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"ほんの少し"どころか激似!www

さて、前回記事でもったいをつけましたが…その続編でございます。

くだんの「イマージュ」12曲目に収録されているピアニストの加古隆さん作曲の「黄昏のワルツ」



収録曲中でもかなり人気は高い曲のようですね。

確かにこの哀感と湿度のこもったメロディーは日本人の琴線に触れるもんがあんのかなあ、と思わせる名曲やと私も思います!!

そこでですよ。
私が一般の人とは音楽嗜好でなにより違う点といえば…やはり。

「ギリシャ大好き!!

という点に尽きるかと(笑)

そんな私にこの「黄昏のワルツ」はある曲を思い出させるのでありますよ!!

それが、この曲!!



ここではすっかりおなじみ(…か!?www)のスタマティス・スパノダキス作曲の「ΜΟΝΟ ΛΙΓΟ(モノ・リゴ=ほんの少し)」であります!!

ちょっとYouTubeではエレフセリア・アルヴァニタキのヴォーカル・ヴァージョンしか見つかりませんでしたが(とはいえこっちがオリジナルですが)、スパノダキスの'94年リリースの自選ベスト「ΧΩΡΙΣ ΛΟΓΙΑ(ホリス・ロギア)」にインスト・ヴァージョンが収録されています。(ま、ヴォーカル・ヴァージョンとバックトラックは同じみたいやけどねww)

聴いてもらえたらわかるようにキーと拍子は違うものの、Aメロのメロディーラインがほとんど一緒!(笑)
しかもキーがメジャーとマイナーを行ったり来たりするとこまでクリソツ!(爆)

そもそも私が初めて整体屋で「イマージュ」聴いたとき、
「ええっ!?これスパノダキスやん!!だれのカバー・ヴァージョンやねんこれ!」って思いましたから(笑)

まあしかしさすがにパクリではないやろうけども(そもそもスパノダキスをどんだけの日本人が知ってるんだか…)
こんだけ似てるとやはり日本人とギリシャ人の琴線は近いもんがあるんやなあ、と再認識したのでありました。

でも「イマージュ」シリーズにはまちがっても絶対スパノダキス入れて欲しくないっすわ(爆)
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2010-07-05 Mon 20:18 ∧top | under∨

解禁即ヴァルディスに萌え萌え(笑)

昨日に引き続き、アンドーニス・ヴァルディス持ち上げ記事であります(笑)

新しいiPod買ってやっとギリシャ音楽が聴けるようになって、最初に聴いたのはもちろん!!

ヴァルディスがこの4月に出したシングル(というか5曲も入ってるからミニ・アルバムというべきか)でした~♪

ΣΤΗΝ ΑΚΡΗ ΤΟΥ ΟΝΕΙΡΟΥ(スティン・アクリ・トゥ・オニル)

vardis2010.jpg


今作もヴァルディスに劣化なしです!
結構打ち込み主体(特にベースは全曲)なんやけど、どれもヴァルディスならではのギリシャの哀愁が詰まったええ曲揃い!
まあしかし私にとってはヴァルディスは「めっちゃいい!」がデフォルトなので(笑)そういう意味では及第点という感じ。
でもいっちゃん気に入った3曲目「ΜΕ ΞΑΧΑΣΕΣ(メ・クサハセス)」が実は唯一ヴァルディス作曲やないという(爆)

この曲、ヴァルディス'95年の名盤「ΣΤΗΝ ΕΛΛΑΣ ΤΟΥ 2000」ラストの感動作「ΘΑ 'ΘΕΛΑ ΝΑ ΗΣΟΥΝΑ ΕΔΩ(サ・セラ・ナ・イスナ・エド)」にちょっと雰囲気似ててマジええ曲なのだ。(もちろん及びはせんけどw)

また今年もヴァルディスヘビロテの夏になりそうです~♪
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2010-06-30 Wed 23:16 ∧top | under∨

アルヴァニタキ買ってギリシャを助けよう(笑)

うひょ~!!

ギリシャからエレフセリア・アルヴァニタキアルバムが出ましたよ!!

今回はまたまたライヴ・アルバムなんですが、これまでとはヴォリュームが桁違いです!

なんとCD3枚組40曲!

し、しかもですよ、同じく40曲入のDVDまでついてきよるんですわーーー!!

Προσωπο με προσωπο



アルヴァニタキのライヴDVDといえば、2006年に出たベスト盤の「オマケ」(旧記事参照)しがなかったんですよね。
(とはいえこの「オマケ」、ちびりそうなくらいの大傑作なのだ!)

そんなわけで再来日も望み薄な昨今、まさに待望のリリースといえるでしょう!!

