&ブート)とその理由
オフィシャル・・・「憂国の四士」まあ初めて聴いた「歌入り」プログレという思い入れで。邦題もかっちょええやないですか!
ブート・・・(第一期時の)「Road Test」まさかブラフォードの曲をU.K.が演奏してたなんて!とびっくりさせられた1枚。「Forever Until Sunday」がU.K.の演奏で聴けるなんて…(感涙)

Q4. いっちゃん好きな曲
「Nevermore」うわ、マイナー(笑)

Q5.いっちゃん嫌いな曲orいまいちな曲
「Waiting for you」ちょっと反則かしらん(笑)

Q6. いっちゃんやりたい曲
「闇の住人(In the Dead of Night)」!あ、でも「Nothing to Lose」もハズせんしな…。

Q7. 好きな「瞬間」
1.「Nevermore」でソロ・バトルのあとサビに入るところ。
2. 「Only Thing She Needs」のイントロドラムソロ。あの複雑な(のにメロディアス!)テンポとれるはずないやろ!なフレーズの中で律儀に4分でカウベル鳴らしてるテリー・ボジオの恐ろしさ。
3.「Starless」にも通じる「Carrying no cross」の最後の音(U.K.の最後…泣)
4. それよりもなによりもウエットンの「キミタチサイコダヨ」(爆)

Q8. U.K.が自分に与えた影響
えー、ヴァイオリン始めました(笑)

あと、やっぱりここからエイジアやらクリムゾンやらイエスに流れたので、私にとってはプログレのルーツともいえる存在なんかな…。

Q9. 改めて自分でU.K.再編メンバーを選ぶとしたら誰にする?(故人も可)
・ジョン・ウェットン(vo,b)この人ははずせんでしょう
・エディ・ジョブソン(key,vln)同じく
・オリー・ハルソール(g,key,vib,vo)ホールズワースと同等のテクがあり、しかもあきらかにロック・バンド向き。いろんな楽器やらコーラスもとれるし。
・ドラムスがなかなか決まらない(笑)もうロックに興味なくしてるブラフォードは問題外として、ニール・パートなんかええかなーと思ったけどやっぱりイギリス人で行きたいしな…(てなわけでテリー・ボジオもはずした。)
というわけでジョン・ハイズマン。

…うわ、半分テンペストやん(爆)

Q10. バトン回す人
勝手に持って行って下さい。持って行けるものなら!(爆)

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2006-12-11 Mon 23:09 ∧top | under∨

祝ヤン・アッカーマン来日!でも行けない(号泣)

今日は帰ってきてからヤン・アッカーマン来日記念特集(笑)をしております。
最近のアルバムではやっぱり「Focus in time」がいっちゃん好きかなあ…。(もう10年前のんやけどね)

知ってる人は知ってるように今日は大阪は心斎橋でアッカーマン来日公演の初日なんですわ。
時間的に行こうと思えば行けたんですが、ちょっとまだ大音量ライヴが聴けるカラダやないので…(昨日友人のライヴにいったけど1時間が限界…泣)
そんなわけで泣く泣くあきらめて悲しくひとり家で聴いてる私でした。

ところで先日紹介したギリシャのラヴレンディス・マヒェリツァスのアルバムがまたタイミングよう昨日届いたんですよ。
iroes.jpg

なにより「Hocus Pocus(悪魔の呪文)」。
どうやったかというと。

いさぎよくヨーデルなしでした(笑)。ふつうに女性ヴォーカリストがスキャットしてます。
まああれはもうタイスかスイス人かウイリー沖山でないとでけんでしょう(爆)。
で、マヒェリツァスはP.L.Jバンド時代のような念仏唱えてます(爆)。
でも短いながらもアンドーニス・ミジェーロスがテクニカルなかっちょいいギター・ソロ弾いてます!
(バックの演奏自体はオリジナルっぽくやってる)

しかしやっぱりヤンのギターで、しかも生で聴きたかったなあ…(とーぜんやってるんやろなあ今晩…「シルヴィア」やら「Focus II」なんかも。)

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2006-11-27 Mon 23:17 ∧top | under∨

クロスウインド待望の(紙ジャケ)CD化!!

日本の音楽ってのは一部を除いてほとんど興味がなくて。レコード屋でも日本もののコーナー(今風にいうとJ-POPコーナーですか)は見向きもせず完全スルーしてます。
最近とみに激しくなってるように感じるんが音楽の使い捨て化なんですが、それを特に強く感じるんがJ-POPなんですわ。
いま流行ってるんがどんな曲やらさっぱり知らんけど…、

100年後まで残ってる曲なんて皆無ちゃうのん!?
(ちなみに先日亡くなった内山田洋さんの超名曲「東京砂漠」は間違いなく100年後も残ってると思う。)

最近はとりあえずリリースした時だけチャートの上位にいければいい、てな目的で初回盤だけ限定で特典つけたり、ジャケ違いで何種類も出したりとかしてますやん。(しかし最近はわがギリシャでもこーゆーアコギな売り方しとんですよねえ…泣)
んなことせんでもほんまに中身に自信あるんやったらチャートなんか気にせんとフツーに売ったらええやん!とか思うんですけど、結局中身には自信がないけども世間での自分の評価だけは気になるちゅうことやろうねえ…そら100年後に残ってる道理がないわ。

さて、そんな「音楽性」とは全く関係のないチャートなんてもんにはまずのっかることがなかった幻の「ホンモノ」がよみがえります!!

あ・の・クロスウインドの1stと2ndが!!

「インスト・ロック」というくくりならば個人的には間違いなく日本最高のあのクロスウインドが紙ジャケにて信じられないCD化ですよ!!
さらに最高傑作と名高い3rd「そして夢の国へ」も来年春の予定でCD化を計画中ですと!!
う、嬉しすぎる…(泣)

クロスウインドを初めて聴いたのは忘れもしない、音楽(ギター)に興味を持ち出した高3の秋でした。当時リリースされた「そして夢の国へ」がギター・マガジンのアルバム・レヴューのなんとトップに紹介されていて、とりあえずその頃はジャンルどうこうやなしにいっぱいエレキギターが聴ければよかった私は即購入し、度肝を抜かれたわけです。

それから1st,2ndを探し続けてン十年。1stだけはなんとか見つけたものの2ndに関しては全く見掛けなかった(結局知人に貸してもらってやっと音だけは聴くことが出来た…)ということもあってほんまに「幻」やったんですよ!
それがCD化っちゅうんやからもうこりゃ大ニュースです。当然既に予約済みです(笑)
クロスウインドのリーダーだった小川銀次さんのサイトでのコメントではボーナストラックも付く予定だとか。

いや~まさに文字通り「夢の国」やなあ(笑)

CROSSWIND('78)
ギター泣きまくりの超名曲「流氷」収録!

cw1.gif

CROSSWIND 2('79)
ライヴで一聴惚れしたチョーかっちょいい「脱走」収録!
やっと「自分のモノ」になる(感涙)!

cw2.gif



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2006-11-12 Sun 23:02 ∧top | under∨
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