しかも40曲ということはほぼワンステージフル収録されてんやないでしょうか!?
2005年の来日ライヴを見逃した方にはまさに必見!といえるDVDやと思いますよ!
(まあ見たらかえって見逃した悔しさ募るかもですがwww)

ギリシャと言えば最近では経済危機の話しばっかりなので、ちょっとでも多くの人に買ってもらって、ギリシャにお金落として行こう!!(笑)

あ、ちなみにDVDはもちろんPAL方式なので、日本のまともなプレーヤーでは再生出来ませんので、PCか中国製の安もんプレーヤーで視聴くださいませませ。

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2010-05-31 Mon 22:35 ∧top | under∨

ファカナス日本を席巻中!!やっほー♪

もう一ヶ月くらい前になるんですが梅田のT○WER RECORD(←ひつこいようだが伏せ字の意味なしww)のジャズ・コーナーを訪れますと試聴機に驚きの一枚が!!

InterspiritInterspirit
(2010/03/16)
Anthony Jackson

商品詳細を見る


はいっ、ギリシャが誇る技巧派ベーシスト、ヨルゴス・ファカナスが、かの音も見た目もヘビー級(笑)なベース・ギタリスト、アンソニー・ジャクソンを全面的にフィーチャーしてリリースした最新作です!!

緑色好きな私はジャケだけで買ってまいそう(笑)

ソロとしては'05年の「DOMINO」以来やからほぼ5年ぶりになんのかな。
ちなみに「DOMINO」は旧ブログで紹介しましたが、とにかくメンツがスゴかった!

http://nagoyahello.blog6.fc2.com/blog-entry-60.html

今回も「DOMINO」同様、米フュージョン界の大物が多数参加しておりますぞ!
ギターにはまさに今日(!)から来日公演がスタートしているフランク・ギャンバレ、キーボードにはミッチ・フォアマン、そしてドラムスには前作から引き続きのデイブ・ウェックル。
そしてくだんのアンソニー・ジャクソンはトレードマークでもある6弦コントラバス・ギター。

なんかAmaz○nを始め、いろいろネットに流れてる記事だとアンソニーの初リーダー作!などと書かれている記事が多いのですが、ファカナスの同じベーシストとしてのリスペクトから共同名義としてるもんやと思います。
レコーディングはギリシャやし、そもそも制作レーベルが「DOMINO」と同じ"ARS NOVA ATHINA"やしね。

内容的には前作「DOMINO」よりかは「Echoes」に戻った感じ。
というかアレンジ凝りまくりの「Echoes」の曲をスーバー・セッション的要素のあった「DOMINO」の演奏でやってみました、的な雰囲気。

ホーンを使ったキメの嵐が吹き荒れるひたすらかっちょいいハイパーテクニカルフュージョンな「Inner Power」やストリングス+ホーンでゴージャスなアレンジの「Cuore Vibes」あたりは「Echoes」延長上のサウンドといえるかな。
かと思えばミドルテンポのファンキーでこじゃれた「Interspirit」や、ギャンバレのスパニッシュ・ギターをイントロにフィーチャーした「Seviglia」(曲調自体はJean-Luc Pontyぼい)や、ラテン・フュージョンな「Caldera」はCBS時代のディメオラを彷彿させるギャンバレのギターがかっちょいいぞ!
ハバネラになったり4ビートになったりリズムの変化が楽しい「Ionio II」などなど、なかなか良い曲が揃っておりまして、決してバカテクひけらかし盤ではなくちゃんと「曲」が聴けるアルバムになっているのがさすがギリシャ人のアルバム!!なんてことを思ったり。

それにしても「Echoes」と比較するとやっぱウェックルは巧いドラマーやねんなあ、と再確認しましたね~。なんか「Echoes」はどんくさく聴こえる(爆)

ファカナスもフレッテッド、フレットレスを使い分けて相変わらず弾き捲っております。バッキング・パートはアンソニーと弾き分けてる様子。例によってアンソニーはソロもとらずにベースパート一筋です(笑)

まあぶっちゃけちゃうと曲がいいので正直ツイン・ベースにした必然性はあんまし感じられんかったりもしたんやけどね(爆)

とまあそんなアルバムですが、やはりアンソニーの名前が効いたのか、なんと5/26にキングレコードから国内盤としてリリースされるみたいなんですよ!!

これスゴくないですか!?

ギリシャのベーシストのアルバムが国内盤ですよ!?

ちょっと前までファカナスでググっても私のサイトしかひっかからへんかった人やのに(爆)

…でもたぶんアンソニーのリーダー作として出るんやろうけどね(泣)

せやけど!!

誰か国内盤買ったらライナーだけ読ませて~!(さすがに2枚は買えんww)


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2010-05-07 Fri 23:47 ∧top | under∨

やっぱりハズさんカザンジス! ~音盤で振り返る2009~その3

いや~今日はぬくかったなあ!
しかしさぶなったりぬくなったりが極端なんはちょいカンベンしてほしいとこですな。

さて、この夏、先に紹介したヴァルディスと共にほとんど2枚看板としてリピートしまくってたのがこれ。

ΓΙΩΡΓΟΣ ΚΑΖΑΝΤΖΗΣ / ΙΣΑΛΟΣ ΓΡΑΜΜΗ ('08)
(ヨルゴス・カザンジス / イサロス・グランミ)

kazantzis_08.jpg


2006年の大傑作で、当ブログでも大絶賛の「Faux Bijoux」以来のカザンジス最新作。
まあこれもなんといってもカザンジスですから(笑)ハズれるハズがないっっ!!とあらかじめ高めのハードル設定でした(爆)
ま、クリアしたのはいうまでもないことで(笑)

インスト中心(歌物は一曲だけ)やった「Faux Bijoux」とはうって変わり、今作では全曲歌物で、それぞれヴォーカリストを変えてるという点では'04年の「Του Ερωτα και Ουρανου」と同スタイルですね。そのヴォーカリスト達も相変わらず豪華で、アルキノース・イォアニーディス、フリーストス・スィベーオス、メリーナ・カナ、エレーニ・ツァリゴプール、リゼタ・カリメーリなどなど。

全曲ハズレなしなのはいわずもがなの一枚ではありますが、そん中でも私が特に好きなのは、フリーストス・スィベーオス独特のなんとも味のあるしゃがれ声がカザンジスの哀メロに合いまくりな二曲目「ΜΑΡΜΑΡΥΓΗ(マルマリギ)」。曲が醸し出す雰囲気も前作「Faux Bijoux」を彷彿させるんですよ~。
でもって'04年作から引き続き参加のエレーニ・ツァリゴプールが歌う「Ο ΕΡΩΤΑΣ ΔΕΝ ΠΕΡΙΜΕΝΕΙ(オ・エロタス・デン・ペリメニ)」。ジャジィにスタートしロバート・フリップ風(カザンジス絶対クリムゾン好きやと思うw)なギターが入ってくるイントロがまずツボ(笑)
抑えめなツァリゴプールのヴォーカルがまたいいんだな~。

とりあえず「ΜΑΡΜΑΡΥΓΗ」のライヴ映像がYouTubeにあったんで貼っときま~す。ヴォーカルはスィベーオスやなくてヨルゴス・バヨーキスっておっちゃんやけど、このおっちゃんがまたええ味出してる!!



しっかしギリシャの歌手ってどいつもこいつも、なんでこう異常に個性的なんやろね???
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2009-12-26 Sat 23:59 ∧top | under∨

名曲製造機健在!! ~音盤で振り返る2009~その2

今年はCDあんまし買ってないと前回書きましたが、なんとギリシャへの発注もほとんどしてなかった!!

そんな私ですが、いやいや全然ギリシャ音楽飽きるハズがありません(笑)
今年の夏ももちろんギリシャ音楽にどっぷりでありました。

さてさて今年一番聴いたギリシャCDはというと…

ΑΝΤΩΝΗΣ ΒΑΡΔΗΣ / ΤΑ ΟΝΕΙΡΑ ΜΑΣ
(アンドーニス・ヴァルディス/タ・オニラ・マス)


vardis08.jpg


なんつっても私がギリシャで一番好きなシンガー&作曲家ですから!!
これ聴かずして2009年の夏はあり得へんです!!(笑)

とはいえ買ったのはリリースされた去年の暮れなんですけどね(爆)

ヴァルディスの個人名義では'03年以来5年ぶりのアルバムということで、待ちに待ってた私にとっては正直聴く前からハードルはかなり上がってたわけですが。

いとも簡単に飛び越えてきました(笑)
やはりヴァルディスは私にとっては別格ですわ~。

去年日本でいうところの還暦を迎えたヴァルディスですが、ギリシャきっての名曲製造機ぶりには全く劣化なし!
一聴してヴァルディス曲とわかるメロディー満載の名曲オンパレードなんですわ!
どれもええけど特に好きなんは3曲目の「Σ'ΕΧΩ ΣΥΝΗΘΙΣΕΙ(セホ・シニスィシ)」と7曲目「ΤΙ(ティ)」かな。
どっちもヴァルディス十八番のしっとり哀感100%で、聴くたびに胸がきゅんきゅんしてまいます。

とりあえず「ΤΙ」はYouTubeにあったんで貼っとこ。



それにしても中身も最高やけど今作はジャケも最高にカッコいい!!
白いストラトキャスターを背負うヴァルディスはやはりロッカーだよなあ~。

でもアルバムではアコギしか弾いてないって、おいっ!(爆)
ついでにアルバム自体もロック色は薄めやったり(笑)
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2009-12-23 Wed 23:14 ∧top | under∨

こんなん、罪やで!!

某国営放送N○Kでやってる紀行番組に「世界ふれあい街歩き」ちゅうのんがありまして。
これ、結構好きでねえ。なんかカメラが旅行者目線で、ただ街中ぶらぶらするだけ、っちゅうのがなんか臨場感あって結構そこへ疑似旅行してるような気分になるんですよ。

その番組が先週ついにギリシャはアテネまでやってきたんすよー。もちろん即見ましたがな!!

アテネのシンボル、シンタグマ広場からスタートして、すっかり通い慣れた(笑)マクド脇のエルムー通りを通ってモナスティラキ広場へと。そっからは世界遺産、アクロポリスへ。

う~む。
なにもかも懐かしい…。

と思わずヤマトの艦長になってまいます~!(笑)
なんせもう5年以上行ってない~!!(泣)

そんな私にはこういう番組、ありがたい反面はっきりいって罪です!!(爆)
めっちゃ行きたなるやんけ~!!

ちなみに再放送が12/11(金)AM8:00からN○Kハイビジョンでありまして、その上12/17の放送ではまたまたギリシャはロードス島の巻です!
こっちは行ったことないから全面的にありがたいっす(爆)
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2009-12-08 Tue 23:06 ∧top | under∨

ゾイの新譜が出たゾイ

といってもアール・ゾイではありませんよ(笑)

ギリシャの女性シンガー「ゾイ・パパドプール」でした。

"ΤΑΤΟΥΑΖ"(タトゥアズ)


タイトルはなんとなく見当つくように「タトゥー」の意味です。
前作から4年、結構待たしてくれましたが、彼女のマイスペースでタイトル曲を試聴してみたところ、これからの季節にぴったりのしっとりしたなかなかの曲でありました。ハリス・アレクシーウが前作同様作詞でいっちょ噛みしてるみたいやし、これは買うとかないといけません~。

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2008-10-01 Wed 23:31 ∧top | under∨

文字通り休日(の午後)に聴きたい一枚

気がついたらもう一ヶ月以上放置してますやんこのブログ(汗)。
まあそれほど忙しかったというわけでもなく、ただ横着かましてたらその生活リズムに馴染んでしもた、てな程度のもんでございます。
しかしまあそうしてるうちにそろそろ朝晩は秋風の訪れが感じられつつある今日この頃となりました。今年ももちろん例によってギリシャ音楽漬けの日々でありまして。
んなわけで久々の復活ネタはやはりギリシャで(笑)。

以前紹介したヴァイオリニストでドラマーのヨルゴス・ハジスのシングル「On Vacation」が実に気持ちよいソフト・フュージョンというかスムース・ジャズというか、ほんま文字通り休日の昼下がりなんかに聴いてたらシヤワセを感じられるええ盤なんですよ。
長らくインフォのなかったアンゲリーキ・ジーカ(この盤では「Kelly」名義)の声も昔に比べて落ち着いた感じがツボにきます。
なによりその美貌は相変わらずなのがPVで確認できたのがなにより嬉しい(爆)!!



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2008-09-09 Tue 23:06 ∧top | under∨

帰ってきたスパノダキス!

うおお~~~!!
ついについに!!
ギリシャの至宝、スタマティス・スパノダキスのスタジオ録音新譜が5年ぶりにリリースじゃ!!


ΑΛΕΞΑΝΔΡΟΣ 2(アレクサンドロス 2)




'94年の傑作トータル・アルバム「ΑΛΕΞΑΝΔΡΟΣ」の続編でしょうか。
それにしても前スタジオ作から5年ぶり(まあサントラ1枚あったけど)という長いインターバルは正直ちょっと不安も感じたり。(ネタ切れかと…)
レーベルも20年ぶりに老舗の名門、LYRAに戻ったみたいです。
とにかくこれからギリシャ音楽がおいしくなる季節、まさに絶好のすばらしいタイミングで出してくれたもんです~。

なにはともあれみんな買うのだ!!
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2008-06-12 Thu 23:47 ∧top | under∨

もしかしてアテネに変わるん?(笑)

ギリシャファンならとーぜん押さえてるとは思うんですが、ここんとこやたらギリシャ関連のテレビ番組が多いこと多いこと。
先週週末なんてすごい状態になっていて、N○Kではエコ関連の番組でエーゲ海はザキントス島のウミガメ特集があったし、「世界ふしぎ発見」もヒオス島やったし、BSフジの「欧州鉄道の旅」もギリシャ、というウハウハな状態(笑)。

オリンピックを目の前にしてこのギリシャっぷりはまさに4年前のアテネオリンピック直前を彷彿とさせますね。いやもしかしたら4年前より多いかも?(笑)

まさか水面下で北京からやっぱし今回もアテネで開催を検討中ってこたあ、ないよね(爆)?


だったらこんどこそアルヴァニタキをカットすんなよN○K!!(←たいがいひつこいね私も)
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2008-06-09 Mon 20:21 ∧top | under∨

テオドラキス痺れる~

「もっと知りたいギリシャ・いつもそこに歌がある~音楽でたどるギリシャの20世紀~」、週末にゆっくりと堪能しました。
いや~ハイビジョンで見るとただでさえええ内容やのにさらに感動しますわ。
特に何度見ても感動してまうのが軍事政権によってパリ亡命を余儀なくされたギリシャの国民的大音楽家ミキス・テオドラキス(当時は左翼の政治家でもあった)が'74年の軍事政権崩壊後帰国したときの映像。
歓喜の大群衆にもみくちゃにされて歓迎されるテオドラキスはほんまに英雄!といった感じで、見る度に胸がじーんと熱くなってしゃーないです。
こんなヒーローな音楽家どこの国にもおらんよほんま…。
まあしかしこの映像は全然ハイビジョンちゃうけどね(爆)

実は入院中に、テオドラキスが軍事クーデターが起きた'67年4月21日から'69年4月にパリに亡命するまでの詳細を自ら綴った著書「抵抗の日記('71)」を読んでまして。
番組で紹介されていた僻地の村、ザトゥーナでのことなんかも予備知識はばっちしやったんですな。
だもんで実は今回の再放送、まさに私の為に放送してくれたようなタイミングやったわけです(笑)。

なんか今年はええことありすぎで後半がちとこわいな(笑)

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2008-05-26 Mon 23:35 ∧top | under∨

よっしゃーーー!!ついに完全版再放送!!

北京オリンピックまであと数ヶ月となりましたが、前回のアテネオリンピック直前にN○Kで放送されたギリシャ音楽ファン絶対必見の名番組「もっと知りたいギリシャ・いつもそこに歌がある~音楽でたどるギリシャの20世紀~」の完全版がついについに再放送となりました!!

やったやった!!

ちょうど去年の今頃にダイジェスト版の再放送がありここでもネタにしたんですが…(これ)

いや~ほんま待ちに待った完全版ですよ。実は私地上波での初回放送時、しっかり録画してたんですが、これがなんとダイジェスト版の方で(泣)。そのちょっと後でBSでの放送があった時にも見ていたらなんか見たことないシーンが結構あったんで、これ別モノやん!!と気付いてあわてて録画し出したのでアタマがだいぶ切れてるんです(再泣)。
しかしこれでひと安心。しかも今ならしっかりハイビジョンで見れる&おいとけるし(喜)。
あとは停電やったり臨時ニュースとか入ったりせんことを祈るばかり。

とにかくくどいようですがギリシャ音楽ファンなら絶対見なあきませんよこれは!!
(次回再放送はロンドンオリンピック直前かも笑)
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2008-05-20 Tue 21:00 ∧top | under∨

'08春ホーさんフォロワーの祭典~第一夜~

私があの超人アラン・ホールズワース(以降ホーさん)のレコードを聴いたのは忘れもしない'85年3月のことでした。(ちなみに「ロード・ゲームス」です)
案の定ブッとびまして、しかもタイミングのええことにその直後に2回目の来日公演があったわけですよ。これがさらに拍車をかけて以降ポンティ、ゴング、ブラフォード(ホーさん自身のソロはこんときあんましなかった…)と聴き進み、それがキッカケでプログレ→民族音楽とどんどん深みにハマっていったわけです。
そんなホーさんなので私にとっては特別なミュージシャンなのですが、実際「ミュージシャンズ・ミュージシャン」といわれとるだけあって、フォロアーもやたらめったら多いわけです。(テクのない私なんかはとてもマネしようという気にすらならんのですが笑)

もちろんわがギリシャにもそんなフォロアーたちがおるわけですが、私が最右翼やと思ってるんが、「コンフュージョン」のアキレアス・ディアマンディス。
そんなアキレアスの弟(か兄)のキーボーディスト、ストラトス・ディアマンディス(コンフュージョンでも弾いてる)が結成した新バンド「Technical Info」が先日1stアルバム「Danger」をリリースしました。



バンド名こそ「Technical Info」ですが、全メンバー「コンフュージョン」です(笑)
ただ、キーボーディストであるストラトスのリーダー・バンドということで若干音楽性はちごてるような気もします。(まだあんまし聴き込んでないので)
アキレアスも数曲でさすがのホーさん風ソロ弾いてますが、わりとスティーヴ・モーズっぽい感じもします。
あと、今作ではゲストで3曲にDave Weckl(ds)とTom Kennedy(b)が参加しとりますねん!
これってBill Connorsがホーさんテイストモロだしにしたアルバム「Step It!」(↓)のリズム・セクションやん!!

Step It!Step It!
(1994/01/27)
Bill Connors

商品詳細を見る


まあこんなそそることされたら買うて聴かなしゃあないでしょう(笑)
実際ウェックルのドラムかっこいいぞ~!!

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2008-04-15 Tue 23:47 ∧top | under∨

才女復活!!

ギリシャの女性アーティストってのは歌うだけやのうて作曲はもちろんアレンジまでやってまうのがもうフツーでありまして、しかもそのレベルがケタ外れに高いのはまあ知る人にはよう知られてる事実であります。
日本でも安定した人気のサヴィナ・ヤナトゥをはじめ、テオ・アンゲロプロス作品にはかかせないエレーニ・カラインドルー、すでにギリシャというワクから外れてワールドワイドに活動してるクリスティー・スタシノプール、そのクリスティーの2ndにもいっちょ噛みしてたりするエヴァンシーア・レブーツィカなどなど枚挙にいとまがありません。

そんな才女大国ギリシャですがここ数年鳴りを潜めていた"あの人"が遂に復活しました!!

そーです、レナ・プラトノスです!!!!

ΛΕΝΑ ΠΛΑΤΩΝΟΣ/ ΗΜΕΡΟΛΟΓΙΑ
(レナ・プラトノス/イメロロギア)

hmerologia.jpg

いやー、ほんまどないしてたんちゅうぐらい待たせてくれました。
'00年にマリア・ファランドゥーリとの共同名義での「Η ΤΡΙΤΗ ΠΟΡΤΑ(イ・トリティ・ポルタ)」をリリースして以来やないでしょうか。ソロ名義では'90年以来やから、実に18年ぶり!!ということはリアルタイムでレナの新譜買うんは初めてということになります(笑)。
実は'00年の「Η ΤΡΙΤΗ ΠΟΡΤΑ」、内容は当然ええんですが、ちょっとショックやったんがあまりにもまるまるふっくらとしたレナの肝っ玉かあさん化でした(笑)。あのかつての妖艶才女だった頃の面影が…ああ無情にも。
そんなわけで今回そのあたりも"復活"してるかどうかも個人的には気になってたりしましたが…。(ひでえなあ)
おお!ブックレットの写真を見る限りでは"復活"してますぞ!!もしかしたらこのブランクはダイエットの為のブランクやったんやろうか(爆)
などといろいろ失礼なことをぬかしておりますが、やはり気になるのは内容ですね。
まだ今んとこ1,2回しか聴けてませんが、まさにかつてのレナを彷彿させながらも今の時代にアップデートした感じ、といったとこでしょうか。近年のクリスティー・スタシノプールをよりアヴァンギャルド化したような雰囲気も。たださすがにギリシャらしさはしっかり漂わせているのがなんといっても嬉しいポイント。(その「らしさ」ってなんやねん、といわれると説明に困るんですが)

これをきっかけにまた活発な活動を期待したいとこであります!
それと次作でまた肝っ玉かあさん化せんよう節制もよろしく(爆)


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2008-04-02 Wed 21:30 ∧top | under∨

この春も中華娘にKO

先日ネタにした「関空旅博2008」、ちょっくら行ってまいりました。
今回お目当てはギリシャ政府観光局による旅行セミナー「ギリシャ、5感を使って体験しよう。」と中国の美人シンガー「alan(アラン)」のミニライヴであります。

関空には昼前頃着きまして、例によって旅行気分だけ味わう為に国際線ロビーをぶらぶらした後に会場へ。
おお~なんや屋台が出とる出とる。で、ギリシャはと…
これがなんと並んでました(笑)!!隣は韓国、中国という日本でも料理が馴染みの深いとこやったのに何故!?まあ逆にかえって珍しがられたんかも知れませんなあ~。
去年はスブラキやらギロ(肉料理です)やら出してたみたいですが、私は実は肉類はトリしかあかんかったりするんですよ…が、しかし!ありがたいことに肉はトリしか食えん私の為やとしか思えんのですが、材料がトリでした!!でもスブラキちゅうたら串にさしてるもんなんやけど、フツーに炭火で焼いただけ、ちゅうのはちょっとちゃうんちゃう…?でも美味しかった!!是非来年も出してほしいもんです。

続いては各国の観光案内ブースものぞいてきました。もちろんギリシャも(笑)パンフレット全種もらってきましたです。こんなんもうたら行きたなってしゃーないんですけどね。
おもろかったというかズルいなあ、と思ったんはモンゴル。ブース前でホーミーと馬頭琴の生演奏なんかやってたらそら人たかりますって(笑)。ギリシャ政府観光局さんも声かけてくれたら私ブズーキ弾きまっせ(爆)

さてさて、ステージの方ですが…ちょうど行った時にやってたんが「フィリピンソングショー」。男性3人組(うち2人はアコギ)でフィリピンのポピュラー・ナンバー(?)をやってましたが、正直フィリピンの音楽はよう知らんのですな…。ただ、唯一知ってるフレディー・アギラーの大ヒットナンバー「アナック(息子)」はしっかりやってくれましたよ!やっぱし名曲ですな~これ。

そしていよいよお目当てのalan登場!!
なんと二胡を持っての登場でした!!ええやんええやん!!
しかもむっちゃカッワイイ~(笑)!!カタコトの日本語がまた萌えますがな~(爆)!!
一曲目は本人がえらい好きらしい「なだそうそう」。
これ、私は大っキライなんやけどね…(まあ曲はええ曲やというのは認めるが)
2曲目は二胡独奏で「さくらさくら」。ところどころ音ハズしてたけど、それもまたカワイイ(メロメロやんけ笑)
3,4曲目が日本でのシングル「ひとつ」と「明日への讃歌」でしたが、もう後者でのサビが圧巻!!
もともとチベット民謡歌ってたらしいけど、それを生かしたコブシと伸びまくるハイトーンの迫力、これは絶品でした!!
「ひとつ」もイーリアン・パイプなぞフィーチャーしたりして結構ツボでした。(まあこんな使い方ってあざといっちゃあざといとは思いますけどね…。)

まあ残念ながらバックにアラン・ホールズワースだのアラン・ホワイトだのアラン・パスクァだのアラン・スキッドモアだのアラン・キャロンだの(もうええもうええ)がフィーチャーされるハズもなくカラオケライヴでしたが、帰りにCD買いに行ってしまいましたです。いや~毎年春先には中華シンガーにハマる傾向のある私ですが(去年は「ブタの歌」の香香ちゃんでした)今年も例に漏れず、ということになりそう…。(人気出だしたら即醒めると思いますがw)

続いてはセミナー。今観光局のイチオシはクレタ島だそうで、クレタを楽しむ為のあれこれを聞かせてもらいました。次ギリシャ行くことがあったら今度こそクレタ行きたいな~。
最後にクレタのオリーブペーストがもらえるクイズ大会がありましたが、私は2問目で脱落してしまった(泣)。
"エル・グレコの出身地はクレタ島 or サントリーニ島?"ちゅう問題でしたが、ド忘れして「サントリーニ」と答えてしまった…(正解はクレタ)
あと、へえ~そうやったん!?と思ったんが、あの童話のイソップ。あの人ギリシャ人やってんてね~。
(ギリシャ名は"アイソポス"っていうんやて)

んなわけでアランとギリシャな一日でありました。
スブラキはもっぺん食べたいけどさすがに往復2000円と3時間を費やしてまで、というほどではないので(笑)
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2008-03-22 Sat 23:55 ∧top | under∨

ドナルドよりアラン

旅行行く時ってのは結構テンション上がりますよねー。まして海外ともなるとワクワクドキドキ度はかなりのもんになります。
そんなワクワクドキドキの旅行の気分だけを味わうためにたま~に関西国際空港へふらっと出かけます。まあわたしのことですから海外とはいうてもギリシャ限定なんですけども(笑)

で、最近出勤中に駅に置いてあるチラシに目がいきまして。
実は「関空旅博2008」ちゅうイベントが3/22,23に関空でありまして、なんとギリシャ政府観光局もブース出展するとか。しかも22日には「ギリシャ、五感を使って体験しよう」と題したセミナーも開催されるんやと!
もちろん即申し込みました(笑)
他にもギロやスブラキといった名物料理の屋台も出てるし、なんといっても!!


ドナルドショーがあるではないか~~~っ!!!!

って別に見たいわけでもないけど(爆)

まあそんなドナルドはともかく(笑)この日はミニライヴがあるみたいで、これに出演する「alan(アラン)」ちゅう女のコ(中国のコみたいです)がえらい可愛いのでついでに見て来よう(爆)
バックバンドのギタリストもアラン(ホールズワース)やったらもうけもんやなあ~(←そらないない)
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2008-03-12 Wed 22:58 ∧top | under∨

40過ぎてやっと初体験…

そうなんです。

今の今まで実は経験がなくて…


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2007-12-23 Sun 23:59 ∧top | under∨

年末恒例!年の瀬ギリシャ新譜情報!だガニ

先日会社の忘年会でたらふくカニを食うた後遺症でちょっと文体がおかしいんだガニ。
まあカニの美味さに免じて大目に見てやってほしいんだガニ。

さて、この時期は私にとっては驚喜ならぬ「恐喜」のギリシャ盤リリースラッシュなんだガニ。
今年もあまりにも多過ぎてとてもやないけどフォローしきれんガニ。
んなわけで今回のネタは正直自分のメモ帳代わりだガニ(笑)。

"ΕΛΕΥΘΕΡΙΑ ΑΡΒΑΝΙΤΑΚΗ / ΔΥΝΑΤΑ 1986-2007"
(エレフセリア・アルヴァニタキ / ディナタ1986-2007)


dynata08.jpg

アルヴァニタキのベスト盤。ベスト盤には興味ない私ですが、2曲の新曲とタイトルにつられて注文してもうたガニ。


"ΜΙΧΑΛΗΣ ΧΑΤΖΗΓΙΑΝΝΗΣ/
ΖΩΝΤΑΝΑ ΣΤΟ ΛΥΚΑΒΗΤΤΟ 2007-2008"
(ミハリス・ハジヤニス/ゾンダナ・スト・リカヴィト)


xatzi0708.jpg

またまたセアトロ・リカヴィトゥでのライヴCD&DVDだガニ。


"ΚΑΙΤΗ ΓΑΡΜΠΗ / 18 ΧΡΟΝΙΑ LIVE"
(ケティ・ガルビー/ 18フロニア・ライヴ)


garbilive.jpg

2枚組ライヴ。そーいやガルビーのライヴ盤は初めてだガニ。


"ΣΩΤΗΡΗΣ ΔΕΜΠΟΝΟΣ(ソティリス・デボノス) / FAR WEST"

debonos.jpg

サヴィナ・ヤナトゥがゲスト参加してるガニ!


"ΑΝΕΜΟΣ(アネモス) / PARADISE"

anemosparadise.jpg

アネモス待望のニューシングル!一曲スタマティス・スパノダキスの曲やってるだガニ!


"ΕΥΑΝΘΙΑ ΡΕΜΠΟΥΤΣΙΚΑ / Ο ΧΟΡΟΣ ΤΩΝ ΑΣΤΡΩΝ"
(エヴァンシーア・レブーツィカ / オ・ホロス・トン・アストロン)


paspalareboutsika.jpg

エリー・パスパラと作詞家エレーニ・ジオガとの連名アルバムだガニ。最近サントラ仕事ばっかしやったレブーツィカのひさびさのオリジナル作だガニ。
それにしても熟女3人、なんつーさわやかなジャケだガニ(笑)。

とまあとりあえず第一弾はこんなとこだガニ。もーとにかく多すぎるんだガニ(泣)。
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2007-12-17 Mon 23:06 ∧top | under∨

コンピで振り返るギリシャの2007年

先日注文分のギリシャCDが思ってたより早く到着しまして。
ボーナス見込んで結構大量に買うたんで、もしボーナス出んかったら破産ですわ(爆)。

DSCN1060.jpg

今回はですね、珍しくコンピ盤を4セットも買うてまいました。というのもギリシャの老舗レーベル「LYRA」のコンピ「LYRA 2008」にそそられてしまって。(あまりこういったコンセプトでのコンピを出さんレーベルなんで…)
でどうせ買うんなら今年の各レーベルのコンピ揃えちゃれっ、と思って(笑)。
「LYRA」の系列レーベルである「LEGEND」のコンピ「LEGEND 2008」、同じく「LYRA」と「LEGEND」の合体コンピ「FRESCA 2008」(DVD付の3枚組!)でもってSONY BMGのコンピ「ΚΟΛΑΣΗ 2008」(これもDVD付♪)もついでに購入。(写真上段左より順に)
でも選曲みてみたら「LYRA」、「LEGEND」とも今年リリース分というわけでもなく結構昔にリリースされたアルバムからも選曲されてんのはなんでやねん(笑)

さて、中段は新譜です。
まず左のんは注目の新ユニット「ΧΕΙΜΕΡΙΝΟΙ ΚΟΛΥΜΒΗΤΕΣ(ヒメリニ・コリムヴィテス)」のデビュー作。デビューとはいうてもメンバーにはサヴィナ・ヤナトゥのプリマヴェーラ・エン・サロニコのブレーン格、コスタス・ヴォムヴォロス(アコーディオン)とミハリス・シガニーディス(コントラバス)が参加しとるのですよ。しかしまあ購入の決め手はなんといってもエレフセリア・アルヴァニタキのゲスト参加。3曲に参加してます。

続いて中段中はギリシャの重要作曲家、ΘΑΝΟΣ ΜΙΚΡΟΥΤΣΙΚΟΣ(サーノス・ミクルツィコス)「ΕΡΓΑ ΓΙΑ ΦΛΑΟΥΤΟ(エルガ・ヤ・フラウト)」。これは現代音楽家としてのミクルツィコスのフルート曲を収録したもの。

で、中段右の「ΗΛΙΑΣ ΑΝΔΡΙΟΠΟΥΛΟΣ
/ ΩΔΑΙ (イリアス・アンドリオプロス / オデ)」
もクラシック/現代音楽っぽい感じが気になって購入。

最後にいっちゃん下はハリス・アレクシーウの最新ライヴ盤(DVD付)。そら"船"買うといてこれを買わんハズがありませんがな(笑)

で、今回もなによりもでかかった"あれ"。

そう、"ディミトリス・パパディミトリーウの豪華版CD"も再度来たわけですが…。

今回はしっかり全ディスク入っておりましたーーー!!(あたりまえやのにちょっと感動した!)
でもよう考えたら今回これのせいでハネ上がったもうた送料分は損してるんやなあ…(泣)

とりあえず暮れの正月休みの楽しみは、コンピで今年のギリシャを振り返る、ということになりそーです(笑)。
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2007-12-09 Sun 16:18 ∧top | under∨
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